2008年01月

2008年01月31日

屋根配筋

2e0ba8c7.JPG屋根の型枠が終わり、屋根の配筋が始まりました。

今日は風が強いですが、晴天!

絶好の配筋日和?

明日の配筋検査に向けて、ラストスパート!

屋上に登ると、新宿高層ビル郡が一望。

最高のロケーションです。





qull at 16:48|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

屋根型枠終了

7b634274.JPG屋根の型枠工事が終了!

すっかりサポートジャングルになってしまって、ゴジャゴジャしてますが、2階リビングのボリューウムが実感できます。

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2008年01月30日

2階屋根型枠工事

0d7dfdf8.JPG1階のコンクリート養生期間も終わり、1階の型枠を解体した材料を2階に搬入し、今までスローペースだったことを、取り戻すかのように、急ピッチで、2階の屋根の型枠工事が進行中。

2月1日に配筋検査を行ない、その後屋根の上部を型枠でふさぎ、2月6日にコンクリート打設を行う予定です。

qull at 13:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年01月29日

ガラス張りの床

70829f74.JPGホワイトベースの大きな楽しみである、玄関の床のガラス張り。

地下に光を落とすことを目的とし、地下の開放感と遊び心を兼ね備えた計画です。

写真は、地下から、ガラス床予定部を見上げたところです。

吹き抜けになっており、すごい開放感を感じます。

透明ガラスでの計画ですが、お施主さんと相談しながら、そのまま透明で行うか?それとも乳白色やスリガラス風で行うか?それとも赤や青のカラーガラスで行うか?
これから楽しい相談が待っています。

qull at 17:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

1階型枠解体

18b0a777.JPG4週間のコンクリート養生の期間が終了し、待ちに待った、1階型枠の解体が終了致しました。

型枠やサポートが無くなると、1階の全貌はハッキリと見えてきます。

qull at 17:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年01月28日

絶景なる借景

2c9cc664.JPG「京町屋の家」の3階の窓から見える景色は、絶景!

あの国宝でもあり、重要文化財でのある、三十三間堂が一望!

三十三間堂の名物でもある、新成人の「通し矢」も家の中から見物できちゃう。

前代未聞の借景なのです。

qull at 13:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 京町屋の家 

2008年01月27日

ブラウンのスパンドレル

b9bd3aaa.JPGガルバリウム鋼板のスパンドレルの外壁は、ここ最近よく見かけます。私どもも、よく採用しています。

スパンドレルで多く使われるのは、黒、シルバーだと思います。私どもも、今までは、黒かシルバーばかりを使っていました。

この住宅の計画中にダークブラウンの新色が出て、お施主さんと、相談して、早速採用してしまいました。

ブラウンは、和のイメージを感じさせるところもあり、落ち着いた、とてもいいものに仕上がったと思っています。竹や紅葉での植栽を計画中です。

qull at 18:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 空を感じる家 

2008年01月25日

横引きドレン

252b8a93.JPG屋上屋根の雨水を排水するための、横引きドレン。

写真は2階にある浴室部分に、この横引きドレンを設置。

通常はあまり行わない行為なのですが、我が事務所は標準仕様としています。

浴室の床には、下階に水漏れが無い様、防水を行います。
しかし、将来的に浴槽やタイル目地などから漏水した場合、漏水した水は、溜まったままの状態になってしまう。
その水が、腐ったり、カビの原因になったり、防水層を痛めたりする可能性は非常に大きい。

この横引きドレンを設置しておくことで、漏水した水は、外部へ排水される。

この横引きドレンが活躍することの無い様、施工には最善の注意を施していますが、万が一の為の切り札となります。

qull at 13:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年01月24日

スローペース

4e83568f.JPGホワイトベースの現場は、順調に工事が進行しすぎて、ペースダウン中。

何故ペースダウンかと?

1階の型枠で使用した材料を2階にも使用する為、1階の型枠の解体が終わらないと、2階の型枠工事が完了しない。

1階のコンクリート打設が先月の28日でした。
コンクリートの養生期間が4週間。ほぼ一ヶ月間は型枠の解体が出来ない。
一ヵ月後の、今月の28日以降の解体の為、その後に2階の型枠が続けられる。

工程通りだけども、現場が進行してないのも、なんだか寂しい・・・

通常は2人組での型枠大工さん。
今日は、一人で黙々と、丁寧に、ゆっくりと、仕事に励んでおられました。

1階型枠解体後は、またまた、大忙し!

今のうちにじっくり充電!!!




qull at 17:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年01月22日

光のシュミレーション

2c0ca5af.JPG建築模型を作成し、プレゼンテーションを行うことが多い。

建物のボリュームや、内部構成を、お施主様に説明するツールとして、建築模型は非常に効果的でわかりやすいものです。

もう一つの効果として、光が室内にどの様に射し込んでくるのか?のシュミレーションを行えるのが最大の利点です。

私自身、プランや窓の取り方などを検討する際、必ず模型を作りながら検討し、何度も何度も、模型を修正していきます。

パソコンや紙面上では、なかなか創造出来ない様な、光の射し込み方が、模型でのシュミレーションで発見できます。

qull at 15:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Qullのあれこれ 

2008年01月21日

現場確認

605da678.JPG土日祝日と休まず、工事を行い順調に工事が進行。
雨も少なく、順調すぎる程に工事作業が進み、工程予定より早く進行してしまい、コンクリート養生期間を考え、現場に少しの期間、休息を取りました。

今回は、土日及び、本日月曜日もお休み。

誰もいない現場で、私一人、現場の確認。

誰もいないというのは、工事の邪魔にならないので、現場確認がスムーズに行え、細部にわたるまでチェックを行いました。

寒い日でしたが、現場をウロウロと歩き回ると、汗をかくほどに・・・・

qull at 14:00|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年01月19日

フットライト

e8a25d2a.JPG浴室に続くバルコニーの足元にフットライトを計画しています。

埋め込み型のフットライトの為、埋め込みボックスを、型枠工事時に設置します。

埋め込みボックス回りはコンクリートが回りにくい為、補強配筋等に気を付けて、取り付けます。

qull at 09:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年01月16日

RC造の窓開口

0f9af04e.JPGRC造は鉄筋とコンクリートで壁を構成していきます。

窓等の開口部は、写真の様に、開口部分に型枠大工さんが、コンクリート打設時にコンクリートが流れ込まない様な枠を木材で作り、開口を構成していきます。

写真でみると、単純な四角い枠に見えますが、サッシ取付を綺麗に納めるための、「アゴ」と言われるものや、サッシ取付用の溶接の金物など、複雑に構成されています。

qull at 17:37|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年01月15日

2階立上り配筋検査

19ccad17.JPG本日は、構造設計家立会いの下、2階立上りの配筋検査を行いました。

大きな指摘事項もなく、無事終了。

内側の型枠を組み、屋根へと進みます。

qull at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年01月14日

リンナイのガスコンロ

d74fe55c.JPGデザイナーズ賃貸住宅などで、よく見かけるリンナイのガスコンロ。

2口用と4口用の2種類があります。

賃貸の場合、魚焼きグリルが付いているコンロは、維持上、不衛生さを感じ、設置しないことが多い。
魚焼きグリルが付いてなくて、デザイン性の高いものは、ミーレやAEG等の海外物にはよくありますが、日本物はこのリンナイのみ。

一般の住宅でも、使った後の掃除が面倒という理由で、魚はフライパンで焼くことが多く、グリルはいらないという人も多い。

何故か日本物はグリルが付いてるものばかり。

もし、魚焼きグリルが必要ない!って方にはリンナイがお勧めです。

魚焼きグリルが無い分、スッキリさせることが出来るし、キッチン収納もアップします。


qull at 17:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボランタス世田谷 

2008年01月13日

2階立上り型枠及び配筋

8844646a.JPG本日は日曜日。

世の中は3連休真っ盛り。

しかし、ホワイトベースの現場は、今日も頑張って作業を行っています。

2階立上り型枠及び配筋の工事が始まりました。

2階の天井高さは一番高い所で約3.8m!

身長の2倍以上の高さがあります。

配筋工事も脚立に登っての作業。

現場で見るとあまりの高さに圧巻です。

qull at 18:18|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年01月12日

この家の為だけのキッチン

2f16d865.JPGフルオーダーで作った、真っ白のキッチン。

この家の為の、この家にしか出来ないキッチン。

引き出し等の収納は、どこに何を入れるか?をしっかり打合せし、吟味して、ミリ単位の寸法で製作。

キッチンで一番困る、ゴミ箱置き場。

しっかりキッチンに内蔵し、臭気の換気にも気を付けて、設計しています。

qull at 13:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 京町屋の家 

2008年01月11日

撥水材

36f0c239.JPGコンクリート化粧打ち放し部には、仕上げとして、雨水をはじき、汚れを防止する、撥水材という、透明な塗料を塗ります。
通常、建物が完成し、最後の段階で、この撥水材を塗布するのが一般ですが、私どもは、工事期間中での汚れをも嫌い、コンクリートの打ち放し部の型枠を解体し次第、撥水材を塗布します。
これにより、工事中に付いた汚れも、染みなく綺麗にすることが可能。
そして完成後に、もう一度、撥水材を塗布して、仕上げとしています。

qull at 18:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年01月10日

1階床型枠解体

1bb9604f.JPG1階床型枠解体が行われました。

サポートジャングルの様になっていた地下室がスッキリ!

残材も片付けて、大掃除。

やっと地下室の全貌が見えてきました。


qull at 15:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年01月09日

仮設階段

6fdc7192.JPG現場に仮設階段がやってきました!

今までは、お施主さんが、現場に来られても、梯子での昇り降りで、危険がいっぱいでした。

仮設階段の設置で、昇り降りが、ほんの少し楽になりました。

qull at 16:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

外部足場

c29ead14.JPG2階の型枠工事を始める前に、外部の外周回りに、単管で高所作業用の足場を組み、その回りに近隣等にゴミ等が飛ばないように、メッシュシートを張ります。

qull at 16:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年01月08日

ステンレスの玄関框

f0d5205a.JPG玄関の框を、何にしようか?とよく悩みます。フローリングであれば、同じ素材、色の框を使うこともあるのですが、靴を脱ぐところでもあり、結構汚れる為、水で流して掃除出来る様にと考え、木質ではなく、ステンレスをよく提案させていただいています。ステンレスはシャープで、どんな床材とも相性がいいので、とても重宝しています。


qull at 14:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボランタス世田谷 

2008年01月07日

1階型枠解体

ba863653.JPG本日が、ホワイトベースの現場仕事初め。

年末にコンクリートを打設した、1階壁及び2階床部の1階壁のみの型枠の解体が、仕事初めの最初の作業です。

コンクリート化粧打ち放し部のコンクリートが、テカテカに黒光!

いつ見ても美しい!

型枠解体後のみ、この黒光が顔を覗かせ、水分が抜けていくことで、薄いグレーと変わっていきます。

qull at 18:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年01月01日

お雑煮

be9d8ce0.JPG新年、明けましておめでとうございます。

毎年、白味噌と、少し米粒が残ったままのお餅の、地元京都の雑煮を、東京で食べ、新年のスタートです

これから、毎年恒例の川崎大師への初詣。商売繁盛と現場安全を祈願してまいります。

本年も宜しく御願い申し上げます。



qull at 08:40|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 日常