2009年02月09日

讃美歌第二編161番 輝く日を仰ぐとき



作品コード 019-9925-7 輝く日を仰ぐとき
1 中田 羽後 訳詞 無信託
2 P D 作詞 消滅
3 P D 作曲 消滅

Gのところ、低いシで弾いてます。
ド〜シの低音1オクターブが金属弦なので、
ビョ〜ンって音がしてます(笑)

聖歌480番、聖歌総合版497番
讃美歌第二編161番、讃美歌21編226番にあります。
持ってませんが新聖歌にもあるかも。

聖歌より讃美歌の方があとから採用されたので、
折り返しの「おいなる(大いなる)」→「せいなる(聖なる)」という具合に、
歌詞見ないでも聴いただけでわかるように、若干の改良がされてます。

聖歌と讃美歌と両方見てやってたので、
歌詞が聖歌と讃美歌とごちゃまぜになってます。ごめんなさい。
原曲フラット2つ、弾きやすいように1つ上げてハ長調にしました。
折り返しの部分、部分的に3拍子になってますが、
うまくリズムが取れないんで(汗)、全部2拍子にしました。
改ざんばかりですみません。正しくは讃美歌や聖歌をご覧下さい。

輝く日を仰ぐとき



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この記事へのコメント
いつもながら、演奏、楽しませていただいています。
賛美のレパートリーを増やしたい私、とても励まされます!
今、「いつくしみ深き」、マスター間近(?)です。
イースターに、特別賛美の依頼が来ても慌てないように、と思って…!
(まだ、そんなお話はないんですが…)
子供賛美歌にも、いい曲がいっぱいありますね!
また、紹介してくださいね。
Posted by ルーシー at 2009年02月09日 10:48
こんにちは。
万年初心者で、下手くそな演奏ですみませんです。
「いつくしみ深き」いいですね。
わたしも弾いてみたことあるけど、
見かけによらず、音が飛んでて、かなりの難曲でした。
ハ長調にしたら、少しは弾きやすくなるかも知れません。
気が向いたら、また弾いてみますね。
Posted by reito_mikan at 2009年02月10日 01:34
賛美歌のハープ演奏、良いですね
クロス・ストリングスでは難しいのでしょうね〜

子供賛美歌を弾いていらっしゃるのを聴いて、フと思い出しました
子供の頃、通っていた教会の礼拝後、戸口で配ってくださるかわいいカードがもっと欲しくって、コッソリもう一度、入場し、2枚もらっていたこと
とんでもない悪ガキですよね

指先の皮がゴツクなってきたら、ヤスリでこすられると良いですよ。
私はドラッグで売っている足をこする金属の物を使っています。
最初、考えると痛いように思えますがが、乾いている時にかる〜くこすると、全く痛みなど無く、タコの分が粉状にハラハラと取れて本来の柔らかい指先になり、ハープを弾いた時の音も柔らかくなるような・・・

やってみてくださいませ。
Posted by 雫 at 2009年02月11日 07:45
雫さん、こんにちは。
クロス・ストリングスは、基本的にピアノと同じハ長調の楽器なんです。
#やbが付くとピアノ以上に弾くのが難しくなります。
普通はハ長調に移調して弾きますが、
音域の関係でハ長調が難しい時はb一つのヘ長調にします。
こども讃美歌のようなやさしい曲なら、
練習すればオリジナルの調でも弾けるかもしれませんね。

指先をやすりでこするの、どこかのプロの方のブログで読んだような気がします。
右手で弾くと綺麗な音が出るのになんでと思って指よく見たら、
左手だけ倍ぐらい皮が厚くなってるんですね。
気が付かなかったです。
やってみようかな〜  でもなんか怖いような。。。
(ここのブログだけだとなんのことかと思われるかもしれませんが
当方長年会計事務員してて、左手で電卓たたくので、左手の指の皮が厚くなってるのです。)
ハープって指先も楽器の一部なんですね。
Posted by reito_mikan at 2009年02月11日 15:52
左手で電卓操作ができるなんて、凄いですね
じゃ、左手の訓練は不要ですね。

ウチの税理士さんも、どちらの手だったかは分りませんが、全く電卓を見ないで、撫で回していると見せかけて、最後には計算ができています。


私、古楽好きなもんで、一時アルパ・ドッピアがやってみたかったんですよね。
まぁ、実を言えば今もなんですが・・・

地方在住なので、実際に楽器も見られず、結局、諦めましたけど・・・
(福井の青山さんの展示場には復元されていないダブルがありました)

だから、クロス・ストリングスは気になる楽器です。
Posted by 雫 at 2009年02月11日 18:55
ふぁ〜 アルパ・ドッピア ですか・・・
なんだろうと思って、harpmasterさまのページ見たら、リンクから行けました。
これですね。
http://www.eric-harps.de/historical-harps/arpadopia.htm

弦は片側からしか張られてないように見えるから、クロスはしてないのかなぁ。
ゲルトナーライアーみたいに、右側の弦は右手で、
左側の弦は左手で弾くって感じでしょうか。

試聴の音符の書いてある最初の曲、どこかで聴いたようなとっても懐かしい曲です。
http://www.eric-harps.de/mp3/arpa1.mp3
曲名ご存知ですか?
Posted by reito_mikan at 2009年02月11日 22:50
これはイギリスの作曲家、ヘンリー・パーセルの「青少年の為の管弦楽入門」ですね。
Posted by 雫 at 2009年02月12日 07:32
上記のコメント、言葉が足りませんでした。

作曲はベンジャミン・ブリテンで「ヘンリー・パーセルの主題による青少年の為の管弦楽入門」です。

失礼致しました。

懐かしいと思われるのは、以前、中学での共通教材だった(と思います)ので、鑑賞の時間に聴かれたことがおありだからではないでしょうか?
Posted by 雫 at 2009年02月12日 08:59
アルパ・ドッピア、二重のハープ、っていう意味なんでしょうか?

アルパ・ドッピア奏者Marina BonettiさんのCDを持っているんですが、ブックレットの写真を見ても、弦が多くて、すごいハープだわ…、と、ため息がでるばかりです。

普通のハープでも、私、弾きながら、ときどき目が寄ってしまうんですが、クロス・ストリング・ハープを弾く時、目は、大丈夫なんですか?(ごめんなさい、いちどお聞きしたかったんです…!)
Posted by ルーシー at 2009年02月12日 10:31
雫 さんありがとうございました。
パーセル−ブリテンでしたか。
てっきりバッハだと思って探さなくてよかったです。
すごく深い音のするいい演奏ですね。


ルーシー さん、こんにちは。
クロス・ストリング・ハープは弦に遠近感があるので
わたしはわりと平気なんですが
見てると頭が痛くなったり、酔ってしまう方もいらっしゃるようです。
メーカーもそのへんの苦情は知ってるみたいで、
半音弦が普通の赤青白ではなくて、ピアノの黒鍵みたいに、全部黒にもしてもらえるみたいです。
キルトメイプルのハープは、別に頼んだわけではないけど、
半音弦が全部黒でした。
半音弦が黒のハープをわりと暗めの部屋で弾けば、
黒い弦はほとんど見えませんので、酔うことはありませんが
半音は指の感覚に頼ることになります。
一長一短がありますね。
Posted by reito_mikan at 2009年02月12日 13:20
この方、トリプルです。

http://www.amakusa.tv/newsantho.html

弦が多く、普通のハープ以上にお顔が見えにくくって残念ですが・・・


元々、チェンバロがご専門だったそうでこちらも素敵な演奏です。

http://www.youtube.com/watch?v=86-PeZhHiLk







Posted by 雫 at 2009年02月12日 21:36