カテゴリ: ksw参戦記

たまには動画から







どうも、開始3秒でエントリーフィーを殴り捨てた男kswです。

どうやら第7戦まででシリーズが決まっていたようですが、計算?を間違えていたようで最終戦にエントリーしてきました。しかし決まってるのを知ってても出てたと思います。
気温はちょっと肌寒いくらいで、午前午後であまり気温の変化はなかったと思います。

1本目:F2.6k,R3.3k
なんか無難な走りというか、勢いがないというか、走行後も乗れてる!と感じられない走りでした。
特にスラロームに切れがなく、その後の左ターンでリアタイヤが突っかかりストップ。右ターンはサイド引きっぱなしで何とか回してゴールでした。

2本目前にリアタイヤの空気圧を上げようと、いつも使っている電動空気入れをONにしてもびくともせず、こんな時のために!と持ち歩いている手押し空気入れを挿すと、ホースが切れていて駄目。あれこれ苦戦しているうちに、3.5kまで上げたかった空気圧は3.0kまで落ちてしまいました。

2本目:F2.6k,R(R3.0k,L3.3k)
何とか心を入れ替えて2本目・・・のつもりでしたが、最初のパイロンにタッチ。開始3秒?5秒?で2位が決まってしまいました。今思えば、直前でコース脇のオフィシャルに目を取られてしまったので、集中力が足りていなかったのかもしれません。


こんな感じで締まらない終わり方でしたが、何とかシリーズ優勝できたようです。

ジムカーナを初めてからの念願が叶いました!よかった・・・

来年は就活の関係でシリーズ追えるか分かりませんので、参戦記もお休みします。
暇があったら遊びに行こうかな。


あと、JAFカップに出場することにしました。
mixiチェック

こんばんは、kswです。
旧帝大車部の皆さん、七帝戦お疲れ様でした。

今年僕は不参加でしたが、サボっていたわけじゃなく全日本ジムカーナに参戦していました。

もちろん全日本は初出場で、公開練習を含めた2日間の全体的な流れはオフィシャルで見ていましたがエントラントとして経験するのは初めてなので正直かなり戸惑いがありました。

僕以外のQUCC員は皆七帝に出払っていましたので、サービスは無し。ありがたいことにお隣のテントにお邪魔させていただきました。


[土曜日:公開練習]
僕はPN1クラスゼッケン3番でしたので、第1ヒート開始からすぐに出番がきます。車の準備や慣熟歩行を地区戦と同様に済ませてブリーフィングに臨みましたが、ブリーフィング終了から走行開始までの時間が想像以上に短くブリーフィング後にエンジンを掛けて着替えて空気圧を見て・・・としていると正直落ち着く暇なくスタートラインに並んでしまいました。

慣熟歩行の時も、ゲートオープンと同時に会場に着いて受付を済ませて荷物を下ろしてタイヤ交換をしていたらコースオープンの時間になってしまい、数分出遅れてしまいました。こういう時にあとを任せて慣熟歩行に行けたらな、とサービスの重要性を感じました。

天気は土日共に快晴。気温も朝は肌寒いけど日が昇るとちょうどいい暑さになりました。

1本目は中古タイヤで走りましたが生タイムではビリw
朝に先輩から本番4本の考え方をお聞きしていたので、午後は新品を使用することに決めました。
走行自体は直前にドラムの清掃を行って当たりが付いていなかったのかサイドが不発気味、でも2本目は大丈夫だろうというくらいの軽微なものでした。

2本目。
新品タイヤに交換。空気圧はF2.7k/R:3.6k。
ステアのレスポンスの良さが想像以上でコーナー内側のパイロンを跳ねてしまい+5秒。しかしサイドもちゃんと効き、不安要素はなくなりました。

順位は10位でしたが、生タイムでは入賞が狙えそうな感じ。でも周りがフレッシュタイヤを準備しているのを見ていましたので日曜どうなるかは予想がつきませんでした。

せっかくの公開練習なので1本目と2本目でシフト選択を大幅に変更し、帰宅後インカーで確認してある程度エンジンの回転数が落ちてでも2速を積極的に使っていくことを決めました。

[日曜:本番]
土曜の反省を活かして、空気圧を合わせて着替えてからブリーフィングに臨みました。
パイロンセクションにフリーターンがあり右左で結構意見が分かれているようでしたが、悩んだ結果左を選択。右ターンでターン角度を浅く&脱出を楽にするメリットより手前で車速を落とす分のロスの方が大きいと判断しました。
結果的に右ターンで出口がきつくなり失速orパイロンタッチするリスクを回避できました。

1本目。
1本目フィニッシュ後自分のタイムが聞こえなかったので順位が分からず、アナウンスでもベストタイムの放送を何度か聞いたため相当下位に沈んだと思っていましたが、1本目終了時点で2位(/15台)!

「なんてこった・・・」というのが最初の感想でした(笑)

走行自体は1箇所アンダーを出したのと最後のターンを回せなかったくらいで、自分の中でも好感触。乗れてると感じました。

しかし生タイムを見ると2本目で3人に抜かれる可能性があり、入賞を狙うとしても気が抜けません。

2本目。
1本目自分で走った感じと、外から見たことを合わせてフリーターンは2本目も左を選択。
昼に気温が上がると読んでいましたが、少し陰ったのと風が吹いて涼しくなりました。
コンディションは1本目よりも良く、周りが大幅タイムアップしてくると考えられます。
2本目はペナルティを恐れず走ろうと考えていましたが、気持ちを切り替えきちんとタイムを残すことを意識しました。

2箇所ターンが止まってしまいクラッチも蹴りましたが結構タイムロス。アナウンスが「~(タイム)~で2番手!」と放送していましたがまたもやタイムを聞き逃し、こりゃタイムダウンしたかなと考えていました。

コース外に出て、あれ?こっち? ああ車両保管か・・・と意気消沈しながら再車検場へ。ゼッケン2番の同じく九州から出場のM選手と、僕が先にさよならしますよ~(3位まで車両保管だと思っていました。)なんて話しながら後半ゼッケンが来るのを待っていましたが、なかなか来ない。
アナウンスで「ベストタイム更新!」と聞こえてくるので、僕がここにいるのは何かの間違いじゃないかと気が気じゃありませんでした。

そうこうしているうちにゼッケン12番が来て再車検場に3台、オフィシャル無線で14号車がフィニッシュした旨が聞こえたのであと1台!もしかして、もしかすると表彰台?なんて淡い期待を寄せていましたが、さすがラストゼッケン、ベストタイムを更新してどうやらその時点で3位だった僕は4位に転落したのでした。

その後車両保管は4位までということが分かり、初めての全日本で初公開練習・初車両持ち出し・初タイヤマーキング・初車両保管・初再車検を経験して大会を満喫することができました。

その後車両保管も解除になり、表彰式では長い写真撮影には間が持たず(笑)、片付けをして僕の全日本参戦の全日程を終了しました。


最後に応援してくださった皆様、アドバイスを下さった皆様、動画撮影してくださった方々、本当にありがとうございました。おかげさまで初めての全日本を非常に楽しむことができました。いずれまたこの舞台に帰ってこようと思います!

 

 
mixiチェック

お久しぶりです、kswです。
今更感満載ですが、タイトルの参戦記です。




・・・忘れちゃった(・ω<)テヘペロ☆

放置し過ぎるとこうなります。注意!

第4戦
ボロ負け(1.8秒差)で2位。
恋の浦は何もないストレートときつい上り坂があり、コースを100点で走らないとスイフトに置いて行かれるため、遅れた分以上をターンセクションで取り返すのが勝利に最低限必要なのですが、ターンセクションで1本目ミスコース未遂、2本目サイド不発によって遅れを全く取り戻せませんでした。

コースとターンで1秒くらいずつ遅れていたのでこの結果は妥当ですね。


全九

全九は四駆以外学年でクラス分けがされるため、M2クラスは実質無差別級勝負。
もちろん当日のライバルは、インテ・インテ・インテ・・・
しかし生タイムではオーバーオールを取ることができました。生タイムでは・・・
(1本目2本目共に同じパイロンを踏んで表彰台圏外でした。)

ターンでのリアタイヤの引っ掛かりが気になった。


第5戦
後輩の車を受け取りに行くため、金曜夜に夜行バスで愛知へ(爆)
車の現車確認&受け取りが土曜の日が暮れる頃になって、愛知を20時前くらいに出発(爆)
途中で給油&トイレ休憩のみ行って、ノンストップで福岡に帰ってきました。

約800kmの運転により、長距離ノンストップ記録を更新しました!

で箱崎に受け取った車置いて、あらかじめ金曜にデミオを置いていたのですぐにオイル交換&エア抜きをして面倒臭いので本番タイヤ履いてそのまま恋の浦へ。

結局相手のミスにより優勝しましたが、集中力持たなくて駄目でした。


Jr第5戦
主催者様から直々にお誘いの電話をいただきまして、自分の車でそのまま出るのも面白くなかったので、2コ下の後輩のミラージュを借りて出場しました。

初めて乗ったので車の限界を使いきれてはいないと思いますが、土砂降りだったし多少はね?
車としては、インテほどのどっかんパワーはないけど、軽さとショートホイールベースによってよく曲がる感じ。タイム的にはポン乗りで地区戦のN2と同等かちょっと遅いくらい?を出せたので、戦力としては七帝でもいいとこいけると思います。後はオーナー次第。

ショートホイールベースを活かすならコーナーやターンの脱出が鍵になると思うので、排気漏れを直して下のトルクが無いのをなんとかしたほうが良い。


第6戦
今回は万全の体制で挑みました!

ターンセクションで左90度ターンから右270までの距離が近く、1本目は左ターン進入を寄せすぎて右ターンの準備が間に合わなかったので、2本目は少しアウトから進入。その他、1本目にアンダー出したところを修正できたくらいでしたが、1秒ちょっとタイムアップ。
でもスイフトにはコンマ2秒届きませんでした。

動画を見ると橋の進入を落としすぎてることがはっきり分かったので、次戦意識しよう。


長々と書いたので動画は第6戦の2本目だけ。
いつも外撮りを撮って下さる方が、インカーを撮って下さりました。ありがとうございました。
 




僕以外にも個人の活動記録付ける人がいてもいいと思うんだけどなー。
mixiチェック

またしてもしばらく間が開いてしまいましたが、4月末の九州選手権の第3戦と、先週末中国地区に遠征してきましたのでそのレポートです。

九州第3戦
PN1クラス4台になりました。
今後を考えると絶対に負けられない大会。ここで勝って勢いをつけたいところ。

1本目
Aカット、脱輪してるような・・・? 当日は全然気づかなかったので問題なし!
全体的に無難な走りでとりあえずベストタイム。特筆すべき点もなくつまらない走り。
生タイムで2番手とのタイム差が1秒ちょっと。ペナルティで下位に沈んでいましたが十分に追いつかれる可能性があります。

2本目
最初の右コーナー内側のパイロンはペナルティ対象じゃなかったので、ぶつけるつもりで走りましたが、さすがに届かず(笑)。でもうまく荷重を掛けられたら飛ばせるんじゃないかと思います。そのうち転がったりして?
Aカット、Cカットの処理は1本目よりうまくできましたが、島廻りの後半でアンダー。パイロン区間も1本目のほうがメリハリあって速かったと思います。最初の右90度ターンでサイド不発、パイロンを踏むことを事前に察知したのですが、出走前に追いつかれなかったことが分かっていたのでそのまま踏んで走りました。後日動画で確認しましたが動いているのが確認できなかったので、本当に少しだけ踏んだのでしょう。

結局0.025秒の僅差ですが1本目逃げ切りで今回も優勝できました。

動画で2番手の走りと比較すると、コースで負けてパイロンで勝っていたので要修行です。(やはりスイフトは速い)。個人的にはターンの精度がまだまだです。


2本目






続きまして
中国第2戦
九州第3戦に勝ったら腕試しに遠征しようと考えていました。

午前2時に起きて九州勢半分くらいと美東SAで待ち合わせたあと、ゲートオープンまで時間を潰しながら現地に到着しました。
第2戦の会場はタカタサーキット。今まで走ったことのあるサーキットは、モビリティおおむた・HSR・恋の浦・名阪スポーツランドですが、恐らく今回が一番ハイスピードのコースレイアウトだったと思います。デミオで3速まで入れるのは初めてです。

朝は肌寒く、3日前の雨予報もどこへやら、雲ひとつ無い快晴になり、出走までに気温は大分上がりました。タイヤはV700一択。

1本目
気温が高くなったので、空気圧高めでスタート。さすがに1コーナーはタイヤが食わずドアンダー。2本目も同じアンダーを出したので、タイヤが冷たかったのでしょう。タイヤを干すのは面倒くさいので普段しないのですが、春秋には必要かもしれませんね。

さすがに初めてのコース・初めてのスピード域では1本で合わせきれずベストから2秒遅れ。
久々にまっすぐのブレーキングでまっすぐ止まれない体験をしました。あと、コースが広すぎて速度感が感じられず所々でレブに当ててしまいました。

2本目
1本目のミスを指摘していただき、シフト選択やラインを修正した走り。個人的にはコースもパイロンもそれなりに走れましたが、ほとんどタイム差は縮まず。ついでに脱輪も取られました。

運転した感じではどこで落ちたか見当がつかず、外から見ていた方に聞いてみると、橋渡しシケインのあとの右コーナーで取られたみたいで・・・。
実は右コーナーの内側のアスファルトの縁に背の高い草が生えていて、タイヤ半分内側に浮かせた(つもりの)ときにその草を踏んだのでしょう。(元より踏むつもりで走りましたが。)で、他の人が走らないところを走ったものだから脱輪判定を取られた、と思っています。

最後の右ターンでちょっと失速しましたが、他はそれなりにスムーズに走れたので、正直1位とのタイム差にはちょっと落ち込みました。

でも、恋の浦では体験できないスピード域で走れて、色々と勉強になりました。この経験が恋の浦で活かせるかはまた別ですが。

帰宅は0時前で。22時間の長旅となりました。
当日九州から参加されたエントラント&サービスの皆様、ありがとうございました。お好み焼き美味しかったです(笑)


次は中国地区から九州PN1に遠征してきてくださるようですので、返り討ちにできるよう頑張ります!


2本目


mixiチェック

教室ガイダンス
4/22 18:30〜
センター2号館2階、2204号室
4/25 18:30〜
センター2号館2階、2216号室
自動車部の活動について、詳しくご紹介します。ガイダンス終了後はご飯に行った後(部員がご馳走します!)、先輩の助手席でナイトドライブに行きます。
以上再掲示でした。
_____

次に今さらですが、第2戦ksw参戦の報告です。


第1戦では、攻めきれずにタイヤの性能を余していた感じを受けていたので第1戦と第2戦の間の練習会では、その点を意識して練習してきました。今回の目標はN2を食うこと。

1本目

1本目は若干ウェット部分が残るものの雨は降っておらず、ドライのつもりで行けるだろうと思って走りましたが、Cカット(?)後のコーナー内側のコンクリートを踏んだ時にリアがブレイク。カウンターを当てすぎてあたふた。危うくコースオフ&クラッシュでしたが、なんとか立て直して競技続行。本人はコース内に残ったつもりで走りましたが、オフィシャルの後輩にしっかり脱輪を取られていました。
あの部分は外側にコンクリートのラインがあって、更に外側にタイヤ1~2本分くらいのアスファルトがあるのでそこまでコースだと思ってたのですが、さすがにそんなことはなかったようです(笑)
1本目は結構ロスしたもののクラス1番手(41秒5)。生タイムを比較して、目標がさほど無謀ではないと確認しました。


2本目

雨さえ降れば、N2を超えられそうだったので、怪しい天気に降雨を願ったのですが、強風により路面は更にドライに。39秒を切れる自信はあって、ターンは決まらなかったものの38秒4を記録、予想通りのタイムアップはしましたが、N2もタイムアップして35秒台に。N3は更に上を行って32秒台。
前回のタイム差を全く縮められませんでした。

第1戦からZ2☆を使っていますが、軽量のデミオでリア履きでもゴリゴリ減っている感じを受けます。フィーリングも、Z2無印と比べるとハンドルの舵角に対して車が付いてこない(気がする)ので、やはりというか、トレッド部が柔らかくなっているのでしょう。


さっと動画を見た感じでは、ターンセクションも遅くてまだまだ詰める余地ありですが、どちらかというと下のコースの方で遅れている方が痛いですね。ターンであと2秒詰められるかなあ・・・

ちなみにですが、今年は昨年叶わなかった地区戦シリーズ優勝と、全日本九州ラウンド出場&入賞を目標としています。
全日本が七帝戦と被ってしまったため、僕のわがままのせいで後輩たちには迷惑を掛けるかもしれませんが、良い報告をできるように頑張りたいと思っています。 


最後に動画をどうぞ

AM
 

PM
 
mixiチェック

↑このページのトップヘ