RodMagic ヨタログ(Awakening)

Enjoy Camping & Fishing. Blogを続けて14年・・・ズブズブと深みにハマっていく。

ループナットを錆びさせる

先日、REPROLANDから入手た316/319用のトップナット。

このループナット、なんだかピカピカしていて重厚感がないので何か良い方法がないかと思っていた。

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ググってみると、鉄を黒錆で覆わせて、赤錆を防ぐ方法が出ていた。

専用の溶剤も販売されているではないか。いいね~。

鉄の表面上に酸化膜を作るのだ。

黒錆なので、ガンブラックのような色合いになるらしい。

なんだか、カッコイイ感じじゃん。

でも、このループナット一個のために専用溶剤を入手するには割高だ。

さらに検索を進めると、サンポールがいいらしいという記事もあった。

サンポールね~、職場のトイレでは見かけるけど、最近のご家庭には・・・うちにはない。


そこで面白い記事を発見!。

紅茶とお酢で鉄に酸化膜を作ることが出来るという記事だ。驚き、知らなかった。

面白そうじゃ~ん。

渋めの紅茶とお酢を2:1の割合で作って、そこにナットを突っ込んで待つだけらしい。

ティーパックを小さな器で激渋で作り、お酢を入れた、臭いをかぐと・・・ちょっとヤバイ感じだ。

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ループナットを突っ込んで、1時間で効果が出た。

しかし、ナットのベース部分は黒くなったが、ループの部分が黒くならない。

ニッケルコーティングでもされているのかと、軽く削って再度トライしてみたが・・・やっぱり変わらない。

時間の問題か?

長く漬け込んでみてもやっぱり変わらない。

どうやらループナットのベース部分と、ループ部分の素材が違うようだ。

仕方ない、バーナーで炙って真っ赤にして色合いを合わせてみた。

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以前よりは重厚感が出たかな?

同じ素材だったら、もっと簡単にできたのに。

でも、この方が丈夫なのかもしれない。ステンレス?




2LZ / LZ427 Lantern

私が入手したのは2008年頃だっただろうか、変わったインテークチューブにお洒落なポンピングノブの装備された2LZ / LZ427 ランタンだ。

確か某海外オークションに出品されていて、日本には送らないというので、輸入代行さんにお願いして入手したのを覚えている。

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入手してから10年を経て、最近はようやく使う気になったが、当時は入手して眺めて満足していた。

最近になって思うのだが、オリジナルのボロボロ、色がくすんだマイカグローブが発する灯りの方が、時代と温もりを感じるような気がする。

リプロのマイカグローブ(上)やガラスグローブも良いのだが、個人的にはバーボンを片手にランタンを長く見ていられる灯りは、オリジナルマイカグローブ(下)かなと。キズやくすみで発光が弱くなるのかな。

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昔はベールに包まれたランタンでColemanのOEMぐらいの情報しかなかったが、近年ではコールマンコレクターズブックにも写真が掲載され、詳細が解明されてきている。

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コールマンフラッグ

最近のキャンプサイトはお洒落で、思い思いのコーディネートを楽しんでいるね。

じゃ、私のコーディネートって・・・

特に無いまま、たまに男同士でキャンプに出掛けるぐらいで深く考えていなかった。

でも、一応コールマンフリークは貫きたいな。

ちょっと主張が強いけど、フラッグ(旗)はどうだろう。

ビンテージのビックCロゴのフラッグはどうだろう。

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これは横幅が私の身長ぐらいあるんだけど。

これをキャンプサイトに掲げたら、一目でコールマンが好きなんだと他の人にわかってもらえるね。

ちょっと勇気がいるけどね。



現行ロゴのフラッグもあるよ。

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これも横幅が1m以上ある、大きいよ。

最近の男キャンプは野営化してきているので、フラッグがタープとして使えちゃうな。

出番があるのだろうか。

昔を思い出して、部屋の窓際に掲げちゃうか、外からも見てもらえる(笑)




スミス バトラックス BAT-76

昔の記憶をたどりながら・・・・

確か、昔に所有していたライギョ大全という冊子の中に掲載されていたような・・・・

お薦めライギョロッドに・・・・


記憶が定かではないが、1980年代のスミスでは大きな変化があった。
1970年代後半から続くスーパーストライク(カー)シリーズから、バストーナメントを意識した商品ラインナップに一気に変わってしまったのだ。
確か1980年代中盤だったような・・・・

今までの雷魚ゲームで人気のあったリリーパッドハスキーⅡやマグナムハスキーなどが消えてしまった。

当時、その後継機はどんなロッドなのか?

フィッシングに対するコンセプトが変わったことで、パワーロッドの居場所がなくなったのか。

その中で残っていたヘビーカバー用のロッドが、バトラックス BAT-76だ。

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モデレートアクションのEX.Heavy ロッドとして、唯一残ったロッド。

バスやライギョをウィードベットから引き出すロッドとしてラインナップされていたと思う。

ただ、”あの”ロッド達の後継機としては少々力不足のようだが・・・・

もう、当時のカタログは処分してしまったので詳しいことは判らない。

詳しい方がおられたら教えてください。

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ザウルス フィリプソン バスティマー EC60B

このロッドはザウルスから販売されていたフィリプソンロッドである。

当時、則さんがフロッグゲームで良く使っていたとされるフィリプソンEC60。
それを復刻させてくれたのだ。

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発売当時はなかなか高価だったので入手することは出来なかったが、中古で安く入手するチャンスがあったので、キズは多いが実用的なロッドと思って結構使っている。

ちょうど、スーパーストライカー・リリーパッドハスキーと同じくらいの使用感なので、ビッグトップウォーター向けにも適しているし、リリーパッドゲームにも最適だ。

最近は、このロッドを握ってフィールドに出ることが多いな。
チャンピオングリップのダブルハンドルにABU5500Cをセットしてちょうどいいよ。

スーパーストライク FO-60 40th.Anniversary Model

2011年にスミス40周年を記念してロッドがリリースされた。

スミスロッドの代表作でもあるスーパーストライク。
その中でもスーパーブレイクして根強いファンも多い人気のFO-60。
そのパールホワイトカラー!!

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私が特別バージョンが出ることを知ったのは、すでに発売されてからだった。

その頃、釣り具を売ってはコールマンに化けていた時代でもあり、釣り具を買うことはまず無かった。
そんな中でも、雑誌を見て脳裏に残ってしまい、ネットで在庫が残っているお店を探して、なんとか入手したのを覚えている。

しかし、コールマン熱にはかなわなかった。
欲しかったコールマンと出会ったために、未使用のまま一年後には手放してしまったのだ。

数年が経過し、コールマン熱も落ち着いてみると、あの時手放したパールホワイトのFO-60への後悔が大きくなってきた。
あ~、手放さなければよかったと・・・・後悔の日々。
すでに店頭やネット上にもないのだ。
たまたまオークションで出会って入手することができた。

何をやっているんだ俺は!

そんな大失態をおかした、やっちまった記念のロッドなのだ(汗)



スーパーストライク ハトリーズスティック HS-64L

釣りブームが再来した1990年代の後半、スミスから名竿ハトリーズスティックが復刻されるということで、釣具屋さんに予約して購入したのを覚えている。

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チャンピオングリップ仕様で復刻されるのかと期待をしていたのだが、ロッドの進化に合わせたグリップ形状でリリースされることになった。

すぐさま、チャンピオングリップ仕様に変更して使う人や、お店も改良して売るなどしていたが、私はオリジナルのまま所有していた。

ただ、やっぱり見た目を追及したくなり、マグネシウムグリップ仕様のフェルールに交換したのである。

柔らかくて扱いやすく、ペンシルベイトを操るのに適しているということで、最近は再び注目されているロッドだ。

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気が付かなかった。
ブランクに1998年、羽鳥さんのサインが入っていたんだ。
い・ま・ご・ろ・・・

Coleman Electric Lantern Model 720

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木製の電気ランタン。
1997年にコールマンのライセンスを得たランタンなのだ。

アメリカのコレクター夫婦が一台一台手作りしたランタンで、完成度も高い。

自宅のインテリアとしていい雰囲気を出している。

手作りで246台作成したようだが、大変な苦労だったと思われる。

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モデルナンバーは720。

なんで?話によると作者のバースデーをモデルナンバーとしたらしい。

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このランタン底には作者の名前と、シリアルナンバーが入っているのだ。

なんと、私のは10番という最初の頃のモデルではないか!

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外箱にもシリアル番号が打たれており、コレクション性を高めてある。

さすが、本場のコレクターの発想だ。

このランタンの木はCEDARだが、このほかにCHERRY、WALNUT、TIGER STRIPE MAPLEがそれぞれ10台ずつ存在するらしい。

日本の電圧でも使えるランタンなので、十分楽しめるよ。

大事にしたいランタンだ。


スーパーストライク SC-2(リザーバー)

これは、スーパーストライクFO-60の上級モデル、3Mのカーボナイト素材を用いたスープリームキャスト SC-2 (リザーバー)だ。

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このロッド、まだインターネット上でオークションが無かったころ、インターネット上で個人売買する掲示板があった。
そこで私が持っていたGO-103(トップォーターミノーイング)と、このSC-2(リザーバー)を交換したいという方に出会い交換したものだ。

ちょうど彼もスーパーストライクが好きで、交換場所で話が盛り上がったのを覚えている。

そんな彼、数年後には某有名なルアー雑誌の編集長となったり頑張っていることを、SNSを通して改めてネット上で知ることができたのだ。

そんな思い出のあるロッドだ。

カーボナイト素材なので、グラス素材のFO-60に比べたら軽くてよい。
ロッド自体にはハリがあるので、FO-60とはまた違った使用感のあるリザーバーロッドがス―プリームキャストSC-2なのだ。

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リザーバーにおけるゲームでは、キャスティングの精度が要求されます。立ち木やブッシュ、あるいは岩盤ぎりぎりにキャストする精度の厳しさは変わらずですが、透明度の高いリザーバーではロングキャストも求められるのです。
グラスブランクがまだ重かった当時、ロングディスタンスキャスト用「マリエット シュープリーム」フライロッドで使用された、3Mのカーボナイト素材は、軽さではカーボンに劣るものの、グラスに近い独特のトルクを持ちながらロングキャストに最適な、スーパーストライクにとって最高の素材でした。
 このカーボナイトブランクをもとに、私たちが設計をして、リサーチエンジニアリング社に特注したオリジナルブランクで作られたのがスープリームキャストシリーズ(スミスHPより引用)
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スーパーストライク GC-60(ミッドウォーターレンジ)

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1980年代、ブラックバスを釣るのにホッテントットが好きで巻いていた記憶がある。

クランクベイトやワームでの釣りが私は主体だったように思う。

当時は、バグリーズ・スモールフライシャッド、ヘドン・プレイフィッシュをロストしないように大切に投げていたな。

そんな中層での巻物系を意識してリリースされたロッド。

この一本でトップからボトムまで対応できるような万能なモデル、それがスーパーストライク GC-60 ミッドウォーターレンジだ。

もちろんスピナーベイトを投げるにも適しているし、私も長年愛用してきたのだが、最近はほとんど持ち出すことは無くなっていた。

ブランクのキズも少なく、なかなかグッドコンディションじゃない。

今度使ってみよう。



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