2009年02月24日

禁じられた遊び イ短調



やっぱり、ビェーン弦のこと気になって、アメリカのヤフーのコミュニティ
(左のリンクから行けます・登録必要)
で聞いてみたんですよ。
そしたら、教えてくれた人が、
「えっ、低音用の金属弦ってナイロン弦と音が違うんですか?
試しに、音に注意して弾いてみたら、ちょっと音が違うような・・・」
って感じでした。

んー、もうなんかよくわからないけど、
もしかして、私の住んでるところ、谷底みたいな土地の一階だから、すごく湿度が高いので
(おまけに加湿器タイプの空気清浄機年中つけている。)
アメリカってきっと乾燥してる地方が多そうだから、
湿度にも音色が関係してるのかなぁ。
でも、青山さんのページ見たら、
湿度は低いより、ピンなどの金属部がさびない程度の高めのほうがいいって書いてあったんですけど・・・。

上のイ短調(Am)の禁じられた遊びは、低音の金属弦3本(G#,A.B)使って弾きました。
下のニ短調(Dm)の禁じられた遊びは、金属弦を使わないで弾きました。
メロディーは爪で弾いてますが、左手のコードは指の腹で弾いてます。
やっぱり音色違いますよね。
同じコード譜で弾いてます。AmはDmを弦3本分低く移調しただけです。

禁じられた遊びAm


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この記事へのコメント
私は元々、ピアノを弾いているのですが、ピアノでは同じ平面の鍵盤でありながら、メロディーはヴァイオリンのように華やかな音色、伴奏部分はチェロのように少しまろやかな音色、とイメージしたりして、音量だけではなく、音色も工夫して弾きます。
又、ベース音はメロディーの次に大切に弾きますよね。

そういう意味では、低音部が違う材質の弦が張ってあるハープは、美しい音楽が作りやすい楽器、とも言えます。
ベース音もハッキリ出せますしね。

唯、低音部は弦が長く、スティール弦はその材質からも振幅の幅が大きくて、ノイズが出やすいですね。
私自身は、スティール弦すぐ上の弦も、高音部に比べて張力が弱く、ノイズが気になります。

やはり、弾き方を変えて、低音部は柔らかく弾く(勿論、時にははっきり)、というところではないでしょうか?

私はピアノのこともあり、絶対、爪は伸ばせません(涙)。

他に良い方法があれば、又、教えてくださいね。
Posted by 雫 at 2009年02月24日 12:51
雫 さん、こんばんわ。
わたしは、フロアタイプのアイリッシュって見たこともなかったんで、
最初ナイロン弦のハープ買ったのに、なんで低音は金属弦なんだろうとかなりあせりました。
でも青山のアイリッシュもみんなそうだと教えていただいて、少し安心したんですが、
やっぱり音色違いますよね。

そうそう、金属弦のすぐ上の2−3本のすごく太いナイロン巻線弦、
すごく太くて弾きにくいですね。
爪では太すぎて無理です。
やっぱり、右手のメロディーはくっきりするから、爪で弾いてもいい感じだけど、
左手の伴奏は、指の腹で弾くのが正解かな。
私の左指、すごく皮が厚いから、どうしてもビエェーンってなってしまうんですけどね。
Posted by reito_mikan at 2009年02月24日 22:46
私も、音色を均一にしたいので、張り替える弦のブランドやクラスも必ず、同一の物にしています。
違う物を張ると、その音だけ突出して聴こえます。

でも、私の習っていた先生(有名ハーピスト)は「な〜んにも気にしていないのよぉ!」と仰っておられました。

ガット弦の場合は、普通、ステイール、ガット、ナイロンと3種類の弦が張ってあり、それぞれ音色の違いがありますから、拘っていられないのかも。

ハープは倍音の美しい楽器ですから、弾かなくても多くの弦が共鳴していることを考えると、ファジーな音の渦巻きがハープ本体から湧き出ている、みたいなので良いのかな?と考えたりもします。
Posted by 雫 at 2009年02月24日 23:17