2007年11月

2007年11月30日

自慢のドライエリア

9ac2ade5.JPG型枠工事が順調に進行しています。

ホワイトベースの自慢でもある、長いドライエリアの全貌が、徐々に見えてきました。

全長約9mのドライエリア。東西に長く、朝日をドライエリアに取り込む計画。

写真で見えるフットライトが、夜もムディーに演出してくれるでしょう。

2007年11月28日

地下型枠工事

28a8068b.JPG本日、構造設計立会いの下、配筋検査を行いました。
特に大きな問題事項も無く、合格!
コンクリートを流すための、型枠の取付に入りました。

型枠が組み上がっていくと、各部屋のボリュームが見えてきます。
ホワイトベースの大きな特徴である「長いドライエリア」が、予想以上にいいものになりそうで、今からワクワクです!!!


止水板

93eb94dd.JPG写真の中の、灰色のうねうねしたのが「止水板」というものです。
コンクリートとコンクリートの打ち継ぎ部から水が入ってこない様にする為の部材です。
通常、地下には外防水を行っている為、水の浸入がないとして、行わないことが多いのですが、万全には万全を尽くして、今回は止水板を行いました。

2007年11月27日

地下壁配筋

5ce0c864.JPG地中梁のコンクリート打設が終わり、壁の配筋がスタートしました。

動物園の檻の中にいる様な感じです。

明日、構造設計立会いの下、配筋検査を行います。



2007年11月23日

「空を感じる家」テレビ放送

9ea0ee41.jpg9月29日に放送されました「空を感じる家」が、またまた放送されます。
前回は5分程度の放送でしたが、今回は前回の特別バージョンとして15分の拡大で放送されます。前回放送させなかった部分も今回一挙大放送!!!!!

BS朝日「空間日誌」
放送日は11月25日(日)の21:00〜21:30です。

BS朝日がご覧頂ける片は是非是非、ご覧下さい。

2007年11月22日

地中梁コンクリート打設

51c5ba0a.JPG地中梁のコンクリートの打設です。
ポンプ車を設置し、打設準備OK!
次々にミキサー車がコンクリートを回しながら、現場に到着。
搬入経路が狭い為、小型のミキサー車での対応。
本日の地中梁の打設だけで、19台のミキサー車が現場に駆けつけます。

ポンプでコンクリートを地下に輸送し、地下では、ポンプの先を自由自在に操り、コンクリートを流し込み、左官屋さんが、規定高さで、綺麗に平らに均していきます。

コンクリート打設は時間との勝負。(夏ではないから、まだ安心!)
手際よく、どんどん、どんどん、コンクリートが流れ込みます。

コンクリート試験

749f114f.JPGコンクリート打設に伴い、現場に搬入されたコンクリートが、設計基準通りなのか?の試験を行います。

この試験では、スランプ値、スランプフロー値、空気量、コンクリート温度を調査します。

スランプ値とは、高さ30cmのメガホン状の筒にコンクリートを詰め、筒を引き上げて、コンクリートが30cmより、何センチ下がった?を試験します。そのことでコンクリートの柔らかさがわかります。

スランプフロー値は、スランプ試験時に、円状に広がったコンクリートの直径で流動性がわかります。

スランプ値もスランプフロー値、空気量も設計基準とぴったり合い、合格!!!

安心してコンクリート打設御願いします。


2007年11月20日

配筋検査

9067f703.JPG地中梁の配筋が終了し、本日、構造設計者立会いの下、配筋検査を行いました。

鉄筋の太さ、本数、種類、定着長さ、コンクリートのかぶり厚等々が、仕様書通り施工されているかが、検査の要因です。

この工務店の鉄筋業者は腕は、いつ見ても抜群なんです。通常、何箇所かの指摘部分があり、手直しが発生するものなのですが、指摘部分はほとんど無く、無事検査終了。組上げも綺麗で、文句の付けようのない仕事ぶり。
明日は手直しの為の予備日(ほとんど手直しが無かったため、必要なかった・・・)22日コンクリート打設となります。



2007年11月19日

視察

876d87d1.JPG著名なデザイナーである、橋本夕紀夫氏のデザインによる住宅が先日完成。
橋本氏の繊細なるディテールや納まりを忠実に実現している工務店の技術力に感心させられます。
住宅を作るにあたり、どれだけ素晴らしい建築家やデザイナーに設計デザインを依頼しても、忠実に実現してくれる施工力が無いと、決して良いものは出来ない。
この工務店は橋本氏に絶大なる信用を受けている工務店なのです。

この住宅を施工した工務店が、今工事中のホワイトベースの施工も行っています。
私自身もこの工務店に施工してもらうことが、私自身の施主様に対しての信用でもありますし、誇りでもあります。


2007年11月18日

東京国際女子マラソン

3cf0961f.JPG今日は東京国際女子マラソンの日。
大井町まで、応援しに出掛けました。
野口みずき選手と、渋井陽子選手のデットヒートの真っ最中(写真)。

4年前、高橋尚子選手がオリンピック代表をかけ、出場した時も応援に行きました。
高橋選手が走っていく姿を、見た瞬間・・・・なんていったら良いのだろう???すごいゾクゾクしちゃったんです。
すごいカッコ良かった・・・。
心の底から、かっこいい!って感じた。今まで感じたことのない瞬間だった。

真剣勝負をしている人というのは、これほどかっこよく見えるのだと、痛感した一瞬でした。


qull at 18:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2007年11月17日

配筋

2e9fad93.JPGホワイトベースの配筋がスタートしました。
地中梁の配筋です。
鉄筋の太さや本数、ピッチ、定着長さ、溶接等々、様々な要素持っている、工事の中でも、構造的にも、もっとも大事な部分です。
本日は、中間的検査でした。週明け火曜日には、構造設計者立会いの下、最終検査を行い、合格後、コンクリートの打設となります。

2007年11月16日

鉄筋搬入

8ac0eeea.JPG防水も終わり、配筋工事に入っていきます。
本日は、配筋に使う鉄筋の搬入です。
図面指示通りの太さのものか?図面と照らし合わせながらの確認です。

防水完了

ebc6f4ab.JPG地下室外防水の完了です。
この防水層を型枠代わりに、鉄筋及び型枠を組み、コンクリートを流します。
コンクリートと防水層が密着し、地下室に地面に染込んだ雨水等が入ってこないようにします。

今のこの状態は、まさにプール。
大雨が降ると、雨が溜まってしまいます。
雨が溜まると、ポンプで雨水をくみ上げることとなるので、大雨が降らないことを祈るばがりです。

2007年11月13日

防水

86c392de.JPGホワイトベースの地下に防水を行います。
地下の防水には、二重壁工法、外防水工法、内防水工法等のいくつかの種類があります。
今回のホワイトベースは、敷地の状況等を考え、外防水工法を採用しました。
本日から、防水工事のスタートです。

2007年11月12日

墨出し

41497488.JPG本日、ホワイトベースの地下部分の「墨出し」が終了。

スケールで寸法を計り、図面と照らし合わせながら、図面通り描かれているかを確認しました。

地下の各部屋の大きさが原寸で表されています。
いつも感じることなのですが、壁ではなく、線のみだと、各部屋がすごい狭く感じるんです。

人間の感覚って不思議なものです。

2007年11月10日

捨てコンクリート完了

2f9a1b8c.JPG捨てコンクリート打設完了!

綺麗に平らにして、本日は終了です。

小雨の降る中、お疲れ様でした。

捨てコンクリート

839911fe.JPG砕石後、捨てコンクリートを打設。

「捨てコンクリート」とは、構造上はまったく意味のないコンクリートです。
このコンクリートの意味は、基礎のベースとなる底を平らにする為と、このコンクリートに、基礎の位置や、通り芯等を書き込む為です。業界用語でいう「墨出し」です。
何故「墨出し」というと、墨汁で線を引いたり、印を付けたり・・・・
こんなにも世の中が発展しているのに、昔ながらの技法や言葉が今でも用いられているのも、不思議なものです。

砕石

dd5ef6e0.JPGホワイトベースの工事が順調に進行中です。

本日は小雨の降る中、基礎工事地盤を固めるための砕石の敷き詰めを行いました。
厚さ60个箸覆襪茲Α∈媽个鯢瀉呂い辰僂い防澆詰めます。

2007年11月09日

根切り完了

5c48dc15.JPGホワイトベースの根切りが完了しました。
≒3.5m掘りました。

なかなかの圧巻です。

地下水も見られず、良質な関東ローム層が完全に確認できました。

第一関門突破!!!って感じです。
今夜は良く眠れそうです。

2007年11月08日

ホワイトベースのいいところpart1

a53de017.JPGホワイトベースの2階リビング部のイメージパースです。
東側南側に全開口サッシを採用し、連続するバルコニーもリビングの一部として利用出来、内部と外部の境界を曖昧にしました。
朝日を目一杯取り込み、心地よい風を感じながらのモーニングコーヒーは最高のひと時を感じてもらえると思います。

2007年11月06日

根切り

0b6bd1c4.JPGホワイトベースの根切りのスタートです。

「根切り」とは地面を掘ることです。

地盤調査は事前にボーリング試験にて調査済みですが、やはり実際に目にしないと不安なものです。

ボーリング試験というものは、住宅程度の広さの敷地だと、敷地の中心に1箇所しか行わないのが通常です。敷地の中心の試験結果が、敷地すべて同じとは限らない。何箇所も行えば済むことなのですが、1箇所30万円程度かかるため、近隣データを集め、役所で確認し、1箇所でいいかどうか?判断しています。

ここの敷地は、データ通り、質のよい関東ローム層が目視できたので、ホッと一安心です。

ホワイトベースの着工です。

22f2eaa1.JPG「ホワイトベース」が無事着工致しました。
地下室がある為、先ずは穴を掘る前に、周りの土が崩れないよう、「土留め」という工事を行います。
写真のように、先ずは鉄骨H鋼を地面に打ち込み、H鋼とH鋼の間に、「矢板」という板をはめ込みながら、穴を掘っていき、周りの土が崩れないようにしていきます。

騒音や工事車両等で、近隣に迷惑がかからないよう、十分に注意しながら進めていきます。

ホワイトベース

3eb868de.JPG白を基調に、赤色、黄色、青色を配色した、まさにガンダムカラー
2階部分が宙に浮く、空飛ぶ「ホワイトベース」!!!

地下1階地上2階の鉄筋コンクリート造。
玄関の床が透明ガラス!
トイレの壁が真っ黒!
カーリングが出来そうな、長いドライエリア!
真っ青な浴室からダイレクトに屋上へ!

などなど、遊び心満載住宅!

間も無く着工です。