2007年09月30日

キャリジ8日目ーキャリフォルニアベース奪取失敗

作戦の中心であった北米キャリフォルニアベース奪取は損害を与えつつも中心部分の制圧にはいたらなかった。周辺にある整備工場などの破壊に成功していたので、敵空軍や地上部隊の修理などは遅れていた。

内部の守備部隊を攻撃しているネェル・ヒゲ両小隊もMS工場の発見には至らず、大きな戦果を上げることはできなかったものの、『木馬』に搭載されているMSは脅威の戦闘力を持っているとの情報が入ってきた。

まだジオン軍にはないビーム兵器を装備していると戦闘に加わった小隊の情報が入ってきた。そのビーム兵器を装備したMSはザクを1撃で破壊していくという。あのシャア大佐ですら破壊できなかったと聞いた。

『連邦の白い悪魔』と恐れられたそのMSは『木馬』に搭載されているという。北米に降下してきているのでいずれ対戦するかもしれないという恐怖もあった。幸いキャリフォルニアベース付近には降りてこなかったので、ほかの中隊が捜索にあたった。

友軍の中隊からの情報だとどこかの市街地に『木馬』の影を見たと情報が流れてきた。噂ではガルマ大佐率いる航空大隊が向かったということでかなりの戦力を投入しているはず。わが226中隊にもそのうち出撃命令が出るかもしれない。



2007年09月29日

キャリジ7日目ー新型MS配給

北米作戦が始まってようやく地上戦用のMSが配給された。粉塵に対するフィルターを装備して舞い上がる粉塵から機体を守ることができる。

また装備のほうも使用不可能になったマゼラアタックの砲身を再利用して陸戦ザクに装備させたり、脚部に3連ミサイルポッドを装備して火力をアップさせることに。

226中隊には合計8機の陸戦ザクが配備された。各小隊に2機ずつ配備して陣容を強化した。2機のうち1機は回収した部品を使って改造した。改造した分パイロットの熟練度が必要になり模擬戦を行うことにした。フォーメーション自体少し変わったのではじめのうちは行動がバラバラになり損傷する小隊もあった。

機体に慣れてきた小隊から順々に前線へと送り出された。

シャア大佐の部隊が発見した連邦軍のMSを乗せた戦艦が北米大陸に誘導される形で大気圏を降りてきた。地球方面軍総司令官ガルマ・ザビ大佐は包囲網を敷くべく、新しい指令が回ってきた。東アジア方面の連邦軍を駆逐しているアイアン・ラシュ小隊はそのまま掃討にあたり、北米に展開中のネェル・ヒゲ小隊は包囲網を完成させるべく移動を開始した。

山間部に陣を構えて敵戦艦『木馬』を迎え撃つことになった。

戦線は拡大していく・・・

2007年09月27日

キャリジ4日目ーキャリフォルニアベース攻防戦

北米攻撃が本格的になってきた。まずはキャリフォルニアベースを奪取すべく、他の大隊からも多数のMS部隊が任務に参加してきた。遅れをとらないようにネェル・ヒゲの小隊もこの作戦に出場指令が入ってきた。

移動中にF型の地上戦用MSの改良が進んでいるという情報が入ってきた。汎用性の高いF/C型に比べて地上での機動力と命中率を重視したマゼラトップ砲、脚部ミサイルなど装備も強化されている。

また水中用MSのプロトタイプが完成間近との報告も入っている。しかし残念ながら新型がそうそう226中隊に回ってくることはなさそうだ。陸戦タイプのMSがどれぐらい回ってくるか…。

まだすべてのパイロットにMSが回るには時間がかかりそうだ。それまではマゼラに頑張ってもらうことになり、修理をして使うしかない。整備班に負担がかかるが最前線とはそういうものだ。


2007年09月25日

キャリジ2日目ー激戦北米大陸

連邦軍も航空機と戦車中心ながらこちらの戦力も徐々に削られていく。高高度からの爆撃攻撃で、爆風が木々をなぎ倒していく。飛んでくる木々や岩石が機体に当たりダメージを受ける。

拳大の岩石でも関節部分やパイプに当たると機動力がそがれてしまう。そこを戦車部隊の砲撃が次々と命中していく。いくら機動力のあるMSといえども連携攻撃されてしまうとひとたまりもない。

1機のMSが行動不能に陥ると後衛に陣取っているマゼラ部隊が狙われる。足の遅いマゼラ部隊では集中攻撃には耐えることができない。キャタピラが少しでも壊れると、航空部隊の爆撃の的になってしまう。MS部隊がマシンガンやヒートホークで戦車部隊を撃破していくものの、航空部隊にはマシンガンなどではなかなか当たらない。フォーメーションが重要になってくる。パイロットの技量も必要だが連携がうまくいっていれば多少のダメージもカバーできる。

次から次へと現れる敵兵に立ち向かうネェル・ヒゲ部隊。敵はかなりの熟練度を持ったパイロットらしい。こちらの攻撃がかわされる全滅寸前まで攻撃されることもしばしば。敵の攻撃はまだ続く…。

2007年09月24日

キャリジ2日目ー補給がキター

さんざん要請していた補給MSがやっと2機配属された。ザク僑辰2機配属されたのでアイアン・ラシュの2部隊に各1機ずつ配備することにした。

ともに回収した部品を使って現地で改造を施すことにした。耐久力のアップと回避力を上げることに成功した。現地調達の部品ではさすがに大幅な改造はできなかったが、なかなかの好仕上がりとなった。

このMSを前衛に置いたフォーメーションに切り替えるために今まで使っていたザク僑辰鮓緤に置きバズーカを持たせて射撃機として使用することにした。マゼラよりも耐久力、機動力があるので少しでも敵飛行機・戦車を落とせるだろう。

4機のMSのおかげでなかなかいい感じフォーメーションが組めるようになったのは大きい。次の戦地が北米に決まった関係で、アイアン・ラシュの2小隊は東アジア方面の防御に回ることになった。北米にはネェル・ヒゲの2小隊を送り込みキャリフォルニアベース戦を皮切りに戦闘が始まることだろう。

連邦軍の領域で補給が気になるところだが最前線で得るものもあるかもしれない。部品ひとつでも戦力アップに繋がる可能性があるからだ。本国では地上用にカスタマイズしたMSを開発中との話も流れてきた。宇宙に住んでいたわれわれジオン軍には少しでも早く地球での戦闘に慣れなくてはいけない。これからが戦いの本番である。



2007年09月23日

キャリジ1日目ーいまだMSの補給はなし

ユーラシア制圧のあとの残党狩り。補給部にさんざんの物資要求にもかかわらず、送られてくるものはMS修理用の部品とマゼラアタックだけ・・・。しかしマゼラアタックが支給されただけでも大きい。

3機あるMSを前面に出して後方からマゼラの主砲で攻撃するフォーメーションが何とか取れることができた。

226中隊全小隊にマゼラの補給が行き渡ったので4小隊全部隊が6人体制になった。そこで少し戦線の激しいところまで陣営を移動して残党狩りを始めることになった。

途中外人部隊の支援にまわたっりして物資を調達。使える部品を拾い集めては次の戦闘に備えていた。今の連邦軍には戦車や飛行機などなので共有できる部品が結構ある。

その部品を元にマゼラを改良して火力と機動力のアップに繋がったが、替わりに乗り手を選ぶ機体になってしまった。また、修理にも時間がかかるようになっている。

次の戦地が北米カリフォルニアになるとの噂を聞きつけた。水辺の多いところだけに飛行機の有利な地形もあるがそんなこと言っていられない。作戦指令のあるところに赴くのが226中隊の役目でもある。

早速移動用戦艦ザンジバル級4機をスタンバイさせた。

2007年09月22日

キャリジ0日目ー開戦

え〜、長い間更新していませんでしたが暇を見て更新しようかと思います。


ジオン軍TEAM伊佐衛門部隊所属MS部隊『アイアンベルガー』『ラシューバ』『ネェルアドラーブル』『ヒゲオヤジ』は制圧したユーラシアに引き続き配属された。おそらくは戦地を転戦するであろう。

アイアン隊他4部隊に与えられた戦力はザクFが1機にCが1機、そして旧ザク1機にマゼラが1台と辛うじて戦闘を行える状態。補給部隊にMSの要請をしたが送られてきたのはアイアン隊にマゼラ1台。とにかくこのマゼラを加えた戦力でこの戦線を乗り切るしかないようだ。もう少し辛抱強くMSの補給要請を続けて行く予定だ。この戦力では次の作戦もままならない。

TEAM伊佐衛門大隊には他に『ゲソ』中隊以下3部隊、『デルピエロ』、『スベスベマンジューガニ』の計9小隊がいる。いずれもユーラシアに配属。次の作戦が行われるまではここで連邦の残党を撃破することになりそうだ。








2007年07月31日

キャリジ39日目ーあ、作戦結果カキコするの忘れてたw

ということで作戦結果を。今回は連邦が順調に(?)北米奪還をして50時間ぐらい残して制圧されてしまいました。バランス的にダムの出る時期と重なったために進行度がぐんぐん上がっていきました。人数的にバランスが取れてきたのもあるのかな?

ここ最近一方的に勝ち続けていたので少し面白みが出てきたかも。

さて順位のほうは・・・

アイアン:37位
ラシュ:51位
ネェル:332位
ヒゲ:304位

思ったよりアイアンとラシュの差が開いたな〜。もう少し僅差になると思っていたが…。順位もランクに入れませんでした。6機編成の一番つらい時期なんで仕方がありませんがw

ネェル・ヒゲは最前線に送り込んだので仕方が無いかな。Lvアップを最優先にしているので、ここは戦功と鹵獲中心にやっていたので。

そろそろ補給が怪しくなってきたので任務を開始するかな〜。次の作戦はサイド4なんですが、装備がないので地上で任務かな。ゾックもあることだし。