お疲れ様です、彌吉です
前編執筆後ふにふにすること3ヶ月、気づいたら年が明けてました。ヒェー

もはや宿泊したピラミッド元氣温泉と閉会式の便所で四方にマーライオンしていた某後輩のことしか覚えていませんが、せめて年度が変わる前に後編を書こうと思います。

微かな記憶を頼りに狂気の4連続競技後半をプレイバック。

まずは宿泊地へ移動
C134B92B-5F69-4876-A30B-31BE264385DF

目的地は那須塩原、ピラミッド元氣温泉です。
B3F5533F-6013-4CBD-8DE3-4B61AF26D40A

1BF54F7A-1C28-4517-A6C6-6BBB590DFD96

地下1200メートルから浴室に湧き出る「天然温泉」が「天」「地」「人」「氣」、そしてピラミッド・パワーと合わさり、他に類を見ない圧倒的パワーで自然治癒力を引き出し「人」が本来あるべき姿に「こころ」と「からだ」を整えます。

あまりにもご機嫌な施設だったので気が向いたら紹介記事を書きたいですね。

翌日はダート地区戦。七大戦の練習を兼ねて参加しました。
バカでかい敷地と無限にいる競技車に圧倒され、九州もこんなにダート人口増えたらなぁと思いつつ準備を行います。

1590338B-9BA8-4CC8-9453-5E409990F6CB

3DFC88F8-E392-4539-94D5-71E459D2D251

初の丸和に緊張しつつも走行開始。




















F4619ED5-DA92-4863-AEEC-F73BC5C403B2









…?








脅威のMC率。私も一翼を担いました。てへ。

本番前に完全アウェーの丸和を走れたことは大変有意義でした。

次の日は本番、七大戦ダート。
ピラミッド元氣温泉で養った宇宙エネルギーと地殻エネルギーのコラボを開放します。

76EC440E-C641-4D1F-ACC3-C432833ED184

08EC345F-6428-412E-979F-30D36B32FB0E

CCDBCC18-7024-42FE-9A64-D2C1C6FC4F7F

50A270DA-5928-46E9-9F59-6A573EDA7E5E

結果は以下の通りでした

D1クラス
4位 齋藤 ZC31S 01:58.940
6位 仲西 ZC31S 02:07.456
D2クラス
7位 田中 EG6 01:55.303
10位 彌吉 CJ4A 01:58.079
11位 石原 CJ4A 01:58.409
D3
1位 菅谷 CP9A 01:50.168
OP1
2位 樋口 AE111 01:53.145
OP2
1位 岡本 CT9A 01:41.528
5位 徳永 CP9A 02:08.598

ランサー、スイフトが健闘してくれました。
一方問題点はCJ2人組が得点を稼ぐことができなかったこと。
慣れないコースにおいて一発で結果を出すプレッシャーへの耐性のなさを痛感しました。
当事者の片割れとしてあまりにもへっぽこだったことを猛省しています。
12365C2F-057B-4BC3-AABE-2039A2A88FC7
大会中には日野自動車のデモランも披露されました。


42E31E88-6888-4F64-B99D-A9E2B2647578
きしょい貴重なCJの群れ。ダートラは、ミツビシ。



開会式と同様今回から閉会式が復活したため、本来の七大戦の雰囲気を感じることができ大変嬉しかったです。主催頂いた東大自動車部の皆様にこの場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました。
BA5D87AC-1BBA-40D5-8191-579701657A97

48B6874D-7A55-4DDA-B07A-C896507BB9EA

今回の七大戦もスイちゃん公道復帰や交差点イス射出、ゲロまみれの拳銃自殺など思い出とネタに尽きない大会となりました。来年の名古屋七帝では総合優勝できるようQUCC一同万全の体制で望みたい所存です。


CEBCEC8D-9000-4170-92A1-B811F5709925

では!
mixiチェック

お疲れ様です、B3 彌吉です。
十月も後半に入った中、今更ながら七大戦について投稿します…
(ノートPCがぶっ壊れたものの七大戦のクレカ請求に追われ買い換えられずふにふにしていた)

QUCCは2023年9/5-11に七大戦に出場し、無事に全日程を終えることができました。
tibachan

ご支援頂いた皆様、また当日来て頂いたOB様、関係者の皆様にこの場を借りて厚くお礼申し上げます。


2023年の七大戦は東京大学主幹でジムカーナ・ダートトライアルによって競われました。

9/5に伊都を出発し、新門司からフェリーで横須賀へ。その後大黒PAへ向かいました。
EA94CCE3-8BC7-4CBD-9545-4A07BD3DF1FC
5AB89D8D-0116-416C-AFE6-53D8FB091FD1

上陸早々黄スイフトのトラブルにより再び公道を這うことになるスイちゃん。胸熱~~
05402DEC-A808-4DE0-9E62-7352B9F43030

また、本年度より開閉会式が復活。七大戦が本来の姿を取り戻しました。
17C4AEBC-6DB3-4076-A384-C0ED90D48383


9/8-11は練習or本番が4連続となるなかなかのハードスケジュール。
8日は浅間大を貸切り練習会を開きました。



…が


生憎の大雨。

88B0342F-90A6-4547-B9D5-760AD5AC829D

22188F3B-DD81-4D9D-ADDB-1E50026EDC29
防災警報が鳴り響く中、午前中で切り上げるも…


冠水していた道路を走った86が故障してしまいました。南無。
E34C1689-1C07-4579-9B51-A40EFB8CC2AB

翌日は浅間大スポーツランドで七大戦ジムカーナの部が行われました。

D320EAFD-D894-4AAF-8507-F7DD0E58BD61
F56DE9D3-2651-435F-8DF8-E24611751E23
1492F768-D964-451B-BF92-A6AA36C9A57F
D6275E51-C0F4-4BB5-991C-F5057F83BAF5

結果は以下の通りです。(敬称略)
G1 
仲西 4位 01:22.210秒
G2
石原 4位 01:19.967秒
G3
齋藤 2位 01:17.468秒
菅谷 3位 01:18.423秒
掘 6位 01:20.933秒
福田 11位 01:22.365秒
OP1
豊本 2位 01:15.451秒
竹村 3位 01:20.006秒
清水 4位 01:21.188秒
田中 5位 01:24.782秒
彌吉 6位 01:25.908秒
芝 7位 01:30.854秒
藤田 8位 01:34.570秒
岡田 9位 01:39.857秒
下川 10位 01:44.764秒

昨年でSPPK恋の浦が閉鎖された影響で主にHSRで活動していたこともあり、パイロンジムカーナでも安定した結果を残すことができました。
特に自車が不動となり急遽借り物のS2000で出場した主将齋藤の活躍は目を見張るものがありました。あまりにもかっこいい。

また今回初めて出場した一年生は、この経験を競技に参加するきっかけとして今後是非いっぱい走り回ってほしいと思います。
《後半に続く》


mixiチェック

お疲れ様です。B2の彌吉です。
先日11/26にスピードパーク恋の浦にて開催された2022年度秋季全九州学生ジムカーナ大会の結果を報告させていただきます。(1か月前)(激遅更新)(怠惰)




前回の春季大会の地獄のような豪雨とは打って変わって、秋季大会は終始和やかな天気
XXxClqhh





個人・団体とも順調に1H終了、2H目も順調に終了するかと思われました。






































しかし
























ぴよーん

eAszGsMN


















流石期待のホンダ狂人tnk、見せ場というものを分かっています。






             
どなどな
JtLmkD-v





前主将といいホンダ乗りは空を飛ぶのが好きですね。
ホンダジェットって感じです。





とはいえ最終走者かつゴール後でのパフォーマンス(?)というのもあり全員2Hとも完走することができました。




さて、正式結果ですが、

団体の部
団体 3位(5大学中)
菅谷 6位
仲西 田中 8位(同タイム)

個人の部
B2クラス 
堀 優勝
齋藤 5位
石原 6位
松浦 7位
福田 DNS

シニアクラス
万田 2位
豊本 3位
小石 5位
川野 6位
伊藤 8位
笹栗 9位
百冨 10位

ビギナークラス
彌吉 1位
岡田 2位
(敬省略)


という結果になりました。
団体は初出場の二年生が二人ということもあり、パイタッチや脱輪など自車とは違う不慣れな車で運転したことによるミスが目立ったように思われます。
一方で、団体戦の緊張感やのしかかる責任等を感じることができたいい機会だったでしょう。今回の経験は大きな糧になったと思います。





また、今回の大会は住友ゴム工業様からタイヤを、前回から引き続き株式会社 AUTO CREATION様からエンジンオイル、ミッションオイルを提供していただきました。この場を借りてお礼申し上げます。



最後にオフィシャルしてくださった連盟委員の方々、応援していただいたOBの皆様方にお礼申し上げます。ありがとうございました!



それでは!

文責 彌吉
3rZyqSmb





mixiチェック

↑このページのトップヘ