Duo QuenArpa 公式ブログ


 館林市 文右衛門ホール
 駅貼り用B全判ポスター













 リハ中にやぎりんが
 客席の後ろから撮影。
 ピンボケですみません。







7月9日(土)、
日本一の暑さを、熊谷市と競っているというまち
館林市に行ってきました。
どうせ行くんだから、暑くなったらいいなあと
思いまして・・・実際、本当に暑い一日でしたね。 

会場となったのは、
正田醤油本社の文右衛門ホール。
キャパは80~100席くらい。
醤油の蔵を改造して
コンサートができるようにしたそうで、
天井も高く、音響効果抜群!!

一般貸し出しはなく、年に3回くらいの
会社(株式会社ジョイフルパーク=正田醤油の子会社)
主催のコンサートのときだけ、
一般の方も入場できるとのことです。

演奏家にとっても、お客様にとっても
ここでのコンサートは大変貴重なのですね。
本当に素晴らしい体験でした。

高い天井と、杉の香り。
山小屋風の建物でもあります。
温かい木の響きです!
空間が広いので、
リハの時も、お客様が満席になっても
響きはほとんど変わりません。

お客様が本当に熱心に耳を傾けて下さいました。
聴き方の真剣さが伝わってくると、
わたしたちの集中力がどんどん高まります。
コンサートは、やはりお客様と一緒に
つくっていくものだなあ・・・ 

《夏の思い出》と《アメイジング・グレイス》を
アンコール演奏し、最後に
《広い河の岸辺》をお客様と一緒に歌いました。

始まる前にごあいさつされた主催者の代表
株式会社ジョイフルパークのK社長が、
締めのごあいさつをされました。

「デュオ・ケーナルパのコンサートを
毎年やっていきます。この二人の音楽が
どんな進化を遂げていくのかを、皆様で見守っていきましょう!」

これには驚きました!
この日のコンサートを「良し」として
「これからまだまだ可能性がある」ということを感じ取り
年に一回必ず
この素晴らしいホールでの公演をつくることを
その場で約束して下さったのです!
企業がアーティストに対して行なう支援として、
本当に温かい心を感じます。

とくにゆかちゃんは、
声楽家としてもこれからどんどん
伸びていく時期です。
こういう応援がどれほど
アーティストの心の支えになるか・・・!!
努力の甲斐があるというものです。
 やぎりんも、さらに良い音色と
歌うケーナを目ざします

 

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読売新聞に紹介された、
デュオ・ケーナルパの被災地演奏

********************
5月22日、埼玉県坂戸市。
《コンドルは飛んで行く》1曲で、
鳴り止まない拍手をいただいて
「いったいこれはどうしたんだろう?」
と不思議がってを見合わせたりしている二人です。
なおこの動画の音声は、
カメラの内蔵マイクの収録音です。
 

コンドルは飛んで行く


コーヒー・ルンバ

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2月15日、TBSラジオ『大沢悠里のゆうゆうワイド』
生出演の録音はこちらです。

《広い河の岸辺》がフルコーラスかかります。  

 

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