正直、ネットの便利さ凄いです。
仕事もお客さんも外注先も
すべてネットで探せますし、見つかりますし、
ネットだけで完結できます。
モチロン、人手のかかるサービスもあるから
簡単にネットだけ…っての無理が有りますが、
Googleは無人で動くロボットカーを開発していますし、
これは恐ろしく真剣に実用化に向けています。
つまり、人手が掛るところもテクノロジーで
解決しようとしています。
産業革命により農業から工業へ発展遂げたように、IT革命(死後?)以後、
世の中の動きは恐ろしく変化を遂げたのは周知の事実。
Appleは新しいテレビの形をつくるみたいな事を言ってるし、
あと10年〜30年の間に、
人の記憶領域よりもさらに容量の多いHDが登場したりするらしいです。
10年後にDTPは無いかも知れません。
現在も一部のネットサービスで日本中の
自称デザイナーに仕事の発注はかけられます。
広告業界もネットにシフトしている感はあります。
もちろん、紙媒体もまだまだ反響は取れるし、
ココしばらくは大丈夫かもしれませんが、10年後は?
人間の記憶領域を凌駕するHDはネットに接続されると思います。
いずれ目から入った情報はネットを介して記憶されてくようになると思いますし、
じゃ、その目から入る情報源は何?
テクノロジーは依然進化中だし、
IT革命は、現在もまだ革命中だと思うんですね。
確かにIT長者なんて言われる人が生まれたりしたんですが、
一部の先見の明のある人やアイデア、行動力のある人が大金を手にするのは当然とはいえ、
今後のITの分野は生きていく上で必要不可欠なものになるはずなのは誰でもわかります。
となると、IT長者は無理だとしても、
あらゆる仕事に関しては、今からドンドンIT化をすすめるべきだし、
そうしないと、いかなる商売でもIT(というかネット)を活用しているところと、
活用していないところでは
大きく水を明けられる事は明白です。
人と人とのコミュニケーションは大事だと思います。
血肉の温度とかもよくわかります。
でも人同士のコミュニケーションがネットを介しても行われるようになってきた今、
「どんな商売だろうが、ネットを活用しなければイケナイ、それも絶対に、必ず…」って
強く思います。
そこには得手不得手とか、老若男女とかは関係なくて、
日常使用する言語と同じことだと思うんですね。
しゃべれなければ、コミュニケーションは取れません。
誰かが代わりにやってくれると思いますが、
それは果たしてスムーズなコミュニケーションなんでしょうか?
ぼ〜っと思った事をだらだらと書き連ねているうちに
自分でも収集がつかなくなってしまったのですが、
兎に角、ネットやテクノロジーは使いこなしてなんぼ。
むしろ、使えるサービスやテクノロジーを
ドンドン取り入れていく事が重要だと思った夜のヒトトキ。



