October 17, 2009

翠星石「翠星石の胸がデカくなったですよ!」 第一部

ニュー速VIPより 翠星石「翠星石の胸がデカくなったですよ!」

1 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 13:36:53.97 ID:NgsBtcQyO

ジュン「……いきなり何を言ってるんだお前は」

翠星石「よく見るですよチビ人間!ほら!これです!」

ジュン「その服の上からじゃよく分からん」

真紅「何を騒いでいるの?くんくんが始まるから騒がないで」

翠星石「翠星石のオッパイがデカくなったですよ!真紅!」

真紅「……翠星石、私達は身長も変わらないしバストも変わることはないわ」

翠星石「キィィイイ!何で誰も分かってくれねーですか!」ダンダン!



2 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 13:37:34.79 ID:suPygDDq0

かまわん続けろ





4 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 13:42:45.15 ID:NgsBtcQyO

ジュン「そもそもだな、おまえらが少し胸が大きくなったところで何も変わらない」

真紅「ジュンの言う通りよ翠星石、もっとまな板としての誇りを持ちなさい」

翠星石「大理石並みの平面な真紅に言われたくねーです!」

ジュン「いや、一応真紅も胸あるだろ、一応」

真紅「……何故一応を二回も言うのジュン?」

ジュン「大事な事は二回言わないといけないからな」

翠星石「カラーページでセミヌードを披露したアレですか?」

ジュン「アレですよ」



5 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 13:46:43.56 ID:NgsBtcQyO

ジュン「そういや、誰が一番胸が大きいんだ?ローゼンメイデンの中で」

翠星石「翠星石です」

真紅「私だわ」

ジュン「埒があかないとはまさにこの事」

蒼星石「水銀燈だよ」

ジュン「来たな、神出鬼没な変態メイデン」

蒼星石「水銀燈がダントツに大きいよ、身長が高いぶんだけ」



11 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 13:54:48.31 ID:NgsBtcQyO

ジュン「触って確かめたのか?」

蒼星石「確かめようとしたけど無理だったんだ」

ジュン「なるほど、だから帽子に大量の羽が刺さってるんだな」

雛苺「うゆ?何の話をしてるの?」

ジュン「翠星石が自分のオッパイが大きくなったという幻覚に襲われてる、さぁどうしたものかという話だ」

翠星石「だから真実です!1cm大きくなったです!」



15 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 14:02:17.63 ID:NgsBtcQyO

ジュン「…………プッ」

翠星石「笑うんじゃねーです!!!乙女にとっては重要な事なんです!!」ゲシゲシ!

ジュン「痛ッ!……そもそも前がどれくらいだったのかが分からないんだよ」

蒼星石「前?確か僕のデジカメに入ってるはずだけど……あぁこれか」ゴソゴソ

ジュン「困った時の蒼星石」

蒼星石「ははは、そんなに誉めないでよ!」

ジュン「よし、見よう」


ジュン「……なんで僕の自家発電の様子があるのか詳しい説明をしてもらおうか?」



19 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 14:10:31.55 ID:NgsBtcQyO

蒼星石「ははは、気にしない気にしない、一休み一休み」

ジュン「一休さんかお前は?……たく、どれどれ……」

翠星石「ど、どうですか?」ドキドキ

ジュン「まったく変わり無いように見えるんだが」

翠星石「んなっ!?」ガーン

真紅「もうこの話題は止めましょう、胸が大きくても水銀燈みたいにラブドールに進化するだけなのだから」

翠星石「……」プルプル

真紅「翠星石?」

翠星石「じゃあ今の状態を脱いで見せてやるです!!!」



22 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 14:15:09.71 ID:NgsBtcQyO

蒼星石「やめなよ翠星石、真紅の言うとおり不毛だよ、こんなの」

雛苺「そう言いながら一眼レフを構える辺り蒼星石なのー」

ジュン「やめろよ、呪い人形の裸なんてみたくもないし」

雛苺「そう言いながらズボン脱いでキチンと畳む辺りジュンなのー」



26 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 14:24:21.81 ID:NgsBtcQyO

翠星石「とくと見やがれです!!!!!」バサッ

ジュン「……」

翠星石「な、なんか言いやがれです!」

ジュン「……言われてみれば少し大きくなったような気がするな」

真紅「確かにそうね」

蒼星石「うん、確かに大きくなってる」

翠星石「や、やっぱり」ホッ

ジュン「でもどの辺がと言われると説明しずらいな」

真紅「この乳首辺りがちょっと盛り上がっているような気がするわ」
キュキュ

翠星石「!?ひゃん!?」


金糸雀「な……何をしてるのかしら?」ドキドキ



33 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 14:34:04.23 ID:NgsBtcQyO

翠星石「乳首触るなです!!」

ジュン「なるほど、確かにこの辺盛り上がってるな」
キュキュキュ

翠星石「ほわ!?んっ!//」

蒼星石「盛り上がってきました、乳首が」
キュキュキュ

翠星石「んぁっ!ん~~~~~~///」

雛苺「蒼星石が『うまいこと言っちゃったよ僕』って勝ち誇った顔してるの!」


金糸雀「す、翠星石いじめられてるのかしら?」



36 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 14:38:43.10 ID:x0MZGAGsO

俺も盛り上がってきた



39 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 14:42:59.87 ID:Iu7oHK9V0

>>36
パンツが



37 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 14:39:45.73 ID:NgsBtcQyO

金糸雀「……策士たるものこういう時こそ落ち着かないといけないかしら」

金糸雀「……素数を数えるかしら、1!……1は素数じゃないかしら」

金糸雀「……いじめられてるにしては翠星石嬉しそうかしら」

キィィイイン

金糸雀「?」

水銀燈「窓から離れなさぁい!金糸雀!」

金糸雀「水銀……ぶぁっ!」

ガシャァァアン!



45 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 14:45:51.07 ID:NgsBtcQyO

水銀燈「真紅ぅ!!今日こそ決着をつ……」

金糸雀「踏んでるかしら!足をどけてほしいかしら!」

水銀燈「何やってるのよぉ?あんた達……」

ジュン←右乳首を攻めている
蒼星石←左乳首を攻めている
真紅←おへそを攻めている
雛苺←あそこを攻めている

ジュン「ぼ、僕達はあれだ……ほら、変態戦隊アブノーマルだ」



55 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 14:55:52.22 ID:NgsBtcQyO

てなわけで

翠星石「ハァ……ハァ……」ビクンビクン

水銀燈「はぁ?バカじゃないのぉあんた達」ユサッ

ジュン(確かに他に比べればでかいな)

真紅(……悔しいけど大きいのだわ)

蒼星石(挟みたいよぉ……)

水銀燈「はぁ……ヤル気なくなったわぁ……」ユサッユサッ

ジュン「いや、ヤル気出てきた」

水銀燈「は?」



59 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 15:03:55.09 ID:NgsBtcQyO

ジュン「雛苺!」

雛苺「苺わだち!!」

※説明しよう!
苺わだちとは現在の雛苺最大最強の技である!
蔓の力は1トントラックを軽がると持ち上げられる……わけはないのだ!
ようするにあまり使えない技なのだ!

水銀燈「ふん……いまさらこんなもの……」ブチブチ

ジュン「雛苺の事を甘く見ていたようだな水銀燈!」

水銀燈「なんですって?」

雛苺「わだち愛撫!」

※さらに説明しよう!
蔓で胸をサワサワしたりすることはできるのだ!



63 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 15:12:19.43 ID:NgsBtcQyO

サワサワ
水銀燈「こんなもの効かないって何度言ったらわか……るぅん!?」ビクッ

サワサワサワサワサワサワ
水銀燈「ちょ、ちょっと!やめなさいよぉ……ん!」

ジュン「雛苺まだだ!都営地下鉄○座線に出没する痴漢のようにしつこく!」

雛苺「がってん承知なの!」

サワサワサワサワサワコ
水銀燈「……あぁっ!」ビクッ

真紅「水銀燈が海老みたいになってるのだわ!」

蒼星石「海老銀燈!」



64 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 15:20:41.17 ID:NgsBtcQyO

金糸雀「今の内に逃げるかしら!」ダッ

ドデン!

金糸雀「な、何かしら!?足に何か……」

翠星石「ハァ……金糸雀、逃がさねーですよ?ハァ」

金糸雀「ぎゃぁあああ!本気で怖いかしら!」

翠星石「こっちの世界に来るです……」

金糸雀「あっちいくかしら!あっちいくかしら!」ガシガシ!

翠星石「……おめーのマスターがどうなっても知らねーですよ?」ボソッ

金糸雀「!みっちゃん!!」

回想
みつ『かなぁぁぁあああああ!!かなかなかなかな!』

金糸雀『みっちゃぁぁあああん!』
ラーラーラーララーラ言葉にできない♪
回想終了



95 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 18:54:04.50 ID:vqRDTTS/0

大人雛エロすぎだろ…色気がやばい



105 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 20:00:35.92 ID:l+s3sj640

乳の大きさは頭の良さに反比例する



106 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] :2009/10/17(土) 20:04:34.53 ID:qrjsxGs9O

>>105は同意



108 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 20:17:04.70 ID:NgsBtcQyO

水銀燈「ハア……ハァ……あ、あんた達殺すわよぉ……」

ジュン「こうしてよく見ると……身長に比較しても大きいな」

蒼星石「そんな物騒な事言うお姉ちゃんにはこうだよ、乳首を摘んで……」

蒼星石「『うん、私エロいドールでちゅー、略してエロールでちゅー(裏声)』と頷かせる」
プニプニン

水銀燈「んんッ!や、やめッ!///」

ジュン「さっすが!蒼星石は話が分かるッ!」

翠星石「金糸雀捕獲したです!」

金糸雀「離すかしら!離すかしら!」

ジュン「えー……」

真紅「えー……」

雛苺「えー……」

金糸雀「それはそれで悔しいかしら!」



111 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 20:23:14.29 ID:NgsBtcQyO

ジュン「仕様がない、ついでだ」

真紅「ついでね」

ジュン「雛苺、わだち脱がしだ」

雛苺「うぃ」

※説明しよう!
わだち脱がしとは、蔓を使って服を脱がせる大技なのだ!
ちなみに脱がせ方がよく分からないので水銀燈にもこの大技を使用したのだ!
ちなみに作者はビリビリに破かせればよかったと今更後悔しているのだ!

シュルシュル
金糸雀「ぎゃぁぁああああ!かしら!」

シュルシュルシュル……

ジュン「なん……だと?」

真紅「……水銀燈より……大きいですって?」



121 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 20:32:22.47 ID:NgsBtcQyO

翠星石「ほぇぇ……立派なもん持ってるじゃねーですかこのバ金糸雀は」

金糸雀「うぅぅ……///」ミキプルーン

翠星石「ぐへへ!どうしてくれようです!」

水銀燈「ハァ……ハァ……ンンッ」←イク寸前に放置された

ジュン「いつもダブダブの服着てるから分からなかったな」

雛苺「なんでも鑑定団で『こんな汚いのが1000万!?』な気分なのー」

金糸雀「うぅぅ……みっちゃんにしか見せた事ないのに……」

回想
みつ『かなー、着替えようか!』

金糸雀『分かったかしらー』
ヌギヌギ

みつ『ぶしゃぁぁああああああああ!!!』プシャー

金糸雀『みっちゃん!鼻血!鼻血拭くかしら!』

みつ『かなかなかなかなかなかなかなかな!かなぁー!』
プルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプルプル
回想終了



126 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 20:39:35.78 ID:NgsBtcQyO

雪華綺晶「ふふ……」

雪華綺晶「お姉様達……」

雪華綺晶「深い夢の中で眠りなさい……」

雪華綺晶「……永遠に」

ガシッ
蒼星石「さっきから何ブツブツ危ない人みたいに独り言言ってるんだい君は?」

雪華綺晶「え?」

蒼星石「さ、こっちこっち」
ズルズル

雪華綺晶「え?」



129 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 20:47:30.48 ID:NgsBtcQyO

ジュン「しかし、これだけのブツとは思わなかったな……」

ジュン「ちょっとやってみたかった事があるんだがいいか?」

翠星石「なんですか?」

ジュン「まず椅子に座ります」

水銀燈「ハァ……ちょ、ちょっとぉ……誰か」
バチン!
雛苺「牝豚は黙ってるの!」

ジュン「次に僕の頭の上に金糸雀のオッパイ乗せてくれ」

真紅「了解したわ」

翠星石「おら、ぐずぐずしねーでこっちこいです」
ズルズル

金糸雀「嫌かしら!嫌かしらー!」

プニョン

ジュン「一発ギャグ『座高』!!!」



131 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 20:55:28.67 ID:NgsBtcQyO

ジュン「どれどれ、感触はと」
プニプニ

金糸雀「ひゃぅ!?」ピコ

ジュン「ん?」
プニプニ

金糸雀「ふぁ……」ピコピコ

ジュン「おいおまえら!重大な事に気が付いたぞ!!」
プニプニプニプニ

金糸雀「ふゃ……んっ///」ピコピコピコピコ

ジュン「胸を揉むたびに金糸雀のアホ毛が動くんだ!!」

翠星石「本当ですか!?」
プニプニプニプニ

金糸雀「んぁぁああ!」ピコピコピコ

翠星石「本当です!おもしれーです!」



132 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 20:58:48.02 ID:NgsBtcQyO

第一部  完!



133 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[sage] :2009/10/17(土) 21:01:05.48 ID:NYKCug6u0

第二部  開幕!



134 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 21:04:28.46 ID:AV/0Gyi90

その前にCM



136 :以下、名無しにかわりましてVIPがお送りします[] :2009/10/17(土) 21:06:12.37 ID:DE1+pGQ10

CMの後もまだまだ続きます!



To Be Continued...


quiet_blog at 22:56│Comments(0)TrackBack(0) 笑える | 下ネタ

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