仙台三高教頭

2008年08月14日

終盤の健闘たたえる フェンシング・千田の父健一さん

終盤の健闘たたえる フェンシング・千田の父健一さん

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080814-00000006-khk-l04

8月14日6時14分配信河北新報「息子と一緒に試合をやっている気持ちになった」。日本がボイコットしたモスクワ五輪(1980年)のフェンシングで幻の代表となった千田健一さん(51)=仙台三高教頭=は13日、北京五輪のフェンシング男子フルーレ個人に出場した長男健太選手(23)=宮城ク=の試合をスタンドから見守った。2回戦で惜しくも敗退し、目標のベスト8入りを果たせず「残念だけど、負けを認めるしかない」と一緒に悔しがった。初戦開始前、五輪マークに飾られた会場に健太選手が現れると、立ち上がって日の丸の小旗を振った。「オリンピックの舞台に息子が出るという実感がやっとわいてきた。大きく見えた」健太選手が気仙沼高2、3年の時はフェンシング部の監督と選手の関係。「親子でやってきた昔に戻った感覚。わくわくしてきた」。試合が始まると「頑張れー」と大きな声を張り上げた。初戦は快勝したものの、2回戦は序盤にリードを許し、挽回(ばんかい)できずに敗れた。健一さんは「慎重になりすぎた。思い切りの良さがなかった」と悔しがったが「終盤は追い上げた。いいところは出た」と健闘をたたえた。モスクワ五輪のボイコット後、五輪に対して複雑な思いを抱えていた。しかし、自分と同じサウスポーに矯正し、直伝のカウンターをたたき込んだ「まな弟子」が五輪の舞台で躍動する姿を目の当たりにし「オリンピックに対する見方が変わった。北京に来られて良かった」と、晴れやかな表情を見せた。健太選手は試合後「父の応援に応えられなかったのが悔しい。もうちょっと、頑張りたかった。オリンピックに出場し、楽しめたのは父の支えがあったから。感謝している」と、神妙な表情で語った。(北京=野仲敏勝)最終更新:8月14日6時14分主なニュースサイトでフェンシングの記事を読むみんなの感想 この話題についてみんながどう感じたかわかります。現在 JavaScriptが無効 に設定されています。ニュースのレーティング機能をお楽しみいただくには、JavaScriptの設定を有効 に変更してください。JavaScriptの設定を変更する方法はこちら。みんなの感想(話題ランキング)前の記事:学生の発想で生協を活性化 東北大でコンテスト(河北新報) - 6時14分次の記事:ふるさと納税 寄付使途に選択制 大崎市(河北新報) - 6時14分注目の情報←4LDK。この広さ、絶対住みたいマンションは自由に間取り変更できないのがイヤ。でも、これから販売予定のマンションなら好きに変えられるものも。早めの資料請求で、超広々リビングが手に入る。[住宅情報ナビ]今、R35世代に人気の物件は…

[引用元:Yahoo[宮城(河北新報)]]

フェンシングの練習風景みましたが、凄い、スピードと集中力ですね。今回銀メダルに輝いた千田選手は、かなりの逸材だそうです。小学3年の時、ファミコンに釣られて、フェンシングの道に入ったとか。この選手、今後、どうなるか。楽しみです。



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