Avantの物欲航海日誌

自分的オススメ!なモノ探しの旅へ。物欲との果てしない戦いを書き残す、多機能大好きAvantによるBlogです

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久々の大型投資、というか買い換えです。自転車以来でしょうか。
チビライカを普段持ち歩いていたのですが、名誉?の負傷もあり買い換えたさが高まったところに、素敵な機種に出会いました。



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いつものシルバー箱です。といってもLEICAはたったの2台目ですが...。



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本体とバッテリーと、なので細かいのは省きます(ぉ

基本構成はパナソニックから先行で発売されている、最新の高級コンデジDC-TX2のLEICA版です。パナソニックとドイツ・LEICA CAMERA AGが技術的にパートナーシップ提携をしていて、パナソニックは基準を満たすレンズに”LEICA”のお墨付きを貰う、LEICAはパナソニックに最新のデジタルカメラを専用に提供してもらう、といったことをしています。




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久々にLEICAのコンパクトデジカメが更新され、選ばれたのが今年発売されたDC-TX2というわけです。

LEICA C(Typ112)のときは1/1.7インチセンサーでしたが、今回は1インチセンサーにサイズアップ。直接画質に寄与します。

49点のオートフォーカスエリアを持ち、最大10コマ/秒の連写性能。そして最新の光学式5軸手ぶれ補正機能を備え、ズーム域は光学15倍、24~300mm(35mm換算)と大幅なブラッシュアップを遂げました。

これの前機種であるパナソニックDC-TX1も近いスペックなのですが、ズーム域は25~250mmであったためさらにワイドに、そして望遠をさらに強化したモデルになります。



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めっちゃ望遠よりのカメラ、って思われるかも知れませんが、驚いたことに最短撮影距離はマクロモードで3cmまで寄ることが出来ます。花や食べ物の写真を撮る自分としては、これはとても嬉しい点です。調べて貰うとわかりますが、ズームに振ってるコンデジは意外と接写出来ないものがあったりしますので。



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基本的にDC-TX2の機能がまるっとそのままなので、4K(30p)の動画撮影、そして4K PHOTO機能も使えます!って内容はよく知らなかったのですが、調べてみると秒間30コマ連写がずーっと撮り続けられる機能らしいです。す、すごい...。

さっき書きましたが、通常画質で連写すると、秒間10コマですが撮り続けると途中で遅くなります。
そこを4K画質を維持した状態で連写しまくれるということ。

これも機能がいくつかあって、押しっぱなしのとき記録するか、1度押して離しても撮りっぱなしか、押す前も記録してくれるプリ連写ってのが選べるそうです。

LEICAさんはムービーマジックで済ませてますが、いろいろ覚えていかないと、です(汗)

ちなみにこの機種、バックのモニターはチルトしないのがちょっと惜しい点です。個人的にはマストではないので良いのですが(笑)でもあるととっても便利、あとはサイズとのトレードオフになりますね。

左上には電子ビューファインダーが搭載されていて、その画質は233万ドットという結構な高精細。バックの液晶は3,0インチ124万画素という、プレミアムとして恥じないクラス。

それにタッチパネル操作できるので、とても快適。パナソニックのUIはかゆいところに手が届く、洗練されたソフトで快適です。他機種で体験していて、やっと自分のとして使える♪という。



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もっと小さいプレミアムコンパクトデジカメはありますが、少し大きい分持ちやすく、そして存在感あります(笑)

ボタン割り当てもソフト上とバックのボタン周り、レンズのダイヤルと結構あって便利です。




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DC-TX2もかっこいいな、って思ったのですがの赤のラインがちょっと...と思いました。発売して触りに行ってみましたが、このLEICAモデルは貼り革が貼られていて、DC-TX2よりも滑りにくかったです。なによりも見た目がかっこいいなって思ったんですけどね!やはり実用性もありました。

実際、DC-TX2の価格は10万、C-LUXは15万と5万の差がありますがここは埋められる十分な魅力があったのでその辺も書いておきましょう。

そもそもカラーがオリジナルで、LEICAデザインなとこ。これはブラックではなくミッドナイトブルーでカメラでこの色はそう見ないカラーです。

張り革がついてたり、親指のグリップ形状が違ったり、ボタンの形状もオリジナル。

そしてお店で聞いて知ったのですが、追加で払わなくても3年保証だそうです。これはとても嬉しいですね。とはいえ、壊さないようにしないと

あと、これはあまり言及されてませんが、撮影した画像の色です。LEICAはカメラメーカーなので、自社の画づくり(えづくり)に対する考えを持っています。パナソニックのをそのまま使うわけがありません。

一般に、LEICAは渋い色合いとも言われているようです。うまい説明を見て、そのまま使わせて貰うのですが、LEICAの写真は曇りの日とかが似合う、と。風合いというか、味を出してくる感じですね。日本の美意識である侘び・寂びにも通じるところがあると思います。

よくLEICA向けOEMなんて赤バッジ代や~って言われる方、多いですが半分間違ってはないです(笑)
ただ無駄に高い、っていうのではなく、LEICAのカメラとして売るための特別仕様が大きいですから。

車にも1ランク良くした特別仕様車ってのがありますよね、あれみたいなものです。

購入編ですが長くなってしまいましたのでこのくらいで終わります。
続きがあるかもしれません、やる気と成果次第です(何


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だいぶ使い込んでいるので、衛生上良くないなと思って買い換えました。同じポケットタイプの短い電動歯ブラシ、パナソニックからくらいしか出てないので継続で購入です。



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特に代わり映えしない性能、ですね。カラーは同じブラックにしましたが色の取り合わせが変わってました。



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マットなブラック、なのは店頭のサンプル見たので知ってましたが思ったよりもしっとりしてて安っぽい感じはなくて良かったです。前は光沢のあるブラックだったので新しくなった感があって良いですね。

シルバー部分も前のいかにもなシルバーではなく、クロームシルバーというべきか、そういう色です(黒の入った落ち着いたシルバー



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ハブラシの歯の部分は”極細毛ブラシ”が標準でついてるようですね。毛はそんなに弱くないので細かいとこが疎かにならなくて良いですね。



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電池は単4であれば、乾電池も充電池も使えます。なのでわたしはパナソニックの単4型eneloop。パワーが弱いかな?って思ったときに充電・取り替えをします。

大きなドルツも持ってるんですが、デカいし重いしで今はこれがメインです(本来、外出先やトラベル向けですが

手が小さいので通常の電動歯ブラシは長くて持ちにくく、どうも合うモノが見当たらないので。良いのがあれば嬉しいのですがね。




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Ultra HD対応BDやHDR10に対応したプレーヤーが気になり購入しました。もちろん、これに合わせてモニターも4K/HDR対応に!



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25000円クラスのエントリー、といっても機能は盛りだくさん。BD画質を4K画質にしてくれる、4Kリアルクロマプロセッサはもちろん、Amazon VideoやdTVなどのインターネット経由のサービスも楽しめます。

Ultra HD対応のBDなら、高解像度でなめらかな4K/60p、高輝度になってダイナミックな表現を可能とするHDR、鮮やかさが強化されたBT.2020対応、これら3つの機能を体験出来るのですー。(Ultra HD対応BD、まだ持ってませんが)



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なかなかこう便利にまとまってるリモコンですね。個人的にPanasonicのは初めてです。現在再生されている状況が見れるのも便利です。ちゃんと4K変換されてるのか、HDRはきいているのか、いつでも確認出来ます。



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リモコンひっくり返したらこんな風になってました。とても掴み上げやすい!こういうちょっとした配慮が、日本メーカーらしいですよね。



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どこかで見たような並びですが、洗練されていますね。操作に対する追従性もよくて、昔のオマケでつけたネット機能ではないです。サッサッと選択して開始出来ます!



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テレビでネット、のところがこれです。PCやスマートフォンでもおなじみのインターネット配信の面々。
Amazon Prime会員なので4K動画が見れるんですよ、あれは良いものでした...。是非是非見れる動画を更新していただきたいものです...(年会費渡してるよね?

BDレコーダーとも悩みましたが、サクッと導入できる価格だったのでプレーヤーにしました。お値段以上のスペックに本当に驚いています。これでこんな楽しんじゃって良いの!?ってくらいに。

レンタルBDを4K変換で楽しむだけじゃなく、Ultra HD対応の映画も見たくなっちゃいました(笑)
まずは選定をしなければ、ですね。

以上、簡単ですがレビューを終わります。


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昔1万円台の安物お掃除ロボットを買って遊んでみたことがありました。
バッテリーはもたないので改造したりして。

今回、今さらながら古い機種ですがシャープのロボット掃除機が安かったので買ってみました。お値段は25000円台と当時の半分以下という。



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ルンバはうち以外で使ってて知ってるんですが、それよりコンパクトですね。



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だいぶ前の機種なので、徹底したレビューはしませんが雑感を。
ネットワーク機能が豊富なモデルで、ココロエンジンというAI機能による簡単な会話でコミュニケーションとれたり、本機に搭載されたカメラで外出先から確認できたりと便利な子です。



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前面と左右に超音波センサー(2つ丸いのが見えるとこ)が搭載されていて、壁には突撃しにくくなっています。
あと、値段の割にすごいなと思ったのは、ちっこいのにルンバ以上にパワフルで動きも素早いです。おそらく、小型化してるので軽い分俊敏なのかもしれません。

肝心の掃除機の機能ですが、これも思った以上に吸引力がありました。上からの排気量でよくわかります。他のレビュワーさんのも書いているとおり、吸引力はルンバとも戦えるのではと思います。

お手入れは、説明書に書いてましたがティッシュを挟んだ方が良いことが分かりました。空気清浄機と同じ性能のHEPAフィルターが最終のとこについてますが、吸引力があるおかげでフィルターにしっかり詰まってしまいます(汗

値段も落ちてるし、やっぱルンバが強いだろうし大したことないだろう...って思ってましたが使ってみると色々工夫されてるとこも多くて意外と良いやん!って見直しました(笑

新モデル出る様子がないですが、収益が安定したら検討してくれたり、するんでしょうか?
シャープさんも頑張ってほしいですね。以上で、レビューを終わります。


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今回は追加ではなく壊れたので買い換えです。キャットアイ(以前レビューしている)のテールランプが振動に耐えきれず、拡散板が飛んでいきました。。。




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ので、以前使っていたパナソニックのテールライトに戻ってきました~。しかも、今回はグレードアップしたらしい、上位?のもの。スポーツタイプ、らしいですがね(笑



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確かにデザインも塗装もかっこよくなってる!って感じです。それだけでなく、点滅パターンも従来変えられなかったのが、オートの点滅、オートの点灯、ずーっと点きっぱなしのⅢパターンが選べるように。



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シートステーとシートポストに取り付けられるユニットがついてきます。以前のキャットアイのはリアキャリアに取り付けられましたが、この子はそれはできませんけど。



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電池は引っこ抜く感じで外して装着、といった感じです。簡単にはとれそうにないですね。結構硬かったです。これなら振動でそう取れないでしょう(慢心



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今回はシートポストに着けてみようと思います。なので、シートポスト収納は別の所につけないとです。



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3つのLEDが点滅または点灯します。前のキャットアイほどの面積はないですが、向きを少し上向きにすれば、車や自転車の目線にイヤでも入るかと思います。追突だけは勘弁ですからね~。見えなかったとは言わせません(

さらに、キャットアイでは自動で反応せず手動で電源入れないといけないシーンが多々ありましたが、この点パナソニックのは電池が切れない限り、わずかな振動で必ずつきます。これは前々回のパナソニック製テールライトで知っているので安心です。

皆さんもご安全に自転車ライフをお楽しみくださいませ。以上、簡単ですがレビューでした。





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久しぶりの文具ネタです、本来家電がメインですが立ち上げ時点から趣味?の文房具も取り上げています。
表題の通り、Jetstreamマルチペンを使っていました。




まだAmazonで売ってますね...というかめっちゃ安くなってて驚きました。
結構禿げたり欠けたり、長いこと愛用してたので酷い有様なんです(笑

持つところがワインの保管に使われる木で出来ていて、とても持ち味が天然の木で良い感じなのと、使えば使うほど油脂でテカってきてむしろ良い感じに(ぉ
それに軽くて何一つ不便なことはないのです。



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でもそろそろ新しいのに変えたいな~って思っててお店で珍しくRotring社のを見つけて良さそうだったのでちょっと買って使ってみようかな、と。



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メーカーは遥か西のヨーロッパ・ドイツに本社を構える、製図ペンでは老舗のロットリング社です。
昔からここのメーカーは好きなんですが、日本からいなくなったり戻ってきたりとよくわからないんですがね(笑

頑丈でドイツらしい質実剛健なメタルボディでファンも結構いるTrio-Pen。名前の通り、多機能ペンで3種類入ってます。シャープペン、ボールペン(黒)、ボールペン(赤)。



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実は同社のマルチペン、むかーし使ってたの持ってるんですが、結構重いのと塗装がめっちゃ剥げてきて恥ずかしいくらいなのでお蔵入りです(笑
手前の古いやつは4in1、つまりTrio-Penより1本多い。ボールペン(青)が入ってます。

ちなみになんでここのを選んだかというと、

1つは、三菱鉛筆のJetstreamの替え芯がつかえるということ。ヌルヌル途切れることのないボールペンで有名なJetstreamが好きなので、入れ替えて使います。

もう1つは、ロットリング社独自のペン先入れ替えシステム「ペンデュラム・グラヴィティシステム」が搭載されているからです。
なんか難しそうな機能だなぁって名前ですが、要はおもりが入ってて使いたい色のマークを上にしてノックするととそのペン先が出てくる仕組みです。

だから、よくあるマルチペンみたいに回して指動かしてこれ!って操作しなくても、手のひらで軽く転がしてノックするだけ。指の移動がない分楽なんですよね~。



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昔使ってた4in1よりも余裕があるからか、このノックシステムがうまく動作していて心地よいです。
気になった方はRotringで調べてみてください。Rotringはドイツ語で「赤いリング」、ペンにもその証が必ずついていますので♪

以上、ペンの紹介でした~。