2007年06月03日

流産体験その3

結局心拍は確認できたものの、やはり切迫流産ということで2回目の入院となりました。以前と違う大部屋でたまたま出産ラッシュと重なっていたらしく、4人部屋の一番反対側の方は出産されたかたのようでした。その個人産婦人科病院は産科のサービスがいいことで知られており、出産後退院までに祝い膳としてフランス料理のコースがサービスされるというところでした。
カーテンでしきられている向こうでお母さんになられたかたのお見舞い客とのにこやかな会話の調子が聞き取れます。母子別室だったのが救いだったかもしれません。

また以前と同じように張り止めの24時間点滴と投薬とトイレ以外の安静生活。点滴でずっと水分をいれているのでどうしてもトイレに何度もいかなくちゃいけなくて、その病院のトイレットペーパーの匂いがイヤで、いまもその匂いをかぐと気持ち悪くなります。

出血はあっさりとまって、まったく私的には快調でありながら、腹の中の子供は1週間後にまた心臓が止まってしまいました。前回とおなじく、10週目ぐらいの繋留流産です。前回とおなじく、全身麻酔でそうは処理を行いました。今度は夢もみず、麻酔で寒さに震えることもなく、目を閉じてすぐ目を覚ました、という感じでした。

ダンナは泣いていたようです。

誰も誰かを責めることができず、黙っています。

結婚して半年、2回の流産。

気力も、2回の絶対安静入院とつわりによる体重減少で体力筋力も落ちました。

産婦人科の先生は一回目の流産のとき、自然に妊娠したひとでも10人に一人は流産するものなんだ、とおっしゃいました。それを2回繰り返した私は100人に一人になったわけです。

中絶を繰り返すと不妊になると聞いたことがありました。そうは手術は中絶手術と同じことなわけですから、私は実質2回それも連続で中絶手術を受けたことになると落ち込みました。

妊娠できるのだからいいじゃない、という考え方もあります。だけど、このまま、なんの手も打たず、むしろ妊娠しやすいために、ただ流産を繰り返して子供を得られないという一生すごすいう恐怖、そのうえ、流産の処理のため、何度も何度も足を開いて内臓を削り取られるという人生について考えてみてください。どれだけみじめで尊厳のない人生でしょうか。

妊娠しているときは先生が内診をするとき、誇らしく見てくださいと足を広げて内診台の上に乗れました。しかし流産処理が終わってその後の診察で内診台で足を広げてそこをみせることは物凄い屈辱でした。触ってくれるな!本音ではそういいたいのをガマンして先生が指をいれたり、消毒薬をかけたり、薬のタンポンをいれたりするのをじっと我慢しました。

もちろん先生が悪いわけではありません。先生は誠実にひどくも、やさしくもなく接してくれていたはずです。

次の経過をみる診察のとき私はたまひよ雑誌やネットで調べたことをもとに、習慣流産について診察を受けたいから紹介状を書いてほしいと頼みました。幸いなことに県立の母子センターが最寄にあったためです。先生は自分の母校の系列の不妊科を紹介したがりましたが、私はどうしてもと頼んで紹介状をいただきました。

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2007年05月29日

ややED疑惑。

昨日の夜、ジミーに起こされてイタシタのですが・・。

イタシタこと自体はいいのです、時間もかけてくれたし。

だけど最近ジミー、イかないの!
やっぱこれは血圧のクスリの副作用???
それとも「接して漏らさず」実践中ですか?

よく調教で射精管理プレイってあるじゃないですか。ほら、あれ、イキたかったらお願いしろってやつ。ソレぐらい、男性はイクことに全人生かけれるんじゃなかったのですか!イきそうってすごいガマンしてたくせに、結局イかないで体力のリミットがきたのかな。その後「プ〜〜ン」という高周波のあの音がして、二人とも正気に戻ってベープ!って大慌てしたからなーーーー。すでにしっかり咬まれてた(汗)

血圧のクスリは血管拡張剤です。勃起するためには海綿体に血液が充填されてせき止められなくっちゃいけない。血管収縮させなくっちゃいけないのに。
お口、おま○こ、アナル、人の身体フルコース使っといて(あ、胸がないから、パイズリはないけど笑)それでイかせられないと、ちょっと自分のテクとか価値とかご奉仕しとか愛とか足りないのかしらって思っちゃうよね!

さて自分の身体はっていうと、気持ちよかったけど基本的に相変わらず、イケてないんじゃないかな〜〜〜。終わってシャワーのときオマタさわるとすごい大陰唇のところ腫れて張っているの。ここって男性の陰茎の海綿体と同じ組織だから、セックスしたり、性的に興奮すると充血するのですが、やはりいかないとここがおさまらない気分なんですよね〜〜〜〜。さわるとごりごり張ってるもん。

で、体力的に問題なければ、ジミーがいびきかいてる横で一人Hで納めるのが通例なわけですが(笑)

オシモ的にはパンパンこすられすぎて、何時もオマタ周辺(アヌス手前から膣口周り)がひりひりするのが最近の悩みです。トホホ。


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2007年05月26日

流産体験その2

1月にハワイで挙式はしたものの、長女の私、末っ子の主人ということで親戚にお披露目をしなくてはいけないと、国内で結婚披露パーティを3月末に予定していたのですが、ハネムーンベイビーとなる予定だったこの最初の妊娠はその披露パーティの3日前に終わりました。

2週間、ずっと女性ホルモンの点滴を受け、日にも当たらず、つわりでほとんど食事がとれていなかった私の体重は3キロ以上へり、ほっそりと白く青ざめ、どことなく頼りない風情で何もしらない親戚や友人たちは口々に美人だ、綺麗な花嫁さんだと褒めてくれました。

今ではそれも女性ホルモンのドーピングだ、結婚式で美人になれてズルだと軽口ですませてしまえますが、女性ホルモンを摂取することによる体調の変化、気分の変化を自分で体験しました。一言言えるのは女性ホルモンは動けなくするホルモンだということです。感情的になり、やたらと不安になり、一歩歩くことでさえ億劫だと感じ人に任せてしまいたくなる。以前の私からみればまったく「よわっちぃ」自分につくりかえられてしまって、その上、代償をはらっても手のひらに残ったものは、2週間の入院の請求書と24時間つけっぱなしだった点滴の大きく広がった注射ハリ跡だけでした。2回目の流産のときと共にそのときの注射痕はいまも私の左手首にのこっています。コレだけが流産した子供の残してくれたものになりました。

披露パーティで予定していた手作りの引き菓子も用意できず、妊娠継続していたら病院から直接会場にはいり、パーティのときだけ在席してまた病院に戻ることにしていたのを、変更につぐ変更をお願いし、それも自分はソウハ手術後でしたので何もお手伝いできなかったのでした。

ソウハ手術を受けた後、2ヶ月は経過をみるため避妊をしなければいけません。2ヶ月・・・生理2回分・・・その間ははやるこころを押さえ、婦人体温計を購入し毎朝基礎体温を測りました。

いままでは朝6時半に家をでて、夜11時ごろに帰宅する生活だったのに、日中家にいても何もすることがありません。だからといって、何か身体に負担のかかる趣味や妊娠・子育てによって中断される仕事につくわけにもいきません。ただただ、毎日、時間がたつのを待つ日々でした。

やがて2ヶ月がすぎ、先生のお許しをもらって再度、妊娠に挑戦です。今回は基礎体温も測っておりますし、当たりやすい日がおおよそわかるようになっております。
そうして、なんといっても新婚さんですから、そこそこ頑張ってすぐ2回目の妊娠を迎えたのです。

生理予定日を5日もすぎればお医者さまにいきます。妊娠陽性。やった。
あまりに初期のため、超音波では卵胞しか確認できてませんが着床。
来週また来てくださいといわれ、今度こそは大丈夫と嬉しくおうちにかえりました。
そんな私が2回目の流産をするなんて・・・そのときは夢にも思っていません。

だけど次の診察の前にまた褐色のオリモノが。それも前回よりずっと血の色のこい。

今度は自転車にものらなかった。
これ以上ムリしないなんてできないほどムリもしてなかった。
体中の力が抜けるような気がして引きっぱなしだった布団にトイレからそろりと倒れこみました。




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流産体験その1

私は28で結婚しました。兄弟は4人、父と母の兄弟はそれぞれ4人。(ねずみ算的多産家系!)そしてお尻はおおきく安産型。当然すぐ妊娠・出産すると思いました。

それまではアルバイトの勤務形態ですが小さな広告代理店でフルタイム(つか残業ふつー)で仕事していたのですが、引っ越すことにもなり仕事はやめました。

結婚式はハワイで後に新婚旅行でロス・ベガスへまいりました。え?初夜・・?
初夜のお話はまたいずれ。いろいろ語りたいこともございます。
とにかくも無事かえってきて一ヵ月後、予定が遅れています。

あら、海外レコーディングね!ベガスでは全然当たらなかったけど、大当たりね!

馬鹿なことをいいながら当時妊娠判定薬なるものはまだ高かったので近くのこぎれいな産婦人科の扉をたたくことになるのです。

あっさりと妊娠しておりました。私、妊娠は病気ではない、普通の生活をしていればいいという非常に無責任な言葉を鵜呑みにしておりまして、常識的に酒を飲まないぐらいしか気を使っておりませんでした。もちろん運動はするべきだといわれますので、せっせと買い物や銀行や新米主婦らしく、自転車で街中を走っておりました。

やがてつわりがやってきて気持ち悪いけれどこれが妊娠か〜とハイです。
ところがある朝、トイレに行くとわずかに褐色のおりものが。

「?」

たまひよ雑誌とか読みまくります。痛みもありません。とりあえず安静にするか医者いかかるかです。

そこで私は自転車で医者へいきました。

超音波ではカワイらしい卵のなかに手足の突起がみえています。
先生はすこし出血しているけど心拍があるので大丈夫でしょう。クスリをのんで安静にしてください、といわれました。

まだ、私はこの時点で流産するはずないと思っていました。安静にしてればきっと雑誌にかいてあったようにすくすくお腹の子が育っていってくれるもの、と願っておりました。自転車を押して帰りました。新婚ほやほやのダンナに、出血があったけど大丈夫みたいだよと報告しました。

だけど2,3日たってまたさらに色の濃いオリモノが・・・、ずっとダンナのご飯とか家事とかするだけで安静にしてたのに・・・・、焦りと恐怖感と申し訳なさで一杯になりながらも、お医者さんに行けば大丈夫だと車で医者にいきました。

状態はかわっておらず、家での安静には限界があるし、流産止めの点滴は24時間なので入院をすすめられました。私は入院しました。妊娠8週目の頃だったとおもいます。

それから24時間点滴をつける生活が始まります。トイレにいくときだけたってもいいけどそれ以外はベッドで横臥するだけの毎日。大部屋で4人のかたと同室でみなさん切迫流産の方でした。無事安定して退院する方もいれば、青い顔で入院して結局2,3日で退院(流産したのでしょうね)される方もいらっしゃいました。

もちろん産科病院ですから、無事赤ちゃんが生まれて産後で入院していらっしゃるかたもおられましたが、別病室です。産科病室は複雑なところです。女の、産むための本能がもっともクローズアップされる場所です。10ヶ月の苦難をのりこえ、生まれた赤ちゃんの輝かしい笑顔と満ち足りた母の姿もあれば、点滴をつけたまま、ただひたすら時間がたっていくのをまつ母もいるし、とつぜんもう入院の必要はなくなりましたといわれる私のような母もどきもいる。時間ばっかりあってとても辛いです。そのうえ、ダンナをほったらかしてきていますので、すまなさは倍増、是が非でも成果(赤ちゃん)をあげたいと思いつめてしまいます。

2週間たったころ、お医者さまから心拍が停止しているといわれました。退院シテ結構です、明日手術しますのできてくださいと。今ではそうしなければいけない意味も、そういわれることもよけいな感情を抜きで当たり前のように聞くことができますが、当時はそうではありませんでした。

本には心臓が動いていれば大丈夫、安静にしていれば大丈夫ってかいてあるじゃない。ずっと点滴をさされて、流産止めで一層つよくなったつわりをこんなに耐えてきていたのに、お腹のなかは空っぽになってしまったんだ・・・。

正確には私の流産は繋留流産と呼ばれるタイプで、出血もとまり外部からはまったく症状がない状態でした。ただ、超音波でのみこどもの命が繋がらなかったことが判断つくのです。

退院する前、出産したことのない子宮口をひろげるため、ラミナリアを挿入されました。手術は全身麻酔で短時間で終わったとおもいます。手術中のことはまったく覚えていませんが、夢をみました。

ギリシャ風の宮殿の建物や柱が大きな津波に次々と飲まれ、
さらに大きな津波が何度も何度も建造物を洗いさるように、
押し寄せてくる夢。

目がさめるまえに自分が痛い、痛いとうめいているのを夢うつつで
聞いておりました。自分には記憶がないのですが、現場ではかなり泣いてうめいて
居たのかもしれません。しばらく安静にということで看護婦さんが手術台の私を種実室の隣にあるベッドのある小部屋に連れて行ってくれました。もう一人他の方がいたようなきがしますが、あまり覚えていません。
手術台といっても、手術室とかではなく、まったく診察室のなかで、ほかの内診台になにか付加されただけの椅子の上です。

膣にクスリを入れられて、内服薬をいただき帰りました。
出血がしばらく続きました。まるで出産した後のようなのに、私の腕のなかには
何ものこっておらず、入院、流産とつづく心労をかけた主人と初孫、とぬか喜びさせた父と母への申し訳なさで一杯です。ろくにこどもも産めない女がここにいてはいけない、はやく次の子を。それだけで頭の中は一杯です。それとどうじに、見ることも感じることも出来なかったこどもをどう捕らえていいのかもわかりません。水子供養とかしたほうがいいのかなといなくなった子にしてあげられることはないだろうかとぼんやり考えておりました。


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2007年05月15日

卵巣の怒り

おはようございます。おとつい、深夜ジミーにふられて、ふてくされたままです。昨日夕方に自分が相当怒っていることに気がつきました。いや、正しくは私の卵巣が怒っているようです。

お月さんは今月3日にきっちりいらっしゃいまして、GW中くらくらしていたわけですが、おとついは13日、見事排卵期突入。そしてその日はおりしもハハの日、別にジミーの母ではないのでジミーになんかしてくれとはいいません。ただ、ほら、常に他称が「おかあさん」となっている私が、世間の母の日セールだの、カーネーションだのをみてちょっと欲がでていただけです。子供たちからは毎日元気に成長していってくれていることがもうご褒美ですから、なんにもいりませんけどね(笑)

そして娘1の誕生日の近くでもあり、家族でプレゼントとケーキとご馳走を買いにいったわけです、私の運転で。いい天気でした。爽やかな風が車に吹き込んできて、ああ、海いきてぇと言わしめる上機嫌な天気でした。信号待ちでちょっと変わったお家があって余所見しているうちに青信号になっていて、それを「ちゃんとまえみろ!」と叱られました。
言い方と口調にムカつきましたが、言われていることの間違いはないのでへいへいと車を発進させました。

娘たちの相手をしてなんとかプレゼントを購入している間、ジミーは自分の仕事用の靴に穴が開いてそれをかいにいきました。かえってきてカード明細を渡しながら、ちょっとちっこくなって「思ったより高いのになった」とのたまいました。いわく、サイズがないとか。そういっても仕事のものですし、安い靴はそれなりなので仕方がないねと優しくにっこり。

パーティの手巻き寿司のためスーパーに買い物にいけば立駐で窓際によせろという。携帯の電波が入らないから。それで私と娘3だけで買い物にいって帰ってきてみたら車にがんがん冷房が入りまくり。メインレース(馬)が始まる3時までに帰らなくてはいけません。

さて帰ってきてみれば、バンドの練習をするとひとりこもり。夕方、フロ湧いてる?って・・・まだ5時半だよ!湧いてるわけないだろ!それでもポチっと自動わかし機のスイッチをいれて20分、そろそろ湧いただろうと娘1にみにいってもらえば、栓をするのを忘れていた!もったいない〜〜!!!!さらに20分。

パーティではビールをのみ、シャンパンをあけ、ケーキのときにはワインをあけ。明日はまた学校・園の子供たちを寝かしつけ、自分もかなりくらくらになってもう寝るとねました。ジミーはまだDVD(今はLOST)夢中。

はい、ここで私酔っ払いはもう寝てるのです。むしろジミーにつれないといわれてしかるべき態度で寝てるのです。だけど腹が立つのはその後!

酒によってねると、酔いがさめた時点で目がさめて寝れなくなるものなのですが、9時に寝て、2時に目が覚めました私。お隣にはいつの間にやら寝ているジミーが。そりゃ、一日家族孝行しておりました母は今度は可愛い妻(オイオイ)としてダンナ様にぺたりとしにいきますよね!
でさわさわしたり、もみもみしたりしますよね!(ははは)

そんでもって肝心なところがカチカチになんてなっていたら、当然じかに握りこんだりつまんだりしますよね!(おいおい)

そんなふうに遊んでおりましたら、ジミーのやろうは人の手首をがっしり掴んでひきはがすのですよ!ふつー、そこはもっとと押し付けるとこだろう!何度かそれを繰り返し、挙句に「眠い・・・」

「眠い・・・」というなら、いっそ寝ろ、ぴくりとも動かず、ぐったり寝ろ、息子さんも!さすがの私でも完全に寝ている息子をおこすほど非道でも鬼畜でもテクニシャンでもないわ!

とまあ、結構うちではよくある夜の一場面が展開しまして、すごすごとふてくされて自分の布団にもどり寝るに寝れず、2時間ほどパソしてまた寝たんですけどね。やっぱり達成感がね。いい仕事した、とかいい一日だったとか、そうやって安眠したいじゃないですか。もう。性欲だけの問題なら一発自分でヤっちゃてそんでアア疲れた気持ちよかったで寝れるんですけどね。このときはそうはいかないかった。どうしたわけか。

で昨日の夕方、ようやく自分が怒っていることに気がつきまして。ものすごい腹の中で煮えくり返っているのですが。そりゃ、些細な積み重ねにだんだんイライラが溜まってきているのも確かなんですが、それ以上に精神的にイライラしている。ああ、そういや排卵期だったと気がついて、つまりは発情期間中だということに気がついて、なるほど、男性は常に勃起=発情だから、女をおとせなかったらこれほどイライラするものなのかと妙に達観しちゃったり。きっとあさってアタリにはつき物がおちたように腹が立たなくなるのでしょうね。実際今日は昨日ほどジミーに腹を立てておりません。昨日は腹の中で、浮気してやる、でも離婚には応じないとか怒っておりました(笑)もうほんと、イライラするんですよ〜〜、何しても楽しくない。げに恐ろしき卵巣の怒り!

で何度も読んだエロ漫画でどっぱんどっぱんするところを読み漁って気を落ち着かせております。なるほど男性にはエロ本が必須なわけだなぁ。ちなみに40にもなると女性は女性ホルモンの分泌が徐々にへり、それに対して男性ホルモンの量は変わらないそうなので、相対的にホルモンバランスが男性ホルモンのほうが多くなるそうで・・・いわゆる女を捨てに入った?年齢に突入しつつ・・・・(涙)


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2007年04月29日

おしも赤裸々グロ!

おはようございます。世間はゴールデンウィークですね〜〜。皆様旅行に行ったり、溜まった用事をすませたり、法事にいったりいろいろお忙しいことだと思います。ウチは別に何もないんですけどね。とりあえず夏に向けて御座をかってこなくっちゃ。

まだまだ花粉がとんでいるのか、鼻水とくしゃみがときどきズズズっとでます。いっとき眩しくて眼が開けられない〜〜といっていたころよりずっと日差しが強くなってきているはずなのに、全然平気。というこをはやっぱりあれも花粉症だったんだなぁ。

去年の秋ごろからオシモの調子が最悪だったのはときどきここに書いていたのでご存知の方はご存知だと思うのですが・・・尿モレ・カンジダ・ソケイ部リンパの膨張・発熱・ただれ・痔・残尿感・・・・・もう3人子供うんで(それも一人目が3560g陣痛2日出血多量)だったので、運動してないし、こんなもんなのかと思っていたのですが最近普通にしてても下着に擦れてただれて血がにじむので(当然痒みもある)ついにジーンズがはけない!という状態までなっておりまして・・・。

あ、最初のカンジタのとき婦人科にかかりましたよ。だけどやっぱりなかなか生命の危機とちがう状況なので先生もピンとこなくてソケイ部のリンパ膨張と発熱に抗生物質とカンジタの治療薬をくれたのみで症状は一旦治まっていたんですけど、花粉症でひっきりなしに咳こんでそうとう腹圧がかかる状態が3ヶ月ほど続いたのも悪かった。

子宮は3人目のときから下がってる下がってるといわれていたので子宮脱にはびくびくしていたのですが、とりあえず子宮は膣の奥にある。なのにこのオマタの不快感はなんだ〜〜〜と日々モンモンしていたわけですよ。

お産によって会陰部はほとんどなしになっているのでそこからお尻にかけてただれているのはイボぢか?と思って痔のクスリを使ってみたのですが、コレ麻酔薬とステロイドが入っているのですよ。つまり、痛み緩和と傷の修復です。で毎日処方にそって使用してみたのですが、問題は麻酔薬。アナルファックのときに使うとイイという説もあるぐらい、ようするに麻痺して弛緩させるわけですから、なんか使っていたら感覚もなくなるし、むしろタダレが酷くなりそうでやめました。便通も普通だしね。

そして月に一回生理がまいります。そのさい私はタンポン派なのですが、子宮が下がっておりますとタンポンが途中までしか入りません。まぁそこはぐいっといれちゃうわけなんですが、ときどき取り替えようとするともでてきかけのときもあり、あちゃあ思うわけなんですが、タンポンだけで防げるわけではありませんので必ずナプキンも予備にあてているわけです。

オマタにしてみればタンポンとナプキンのダブルガード、ダブルサポートで5日ほど過ごすわけで、その間内臓筋には思わぬ援軍なわけです。その上、生理だからと身体はなるべくムリしない方向で生活するわけですし。

昔のバレリーナがつま先がハードなトレーニングで割れちゃったときナニで保護して演技を続けたかしってますか、肉です。生肉を足の傷に巻いて優雅に踊ったらしいのです。ナプキンにたっぷり溜まった経血が思わぬ生肉パットになるのか、生理前免疫力の衰えとおもに酷くなったタダレが生理中に軽減しておりまして、ああ、生理も終わったし、なんかオシモもなおったし爽快!あとはエッチだな〜〜〜と思うわけです。

でエッチする。エッチ自体は良し。ところが次の日の朝。
オマタが痒い。まあ夕べ激しかったから少々擦れたかな。
その次の日。えらく痒い。たまらん。
その次の日。血がパンツについてるよ。オイオイ、痒いし一体こりゃなんだよ。で直りません。うっかり旦那に疑いの眼差しをむけるおまけつきです。一週間ほどしてそろそろまたエッチがしたいな〜〜と思いつつ痛くてできない。結構これはストレスです〜〜。

しかし医者にかかるほどでもない。しんどいが日常生活できないわけでもない。大体、どんな医者にかかればいいのかもよくわからない。オシモは泌尿器科・婦人科・肛門科の総合ですからね〜〜〜。ちなみに乳がんなんかは外科だそうですよ。婦人科では当てにならんそうです。

でまぁいろいろ調べて考えて結論。

どうも膀胱脱なのじゃないかと。(便秘の際は腸脱になります。膣の中から押さえてやらないと便の方向が下に向かないので力んでも一向にでてきません。妊娠中の女性は便秘のときちょっとペーパーでオマタを押さえて力むと案外うまくでてくれるかもしれませんよ!)

女性の生殖器の構造をおもいうかべていただいて 尿道付近・つまり膣前庭のあたりがずずいと前に押し出されて陰唇がぱっくり開いている状態だとおもってください。膣の一部がはみ出ようとする膀胱にそって外側に引きずりだされて当然びらびらも膣を保護する為に締まることもできません。下着に直接すられる粘膜。そりゃただれます。常在菌のカンジダだってずっと暴れまくります。

でフロでぐぃいいいと自分で押し込んでみました。
戻る戻る(笑)
するとあれだけはれぼったくなっていた性器も
すんなりちいさくつぼみます。ぱっくり開いてた膣口のあたりもすんなりかくれてまぁ、小さくなってかわいいVてなもんです。

これだ。これがきっと原因だ。

私はフロの中でひとつの光明をみつけました。

だいたいはみ出た状態でケーゲル運動したってきくわきゃねぇ!
まず、内臓を正位置に配置してそれから筋肉きたえねば。
本来膀胱脱・腸脱の治療は手術で伸びた膣壁を縫い縮めるようです。しかしほっときゃしぬとい訳でもないのに誰も手術なんて受けたくないし、入院もしたくない。

子供産んだから、オマタの形はこんなもんなのかなと思ってました。もちろん縫ったりきったりしてるから変形やら伸び率の大小なんてものは出産前と較べることはできません。だけど、きっとダンナのチ○コが大きくない限り、性器の大きさが大きくなったりはしない(だいたいもうあんまり使ってないしね!)だろうと思います。

とりあえず、しばらく内臓正位置と筋力増強のため、プロテインを飲んで様子をみます。

で、オマタを開いてあるけないのでロングスカートとか、内股とか横すわりとかなんとなく仕草が女っぽくなっている自分を振り返って、多産で短命だった昔の女性が伝統的に作り上げた女らしい仕草というものの起源に思いを馳せてしまったのでした。

注:コレは私が自分の身体を使って自分の状態を推測してだした結論で医学的根拠というものはありません。もし、オマタが不快感または痒みなどでお困りの方がいらしたらやはりお医者さまへいってみてください。





2007年04月26日

シモネタ娘。頼もしい。

ところで娘3はかなりシモネタ好きの遺伝を受け継いでいるらしく、ちょっと臍がみえたら「えっち〜〜!」とそそくさと隠そうとしてくれるのですが、かなり嬉しそうな様子にエロ好きだな、こいつと思うのです。スカートとかまくりたがるし。そんな彼女が昨日こんなことを。

「教えたろか?お風呂でおとーさんのち○こにさわっちゃった〜。」(嬉恥かし風情)
「へーどんなかんじだった?」
「えへへ、きもちわるかった。」(即答)

娘よ、そこは貴方の故郷の片割れなんだよ。そんなににべもなくきもちわるいなんていってやるなよ。なれれば可愛いやつなんだよ。ちょっと父親ってものの哀愁を感じながら、

「ふーん、ホントはどう思った?ねぇ、思い切っていってみ。」
「うーん・・・トーフみたいだった。」

トーフ!トーフ!トーフ!

なんて素晴らしい表現を!(←あらゆる意味で馬鹿ですみません。)
そうだね、あのつるつるふわふわやわこいトーフみたいだったんだね〜〜〜、えへへへへ。なかなかセンスあるムスメっ子だなぁ、きっと将来、詩人か、官能小説家になれるぞぉ!などと脳内で一通りブラボーと喝采していることなどおくびにもださず、

「トーフかぁ。おとーさんにいうときっと受けるよ。」(←何気にヒドイ)

とにこにこして会話終了。でもずっと脳裏でトーフが(笑)

同様に秀逸な表現として、「冷蔵庫でしなびたニンジンみたい」というのを昔同人誌で拝見したことがあります。だからなんなんだって話なんですが。

2007年04月17日

排卵日のタワゴト。

さて今日は訳もなくテンションが低くていけません。喉もケホンケホン渇いた咳が続くし、なんか楽しいことがないかなぁと思うのですが、何かやらなくちゃいけない!という焦りに脅迫され、なんだか時間があってもゆっくり休めなくて。たぶん昨日下腹部が痛かったので排卵日だったのだとおもいます。私整理周期28〜31で排卵は初日から数えて10日目あたりにきます。標準より早いですよね。もっと昔は排卵日には痛みと不正出血がありました。

だからきっと今、身体が「待ち」状態に入っているのでしょうね。無駄な体力減らしちゃいけないから、気力がない。エロには反応アリですけどね(笑)でお腹の中で卵が焦ってる。

髪にパーマを当ててワードローブを整理してキレイな色の服でもきてイメチェン!とほざいておりましたが、先日子供のトランポリンの後、ふざけて子供のカチューシャをハメましたところ、友人は可愛いといってくれたものの、いつものクールな貴方に戻ってと懇願されました。ふふふ・・・。そう、私の女装は痛いのかい・・・、カントリー系でふりふりチェック三つ編みとか、雰囲気あって似合いそうなのにな〜〜、異空間オーラが噴出されるようです。こんなことがあったのが土曜日、ボティブローのように今頃効いてきております。

ほんとうに女はメンドクサイ。

化粧はしないといけないし(しないけど)しみはできちゃいけないし(できてるけど)スネ毛はそらないといけないし(なるべくそらないけど)ヒゲははえちゃいけない(はえてるけど)歯ブラシはピンクをえらばないといけないし(でもジミーは実はピンクとブルーの区別が付かないのであまり意味はない)、服は布が少ないほうがよりよい(寒い!)腰にも足にもわるいのにかかとの高い華奢な靴を履いて歩けといわれる!(足のサイズ25です。靴ないです!)

正確には女という文化はメンドクサイ。

女というだけで社会的にしなくちゃいけないことが一杯で引きこもりになりそうです。そりゃ男という文化もいろいろあるのだろうけど。

そんな私も結婚・出産、解剖学的にもうこりゃ女以外なにものでもないと証明したのですが、こんどはそしてどうして素直に老化させてくれないのか。老化が罪のようにいわれるのか。若くてきれいならそりゃそれにこしたことないけど、年をとった皺とかたるみとか開いた毛穴とかももう少し尊敬されるといいのにね。年取ればそういうもんなんだって受け入れてもらえればいいのにね、いつまでも過酷ですね、女って。

なのでとりあえず、脇の永久脱毛をへそくりで実行しようと思ってます。


queentrap at 00:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)心身全般 

2007年03月14日

娘2の誕生日思い出つれづれ。

昨日は大人のトランポリンだったので既に筋肉痛です。いくまでいきたくないなぁと思っていたのですが、イって身体を動かしたらそれなりに爽快。娘2のバースディのリクエストディナーが鳥の丸焼きだったので、遠方まで足をのばし、ゲット。昨日の晩御飯はローストチキン・ケーキ・シャンパンの季節はずれなクリスマス飯でした。

思えば娘2が生まれるときは病院までの車の中で生まれそうでした。病院について分娩台に乗る前に看護婦さんが触診しようとしたら、もう全開!「おかあさん、いきまないで!」と絶叫されました。
つか、いきむもいきまないも、たったままで既に重力に逆らえないほど降り切っていた(頭出てた)と思います。
分娩台にそろそろと寝てからだの位置を直したときに既にずるんとなにかが・・・看護婦さんがナイスキャッチ!ありがとう!人間ロケット出産でした。最後まで破水しなかったのでたすかりましたが、生まれるときホントにじゃばじゃば〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
2600gの小さめな赤ちゃんで、3600gのおねーちゃんがしっかり道を広げてくれたので、まったくひっかかることなく出てきたのですね。退院するときに体重が足りなくて(2500g以下だと経過観察のため赤ちゃんだけ入院する)看護婦さんが裏技でミルクをガンと飲ませてから体重はかってくれました。どんどんミルクの飲ませてくださいといわれて夜も眠い目でミルクがばがばのませたら、全部吐いてくれたり(笑)おかあさんやりすぎです。一週間目に顔中に黄色い吹き出物ができて、慌てて病院へいったら細菌で化膿してたり、生後2週間目におねーちゃんが階段の角にヘッドスライディングをかまして救急で麻酔なしで目のした縫われたり。先日はインフルエンザで入院したり。もう生まれたあの日から6年もたったなんて月日のたつのは本当にはやいものです。これからも元気に育っていってね!

そして夜・・・イイ感じでムフフだったのに、ほとんど挿入していたのに、娘3に
「涙がでてきちゃうの(一人で寝ると淋しいの意)」
と乱入されて中断しました。あらら。

2007年01月29日

お尻の話。

薬局いって痔の薬を買ってまいりました。娘1(3600g)を生んだときえいん切開ほとんどお尻の出口まで切られておりまして、そこがどうもうっ血して年取ってケツの肉が無くなってきたことにより、擦れたり。デープなバラ世界をさまよって最後には肛門科HPへ行き着いてしまう私ですが、いろいろ勉強になりました。やっぱり生身で連日はキツイのですね(笑)あと白いのはショートニング(菓子用油脂)とか、ボラ○ノールは痛み止めもはいっていて、予後も優しいとか。
薬局のおっちゃんが、酷く同情して、わかりますわかりますとうなずきながら薬を説明して選んでくれたのが印象的でした。直立歩行の代償なんですよね、腰痛と痔と難産。すこしこれですっきりしてくれるといいんだけどね〜〜、おしも。