Himagine.

気が向いたら更新ですみません

時間

明日か明後日には恋人と会う。
2週間ぶりになるのだろうか。
大型犬のように私を慕い、全てをぶつけてくる。
幼さや少年の残骸が残る姿は、残酷だ。

孤独

連日連夜と余震が続く。
揺れや緊急地震速報は無ければ無いで、また、不安になる。

被災地で数多くの人々が悲しみ、我が家では法事があった。
もうすぐ納骨である。

誰がどれだけ他の人よりも、より多く悲しいのか、を論じるつもりはない。
それは全く意味の無い事だと思う。
悲しみに優越はない。
ただ、それぞれが、個々に、精一杯に悲しいだけだ。




恋人と離れて暮らす私に、この震災は重かった。
会えない時間が続いていた。
一か月が過ぎてやっと会えたのは数時間だった。
先週も、風のように時間が過ぎた。
彼の痩せた肌を恋しいと思った。

今夜もまた地面が揺れている。
この余震の事情で、彼とは思うように連絡が取れない。

持て余した私は、他の男のメルに返信をする。

私の恋人が私を殺してくれればいいのに。
いつも彼がそう言うように、全てを食べてくれればいいのに。

私には本当の愛を知る資格がない。
彼の愛を受け入れる資格がない。



もっと繋ぎとめておいてくれれば、私は甘んじて受け入れるのに。

震災から

震度6弱でした。
毎日毎日余震に悩まされつつも、無事に暮らしています。
震災による不都合は色々とありましたが、
なぜか悲観する事もなく、水を汲んだりすることも日常ととらえていました。

先日、ほぼ一月ぶりに恋人と会いました。
愛しさと諦めの交る切なさを、伝えませんでした。
今だけでも愛されていたいのでしょうか。

退院してから…

退院してから何日かが経った。

入院中はもちろん、この3日間は禁酒している。
私からアルコールを取ったら何が残るのかなと思っていたけれど、
飲まないで過ごす長い夜も案外もどかしくも平気なようだった。

このまま、週に半分位は飲まないで過ごすのもいいかもしれない。
その金額分で好きな銘柄が飲めるな。

入院中

やられた…。
肺炎を起こしてしまった。
とりあえず良ければ月曜日、悪ければ1週間入院だ。

痴呆なお婆さんと二人部屋…。
歩けないらしいから、入口際の私には個室みたいなものだよ。

メルがオッケーな病室って…



>れいらさん
レス入れられなくてごめん。

独りの境界

彼が隣にいる。
正解には薄い壁の向こうだ。

こちら側で、私はキッチンに立って、晩酌じみた夕食を作る。

準備が終ると、静かに隣にいる。
何かしらの区切りがつくのを、黙って待っていながら、過ぎていく時間を味わう。


この展開が逆でもおなじだ。
私が寝ていれば、彼は黙って隣に居続ける。
私が安心するように、ただ寄り添っている。


ひっそりと人目を避けるように、静かに二人で過ごしている。


この穏やかで他愛のない時間は、来世までにもその手を伸ばすのだろうか。

どろろろろ

あたまが動かない
明確にならない
どうしよう

オロオロとキッチンや居間を彷徨っている

変化のあるようなないような

さて、久々のログインに手間取る事数分、
世の中が変ってしまったかのようだね。

私は相も変わらずイマイチ落ち着きが足りないのか、
以前ここで[飼っている]と書いていた犬と一緒にいる。

私が新しく覚えた事は、

甘えること
素直であること
信じること
支えあうこと

案外まともな恋愛になってしまった。
地味に、静かに、愛し合う日々が続いている。
最近はあまりあえないけれどね。


それでもなんでブログに繋いだのかな、わからないな。






体調不良

早く元気だった頃に戻りたいな。
毎日が長いよ。

最近の遊び

b3a1a600.jpgなんか花植えたりHERB植えたりしてる。
HERB画像は後でアップする。

まぁ、こういう事もリハビリなんだろう。

時間

ずいぶんたったね……

今夜

9422ab24.jpg恋人が恋しくて、恋しくて、切ない。
二人は触れていたほうが幸せでいられるのに
今は次の逢瀬を待ち焦がれる状態のままだ。

もしかしたら、二人には必要な事なのかもしれない。
分かってる。
本来は、ただ焦がれるだけで幸せな事だ。

でも、触れたい。
何もなくていいんだ、顔を見て、呼吸を感じて、指先が触れれば、
私は今よりずっと幸せな気持ちを感じられる。

生きてます

0c418654.jpg現状報告をしましょう。

私は相変わらず犬を飼い続けています。
しかし単に雄と一緒にいるのかもしれません。

少しだけ落ち着いてきたので、
そろそろ昔話も悪くはないかな。

偏見と差別

あまりにもご無沙汰更新ですね…すまそ

一応近況報告をしてみようか、と思い立ちました。


勿論私とうちの大型犬(彼)の近況になるわけですが、
こちらは相変わらずで、
きっと誰もが読むのがイヤになるだろうくらいの仲良しです。

ただ以前にも増して私達の関係を快く思わない人達によって、
具体的に邪魔をされるようになってきています。

二人のお互いを求める意思が今ここに存在しているのに、
誰かが作った固定概念や常識や未来感や安定への誘惑に染まった人達が、
私達を試そうとしています。

某国なら大統領に数回離婚歴があろうが何人子どもがいようが
そんな事は個々の今後に繋がる恋愛には関係なく、
お互いが困難な状況や過去を受け入れ合うかどうかが問題で、
私の元彼の一人はフレンチとスイスのハーフだったけれど、
そんな事も、私が日本人であることも、何一つ未来が無かった事も、
単に恋に落ちていた私達にはどうでもよかったんだけどな…。

ま、とにかく今のところ、私と彼の関係は全く認められないどころか、
邪魔をされ、非難されています。

非難されない状態の関係が正しいとして、その枠内でのみの行動が歓迎され、
その枠を正しいと信じる盲者が、あえて嫌われてもその強制を行うことで、
自分は相手を思い正しいことを邁進しているというオナニーを見る中で、

私の彼はただただ、深く深く悲しんでいだけだというのに。





私と犬

d5ef9603.jpgまだまだ彼とは別れずにいます
しかし精神的に日々揺れ動く年齢なので
私は 放し飼いを心がけています

ここまで私が相手に対して都合良く行動していても
彼には私が奔放であるかのように映り
それを解消すべく
私は彼によっていかに満たされているかを
言葉と身体で表面化しなくてはなりません

さて、私達の明日はどうなるのでしょう

午後

Victorです。
隣にはOwnerが横たわっています。
僕は彼女の胸元で、起きるまでじっと匂いを嗅いでいます。

足りない

9ba09583.JPG例えあったからといって、
今よりももっと側に居られるはずもないけど
私にはもう時間がない


明日の保証と引き換えに手に入れたものとその対価とを
量りにかけては悩み続けている

J

男と女が切れない理由は、世の中に数限りなくある。
その中の一つは、誰もが解っているだろう温もりだ。


街では銀杏が舞い、日差しは5時の時報を聞くこともない。
立ち止まる僕達の耳には、クリスマスはもはや遠い記憶だ。

さあ、屈み込んで、その落ち葉を拾い歌おう。
君や僕や僕達の 心に沸くその歌を 叫ぼう。


そして君が僕を置いて戻る日常は惰性の渦だ。
温かい部屋と、温もりと、粘膜と、笑顔が、残された僕を駄目にする。

君は僕のものなのに、彼にも優しいね。
誰でも受け入れるのかい?
僕のなんだろう?

9月を待ち焦がれて

f4a0170e.JPGなんとかここまで辿り着いたねよ、
明日から先の話ができるようになった。

彼と私の関係は濃密過ぎて
夜風が吹かないと動き出さない。

夏になってから沢山の事があったけれども、
すべてはこの先に向かっている。


今は素直に幸せを受け止めてるよ。
この事が例え勘違いだとしても、
もうそれでも構わないんだ。

最後の夏

私の犬との初めてのこの夏は、
私達にとっての最後の夏になるんだろう。

私といる事で、自分と自信を取り戻し始めた彼は、
徐々に犬である役割を脱ぎ捨てて、
大人の雄へと向かうステージに進みつつある。

いずれこうなる事は分かっていたよ。
それを覚悟した上で、彼を私の物にしたんだ。

ただ、今もあり続ける夢の時間の中にでさえ、
最近では、その変化への気配が近付きつつあるのを感じる。


私はもう別れの覚悟を始めなくてはならないんだね。
彼の生き方のその中に、私の場所は無いし、
私は自分を変えるつもりはない。

分かっていたのに、分かっていたのに、
いざその気配が近づき始めると、どうしようもなくなる。


いくら大人になっても、ヒトの中身なんか変わらないんだよ。
引き寄せあった事実が、真実なんだよ。

ただ、残念な事に、彼にはまだそのことが分からない。

長い夏休み

a9a7626f.jpg引きこもりの犬と過ごす
初めての二人だけの夏だ
出来るだけひっそりと 静かに 地味に
何事もなくこの季節が終わるといい

寂しいよ

f0f8d52c.jpgうちの犬は散歩にでてる。
私はあてもなくここにいるよ。
早く帰っておいで。

孤独と快楽

548e9a5c.jpg犬を飼い始めた私の生活は、以前よりずっと縮小されている。

生活水準も行動範囲も、ただただ慎ましくなっていく。

それでも私は、私の為だけに生きるモノが欲しかった。
私と居る時だけ生きているモノが欲しかった。


私には未来も将来も無いけれど、
今だけが全てでいられるのはこれが最後かもしれない。

私のものが手に入った今は、
このことがどんなに間違っていてもいいんだと思う。

おひさ

c155c569.JPG僕らのアパートの玄関です。

もう病気なんだと思うけど、
それでもいいんだよ…。

まだまだ

86fcfa22.jpg普通に生きてるよ

最近少し痩せたから、頑張って食べてる。

犬と暮らす女

今も彼は私の隣で眠りこけている
彼はとにかく暇があれば眠っている 成長期なのだろうか…
確かにまだ少年である彼の一部は ありえない程に成長しているけれど、
それよりも 私を求めているという ただそれだけの気持ちのほうが
心に突き刺さってくる。

今の私は 取りあえず 彼を手放す気は全くない。
私の環境がどんなに私を追い詰めても
彼の環境がどんなに彼を突き放しても
私と彼は 一緒にいることにした。

数ヶ月でこれだけの変化があるということは
この先の悪変化への予兆でもあるのだけれど、
それらを阻止したいと思うし、
彼は私の犬だ。

今になって こんな恋に落ちるとは思ってなかったけれど、
二人で過ごす、そのだらけ切った時間が 幸せに感じる。

このGWは、一緒にBilly's Boot Campだ。
勿論2006年のエリート版で、筋トレしながら過ごすつもり。




私達はこの先どうなるんだろう。

犬と飼い主

私の犬は 年齢を感じさせない ちゃんとした大人の雄です。
躾の行き届いていないところへの強制もようやく終わって、
最近では大型犬としての余裕も見せ始めています。

ただ黙って横たわって私を見ているだけなので
私は好きなときに好きなように指示を出したり、甘えたり、
案外居心地が良くて、好き放題やってます。

でも結局の所、日常とは違う別世界を作り出してしまったわけで、
この事実はこの先の私にとってプラスに出るかマイナスにでるかは
まだ全く予測できません。

とりあえずもう暫くはこのままでいたいという気持ちがあるので
そこの所を楽しんでおこうかな、と。

髪を切った女

3月に入ってすぐに髪を切った
ストレートからアンジェラ・アキもどきの黒髪カールへ変えた

実は案外似合っているらしく
うちのイヌのキスが更に濃くなった

なんだか負けそうかもしれない(ぷ

その後

彼氏を飼うための小屋を借ります
ちなみに、首輪は大型犬用の黒いものですが
まだリードは買ってません

どうやら躾けている間に勘当された模様なので
名実共に私のものかな と

生きてます

どうやら昨年暮れから彼というものが新規追加された。

さほど感情の起伏のなかった生活が 
話したり笑ったり…

取りあえず当たり前のような男女交際ぶりに失笑

ここで、なぜ失笑かという説明をしておくと、
お相手は未成年なので…

正直に言うと、彼と言うよりは、私の犬です。

あれ?

いや、犬になりたいというのは相手の望んだことなので。
飼われたがるポインターのような…よくわからないね。

まぁ、そんな感じで生きてます。
たぶん碌に続かないので、今を楽しませてもらえれば、
それだけでもいいかな。と。


まだまだ落ち着く気配がないことだけは確かです。
期待してくださいw
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