ホロスコープのリーディングをしていて

感じることの一つに

自分の才能を使っていない、、、

ということが

よくあります。



たとえば。



子供を産んで、主婦になったのだから

家族が回っていくくらいの

お小遣いを稼げればいい、、、

という観念のもと



ほんとうに興味のあること

自分がワクワクすること

というのを切り離していたとします。


やりたいことは

頭の片隅にあるけど


きっと、むり。

常識的にむり。


そうやって、才能を使わないでいること。


リーディングしている時に

見えることとして


一つ、自分の才能があることを

許すと

次々に

才能が開いていく

それは

無限に広がる曼荼羅のようにして

見えるわけですが

それをせき止めていること



地球はすごいところで

一人一人が

その才能を発揮していくことを

待っているわけで

それは完璧なグラデーションで


そうやって人類というのは

進化していくんだな〜っというのを

リーディングをしながら

見せられるわけで


つまり


誰かが、

自分なんて才能なから、、、


と、持ってきた才能を発揮しないでいることは

地球の進化の遅れ、損失につながっていくわけであります。



ということで

ホロスコープのリーディング。

東京でもおこなっていますので

興味のある方は

メールくださいまし。

leafleading@yahoo.co.jp クロサワまで。
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おひさしぶりで〜す。

東京の暑さにひーひー、言っておりましたが

みなさま、お元気でしょうか?



夏の風物詩=怖い話。

夏になると

ホラー番組にかじりついていたわけで

昔っから

大変な怖がりで

お化け屋敷なんていくと腰を抜かして

歩けなくなったりするわけですが

怖がりなんだけど

怖いものが見たい精神というのがありましてですね。



ということで

わが人生で

怖かったことベスト3のうちの一つを

ご紹介したいと思います。




それは

中学生くらいの頃だったと思うのですが

金田一耕助の「犬神家の一族」という映画が

金曜ロードショーという枠でやっていたわけです。

ご存知の方も多いかと思いますが

けっこう、怖いお話です。



当時の我が家は、

誰もが早寝の生活をおくっていたので

9時くらいになると、皆寝てしまっていまして

私はひとり、

1階のリビングでそれを見ていたわけでありますが

家がお寺ということもあって

お墓に囲まれたシチュエーションで

ひとりで見る、犬神家の一族

というのは

なんともまた、おっかないわけですね。





気がつけば

見終わったあと、

体が全然動かなくなり

つまり

目が覚めているまま、

金縛りにあってしまったわけです。

体が動かないので

チャンネルを変えることもできず

そのままTVを見続ける形で

夜中の1時か、2時くらいまで

その状態が続き

ついに放送終了枠に突入、

カラーバーの画面に切り替わったわけです。

誰もいないところで

何にも写ってない画面を見続けるのは

けっこうな怖さで

恐怖もピークに達したころ、

そのリビングのふすまが


スーッと音もなく、

ひとりでに開きまして


その瞬間

毛穴が全部開きまして

オー、マイガっっっ!!





よく見ると

そこには徘徊中のおばあちゃんが

座っていて

小さな声で

何か言っているわけでありまして

それも怖かったわけですが

そのおかげで

金縛りがとけ

私は、寝室に向かうことが

できたわけでありました。


と。


以上が私の体験した

怖いお話な訳ですが

自分のふくらんだ恐怖心に

のみこまれて体が動かなくなる、

という経験は、その時がはじめてでした。


皆さんは、そんな経験ありませんか?


この話にオチはあるのか?

と、聞かれれば返答のしようがないわけですが


本日もお目通し

ありがとうございました〜。
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トウモコロシ (Pirates books)
黒澤 優子
株式会社パイレーツ大阪
2015-02-17











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●こないだの引っ越しで映画のDVDはほとんど処分してしまったが、早まったことをしたと後悔している。そんなに厖大にあるわけでもないし、あっても別に困らないのというのに。

●仕方ないのでまた見たくなったらAmazonビデオでレンタルすることにする。買うまでもない。レンタルが199円で購入が1,500円なら7回見てもレンタルのほうが安い。1度のレンタルで2回ずつ見るなら14回見ても1,393円だ。残りの人生で10回以上見る映画かそうでないかは1回見ればすぐわかる。最悪でも2回見ればわかる。(しかし中古DVDなら1,000円以下でいくらでもあるから送料を入れてもAmazonビデオ購入より盤を買ったほうが安い場合もいくらでもある。うまく併用しないと。)

●リドリー・スコット『エイリアン ディレクターズカット版』、ロバート・アルトマン『ナッシュビル』見る。前者は初見。腹から出てくる幼虫のシーンがチャチでびっくり。昔ど根性ガエルのピョン吉のように立体的なTシャツを「宇宙船」か何かで通信販売していた。その精巧な印象が強い。(と思ったらこのシリーズ第1作は1979年か。たぶん後続作のほうが良いんだろう。パート2はつまらないという定説を覆した作品だったはず。)後者はたしかこの10年ぐらいのあいだにどこかの映画館で見た。忘れていたわけではなく、視覚印象はほとんどあったが、鑑賞後あらすじを読んでもそんな話だったとは全く追えていない。いろんな意味で日本人には難しい。でもこれはレンタル期間があと23時間あるからもう1回見ようと思う。親切な解説がネットに溢れている。二度目の鑑賞で初見とは別の脳をふんだんに使う作品である。ただでさえ顔面のパターン認識が苦手なのに登場人物が多くしかもみんな外人だから予備知識がないと誰が誰だかさっぱり追えない。(あの痩せた蓮っ葉な姪、やっぱり『シャイニング』に出てた人か!)

●某会の懇親会を本堂で開催。参加者10名のこぢんまりした会。座卓用の長細い机を出してきて畳の上に並べ、仕出しのオードブルと生ビールで暑気払い。次はバーベキューか流しそうめんなんかもやりたいですね、などと話したが、後片付けも準備も大変そうなので言うだけに終わるだろう。

●貸してもらった10.1型のタブレットにKindle for PCをインストールしたので大型本の参考書を読むのが捗る。紙を断裁してそのままスキャンしただけのような電子書籍をストレスなく読むには大きめで高解像度のタブレットが必須だ。

(金川信亮)

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