iPhoneから書き込み!今後のライブ予定〜

2009年11月10日

ライブレポート…というか。

サテンドールで歌うのも、気がつけばもう6回目。
いつも素敵なミュージシャンズの演奏をバックに歌わせていただき、
自分の音楽を磨くための修行の場所と思ってます。

回を重ねて、ようやく楽譜も整ってきて(超手書きですが)、
バンドさんにどうお願いすればいいのかとか、
絶対必要な情報は何かとかが見えてきたので、
最初の頃のような変な怯え(笑)はないけど、
それでもやっぱりリハの時間は死にそうです。
自分が何言ってるのかもわからなくなるという…(汗)。
いやー、あのシドロモドロ病を克服しないとイカン(笑)。

今回も2人のヴォーカリストさんと一緒でした。
すごーく優しくて明るい篠塚恵津子さんと、
釈由美子似のカワイイ永野寛子さん。
二人ともさらっとリハをこなしててカッコいい…。
ジャズのお作法、きちんと取得してるんだろうな。
しかし、アタマごちゃごちゃになってる私に、
お二人とも親しく話してくれて、
緊張感がちょっとずつ解けました。
リハがやたら早く終ったので、
オープン前にバンドの皆さんともお話しできたのも良かった。

開場してみると、何とものすごいお客さまがいっぱい!
いわゆる満席です。
なんと21人の団体様が入っているということでした。
お話ししてみると、会社の年イチのお食事会らしく、
普段はこういうお店にはなかなかいらっしゃらない方々。
会社でジャズクラブに行くってすごい!と思ったけど、
また来たいと言ってくださる方も多かったです。
敷居の高さは、私だって感じるもんなー。
本当にまたきてくださるといいな。

で、肝心のライブですが(笑)、
もうテンポと曲想だけお伝えして、
出てくる音楽で楽しく歌う、と決めたところ、
非常に自然で豊かな歌になりました。
ラテンだからどうとかじゃないな、と。
そりゃあ、ピアノのモントゥーノが来たら嬉しいし、
クラーベが聞こえたら安心だけど、

終演後に、ジャズだってラテンだって、
ルーツや成り立ちは一緒だという話になって、
ほんの数十年前には、真っ黒なジャズマンが
クラーベたたいてるようなジャズもあったよ、って。
ボサノヴァがきて、ラテン臭は薄まっていったけど、
それでも根っこは一緒なのですよね。

そっかー。
ジャズに挑戦しようと思っていた私の背中を
ちょっと押して頂いた感じです。
まずは2曲ぐらい、ラテン化もできる曲をね…(←経済的思考)。
と思ったら、シャンソンとかいう話も出てきて、
またそのマイナーな感じに惹かれてしまった私。
シャンソン、好きなんだもの〜。

全然ライブのレポートになってませんねー。

最近のテーマは「プロフェッショナル化」です。
ここ数日で、複数の方から「プロフェショナル」という
キーワードが私にもたらされています。
私は色々な仕事をしてるけど、できたら全部でプロと名乗りたい。
そんなことを考えていたら、
先日見たテレビである人が言っていた言葉を思い出しました。

「できないことの言い訳を探さないこと。
ただでさえ難しいミッションがさらに困難になるだけ。
言い訳じゃなく、解決する方法を考えること。
それがプロフェショナルだと思います。」

私も、ミッションから逃げてたな…。
いかん。
問題というものは、別に私を苦しめるためじゃなく、
解決されるためにあるのだった。
強大な敵に見えてた諸問題達が、
「解決してー」って叫んでるかわいいモノに思えてきた(笑)。
よっしゃ待ってろー!今行くからね〜!

というわけで、小さいコから救出してみます。

何か変な日記だな。いつもだけど。

queico at 10:02│Comments(0)TrackBack(0)Live Report 

トラックバックURL

コメントする

名前
 
  絵文字
 
 
iPhoneから書き込み!今後のライブ予定〜