東京9日め。

だいぶ体も慣れ、

友人に

東京の滝&温泉コースに

誘われまして、候。



退屈だの、自立の極地だの、

資本主義の臨界点だの

行きのドライブでは東京に対する文句を

散々のべつつ、



友人二人に、はがいじめという形で

「いや、あんた、ありのままを愛しなさいよ」

と、塩をまかれ、ごもっとも。


美しい滝と気持ちの良い温泉に浄化されれば、

東京とは、無限の可能性の広がる場所と

あいなり


おかげさまで

センターに戻ってまいりまして。

ただいま帰りました、東京サイコーです。


そして、ワインなんかご馳走になって

いい気分でブログを書いておりまして。

ええっとですね〜。



そうそう。

セックスについてです。



思えばですよ。(すいません、酔っぱらいの戯言です)

私たち、日本人。(完全に酔っパライです)

特に、セクシャリティが成長してくる

中学校あたりから

急に規律が厳しくなって、

靴下は白、だの

髪の毛は肩下は結べだの

地域によっては、男性はボーズだったり、

なんでそうしなくちゃいけなのか?

という理由を説明されることもなく、

規律だから

という理由で、

ボツ個性。NG個性!

な、教育を受けるわけでありまして。

イコール

セクシャリティに関する個性、魅力NGということともとれ、

うがった見方をすれば

子供達が成長していくにつれ

大きくなってくるセクシャルエネルギーの扱いを


そもそも、抑圧している大人が

どう扱っていいのかわからず、

それだったら、抑圧してしまえ!

みたいな教育で



じゃあ



男性として女性として

体が成長していくにつれ

その変化を

どう受けとめていったらいいのか

ちゃんとは教わらないで

いくわけであります。

止まらなくなってきたので、

続けます。
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