●先日なぜか障害者雇用やパワハラについての経営者が受けるような研修を受講する機会があり、厚労省の職員氏のレクチャーを拝聴したのだが、資料のパワーポイントが1スライドにつき1000字以上ぎっしり詰め込まれた高密度なもので、これを1時間に45枚見せられるので一体誰が読み取れるんだというようなものだった。

●私がたまにスライドを使って何かを言うときは1スライド1テーマの原則を遵守し、図も文字も極力少なくして、1秒見れば伝わるようにしなければ失格だと思っている。その意味では厚労省氏のスライドは失格なのだが、日本を動かす東大卒の官僚の中にはスーパーコンピュータみたいな頭脳の所有者がゴロゴロいて、1000字のスライドでも1秒見れば把握するのかもしれない。それが普通になっているなら伝えるために苦慮する習慣は生まれない。実際40分のライブの8曲のセトリを瞬時に記憶してあれほど暴れていながら終演後すぐUPする人もいて一体どういう頭をしているのかと思ったものだ。(例が卑近すぎる。)

●レクチャー終了後の飲み会でほかの受講者の皆さんと喋ったときに「あの講師の先生のスライド文字がびっしりでわかりにくかったですね」と言うと、「そりゃしょうがないよ。かれらは3年で異動するんだから」と、さも当然という意見が多数を占めた。それが霞ヶ関のパブリックイメージだ。3年で異動するなら何をやっても腰掛けで、資料棒読みでも仕方がない、と寛大に思われている。裏方として政治家のサポートに徹することが仕事でも、気に入らない政治家についてしまったら3年死んだふりして何もしないのが官僚だとも聞く。しかし3年というのは死んだふりするにしては長すぎる。1ヵ月ぐらい死んだふりというのならまだわからないでもないが、3年も死んだふりしていたら本当に死んでしまうのではなかろうか。

●まあ私が以前よくお世話になっていた組織でも準会員を2年やって初めて正会員になれるという制度があり、たしかに2年やれば色々なことが本当にわかったという実感がでてきたので、誰が決めたのか知らないがこの2年という期間の設定はなかなか核心を突いたものだと思った。3年異動なら一番フレッシュな労働力だけを贅沢に使うということかもしれない。


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以前にガソリンスタンドで

3,000円のおつりを取り忘れの件で。→されど3,000円。


まぁ、次、気をつければいっか!

お金に対して

私にはいろんな感情があるんだってことに

気づかせてくれたことに感謝!


な〜んつって

スルーしようとしていたわけです

が。



「だけど、3,000円て大事だよ」



先輩の一言により、

よし、じゃあ、やれるだけやってみよう!

と、警察に電話をしてみましたところ



「じゃあ、いろいろ確認してみますね」



ガソリンスタンドの監視カメラやら

おつりを引き出した履歴時間やら

すぐに動いてくれて、


結果



カメラが古くて、

画像がよく撮れていない……

これだと、こちらも、うごけないレベルですが

どーしますか?



ということでした。

もし自分がおんなじように

おつりの取り忘れがあったら、

どーしただろうか?


何にも考えずに、ラッキー!

と、財布にしまったかもしれない。


いろいろ思うところが

あったのですが

ここまでお金に対して

ほうりなげずに取り組んだのは、はじめてで。


「落し物届け」っていうこともできますが?

という警察の方のすすめに従い

届けを出して、おわったわけです。


一連のプロセスを経て、

お金を大事にするっては

どういうことなんだろうか?

ってなことを考えさせらたわけで

ありました。
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昔、誰かのブログで

「なんだかんだパートナーがいつもいる人っていませんか?」

なんて記事を読んだ事がある。



その内容は

そういう人というのは、

うまくいかなくなっても次にすぐにできる。

パートナーがいると言う状態が脳のクセ

みたいになっているのではないか。



てな事が書かれてあった。

当時は、へぇ〜、ふぅ〜ん。

クセってなんだろう?



パートナーいない歴を更新しながら

思ったもんですが

今思えば、

当時の私は、いない状態が

脳のクセみたいになっていたのかもしれません。



実際に

自分がパートナーを探し

見つけるようになってくると

ひとりでいる時の生活と

パートナーがいる時の生活と

生活パターンもかわり

それが普通になっていく

というか


いる、という状態がクセになってくる

というのも

なんとなくうなずける感じがしているので

ありました。

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