「3回もただお茶するだけとか、まじ、信じらんない」

この言葉は

かつて

わたしのマジメ婚活に対する

(嫌でも3回会ってみるルール)

ゲイ友人の率直な意見で

ありか、なしか

ってことを見極めるのに

ワタくし、ノンケ、ストレートは3回もの時間を必要とするのに対し

(結婚などというスペックチェックなども入るからかもしれませんが、、、)



ゲイ友人のケースでは

会ってすぐにありか、なしか、

ってな答えを出し、

かつ、

はっきりと、あり、なしを

相手に申告しなければ

あり、とみたされて

大変なことになってしまう

ということも多々あったようで

ノーという練習にもなっていた、

と、友人はその当時のことをふりかえっていましたが



本能的にその相手が

ありか、なしか。

それは

実際には3秒くらいで

感知しあっている、

という説もあるくらいで

あり=人間としての相性がいい

ってことなのか

どうか

それはわかりませんが


最終的にセックスするんであれば、

まずしてみて、

そこがよければ

次の段階として、カップルとしてつきあってみようか

という流れもありなんじゃなかろうか?


そんな可能性をみせてくれる

ゲイの友人には、

パートナーシップのギフトが満載で

彼氏が切れたことがなく

今は10年以上続く誠実な彼と、いまだにラブラブ


言われてみれば

はじまりかたは何でもよくて

その後の続け方、というか

別れない力、というか

二人の関係の育み力、というか

そういうのが素晴らしいんだなぁ〜

と、思うわけで

なんや、かんやと

長続きしない

自分の力のなさを嘆きたくなるわけですが

そうそう、

セックスの話でした。
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