RodMagic ヨタログ(next stage)

Enjoy Camping & Fishing. Blogを続けて15年以上・・・いつやめる?まだやめない。

懐かしいルアーに巡り合った。

確か1970年代から80年代頃のルアーだったと思う。
アメリカのワース社製 フラッターフィンだ。

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子供の頃に確かに持っていた。
今はどこへ行ってしまったのだろうか?

当時、私の住む街では、雷魚も見たことないし、ナマズも見ない。
観賞魚店で売っていたぐらいだ。

川に行けばニジマスやヤマメ、アユにウグイ、カジカなどを釣っていた。
唯一のルアー釣りのターゲットが山上湖に住むブラックバスだった。
湖までも遠いので、頻繁には行けない。

でもルアーは投げているだけでも楽しかった。
そこで自転車で遠征する池にウシガエルが居て、それを釣るのにフラッターフィンを使っていた記憶がある。
それだけ、清流の川ばかりの田舎だったということか。
清流に住む魚だったら何でも釣った。
学校が終わってからの毎日が釣り三昧だった。懐かしいな~。

今回、未使用のフラッターフィンに巡り合った。
茶色ベースのカラー。
なんだか懐かしくてリアクションバイトしてしまった。

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以前に入手したスキルール コールマンパッチと比較してみた。

おそらく、上がオリジナルで、
下が今回入手したやつ。

刺繍の仕方や文字のバランスなども違う。

やっぱり、偽物だったのだろうか・・・・

オリジナルにこだわってしまうだけに・・・不完全燃焼。

出品写真はオリジナルだし、1970年代のものと書いてあったのに・・・おじさん悲しい。


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某オークションでスノーモービルブランドのSkirouleとのダブルネームパッチを入手した。

スノーモービルのスキルールは1966年から1977年まで製造され、1969年にコールマン社に買収されて、コールマン社としてスノーモービルを手掛けていた。
今でもビンテージとなったSkirouleスノーモービルの愛好家がいる。
その当時の希少なパッチだ。

しかし変な出品で、1970年製のパッチと書いてあり、年代的にも問題ない。

それなのに何枚も出品されている。そんなに持っているのか?

価格もビンテージの割に非常に安い。

出品はフィリピン。スノーモービルでフィリピン??

しかし、送られてきたのはアメリカのカリフォルニア州。

かなり半信半疑なパッチ。

オリジナルならいいのだが・・・・ちょっと違うような気がするんだよな~。

出品されていた写真とも何となく違うんだよね~。

すっきりしない、満足できない買い物だ。

オリジナルが欲しいと思って買ったんだけど・・・・。

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コールマンジャグのハンドルエンド部のプラスチックにクラックが入っている・・・(泣)

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昨年の夏に確認した時には異常がなかったのに・・・

同じ形状のジャグのプラスチックに、軒並みクラックが入っているではないか。

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経年劣化と言われてしまえば仕方ないが、なんで同じ部品が一気に?

我が家の保管状態が悪いのだろうか、寒暖差でやられてしまったのだろうか。

非常に悲しい。

なんとかせねば。
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これは、ICCC(インターナショナルコールマンコレクターズクラブ)の中でも、超有名な重鎮が手作業で一つ一つ作成しているミニチュアランタン。

一つ作成するのに、すごく時間が掛かることから製造数も極めて少ない。

たぶん、気が向いたら作るぐらいの感覚だと思う。

数も少ないことからミニチュアコレクションファンの間でも、頂点に君臨するランタンだ。

ミニチュアといっても高さが12cmぐらいあり、存在感は抜群だ。重さも。

精巧にできていて、惚れ惚れしてしまう。

このランタンは1920年代の Coleman Poultry House Lantern をモチーフにしている。

当時は養鶏場などで多く使われていたモデルで、気軽にポッタリーランタン、または鳥小屋ランタンなんて呼ばれている。

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コールマンを整備しているうちに、どんどん深みにハマるとノギス(クリッパー)が必要になってくる。

パーツの寸法を測る上で必需品だ。

”パーツ探しの旅”に出るには、求めるパーツの寸法をしっかり相手に伝えないといけない。

特に、インチサイズを伝えて理解してもらうのに苦労する。
例えば、1.〇〇 inchと伝えて理解してくれる人と、1 1/8 inchと分数で伝えないと理解を示さない場合がある。

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私は今までミツトヨのミリ計測のできるアナログノギスを愛用していて、ミリでの寸法を測って、インチ変換計算をして提示していた。
都度、変換しなければならないし、ここのところ老眼が進みアナログノギスを読み取りづらくなってきた。

今回デジタルノギス(クリッパー)を入手したことですごく楽になった。
在庫処分品をオールポイントで買うという、実質負担ゼロで入手した。

このデジタルノギス(クリッパー)は、mm計測、inch計測、分数inchの機能があって、すごく便利だ。

特に分数は良い。〇/128までの算出は細かすぎて逆に困るけど・・・

コールマンのパーツなどは、分数表記のパーツも多いので助かる。
これでまた、”パーツ探しの旅”に出てみよう。

ジジイには、目にも優しい、頭にも優しいツールだ。
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2004年のICCCのコンベンションで配られたものだ。

すべて手作りで作られており、仕事が細かく精巧にできている。

某オークションなどでも最近見かけなくなったが、ミニチュアファンには憧れのランプだ。


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今日も暖かいではないか。

二日連続、同じタックルで庄内川へ釣りにでる。

バスはいないか~っと、しばらく川を見ていると私の前をバスが泳いでいく。

いるじゃん!!

しかし、手持ちのタックルでは厳しそうな雰囲気。

案の定、見向きもされない。

春だよ、もう春だよ、あとは水温が安定して、活性が上がってくれるのを待つばかりだね。

やはりサイトフィッシングに転向したほうがいいのかな。

私のタックルは雷魚タックルだし、投げているルアーは、2ozのメガドローン。

普通のバスマンが見ても引いてしまうタックルだよね。

でもめげない、魚に合わせた釣りをするのではなく、魚が俺の釣り方に合わせるんだ!

そんな元気のあるヤツに巡り合うことを期待している。

その時まで待つ!!

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北風強め、花粉飛散全開の晴れの日、やる気のあつヤツを求めて庄内川へ。

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チマチマとワームでボトムを探るのは、どーも耐えられなくなった、気の短い親父が釣りに出るのだから、基本釣れない。

基本釣れないとは分かっているんだけど、パイロットルアーを引きたくなってしまう。

気持ち的にはトップを投げたいところだけど、いつも人間の都合のいい時間にフィールドに出るので、プレッシャーはいつも高い時間帯だ。

今日はスピナーベイトかな。
私のスピナーベイトは、いつも、いっつも、ビッグウィローリーフのスピナベ。
しかも、デッカイやつ。

二時間ほど引き倒してみたが、何も反応がない。

魚はどこにいるんだろうね?魚さんに聞いてみたいが、聞く魚に出会えない。

情報によると、釣る人はもう大きいのを釣っているらしいのだが・・・・・
今日も静かに帰宅するのであった。
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2月に入り、暖かい日だったので友人と新川の河口部へシーバスを狙いに行ってきた。

この時期はバチ抜けにも期待ができる。
しかし、地元の釣り人に聞いてみると、バチ抜け??ここはしないですよ・・・えーっそうなんですか?
そんなことがあるんだーっと、半信半疑。
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夕暮れと共にキャストを開始するも、魚っ気がない。
でも、釣り人は多いので、きっと釣れる時は釣れているのだろう。

私は相変わらず雷魚ロッドでルアーを投げ、そろそろ腕の腕力も限界にきたので、今日はこのあたりで納竿だ。
やっぱり釣れなかった名古屋のシーバス。難しい ( ノД`)シクシク…

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帰りがてら、田中そば店でラーメンを食べ、ついでにVIBLANT × NATURETONESをのぞいてみた。

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Colemanの人気は止まることを知らないね。
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