新・勝ち組論月に一度のお料理教室レポート!

2008年10月26日

「日本の神様カード」

amaterasuとても久しぶりに気になるカードがあったので、アマゾンで買ってみました。
その名も「日本の神様カード」。
エンジェルカードなどと同じオラクルカードの一種なのですが、
カードのモチーフが48柱の日本の古事記に出てくる神様方なのです。
作画の方のブログもありました。

最近、外国人チームと日本の神話の話をしたばかりで興味もあったし、
日本の伝統色で描かれているイラストと、
漢字とひらかなでの神様の名前が書かれたカードは、とても美しいの。

カトリック信者なので、一瞬「これは良くないかな?」と思いましたが、
私は日本に生まれて日本に住んでいるので、正直なところ、
日本を守っている霊というか「畏れるべきもの」に対する関心もあります。
理性ではなく、感性で感じ取るタイプの「日本の神様」は、
人間として以前に、生き物としてこの世に生きている限り、
失ってはならないセンサーを私にもたらしてくれるような気がします。

ん〜、この「日本の神様」っていう言葉がイカンのであって、
たまたまこの形を取って私に現れた「メッセージ」が重要なんだわ!
…と、都合良く解釈(笑)。

都合良く解釈した原因として、オラクルカードの原体験があります。
中学2年の時かな、信者だけが集まる信者集会の時、
シスター田口がみんなにくじのようなものを引かせました。
中には、いろんな良い言葉がひとつ書いてありました。
私の引いたのは「自律」。
シスターがおっしゃいました。
「自分で引いたその言葉は、神様からの贈り物です。
あなたに今不足していて、一番必要なものか、
または、すでにあなたに沢山お与えになっているものです。
そこに書かれているものを、大切にして下さい。」

いや〜「自律」、あきらかに不足してました(今もですが…笑)。
そして、そういわれるとやはり気になるもので、
あの時、必要があって「自律」という言葉が私に贈られたんだ、と
今でも何となく思っているんです。なんという影響力!

…というわけで、この手のカード類は何となく好きなのです。
そして実際、自分の引いた一枚が、本当に嬉しいメッセージだったり、
私を助けてくれる言葉だったりするんですよ。不思議。

さて、今回悩みまくって迷いまくっている私が引いたのは、
「玉依毘売命(たまよりひめのみこと)」。
多くの神の母で、新たな生命を生み出す創造のエネルギーに満ちた神様。
新しい始まりがやってきているそうです。
古い扉をきちんと閉めたら、新たな扉が開きます、って。
…なんて素敵なメッセージ。今はしんどいけど、がんばれそうです。

ちなみに、上に載せた絵は、「天照大神(あまてらすおおみかみ)」です。


余談ですが、この「日本の神様カード」を手にした時に、
「あ、神様ごめんなさい」と違和感を感じた自分にちょいビックリです。
不真面目ですが、私って、やっぱりキリスト教信者なんだなーって(笑)。

queico at 17:30│Comments(0)TrackBack(0)Recomiendo | dialio

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