2017年04月25日

完成です!!!

P1010396

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

本日、建築検査機関による完了検査が無事終了!!!
ついに完成致しました!!!

検査終了後、お引き渡し前の雰囲気を残したく、私自身で撮影した写真ですが、ちょっぴりご紹介したいと思います。

先ずはLDKに隣接する2帖程の畳コーナーから見たLDKの写真です。
アーチ状の下り壁がフレームとなり、LDKのシステムキッチンを彩ってくれています。




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2017年04月24日

乱形石

P1010328

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

玄関までのアプローチの床に乱形石が貼られています。
乱形石とは、自然石を割ったままの形で加工した石材のこと。
どの様な配列で貼っていくかは、石貼り職人さんのセンス次第。

まだ途中段階ですが、なかなかいい感じに貼られています。


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2017年04月20日

クリーニング中

P1010292

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

いよいよ完成が近づいています。

養生が剥がされ、ハウスクリーニングが始まりました。

写真は2階の廊下部分。
レトロ感満載の廊下の全貌が見えました。

来週火曜日の完了検査まで後数日・・・。
ギリギリの工程ですが、猛突進中です!!!

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2017年04月18日

門扉のレール敷き

P1010276

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

門扉のレール敷きが行われています。

駐車スペースと人の出入り口を兼ねた、スライド式の門扉。
全開口させると、5メートルの間口が開口されます。



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2017年04月15日

壁紙工事

P1010262

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

1階のLDKは珪藻土ですが、2階の各室は壁紙としています。
その壁紙工事が順調に進行中です。

写真は主寝室。
写真では分かりにくいのですが、本物の織物を仕様した壁紙なのです。
本物の織物を貼ることで、こちらもレトロ感バッチリです!!!

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2017年04月14日

珪藻土塗り

P1010279
P1010272

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

内装の仕上げが急ピッチで進んでいます。
LDKの天井及び壁に珪藻土が塗られています。

珪藻土は、湿気をコントロールしてくれる素材。
機能性はもちろんのこと、仕上がったテクスチャーがまた美しい。
手仕事で仕上げた感が、いい味を出してくれます。

簡易な壁紙で仕上げることが多いのですが、金額は高くなりますが、やはり珪藻土は最高の仕上げ材です。

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2017年04月13日

塀工事

P1010264

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

外構工事が始まりました。

先ずは道路沿いの塀がきから。

鉄筋コンクリート造の塀がきの為、配筋し型枠が建て込まれ、コンクリートの打設まで進行しています。
仕上は外壁と同じレンガタイルを貼る予定です。

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2017年04月12日

造付家具

P1010260

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

LDKの造り付けの家具が設置されました。

天井までのドーナツ型。
センターにテレビを設置します。

面材は桜の突き板。
濃い赤茶の染色塗装で仕上げました。



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2017年04月10日

メガスラブタイル

P1010261

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

キッチンバックのタイル貼りが終了致しました。

キッチンのバックは、コンロ等があり汚れやすい。

一般的にはキッチンパネルというものを使用することが多いのですが、今回のキッチンは幅3メートル以上もある超ロングキッチン。
キッチンパネルでは継ぎ目が入ってしまう。
継ぎ目は汚れが取れにくい場所。
大判のタイルでももちろん目地が出てくる。
この目地も汚れる。

そこで採用したのが、メガスラブタイル。
この超ロングなキッチンバックを継ぎ目なく一枚で貼れる、超超巨大なタイル!!!

施工する側は難関ですが、継ぎ目がないというのはお掃除が楽チンであり、インテリアの一部としても迫力あるものとなりました。

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2017年04月09日

日本橋さくら通り

P1010250

東京の桜が満開で見頃を迎えた休日ですが、残念ながら雨続き・・・。

確か去年も雨だった。

打ち合わせの帰りに、ちょっと寄り道。
日本橋の高島屋横のさくら通り。

今年も残念ながら青空をバックに桜を撮影とはいきませんでした・・・。


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2017年04月07日

クラッシックな建具

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P1010232

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

建具の吊り込みが始まりました。


Retro Modernな家」の名の通り、古典的なクラッシックな建具です。
洋館の様な重厚感あるものや、少し年月を重ねた様なエイジング仕上げのものなど。

各室統一した建具ではなく、各室ごとのイメージに合わせ、色々なデザインや色のものを取り入れました。








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2017年04月06日

モザイク大理石

P1010221

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

2階の洗面台の造作が進行中です。

仕上げはモザイク大理石。
モザイクタイルはよく聞くと思いますが、これは大理石を1センチ角にカットしたモザイク大理石。
グリーンな大理石と赤茶の木目の笠木が、いい感じに仕上がりました!!!


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2017年04月04日

ステンドグラス

P1010219

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

階段の窓にステンドグラスが取り付きました!!!

写真ではわかりにくいですが、ステンドグラスを囲む枠にも拘っています。

普通のよくある階段が、一気に洋館って感じの雰囲気に大変身です!!!

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2017年04月02日

ロートアイアンの取付

P1010224

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

窓に防犯用の格子が取り付きました。

玄関脇でもあり、畳コーナーの窓から見える為、通常のアルミのものではなく、ロートアイアンを採用。

畳コーナーから見ると写真の様な、和と洋のコラボがいい感じです。



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2017年04月01日

洗面台の造作

P1010211

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

2階にいて、ちょっと手を洗ったり、歯を磨いたり、そんな時にわざわざ1階の洗面室に行かなくても、いい様に2階にも洗面コーナーを廊下に設けています。

既製品ではなく、大工さんの手による造作の洗面台。
ちょっとお洒落な洗面ボールに、天板は大理石のモザイクタイルで仕上げる予定です。

2階にもうひとつあることで、朝の準備も混み合うことなく行えます。

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2017年03月31日

腰パネル

P1010213

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

2階の廊下の壁の腰にパネル材が取り付きました。

「Retro Modernな家」の名の通り、腰パネルを張る事で、レトロ感が生まれました。

腰パネルはアイボリーに塗装していく予定です。

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2017年03月28日

サンメントで装飾

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P1010209

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

ウォークインクローゼット内の収納家具造作が進行中です。

大工さんの手による仕切りや棚板に、家具屋さんに制作してもらった引き出しがセットされていきます。

ただ棚板とハンガーパイプが取り付いていて、衣装ケースなどを並べる様な、ありがちなウォークインクローゼットと違い、完全造り付け収納の外国映画に出てくる様なウォークインクローゼット。

天井の「サンメント」という木製装飾材が、ウォークインクローゼットを彩ってくれています。


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2017年03月24日

アンティーク手摺

P1010203

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

階段吹き抜け部分の一部にアンティーク手摺を採用しました。

削り出しで造形された柱と手摺笠木。

ほんのちょっとだけですが、そのほんのちょっとだけが、いい感じに彩ってくれています。


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2017年03月23日

外壁のタイル貼り

P1010207

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

外壁のタイル貼りが行われています。

幅45センチ高さ5センチの超横長タイプのタイルです。
色はレトロモダンなレンガ色。

建物の1階部分をタイルとし、上部は粗めのテクスチャーの塗り壁とする予定です。


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2017年03月22日

浴室のタイル貼り

P1010200

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

浴室のタイル貼りが進行中です。

先ずは壁から。

幅600ミリ高さ400ミリの大判タイルを採用。
一枚一枚石目模様が違うため、まるで本物の石を貼ったような感じに仕上がりました!!!





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2017年03月21日

かまくらの様な

P1010198

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

LDKに隣接する、畳2帖分の畳コーナー。

お子さんの遊び場やお昼寝、大人もゴロンとできるスペース。

上部の下り壁をアールで囲み、かまくらの様なちょっと可愛い造りとなっています。

2帖しかありませんが、いろいろ楽しめる場所となりそうです。


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2017年03月16日

階段が完成

P1010196

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

階段の造作が終了致しました。

一坪の回り階段です。

階段板はバラオークの集成材を採用。

階段の窓にはお楽しみのステングラスを入れる予定です。

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2017年03月15日

システムキッチンの設置

P1010197

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

システムキッチンの設置が終わりました。
アイランド型のキッチンと、大容量の収納機能をもつ壁面キッチン。

深いパープル色の面材が超オシャレ!!!
冷蔵庫もシステム内に納まる様計画しました。


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2017年03月11日

フローリング張り

P1010191

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

床のフローリング張りの真っ最中!!!

今回採用したのは、チーク突き板のフローリング材。
床暖房が入っている為、床暖房対応品からのセレクト。

フローリング一枚一枚の木目の表情の違いが、木目プリントのなんちゃってフローリングには出せない本物のよさを感じさせてくれます!!!


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2017年03月10日

プラスターボード張り

P1010186
P1010190

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

天井を構成するプラスターボード張りが、大工さんの手により行われています。

上の写真が1階、下の写真が2階です。

現在大工さん3人体制で、猛スピードで現場が進んでいます!!!

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2017年03月08日

浴室の防水

P1010187
P1010188

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

浴室の工事が進行中です。

最近はユニットバスで行うことが多いのですが、「Retro Modernな家」は在来での浴室造り。
壁の合板張りが終わり、防水工事まで進行しています。
排水口となるグレーチングも設置。

その後、モルタルを塗り、浴槽を据え、タイル貼りと進んでいきます。



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2017年03月07日

外壁モルタル塗り

P1010184
P1010185

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

外壁のモルタル塗りが行われています。

先ずは下塗りです。
一週間ほど、養生期間をおき、上塗りとなります。

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2017年03月06日

野縁工事

P1010183
P1010182

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

天井を作るための野縁工事が始まっています。
上の写真が1階、下の写真が2階です。

40センチ角程度の木材をグリット状に組んでいきます。

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2017年03月02日

通気スリット

P1010181

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

屋根裏に溜まってしまう熱い空気や湿気を外部に逃がす為に通気が必要となります。
軒裏に給気となる通気口を設け、屋根の一番高い棟部で排気口を設けることで空気の通り道ができ、自然換気が行われる。

軒裏の通気口は、ガラリのような、如何にも通気口です!!と言っているようなものが多い。
しかしそれではカッコ悪い・・・。

我が事務所は、通気口ではあるが、通気口と感じさせない、そんな通気材を定番化しています。

写真でもどこから空気を取り込むのかわからない、通気スリットという専用部材。
破風板に沿って並んでいる白いライン状のものが、通気スリットです。



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2017年02月28日

防湿気密シート

P1010177

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

断熱材の表面に防湿気密シートを張る工事が進行中です。

防湿気密シートとは、厚み0.1ミリの透明なフィルム。

言葉通り、室内の湿気や水蒸気を壁の中に侵入させないことと、室内の気密を保つ為のシート。

張り方に沢山の決まりがあります。

ひとつひとつ確認しながら、丁寧に施工していきます。

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2017年02月24日

屋根の軒裏ボード

P1010175
P1010176

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

前回の駐車スペースの軒天に引き続き、屋根の軒裏のボード張りが進行しています。

軒先に見える金物は、通気材を取り付けるもの。
ここから空気を取り入れ、屋根裏を通り、屋根の一番高い棟から排気する計画。
屋根裏にこもる暑い熱を逃がす為の工法です。

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2017年02月23日

軒天ボード張り

P1010173

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

駐車スペースの軒天ボード張りが行われています。

無塗装品の防火認定品。

ジョイント部のひび割れ等の発生を防ぐ為、目地張りとしています。

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2017年02月22日

ノンクラック通気工法

P1010172

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

外壁工事が始まりました。

外壁の仕上げは、モルタル下地の上、ジョリパット塗装。
モルタルで一番問題となるのが、クラックひび割れ。
できるだけクラックの発生を抑え、外壁通気をが確保できるノンクラック通気工法を採用しました。

透湿防水シートに通気胴縁、通気ラスを張り、モルタル塗りと進んでいきます。






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2017年02月21日

FRP防水

P1010171

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

6畳程の広さがある大きなルーフバルコニー。
南向きで日当たり良好!!!
洗濯物がたっぷり干せるだけでなく、お子様用のビニールプールだって遊べちゃう!!!

そんなバルコニーの防水工事が行われました。

工法は、FRP防水。
FRPは繊維強化プラスチックの略。

塗膜工法の為、継ぎ目のないシームレスな防水層となっています。



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2017年02月20日

室外機置き場の屋根

P1010167

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

都内の住宅密集地で一番困ることが、エアコンの室外機をどこに置くか?
隣地に向け安易に置いてしまうことで、お隣さんからクレームになることも多い。

今回室外機置き場として考えた方法は、玄関の庇となる部分をあえて、バルコニー状にし、室外機専用バルコニーとしました。
室外機専用なので、人が出入りすることは出来ないバルコニーな作り。
高い目の壁手摺でお隣さんから室外機が見えないよう配慮しました。

その室外機専用バルコニーの屋根葺きが行われました。
緩い勾配屋根の為、ガルバリウム鋼板一枚葺きで仕上げてあります。



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2017年02月17日

床暖房パネル

P1010169

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

1階のLDKの床暖房パネルの設置が行われています。

今回採用したのは、ガス温水床暖房。

この銀色のパネルの中に細いパイプが設置されており、その中をお湯が流れることで床を温める方式。
電気式の床暖房もありますが、やはりお湯でってのが気持ち良い!!!
お布団の中で電気アンカより、湯たんぽのほうが気持ち良いのと同じ感覚だと思っております。

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2017年02月15日

高性能グラスウール

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P1010166

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

外壁周りの断熱材の充填工事が始まっています。

低炭素建築物の規定に基づく断熱材です。

一般的によく使われる断熱材より、高気密な高性能グラスウールです。

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2017年02月11日

浴室の土間コン打ち

P1010150

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

最近はユニットバスもいいものがあり、ユニットバスを採用する事が多い。

しかし浴室に拘るならやはり、造作で行う在来の浴室です!!!
ユニットバスでは仕様が制限されますが、在来の浴室なら自由自在。
壁や床、天井の仕上げに拘り、浴槽の仕様にも拘れる。

現場は、床のコンクリート打ちが終わっています。
写真奥の凹んでいるところに浴槽がセットされます。





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2017年02月09日

全軸組緊結完了時検査

P1010163

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

住宅瑕疵担保責任保険に基づく、JIO(日本住宅保証検査機構)による、全軸組緊結完了時検査が行われました。
基礎配筋につづく2回目の検査です。

ホールダウンなどの構造金物や筋かい、合板による剛性床、耐力壁等々が構造図通りに施工されているのか?すべてチェックしていきます。

特に問題もなく無事終了!!!

いよいよ内部造作に入っていきます!!!

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2017年02月08日

セラカバー

P1010140

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

ダクト内火災に備えた、レンジフードのダクトに防火材が巻かれました。

一般的にはロックウールを巻く事も多いのですが、ローックウールだと50ミリ必要となり、ダクト径が250ミリと太くなり、天井内におさめる事が難しい。

そこで登場するのが、セラカバー!!!
厚み20ミリでロックウール50ミリと同等な防火性能があります。



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2017年02月06日

ガルバリウム鋼板タテハゼ葺き

P1010148

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

屋根の仕上げ葺きが完了致しました。

今回もガルバリウム鋼板タテハゼ葺きです。
長手方向に繋ぎ目をつくらない長尺材で葺くことで雨漏れリスクが少ない。
我が事務所のド定番としている屋根葺き工法です。

P1010149

屋根裏側の野地板下端もガルバリウム鋼板を巻き込み、野地板の耐久性も高めています。



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2017年02月02日

木製の玄関ドア

P1010142

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

木製の玄関ドアが搬入されました。

LIXILやパナソニックなどの木目印刷のフェイクものではなく、本物のチーク材!!!

東京23区内はほとんどが準防火地域。
ほとんどの場合、玄関ドアは防火設備という認定のものを使用しなくてはなりません。
数年前、防火設備の認定基準が改正され、防火設備の認定を取得した木製の玄関ドアは4〜5種類程度しか存在しません。

この家のコンセプトは、フェイク品は一切使用しない事!!!

フェイクものと違い、本物はやっぱりいいものです!!!

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2017年01月31日

設備の配管

P1010133

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

給水、給湯、ガス、排水、レンジフードダクト、電気幹線等、様々な設備配管があります。

写真左側に見える、配管が集まっているところがパイプスペースとしているところ。

すべての配管がここを通り、各箇所へと配管していきます。

写真右は、レンジフードのダクトとなります、

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2017年01月27日

1階床断熱材

P1010129
P1010132

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

1階の床の断熱材の敷き込みが行われています。

高性能グラスウール厚み80ミリの断熱材です。

低炭素建築物の認定制度に基づく断熱性能がある断熱材を採用しています。

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2017年01月26日

アルミサッシの取付

P1010130
P1010131

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

窓となるアルミサッシの取付が行われています。

今回採用したのはオータムブラウン色。

住宅密集地である為、道路面は大きく開口し、隣地面は隣地の建物の窓の位置を考慮した窓計画としています。

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2017年01月24日

構造用合板も防蟻処理

P1010128

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

耐力壁を形成する構造用合板の外壁部にも防蟻処理を施します。

地盤面から1メートル以上にオレンジ色の防蟻剤が塗布されました。

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2017年01月23日

構造用合板張り

P1010127
P1010121

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

構造上必要となる耐力壁の構造合板張りが行われています。

厚み9ミリの構造用合板を決められた釘及びピッチで梁柱に留めていきます。



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2017年01月21日

上棟式

P1010097

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

大安吉日の本日、上棟式が盛大に執り行われました。

今ではほとんど行われなくなってきている上棟式ですが、紅白幕に囲まれた中で、みんなで上棟を祝えることは大変嬉しい事です。

職人さんの士気も高まり、より良い家造りを邁進していきます!!!



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2017年01月18日

防蟻処理

P1010093

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

1階の柱に防蟻剤が塗布されました。

写真で見える柱下部の淡いオレンジ色が防蟻剤。

塗布漏れが無い様、あえてオレンジ色の着色が施されている。

建築基準法規定の地面から1m以上を塗布しています。



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2017年01月17日

野地板とルーフィング

世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

上棟も無事終了し、大工さんによる木工事が進行中です。

P1010088
先ずは屋根から。
垂木を設置し、屋根の下地となる野地板が張られました。

P1010091
そして、その野地板の上にルーフィングが屋根屋さんによって張られていきます。

ルーフィングで雨を防ぐ事が出来るので、これでいつ雨が降っても取り急ぎ安心です。

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