Avantの物欲航海日誌

自分的オススメ!なモノ探しの旅へ。物欲との果てしない戦いを書き残す、多機能大好きAvantによるBlogです

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C-LUXを旅行前に買って、そこそこ連れ回したのでその画像を参考までにアップします。参考になれば嬉しいですが、つまらない撮って出しなので、過度な期待はなさらないようお願いしますね(汗)

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花や景色、建物の撮影が趣味なのでよく撮ります。ワイドが換算24mmと、高倍率コンデジとしては広角までいける万能機。しかも3cmまで寄れるマクロはとても嬉しい。


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夏はひまわりを。後ろのボケが高倍率コンデジと思えない質かなと。

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画質的には望遠~超望遠の範囲が良好、と聞きました(Panasonicのですが
こういうワイドな景色もよく撮るのですが、特別ひどいようには見えませんでした。立体感、奥行き感に長けているのではないでしょうか。


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こちらもワイド。ダイナミックさを感じますね。ノイズ感ない生き生きした写真に。

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ふだん見かけない子も撮りました。これこそ、接写性能がいきるところ。

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夜景にもチャレンジしました。三脚が届かなかったので、半分手持ちのようなものですが。F3.3と明るいレンズとは言えませんが、センサー性能とノイズ除去、5軸手ぶれ補正で勝負。個人的には満足です(ぉ


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こういう建築物も、もっと撮りたいなと思ってます。日本じゃなかなか、無いのですがね(汗

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またまた暗がりの撮影に。陰影のある雰囲気の描写をLEICAは得意とするようですが、確かにグラデーションも出ていますね。

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そして、さっそくですが府内で紅葉撮りたてをゲットしました。葉脈までよく出ていて、望遠域の画質の良さがわかりました。


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こういう、影のあるほうが得意そうですよね、ってことで。自然な色合いを保ち、その場の雰囲気まで切り取ってくれますね。

以上ですが、ただただ画像を載せてべた褒めばかりですね。

欲を言えば、重さがも少し軽ければ…とかありますが、安定感が失われるでしょうね。ソニーのRX100系など、わざわざグリップ着けないといけないくらい持ちにくかったり。その点、LEICAやPanasonicのモデルは持ちやすいものが多いように感じます。

あと、明るさはやはり明るいほうが嬉しいですよね。とはいえ、このモデルで明るくしようもんなら、さらにデカくなりますね…(笑)

このC-LUXは少し大きめで、使ってるミラーレス一眼Nikon 1 J5より少し存在感ある分、目立つようです(笑)まあ、わたしにとってカメラはファッションアイテムの要素が半分ありますから、見て使って楽しむ感じです。

細かい設定はめんどくさくて載せてませんが、ほんとに撮って出しなので気になってる人の参考程度になればと思います。(すべてプログラムオートなので私の腕ではなくカメラの性能と思ってもらえれば)

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純正製品が欲しいけど、入荷がまだのようで長い目で待とうと思ってましたが、ふと調べたら売られていましたので現物も見せて貰い買ってしまいました。



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C-LUX専用の本革ポーチ。カラーも合わせてブルー系です。タイトルにもあるように、質感はそこそこの厚みがあるのに、ふわふわの手触り。そしてムチムチしていて良い革に感動しました。



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C-LUXを入れるとこんな感じに。中はブラウン系の布地で保護されます。少し余裕のある、出し入れには丁度良い感じ。フタはどうなってるかというと、マグネットでした。結構強いめのマグネットなので、突然開いちゃうってことはなさそう。



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ショルダーを出すこともできますよ、って教えて貰いました。コンパクトなLEICAのポーチに。個人的には映える赤バッジが好きなのですが、この革に押し型でLEICAのロゴもオシャレで良いですね♪

お値段1万円の革ポーチなので当たり前っちゃ当たり前かもですが、周辺アクセサリーまで妥協なき製品で良いものでした。


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いつも家のコンセントの穴が足りなくなったりするので余分に買いました。旅行先でも持っていくと便利ですね。



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Panasonicで一番安いACタップのQシリーズ。新しくなっていたようです。
角がとれて、マットな感じ。ちょっとオシャレになりましたかね。



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安いやつなのに後ろにマグネットアダプター?の穴がありますね、まあ普通はあまり使わないでしょうけど。

400円程度でオシャレなタップ、まあここまでこだわるかどうこだわるかですがインテリアに調和させたい人には、こういうカラーのも良さそうですね。





カラバリもいろいろあります。



長いものは4mまであります。いろいろなメーカーでデザインも機能も様々なのでこだわる人は調べてみると面白いですよ。


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久しぶりのPanasonicのノイズキャンセリングが出たと聞いて、正直ワクワクしていました。
初めて自分の音楽プレーヤーを持ったのはPanasonicで、その当時でもノイズキャンセリング機能がついていました。

それが今回、ハイレゾクラスのワイヤレス再生能力を持つApt-X HDコーデックに対応して、進化したノイズキャンセリング機能の搭載して登場したのがこのRP-HD600Nです。



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Android 8.0のスマートフォンなら対応しているようなので、Apt-X HDのヘッドホンは1つは持ってみたかったのですが、なかなか思うメーカーのがなくて。。。丁度良いときに出てきてくれた機種です。



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性能は説明するのが大変なので撮りました(雑
現状、値段は2万を切っていて、Apt-X HDとノイズキャンセリング機能がついているヘッドホンでは一番安いものではないでしょうか。

ノイズキャンセリング機能は3つ選べて、単純に強弱の違いと書かれていますが、それぞれ消す周波数が違うので、お好みで選ぶ方が良いです。ヘッドホンのボタンで手軽に選べますからね。

20時間再生とありますが、確かに電池持ちは良さそうです。とはいえ、確認する手段がないのですがね。起動とノイズキャンセリングのモードのときに音声で教えてくれるので、減ってきたら教えてくれるのかも。



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シンプルな化粧箱を開けていきましょう。



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お値段は安くても、Panasonicのヘッドホンでは一応最上クラス?っぽいので、ハードケースがついてきます。大きいけど、持ち運びや保管には安心ですね。



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こんな風に収納するようです。さすがに、アラウンドタイプなので、これ以上小さくは出来ませんね。
小型のヘッドホンが良い方は、オンイヤータイプのヘッドホンを探した方が良いです。



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これが本体。有線の3.5mmヘッドホンケーブルと、USB充電ケーブルがついてきます。充電器はないので、PCやお手持ちのUSB充電器が必要です。

デザインはある意味最近のスタイル、いわゆる多色使いではなく、単色でカラーリングされた、一体感あるデザイン。Panasonicのロゴも、シルバーとかで目立たせず、彫り込みです。
この辺は個人的には主張しても良いんですけどね(笑)

でも、他の記事にもあるように、結構ファッションを意識したデザインのようです。形状から、どこか温かみを感じるような。落ち着いていながらも、洗練されているようなデザインですね。

このラウンドしたヘッドホンの右を手のひらで覆うと、音楽の音量を落として外音を集音するボイススルー機能もついているんですが、触ると手の収まりが良かったです(笑)
ただしボイススルー機能は他社も含めて、やっぱ使い物にはなりませんね。騒音までよく聞こえてしまうので、ノイズキャンセリングつけて音楽消した方が良く聞こえますよ。



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ちなみに、音質ですが、これまでPanasonic上位モデルで培われてきた、超多層フィルム(MLF)振動板を用いたHDドライバーが使われています。

イヤホンで同様のモデルを使ったことがあって、その優秀さは実感していたので今回聴いても納得の音質でした。

音の傾向は至ってフラット。嫌味のある高音や、しょぼい低音ではないです。キツくない高音に、締まった低音。物足りなければイコライザーでいじれば違和感なく好みの傾向に変えられるでしょう。
さすが、Technicsなど超高級なオーディオシステムも持つPanasonicといったところでしょうか。まあどこまでかんでるかはわかりませんが、ライトに使えるイヤホン、ヘッドホンとは分けているようですね。

アラウンドタイプなので立体感があり、包まれる感じです。Amazonプライムで映画を見てみましたが、ヘリの音や走り去る音のサラウンドが分かりやすくて驚きました。

お値段は実売18000円と、もちろん値段の分他社に負けているところはあります。
アプリでヘッドホンをいじれないとか、4,5万するヘッドホンに比べると音質が...とか。その辺は値段なりと言うしかありません。


ともあれ、ノイズキャンセリング機能がついていてこお値段ですから。十分にお得です。
というのも、ノイズキャンセリングヘッドホンといえば、有名なのがBOSE。おそらく市販では世界で最もノイズキャンセリング機能が強力です。

このPanasonicのはどうしたかというと、強さを極めるのではなくて「聴きやすくするためのノイズキャンセリング」としてチューニングしているようです。

無音を作ろうとすると、耳に負担がかかります。キーンってなるので、人によってはしんどいです。
不快な周波数だけをキャンセルして、音楽などを聴きやすくする、耳への負担を考えたノイズキャンセリングとなっています。

使ってみるとノイズキャンセリングはどのモードも完璧に音を消してくれません。僅かに外の音も聞こえます。でも自然と流れる曲が入ってくるのでとてもうまいチューニングだなと思いました。(飛行機内で使ってみました

発売されて試聴した時点で、買うことは決まっていたので納得のお買い物でした。





ちなみに、この下位モデルはノイズキャンセリング機能なしのワイヤレスヘッドホンとなっていてさらにお安いので、そんな機能なくてもいいやって人にはオススメです。





とはいったものの、ノイズキャンセリング機能つきの600Nが安くなりすぎていますね。。。
ノイズキャンセリング機能なしなら少しは重さは軽かったり、有線での音質が良かったりするでしょうし、お好みで選ぶと良いでしょうね。

ちなみにおしゃれなカラーはノイズキャンセリング機能つきしかないのですけれど。今回は悩んだ結果、面倒になってブラックにしました(ブラウンは1台他社のがあったので


長くなりましたが、レビューを終わります。参考になれば嬉しいです。

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今回はベースがパナソニック DC-TX2であるC-LUXのアクセサリー編です。
なぜかというと、LEICAさんの革アクセサリーがまだ入荷しないということで、旅行に間に合いそうにないため、取り急ぎ使えそうなものを選定してみましたので、参考になれば。



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まずはこちらのストラップ。ストラップに関してはいろんなのがあって、本音を言えば本体にあわせたブルーが良かったのですが、なかなか革では見当たらず困り果てて見つけたのがこれです。

Grip Swanyという、米国のグローブ最大手の企業と、カメラアクセサリーを手がける日本の銀一がタッグを組んで作った製品とのこと。牛革で日本の専用工場での国内製造の製品だそうです。

軽くて、幅は細くて、本革で、という制約で選びました。牛革も柔らかくてしなやかで良い感じです。定価は6000円ですが実売は3000円とめちゃくちゃな値段でもなく、品質も良好ですね。






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もう一つはこちら。三脚で有名なマンフロット社のケースです。ナノ・カメラポーチ5型 MB SCP-5BBというモデルになります。



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サイズは事前に測定し、予測したところ丁度ピッタリのサイズでした。十分なクッション性と軽さが良いですね。アクセスしやすく丈夫なのもGood。

他のレビューではマジックテープが使い続けると弱るそうですが、お値段も1000円台ですし、使い捨てる感じになってしまいますね...。





いずれも臨時で買ったみたいな感じですが、どちらもコスパも品質も高く、純正に変えちゃうのがもったいないくらいです。Nikon 1 J5とかにも使えそうなので、新たな役目を与えることになりそうです。


以上、簡単ですがレビューは以上です。

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久々の大型投資、というか買い換えです。自転車以来でしょうか。
チビライカを普段持ち歩いていたのですが、名誉?の負傷もあり買い換えたさが高まったところに、素敵な機種に出会いました。



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いつものシルバー箱です。といってもLEICAはたったの2台目ですが...。



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本体とバッテリーと、なので細かいのは省きます(ぉ

基本構成はパナソニックから先行で発売されている、最新の高級コンデジDC-TX2のLEICA版です。パナソニックとドイツ・LEICA CAMERA AGが技術的にパートナーシップ提携をしていて、パナソニックは基準を満たすレンズに”LEICA”のお墨付きを貰う、LEICAはパナソニックに最新のデジタルカメラを専用に提供してもらう、といったことをしています。




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久々にLEICAのコンパクトデジカメが更新され、選ばれたのが今年発売されたDC-TX2というわけです。

LEICA C(Typ112)のときは1/1.7インチセンサーでしたが、今回は1インチセンサーにサイズアップ。直接画質に寄与します。

49点のオートフォーカスエリアを持ち、最大10コマ/秒の連写性能。そして最新の光学式5軸手ぶれ補正機能を備え、ズーム域は光学15倍、24~300mm(35mm換算)と大幅なブラッシュアップを遂げました。

これの前機種であるパナソニックDC-TX1も近いスペックなのですが、ズーム域は25~250mmであったためさらにワイドに、そして望遠をさらに強化したモデルになります。



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めっちゃ望遠よりのカメラ、って思われるかも知れませんが、驚いたことに最短撮影距離はマクロモードで3cmまで寄ることが出来ます。花や食べ物の写真を撮る自分としては、これはとても嬉しい点です。調べて貰うとわかりますが、ズームに振ってるコンデジは意外と接写出来ないものがあったりしますので。



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基本的にDC-TX2の機能がまるっとそのままなので、4K(30p)の動画撮影、そして4K PHOTO機能も使えます!って内容はよく知らなかったのですが、調べてみると秒間30コマ連写がずーっと撮り続けられる機能らしいです。す、すごい...。

さっき書きましたが、通常画質で連写すると、秒間10コマですが撮り続けると途中で遅くなります。
そこを4K画質を維持した状態で連写しまくれるということ。

これも機能がいくつかあって、押しっぱなしのとき記録するか、1度押して離しても撮りっぱなしか、押す前も記録してくれるプリ連写ってのが選べるそうです。

LEICAさんはムービーマジックで済ませてますが、いろいろ覚えていかないと、です(汗)

ちなみにこの機種、バックのモニターはチルトしないのがちょっと惜しい点です。個人的にはマストではないので良いのですが(笑)でもあるととっても便利、あとはサイズとのトレードオフになりますね。

左上には電子ビューファインダーが搭載されていて、その画質は233万ドットという結構な高精細。バックの液晶は3,0インチ124万画素という、プレミアムとして恥じないクラス。

それにタッチパネル操作できるので、とても快適。パナソニックのUIはかゆいところに手が届く、洗練されたソフトで快適です。他機種で体験していて、やっと自分のとして使える♪という。



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もっと小さいプレミアムコンパクトデジカメはありますが、少し大きい分持ちやすく、そして存在感あります(笑)

ボタン割り当てもソフト上とバックのボタン周り、レンズのダイヤルと結構あって便利です。




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DC-TX2もかっこいいな、って思ったのですがの赤のラインがちょっと...と思いました。発売して触りに行ってみましたが、このLEICAモデルは貼り革が貼られていて、DC-TX2よりも滑りにくかったです。なによりも見た目がかっこいいなって思ったんですけどね!やはり実用性もありました。

実際、DC-TX2の価格は10万、C-LUXは15万と5万の差がありますがここは埋められる十分な魅力があったのでその辺も書いておきましょう。

そもそもカラーがオリジナルで、LEICAデザインなとこ。これはブラックではなくミッドナイトブルーでカメラでこの色はそう見ないカラーです。

張り革がついてたり、親指のグリップ形状が違ったり、ボタンの形状もオリジナル。

そしてお店で聞いて知ったのですが、追加で払わなくても3年保証だそうです。これはとても嬉しいですね。とはいえ、壊さないようにしないと

あと、これはあまり言及されてませんが、撮影した画像の色です。LEICAはカメラメーカーなので、自社の画づくり(えづくり)に対する考えを持っています。パナソニックのをそのまま使うわけがありません。

一般に、LEICAは渋い色合いとも言われているようです。うまい説明を見て、そのまま使わせて貰うのですが、LEICAの写真は曇りの日とかが似合う、と。風合いというか、味を出してくる感じですね。日本の美意識である侘び・寂びにも通じるところがあると思います。

よくLEICA向けOEMなんて赤バッジ代や~って言われる方、多いですが半分間違ってはないです(笑)
ただ無駄に高い、っていうのではなく、LEICAのカメラとして売るための特別仕様が大きいですから。

車にも1ランク良くした特別仕様車ってのがありますよね、あれみたいなものです。

購入編ですが長くなってしまいましたのでこのくらいで終わります。
続きがあるかもしれません、やる気と成果次第です(何