2011年07月10日

震災原発避難

 ひさびさに小熊が書きます。
 さて、大震災のあと、みなさんいかがおすごしでしょうか。私は震災後、一時、五歳の娘を連れて京都へ避難していました。
 80年代から原発の問題には関心があり、一通りの本は読んでいたので、福島第一原発の事故がおきたあと、これはまずいと感じていました。もちろんリアルタイムで事態が把握できていたわけではありませんが、一連の爆発があり、東京の放射線量もあがってきたころ、より深刻な事態になる前に、娘を連れて東京から離れたほうがいいという声が沖縄その他の知人から届くようになりました。しかしそう何ヶ月も逃げているわけにもいかないので、どういうタイミングで東京から離れるか考えました。
 だいたいのめどは、‥豕の放射線量が放射線管理区域の基準である一時間当たり0・6マイクロシーベルトを超えたら避難を考え、それを下回るまで帰ってこない、∧射性物質でいちばん害があるヨウ素131の半減期は8日だから、東京に雨が降って放射能が水道水から出たあと、10日以上東京を離れる、ということを考えました。3月15日の爆発のあと、東京でも0・8マイクロシーベルトを記録し、さらなる爆発が懸念されたので(結果としてありませんでしたが)、雨が降る前に東京から離れることを模索しました。
 行き先はいくつか考えましたが、いったんは広島に実家帰りする友人夫婦についていくということを考えたものの、この人たちが事態を楽観視して広島行きをとりやめたので、21日に娘のピアノの発表会をすませて、京都の現代美術の作家さんのおうちに行きました。今から考えれば、もう少し前から避難すべきだったでしょうか、京都に行った翌日に東京に雨が降り、水道水から放射性物質が検出されたので、そう悪くないタイミングだったかもしれません。
 さて避難してわかりましたが、これはやはり、人脈のある人でないとむずかしいということです。私がごやっかいになった現代美術の作家さんご夫婦は、京都北部にある大正時代に建った借家に住んでいて、私たちのために一間を空けてくれ、かなり長居をしていいという姿勢をとってくれました。古いですがそれなりに大きな家だったのと、美術家なのでマイペースな生活をしていたこと、ご夫妻も放射能の害について知識と理解があったこと、そのご夫婦のお子さんと娘もそれなりに遊び友達になれたことなどのため、けっこう気楽にすごせました。
 しかし、私の知人やその他の人では、ホテルを渡り歩くことになったものの子どもが退屈してストレスがたまったり、親戚や友人の家が狭くて忙しかったりして、いたたまれなくなって数日で東京にもどってきてしまったというケースが多かったようです。私の場合は、だいたい当初の予定通り、最初に東京の水道水から放射能が検出されてから、2週間ほどで東京にもどりました。
 社会学者の宮台真司さんは、避難できたかどうかは、放射能にたいする知識の多寡よりも、人間関係資本(社会資本)があるかどうかの問題で、それがある人は害を認めて避難したけれど、それがない人は自分に人間関係資本がないことを認めたくないため、放射能の害を信じようとしない、という意見を述べていました。やっぱり人間は不公平なものだと思います。原発にしろ何にしろ、不幸は公平にはやってこないのですね。


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2011年01月06日

キキオン6th録音中 [sasa]

Stephane Delicq[]
あけましておめでとうございます。ご無沙汰しております…。
年に2度の更新、それはもはやブログではなく、季節のご挨拶といいますか。

今年のキキオンはライブを当面やらないということで、もっと軽ーい気持ちで、おぐま〜ささきの順番はおいといて、キキ近況ほかをちょくちょく書ければと思ってます。


この年末、たまたま自宅で手に取った1年前のミュージック・マガジン(2010.1月号・夫所有)をパラパラ読んで。

【その1】
ステファヌ・ドリック(Stephane Delicq)という知る人ぞ知るダイアトニック・アコーディオンの奏者がフランスにいるのですが、クラシック畑の音楽学校の先生なのに、和声が主のものすごく暗く地味な(すなわち私の好きな)、たんたんとした曲を作りたんたんと演奏する人。それなのになぜか温かく、印象に残る曲調で(5拍子のワルツ!)。ロシアの血が入っていると聞き、それも何となくわかった気になり。

で、そのドリックさんの名前を松山晋也さんのアルバムレビューで見つけたので読んでみると、「(彼は)フランスの片田舎で半ば隠者的に暮らし、今、死の病床にある(白血病)」とあってびっくり。

さらにネットで調べてみると、向風三郎さん(ドリック氏のCD解説もされている)のブログにその詳細があった。

2007年に発病、その前に録音したライブ盤が本アルバム"Douce"(邦題『優しい女』、2009.9月)、彼の妻・ドミニクに捧げられた作品です。ドリックさんは闘病の合間にそのCDを出し、2010年2月に亡くなったそうです。

ブログの向風さんの文章があったかくて染みました。遅ればせながら彼の佳作"La Compagnie Desanges"(邦題『天使の一座』)※(97)を聴きつつ追悼…。
もちろんこのライブ盤も即入手。CDクレジットを見ると、そのほとんどの曲が一曲一曲家族や友人達に捧げられていたのでした。
新年からこのような話題ですみませんが、ご紹介したかったのです。

※『天使の一座』上写真がそのジャケです。そして、中を開いたところを以前偶然キキブログでUPしていました。

【その2】
もう一昨年の話になるのか…と。
2009年10-11月に30日間かけて新宿LOFTで行われた「DRIVE TO 2010」のライブレビュー(感想)ふたつを感慨深く読む。70年代、東京ロッカーズの流れをくむ伝説的イベントの、なんと10数年毎の第3弾なのであった。
一昨年の秋、私もそのうち2日間を見た。バックトゥ…的な部分ももちろん大きいんだけど、ものすごいことが起こっている(起こるかもしれない)生の場にいるという、思わず笑うしかないようなワクワク感、そうそう、昔こんな感覚があったぞ、と体感で確認できたことが面白かった。

そして驚くべきは、今回そこで私も演奏したということなのだった。しかも高校時代大好きだったNON BANDでの出演。キキオンでの共演がご縁で、NON BANDの皆さんとは先だってのCD『ie』録音から何度かご一緒させてもらっているのに、いまだに信じられない…というか、不思議な思いです。

今年もNON BANDライブあります!
4/3sun@新宿LOFT、この日はテレグラフ祭り!だそうです。私はNON BANDのサブメンバーとして出演いたします。

【その3】
でもって、行川和彦さんのインディ盤レビューには、ちょうどキキオンの再発CD『エスカルゴ・ビアンコ』の紹介がちょっぴりありました。
このCDはもともと4曲入りのミニアルバム(1st)として出したものだったんだけど、再発にあたってはボーナストラックを大量に入れて普通サイズのCDとしたのでした。
ただ、ボーナス…とはいっても、むかーし昔のキキオン結成初期のライブ音源! 甘酸っぱい(一部しょっぱい…?)のですよ(笑)。
紹介に「濃厚さは後の作品に譲るが、初々しい音にくすぐられるCD」とあり、はは〜(低頭)となりました。この年になって「初々しい」はお恥ずかしいですが、まあそういう面でも楽しんでいただければ。

次作CDも、着々と録音が進んでおります。ドリックさんのまねをして、心の中で誰かに捧げながらじっくりと演奏しています。まあ確かに「濃厚」ですね(笑)。
ちょこちょこ、内容や進捗をここでお知らせしていきたいと思います↓

★キキオン6th状況★
だいたいの3人の基本トラックが録音終わり、今は各人が好き勝手に曲を解釈して、少しずつ小物楽器を重ねているところです。
これは後日、話し合いの元に整理されてゆきますが、それまではいろんなアイデアを試行錯誤で。
先日は2曲にRiq(アラブの枠太鼓)を試し重ねました。大好きな楽器!念願だったので嬉しい。
まだまだ未完成なのですが、生かされるといいなあ…。

■本日の晩酌
ここ半年くらい大好きなベビーリーフとピーマン&トマトのサラダ、小ハンバーグ玉ねぎソース。十勝カマンベールチーズ。
赤ワインを飲みたかったのです。つーわけで赤ワイン半分くらい飲んだかな?

■最近のCD
年末はなんやかやと忙しく、押し迫ったところで涙目(毎年のことながら)で大掃除。そんな私を頼もしく後押ししてくれた愛すべき「お掃除ソング」たち、ありがとう!
・The Jam "SNAP!" 3枚組!(数十年前の初めての海外旅行で、ロンドンのレコード屋でお土産にしたのがこのレコード・笑)Paul Wellerの前向きさに今更ながら感服。
・B-52's "B-52's" イントロ1秒で懐かしさがこみあげる!コーラスにまじって歌いながら、それはもう機械のように掃除がはかどった。
・Richard Hell & The Voidoids "Blank Generation" 元祖お掃除ソング? Robert Quineサイコーですっ(涙)

■最近の漫画
山岸凉子『テレプシコーラ第2部』5
…ついに完結!すべてめでたしで終って。そのうち全巻また読み直すことでしょう。
コンテンポラリーいいなあ。バレエで使われる音楽も好き。見に行きたくなりました。


quikion at 23:49|PermalinkComments(3)TrackBack(0) 【酒とジャバラの日々】 

2010年08月01日

選曲会議

 今回は小熊が書きます。

 さて、長らく休業していたライブも再開した
キキオンですが、今回はライブの選曲について
書こうかと思います。

 キキオンもはや5枚のCDを出し、6枚目の
CDも録音中で、CD未収録の曲もありますか
ら、かれこれ70曲くらい持ち曲があります。
そのなかから、50分1ステージなら8曲くら
い、50分ステージなら16曲くらいの選曲をし
てライブに臨みます。それをどうやって選曲す
るか、毎回メンバーで議論になります。

 たいていはそのライブで初めて演奏する、な
いしは数回しかやっていない新曲を1〜2曲入れ、
残りをどう選ぶか選曲会議をやります。選曲会議
はまず各メンバーがやりたい曲のリストを挙げ、
三人合議で曲目が決まったあと、並べかえて曲順
を決めます。しかし、その会議が紛糾することが
しばしば。

 というのも、各メンバーで気に入っている曲が
ちがうのですね。曲調で好きという場合もあれば、
自分が中心になって作った曲だから好きという場合
もありますし、自分の楽器が活躍するから好きと
いう場合もある。当然ながら、他人の気に入って
いる曲が自分も好きとは限りません。そのため、
やりたい曲のリストを挙げると、三人がバラバラ
ということもよくあります。

 それからが話し合いになるわけですが、「いつも
この曲ばかり挙げてくるじゃない」とか、「この曲
を排除する気か」とか言い合いになります。昔は
この選曲会議だけで険悪な空気がただようことも
ありました。いまはさすがに長くやっているので、
大喧嘩にはなりませんが、それでも合議に時間が
かかることがあります。

 どうしてももめた場合には、リハでやってみて
具合をみて決めます。しかし三人の候補曲をぜんぶ
リハでやるのも一苦労なので、話し合いであるていど
曲目をしぼります。「この曲はこないだやったから
今回はいいでしょ」とか、「この曲を入れるから
こっちも入れてくれ」とか、妥協の末に曲目選定が
終わることもあります。

中には長くやっていることのマイナス面で、
「その曲はどう弾くか思い出せない」なんてこと
もあります。昔書いた譜面をひっくり返したり、
覚えている他のメンバーに教えてもらいつつ一緒
にやっているうちにたいてい思い出しますが。

 そんなこんなで選曲していて思うのは、三人の
意向を反映して選ぶと、自然と毎回のライブの曲目
が変わってきて、同じにはならないことです。曲目
を選ぶさいに最近のライブと目先を変えようとして
いることもありますが、三人がそれぞれ志向が違う
のでバラエティが出るのでしょう。

 8月と9月にライブがありますが、今回もまた
工夫をこらして選曲して参りたいと思います。


quikion at 09:31|PermalinkComments(1)TrackBack(0) おぐまの日々 

2010年04月28日

楽器を背負う。[sasa]

車を持たない私のアコーディオン運搬方法は、「背負って歩く」がメインである。愛器を、なんの飾り気もない黒い特大ソフトケースに入れ、ずしりとした背中をまるめ、ぽそぽそと歩く。

だいたい、11キロほどの黒くて大きな物体が、自分の身の幅よりはみでて、背中に張り付いている。かなり、マヌケな姿だ。しかもバランスをとるために、歩くときは前のめりにならざるをえないし。恰好悪いけど、人と楽器の安全にはかえられないな、と思いつつ、足裏に重みを感じつつ、ぽてぽて歩く。


中型の楽器にもかかわらず特大のケースに入れているのは、空いたスペースに譜面やマイク、小物類、衣装等を入れるので。身の幅から数センチずつはみ出ていて、よく人がぶつかってきます。改札は爪先立ちしないとひっかかるし(もう少し幅を広くしてくれればいいのに…)

「アコーディオンって、こうやって運ぶんですねー!」と驚かれたことも。ま、確かに知らない人は知らないわな。「修行に行くみたい」と言われたこともある。ふむ、ある意味そうかも…。

蛇腹姉妹(Acodデュオ)の相棒とふたりで移動すると、傍目にもとても面白いらしく、指をさされたり写メ撮られたり、はたまた話しかけられたり。2人でもこれなんだから、複数のアコーディオニストが連なって歩いたりすると、壮観よりも「大げさ」という言葉が相応しいかも。そういうシーンが何度かありましたが、道を行くと少なくない人が振り返るのがわかる。確かに、相当面白いと思います。


話しかけられたり…といえば、楽器をしょって移動していると、なぜか知らない人によく話しかけられる。ほかのアコーディオニストも?と、先日たまたま一緒に演奏した女性奏者に聞いたら、一度もないそうな…。

最近はアコーディオンも認知されてきて、「それ、アコーディオンですよね」と言いつつ、その辺の人が話しかけてくる。電車はもちろん、バスの中でも、バス停でバスを待っているときも、はたまた道端で。

さすがに道端は驚いた。信号を待っているときが多いんですが、歩いていて話しかけられたことも。まあ「歩いているとき」声をかけてきた人は、1年ほど前にバス停で話しかけられて知り合った人でした(笑)よっぽど、目立つんでしょうねー…すぐわかったみたいです。

ああ勘違いの例。
全然そんな恰好していないのに、「山のぼりに行かれるんですか?」は日常的に。変り種では、「これ、ワンちゃんが入っているんですよね?」と道端で。

タクシーでも、昔よりも格段に、アコーディオンと分かってくれることが多くなりました。そうするとついつい話もはずんでしまうのですが、可笑しかったのは、「あれ、お客さんまた会いましたねー」という運転手さんが、今まで2人いたこと。やはり、楽器で覚えてくれていたようで。言わなくても同じルートで目的地まで行ってくれました(笑)


最近のキキオン:春を迎えて、ゆっくりゆっくり動き出しました。
少ない時間のやりくりは大変そうですが、まあ焦らずコツコツと(いつもどおり、てことですね)行きたいと思います。


■昨夜の晩酌
鶏とゴーヤの味噌炒め、酎ハイレギュ1、先日買ったB級チンザノドライ(古くて醤油のような発酵味に…;)3合

■最近のCD
Hermeto Pascoal & Aline Morena "Chimarrao Com Rapadura"
…とある人の影響で入手。70代エルメートと20代新妻アリーネとの、キラキラしたインスピレーションを感じる作品。素晴らしい!!

■最近の漫画
ヤマザキマリ『テルマエ・ロマエ』1
…毎話、古代ローマの男が現代日本の「風呂」へタイムスリップする話。少し前にDVD『ROMA』(傑作)にはまったばかりで面白く読めました。著者はポルトガル在住、『イムリ』(これまた傑作)の三宅乱丈とお友達!そういえば画風も似ているよう

quikion at 04:11|PermalinkComments(8)TrackBack(0) 【酒とジャバラの日々】 

2009年11月24日

小熊静養中

 みなさま、ご心配をおかけしました。小熊英二、
ブログ上に復活いたしました。一部には、小熊も
十時も佐々木も大丈夫かなどという声もあるよう
です。大丈夫です。
 小熊が前回のブログを書いたのは、4月にあまり
の仕事の負担のため体調不良と時間がなくなりブロ
グを休むという文章でした。それいらい、7か月ぶ
りの復帰となります。しかも7月からライブもなく、
HP上でもライブのお知らせなどがないため、まっ
たくキキオンからのお知らせは停止状態となってお
りました。おわびいたします。
 さて多少事情を説明すると、小熊は7月に千頁各
上下巻というとんでもない大著を発刊しました。そ
の作業が大詰めだったため負担が重く体調不良となっ
て4月に休んだのですが、7月に本を発刊したあと
かえってガクッときて体調が悪化。8月から医者の
勧めで長野県に転地静養しました。しかし体調はま
すます悪化し、9月7日には入院。9月17日には
退院しましたが、医師からは大事をとって3月まで
仕事を休むように言われ、現在自宅にて静養中です。
 幸いにしてその後の経過は順調で、体調は確実に
復調しております。しかし3月まで休めという医師
の指示にしたがい、仕事もお休み、ライブも3月ま
でお休みです。そのため、次回ライブの予定も出て
いなかった次第です。
 辛気臭い話は最低限にしまして、現在やっている
ことを書くと、まず部屋の片づけです。ここ数年、
著述の仕事で心身ともにまったく余裕がなかっため、
小熊の部屋は押し入れなどに未整理のまま物が押し
込まれた状態になっていました。仕事が休みになっ
たので時間もでき、部屋の大整理をしています。10
年前の重要書類やら、もう着なくなった服やら、見
れなくなったビデオやら、大量に捨てています。毎
日ゴミ袋二袋くらい排出しているでしょうか。いら
ないものを捨てると、すっきりとしただけでなく、
よどんでいた気が通うようになり、明日への吸収の
活力もでてくるうえ、「あれ、こんなものがあった」
という物が復活して、全体に風通しがよくなり健康
にもいいです。
 10年以上前、ファースト・アルバムの「エスカル
ゴ・ビアンコ」を出したときの版下やらチラシやら
も大量に出てきました。整理してファイルにしてぐっ
と小型化。そういえば、「エスカルゴ・ビアンコ」は
ボーナスの未発表曲ライブ5曲を入れて再発になり
ました。ボーナス曲は、96〜97年ごろにベースに入
ってもらっていたときのライブ。なかなかいい曲が
いい演奏で入っています。ぜひお聞きください。
 音楽活動をやめているわけではなく、ギターは弾
いて曲を作ったりもしています。またライブ音源を
集めてライブアルバムを作ろうとか、5thアルバ
ム「カプリッツィオ」発売以後たまった新曲を録音
して6thアルバムを作ろうという話も持ち上がっ
ています。ご期待ください。
 というわけで、まったく音信普通のキキオンでし
たが、とりあえず現状をお知らせします。来年3月
まではライブもできませんので、このブログが活動
案内となります。もともと十時の産休にともなって
活動が停止したときに、活動報告のため作ったのが
このブログ欄でしたから、ほんらいの役目に使うよ
うになったというところですか。
ところで、ひさしぶりの復活なので、もうこのブ
ログを読んでいる人はいないのではないかとの不安
もよぎります。読んでくれた方、どうかコメント残
してください。また書きます。


quikion at 12:39|PermalinkComments(5)TrackBack(0) おぐまの日々