ついにジャズと向き合う時が来てしまった…ライブ履歴2008

2008年12月06日

稲村ケ崎の特別な夜

夕日、波、おいしいパスタ、月と星。
たくさんの友達とお客さま、お店のみんなの笑顔。

今日の夕日deサルサでは、今年一番の美しい夕日と、
思わず沈黙してしまうほどの見事な「夕暮れ」を見ることができました。

新しいバンドの初お披露目だというのに、
出発直後の狩場ICから最初の分岐から3回も間違え、
気付いたら見知らぬ山の上にいたりして、
30分も遅刻してしまって凹みまくりのスタートでしたが、
メンバーやらエリゾーちゃんやらがケアしてくれて、
お客さまには差し入れなど頂いてしまったりして、
ライブ開始頃にはすっかり元気になってました。

今回はたった5曲のミニライブでしたが、
タイに行く前からバタバタアワアワしっぱなしのリーダーだった私。
が、譜面チーム(P&B)はそれはそれはしっかりと準備してきてくれて、
パーカッションはいつの間にやら倍に増えていて(笑)、
お客さまは9月の卒業ライブと同じように熱狂してくれて、
私はただただ歌うだけでした。そして、それがとても楽しかった。

よろめきながら最初の一歩を踏んで、
その「一歩」からひとつ自信を得て進み、
さらに少し進むと、違う風景が現れて…ってのをもう一度やってみたい。
忙しすぎて無理かな?って思ったりもするけど、もう少しがんばれるかも。

イベントが終わって、メンバーは半分先に帰ってしまったので、
ちっくさんと二人でバラし。
あのコペンに、スピーカ2本、スピーカスタンド2本、マイクスタンド3本、
ケーブル一箱、モニタアンプ、ピアノ、ピアノスタンドがぜんぶ載って、
さらに衣装とか細かい楽器とかもギッシリ積めるんですねー。

さて、パズルのように積み終わり、挨拶をしに店に戻ったら、
すでに誰もいない!打ち上げに行っちゃったらしい…ショック!
というわけで、そのまま帰ってきちゃいました。
疲れてたから、これで良かったんだよねー、きっと。

荷下ろしはもうしんどいから明日!
おみやげにいただいたおいしいパンを食べながら、
きれいな景色と、ライブの余韻にひたってみます。

来週またこのメンバーで演奏です(とおるくんはいないけど…)。
幸せだな。みんなありがとうです。

queico at 23:55│Comments(0)TrackBack(0)Live Report 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
ついにジャズと向き合う時が来てしまった…ライブ履歴2008