2014年09月24日

海と空つくられた主は (It's a Small World)

海と空つくられた主は (It's a Small World) です。



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Posted by quilted_maple at 01:35Comments(0) TrackBack(0)

2014年09月23日

信者さんに直してもらいました

screwbolt2



screwbolt1



結局あれからまた口がぱっくり開いていろいろあったんですが、
ブレービンス竪琴店のご主人さんにもうちょっとしっかり直し方聞いて
教会の信者さんに日曜大工の上手な方がいらっしゃったので
その方に直していただきました。

問題は2点あって、ハープの高音部の張力過多によって横板がずれることと
サウンドボックス上部前面の響板(サウンドボード)がはがれるということです。
どちらも半音弦もあって普通のハープより張力がオクターブあたり約1.7倍かかる
クロスストラングハープの宿命です。
それ承知で買ったんだから、メーカーにあんまり文句も言えないし、
アメリカの冷涼なローキー山麓から、高温多湿の日本にきたんだからね。それも壊れる原因かも。

もっとも、強度設計で十分安全率を見込んで重いハープ作って、
しかも細い弦ゆるゆるに張れば、壊れない半音弦ハープ作れますよ。
そうしたコンセプトのクロスストラングハープも実際あって、
ミッドイーストの3オクターブのミニクロスストラングハープがまさにそれです。
本当にこんなに重く頑丈に作ってあって、しかも弦がゆるゆるだから、壊れる理由がない。
しかしその音色はまさにショボショボおもちゃのハープであります。
世の中うまくいかないものです。

ところで本題にもとって
横板がずれるのを直すのは、簡単なことで、
ブレービンスさんいわく、
見栄えを良くするために、横板は上部のネックに糊で止めてあるだけなので、
木ねじでちゃんと止めれば金輪際ずれなくなるいうことでした。
直してもらった信者さんが言うには、木ねじの頭が1-2mm表面より沈むように埋め込んだので
様子見て大丈夫そうなら上から木の地肌とよく似た色のパテを塗れば目立たなくなるということでした。

一方サウンドボードがはがれるのは、釘で打ったらいいのかは、まだブレービンスさんに聞いてないです。
しかし響板に釘打つと、かなり見栄え悪くなるし、
響板は音が直接響くところだから音も変になるような気がするなあ。
今度また響板はがれたら、ブレービンスさんに聞いてみます。

とりあえずはがれたところを木工ボンドでくっつけただけたので、また同じように弦を張れば、
また張力過多によって、ぱっくり口が開くのは目に見えているので、
要するに、張力過多なのは最高音部1オクターブ程度なので、
最高音部1オクターブを張ってある弦より細いのに変えればいいんじゃないかと思ったので
そのことブレービンスさんに言ったら、今張ってある弦がハープ弦としては一番細いものなので、
残念ながらそれより細い弦はないということでした。
もしかしたら、クラシックギターのナイロン弦のやわらかい弦が使えるんではないかとも言ってましたけど、
太さはクラシックギターの一番細い1弦と今張ってあるハープの高音弦の太さは同じ位。
あんまり期待できないような気がします。

しかたなく東急ハンズへ行ってたら、手芸のビーズ売り場に、12号という0.570mmの太さの
今張ってある弦の半分位の太さのナイロン弦があったので、それを張って様子見中です。
確かに、細い弦なんで音はもちろんしょぼいけど、まあ最高音の数音は飾りみたいなものだから、
ほとんど使わないからいいかと思ってます。
今まで弾いた曲の最高音はDmの曲で上の上のレまでだから、確かにそれ以上の弦は飾りかも。
クロスストラングハープは構造上グリサンド(チャララララ〜ンと弾くこと)ができないから
確かに真ん中のオクターブの二つ上のレより上の弦はあんまり使い道がないですね。



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Posted by quilted_maple at 02:34Comments(0) TrackBack(0)