2010年03月31日
ありがとうございました
2005年に発足しましたトヨタ車体陸上部は本日で解散となります。
5年間私共の活動をご支援下さいました多くの皆さまに対しまして、改めて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
既にメンバーは解散しており、それぞれ次なるステップに向けて準備に入っております。
マネージャーの新井智美は千葉県の積水化学陸上部のマネージャーとして、トレーナーの中野幹生は神奈川県の松蔭大学の女子駅伝部の監督としてそれぞれ新しいスタートを切ります。
また、私(高橋)と大南博美、大南敬美の3名は、まずは個人登録という形で東京都江戸川区を練習拠点に競技生活を再スタートさせます。
今後のブログについてですが、このブログを引き続き継続していくのか、新たなサイトを立ち上げるかは未定なのですが、何らかの形で活動の様子を報告できたらと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
■4月の大南姉妹の予定■
4月4日(日)福井駅前マラソン(ゲストランナー)
高橋昌彦
5年間私共の活動をご支援下さいました多くの皆さまに対しまして、改めて御礼を申し上げます。
ありがとうございました。
既にメンバーは解散しており、それぞれ次なるステップに向けて準備に入っております。
マネージャーの新井智美は千葉県の積水化学陸上部のマネージャーとして、トレーナーの中野幹生は神奈川県の松蔭大学の女子駅伝部の監督としてそれぞれ新しいスタートを切ります。
また、私(高橋)と大南博美、大南敬美の3名は、まずは個人登録という形で東京都江戸川区を練習拠点に競技生活を再スタートさせます。
今後のブログについてですが、このブログを引き続き継続していくのか、新たなサイトを立ち上げるかは未定なのですが、何らかの形で活動の様子を報告できたらと思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
■4月の大南姉妹の予定■
4月4日(日)福井駅前マラソン(ゲストランナー)
高橋昌彦
2010年03月15日
ありがとうございました
2010年03月11日
2010年02月21日
2010年02月07日
第64回丸亀国際ハーフマラソン(結果)
(結果)
1位 ニッキ・チャップル (豪州) 1゜08′37″
2位 宮内洋子 (京セラ) 1゜09′51″
3位 宮内宏子 (京セラ) 1゜10′01″
4位 清家愛 (シスメックス) 1゜10′17″
5位 大南博美 (トヨタ車体) 1゜10′37″
6位 マーラ・ヤマウチ (英国) 1゜10′46″
7位 樋口紀子 (ワコール) 1゜10′51″
8位 野田頭美穂 (ワコール) 1゜11′16″
29位 大南敬美 (トヨタ車体) 1゜14′09″
それぞれの目標設定において、レース前半の積極さは合格点。
後半のペースの落ち込みには課題が見られましたが、この点はこれからの練習で克服していきたいと思ってます。
1位 ニッキ・チャップル (豪州) 1゜08′37″
2位 宮内洋子 (京セラ) 1゜09′51″
3位 宮内宏子 (京セラ) 1゜10′01″
4位 清家愛 (シスメックス) 1゜10′17″
5位 大南博美 (トヨタ車体) 1゜10′37″
6位 マーラ・ヤマウチ (英国) 1゜10′46″
7位 樋口紀子 (ワコール) 1゜10′51″
8位 野田頭美穂 (ワコール) 1゜11′16″
29位 大南敬美 (トヨタ車体) 1゜14′09″
それぞれの目標設定において、レース前半の積極さは合格点。
後半のペースの落ち込みには課題が見られましたが、この点はこれからの練習で克服していきたいと思ってます。
2010年01月21日
実業団ランナーの地域・社会貢献
地域密着を唱えて発足したサッカーのJリーグは、企業スポーツから転身して新しいスポーツクラブの運営モデルを確立したといえます。一方陸上競技の場合は、セカンドウィンドAC、新潟アルビレックス、STCIなどのエリート選手を抱える一部のクラブチームを除き、そのほとんどが企業所有型の実業団と呼ばれる企業チームがトップを目指す選手の受け皿となっています。
陸上競技の競技性を考えた場合、私は実業団チームの在り方を否定するつもりはまったくありません。むしろ日本特有の素晴らしいスポーツ運営モデルと考えています。例をあげれば、多くの企業チームは選手が競技引退後も雇用を認めています。プロスポーツにおいてはセカンドキャリアが多くの問題になっている中で、企業スポーツは選手引退後の人生までを考えてくれていたりもします。もちろんこれは一例であり、企業スポーツ論については賛否両論、いろんな人がいろんな考えをお持ちだと思います。

先日の都道府県対抗女子駅伝競走大会において、大南姉妹が久々に故郷の福井県代表選手として出場したことを紹介してきましたが、じつはその反響の大きさに驚いています。
企業スポーツの衰退、そしてスポーツの地域密着や社会貢献が叫ばれる中、私自身「実業団ランナーは競技以外に何ができるのか」をずっと考えてきましたが、なかなか明確な答えが見つけられずにいました。今回の駅伝の参加を通して、これこそ実業団ランナーにとっての一つの地域・社会貢献ではないだろうかと感じました。
またこれは選手を送り出す企業側にとっての地域・社会貢献でもあると思いました。というのも企業の支援があって選手は競技活動に専念できます。その選手たちを地域の代表として送り出すことで企業は地域に貢献しているといえます。そして選手たちの活躍で地域は盛り上がり=地域のさまざまな活性化につながり、地域の活性化は最後には企業経営に戻ってくるものだと考えます。
福井県の強化スタッフの先生方より、「大南姉妹が合流してから代表の中学生、高校生、大学生のモチベーションが一気に上がった」と聞きました。
ただ単に速く走ることでチームの成績アップに貢献することよりも、むしろ大南姉妹がチームに合流することの影響力の方がタスキをつなぐ中高大学生にはとても大きいのではないかとも考えます。
これこそまさしく「実業団ランナーの地域・社会貢献」なのではないでしょうか。
昨日大南姉妹は福井県にいってきました。
福井テレビのスポーツ情報番組「チカッぺ!」に都道府県の代表選手たちとともに出演するためです。
ちなみに「チカッぺ」とは「すごく」とか「とても」という意味。
今年の駅伝を振り返り、また来年に向けての決意を新たにしたようです。福井県チームのみなさん、お疲れさまでした。


陸上競技の競技性を考えた場合、私は実業団チームの在り方を否定するつもりはまったくありません。むしろ日本特有の素晴らしいスポーツ運営モデルと考えています。例をあげれば、多くの企業チームは選手が競技引退後も雇用を認めています。プロスポーツにおいてはセカンドキャリアが多くの問題になっている中で、企業スポーツは選手引退後の人生までを考えてくれていたりもします。もちろんこれは一例であり、企業スポーツ論については賛否両論、いろんな人がいろんな考えをお持ちだと思います。
先日の都道府県対抗女子駅伝競走大会において、大南姉妹が久々に故郷の福井県代表選手として出場したことを紹介してきましたが、じつはその反響の大きさに驚いています。
企業スポーツの衰退、そしてスポーツの地域密着や社会貢献が叫ばれる中、私自身「実業団ランナーは競技以外に何ができるのか」をずっと考えてきましたが、なかなか明確な答えが見つけられずにいました。今回の駅伝の参加を通して、これこそ実業団ランナーにとっての一つの地域・社会貢献ではないだろうかと感じました。
またこれは選手を送り出す企業側にとっての地域・社会貢献でもあると思いました。というのも企業の支援があって選手は競技活動に専念できます。その選手たちを地域の代表として送り出すことで企業は地域に貢献しているといえます。そして選手たちの活躍で地域は盛り上がり=地域のさまざまな活性化につながり、地域の活性化は最後には企業経営に戻ってくるものだと考えます。
福井県の強化スタッフの先生方より、「大南姉妹が合流してから代表の中学生、高校生、大学生のモチベーションが一気に上がった」と聞きました。
ただ単に速く走ることでチームの成績アップに貢献することよりも、むしろ大南姉妹がチームに合流することの影響力の方がタスキをつなぐ中高大学生にはとても大きいのではないかとも考えます。
これこそまさしく「実業団ランナーの地域・社会貢献」なのではないでしょうか。
昨日大南姉妹は福井県にいってきました。
福井テレビのスポーツ情報番組「チカッぺ!」に都道府県の代表選手たちとともに出演するためです。
ちなみに「チカッぺ」とは「すごく」とか「とても」という意味。
今年の駅伝を振り返り、また来年に向けての決意を新たにしたようです。福井県チームのみなさん、お疲れさまでした。


2010年01月17日
全国都道府県対抗女子駅伝競走大会
13年ぶりに姉妹揃って福井県代表として都道府県対抗駅伝に参加させていただきました。個人では9年前に大南博美が福井県のアンカーを努めて以来の出場。久しぶりの福井県チームにも二人はすっかり溶け込み、福井弁は喋りまくり(たぶん)。
そして任された区間はそれぞれしっかり走ってくれたと思います。

今回の福井県チームは昨年記録した県最高記録を52秒も上回る2時間20分24秒の新記録を更新。ジュニアの強化が積極的に行われていることで、チーム全体の底上げができており、また大学や実業団に進んで陸上を続ける選手も増えてきたことで、バランスのとれたチームになってきたようです。
今後の福井県チームに注目です!

福井県チームの結果
第22位 2時間20分24秒(県最高記録)
第1区(6km) 大南博美 区間3位 19分22秒
第9区(10km)大南敬美 区間23位 33分16秒

写真提供:福井県県人会他
そして任された区間はそれぞれしっかり走ってくれたと思います。

今回の福井県チームは昨年記録した県最高記録を52秒も上回る2時間20分24秒の新記録を更新。ジュニアの強化が積極的に行われていることで、チーム全体の底上げができており、また大学や実業団に進んで陸上を続ける選手も増えてきたことで、バランスのとれたチームになってきたようです。
今後の福井県チームに注目です!

福井県チームの結果
第22位 2時間20分24秒(県最高記録)
第1区(6km) 大南博美 区間3位 19分22秒
第9区(10km)大南敬美 区間23位 33分16秒

写真提供:福井県県人会他
2010年01月14日
大南姉妹で通じます
週末の全国都道府県対抗女子駅伝に大南姉妹が出場することで福井県のマスコミ関係者の皆さまからご注目をいただいています。すでに複数のテレビ局のニュースやスポーツ番組の取材も済ませ、いよいよ明日には京都入りして福井県チームに合流します。
これまでの福井県の最高順位は20位ということですので、何とか最高順位を更新できるように貢献してほしいと思っています。
さて年末年始にかけての徳之島合宿から戻った翌日、1月8日に大南姉妹と共に福井県庁を訪問し、西川福井県知事にお会いしてきました。
都道府県駅伝出場のご報告や今後予定などをお伝えしてきましたが、我々が訪問したことが知事のブログでも紹介されていました。
内容は「大南姉妹、町長等が来庁さる」の短い一文でしたが、他の来庁者の方々は会社名やチーム名でのご紹介にもかかわらず、彼女たちの場合は「大南姉妹」での紹介。
きっと福井県では「マラソンの大南姉妹」と紹介しなくても、単に「大南姉妹」で通じてしまうのだと思います。(珍しい名字ということもあるかも知れませんが・・・)
さすが福井県の星!
これまでの福井県の最高順位は20位ということですので、何とか最高順位を更新できるように貢献してほしいと思っています。
さて年末年始にかけての徳之島合宿から戻った翌日、1月8日に大南姉妹と共に福井県庁を訪問し、西川福井県知事にお会いしてきました。
都道府県駅伝出場のご報告や今後予定などをお伝えしてきましたが、我々が訪問したことが知事のブログでも紹介されていました。
内容は「大南姉妹、町長等が来庁さる」の短い一文でしたが、他の来庁者の方々は会社名やチーム名でのご紹介にもかかわらず、彼女たちの場合は「大南姉妹」での紹介。
きっと福井県では「マラソンの大南姉妹」と紹介しなくても、単に「大南姉妹」で通じてしまうのだと思います。(珍しい名字ということもあるかも知れませんが・・・)
さすが福井県の星!
2010年01月12日
元チームメイトの結婚式
先日の日曜日(1月10日)、UFJ銀行陸上部時代のチームメイトであった川島亜希子の結婚式に行ってきました。

彼女は今だ室内3000mの日本記録(9分01秒39)保持者であり、UFJ銀行陸上部の前身である東海銀行陸上部時代には大南姉妹とともに駅伝日本一のメンバーとして活躍。

結婚式には高校時代の恩師である須磨学園高校の長谷川監督、東海銀行〜UFJ銀行実業団時代の恩師である竹内監督、ミムラボ社長の三村仁司さん、愛工大名電高校の石原監督、元チームメイトらも駆けつけ、とても盛大な結婚式となりました。

ご主人となる増岡義嗣さんとともに幸せな家庭を築いてくださいね!
大変綺麗な花嫁さんでした!

彼女は今だ室内3000mの日本記録(9分01秒39)保持者であり、UFJ銀行陸上部の前身である東海銀行陸上部時代には大南姉妹とともに駅伝日本一のメンバーとして活躍。

結婚式には高校時代の恩師である須磨学園高校の長谷川監督、東海銀行〜UFJ銀行実業団時代の恩師である竹内監督、ミムラボ社長の三村仁司さん、愛工大名電高校の石原監督、元チームメイトらも駆けつけ、とても盛大な結婚式となりました。

ご主人となる増岡義嗣さんとともに幸せな家庭を築いてくださいね!
大変綺麗な花嫁さんでした!


