2008年03月

2008年03月28日

2階LDK天井下地

ccd98e4b.JPG2階LDKの天井下地が組みあがりました。

この天井も軽量鉄骨組。

この上にプラスターボードを張っていき、漆喰で仕上げていきます。

qull at 18:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

駐車スペース上部

726c366b.JPG1階の駐車スペースの上は、LDKになっています。

吹きさらしの駐車スペースの為、駐車スペースの天井部分は2階のLDKの床部分にあたるため、スタイロフォームで断熱を行ないました。

その下に軽量鉄骨で下地を組み、ケイカル板という防火板で天井を張っていきます。

qull at 18:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ホワイトベース 

ついに螺旋階段登場

2008d816.JPGついにやってきました螺旋階段!

この螺旋階段は、屋上に上るための階段です。
しかも、浴室に続くパスコートに設置してあるため、浴室を通らないと、屋上に上がれない。
何故?と思われますが、これがホワイトベースのプランニングの面白さなのです。

浴室に続くバスコートがあり、そこから屋上へ。

なんだか楽しいバスタイムになりそうです。

qull at 18:01|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ホワイトベース 

GL工法

96e35a03.JPGプラスターボードをGL工法という手法で張って行きます。

GLボンドと言われる専用のボンドを団子状に塗りつけます。
(写真の団子状になっているグレー色のもの)
その上に、押し付けるようにプラスターボードを張り、手で叩きながら、レベルを調整していきます。

非常にレベルの高い技術と感覚が必要な施工なのです。

qull at 17:50|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

プラスターボート工事

b8a8d1e3.JPG2階LDKから、室内内壁のプラスターボード張りが始まりました。

プラスターーボードとは、内装下地材として一般的に使用されている石膏を練って平らにし、両面に厚紙を貼った石膏ボードのことです。

加工性、施工性に優れ、耐火性能、遮音性能があるのもです。

このプラスターボードの上に仕上げである漆喰を塗っていきます。

qull at 17:43|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

アンティーク風フローリング

f304331c.JPG地下のフローリング張りが始まりました。

アンティーク風の無垢のフローリング材です。

わざと、傷を付け、黒ずませている。

長年使い続けた風合いをもたせ、さらにこれから使い続けいくことで、さらにいい味を出してくれるフローリングです。

qull at 17:33|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年03月26日

上枠代わりのアルミアングル

fd8add54.JPG一般的な引き戸は、三方枠、四方枠と言われる枠が、取り付き、その枠に、レールやら溝などが取り付いて、建具をはめ込み、引き戸として機能する。

しかし、ホワイトベースの引き戸には、枠と言われるものは、取り付けません。

何故か?建築家やデザイナーというのは、枠を嫌う人が多い。私もその中の一人。

枠を付けない引き戸は、それぞれの建築家によって、やり方は様々。

私どもは、上枠代わりに、アルミアングルを使用。

引き戸を開けた時に、アルミのシャープなラインのみしか見えないというのが、美しい!




qull at 17:33|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

戸袋の中

b5e17015.JPGホワイトベースには、引き戸を開けるとき、戸が壁の中に入る戸袋方式になっている引き戸がある。
通常の引き戸だと、引き込む壁側に引き戸が引き込まれる為、その壁は、なにも活用できない。
戸袋方式は、壁の中に引き込まれる為、両側の壁が有効に使えるし、見栄えも美しい。完全に引き込んでしまえば、建具の存在自体、感じなくできる。

しかし、施工は非常に手間がかかる。
戸袋内部は、細いスペースの為、仕上げが後から出来ない。
だから、大工さんが壁を作りながら、仕上げがいらない様、綺麗に作りこんでいく。

ホワイトベースは、写真で見える様に、戸袋内部は、シナベニヤ仕上げとしています。

qull at 17:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

食品庫の壁完成

7ee959b9.JPGキッチン横にある、食品庫。

畳一帖分も無い、小さなスペース。
しかし、この小さなスペースも、あると無いとでは、大違い!

キッチン回りは、細々したものが沢山ある。
トースターや炊飯器、コーヒーメーカーなどの調理器具も結構かさばる。
いちいち、綺麗に収納するのも面倒くさい・・・

この小さなスペースに放り込む。
そして、引き戸で隠す!
内部に換気扇も設置しているので、臭いの心配もなし! 蒸気の揚がる炊飯器もこの中で、使用も可能!

qull at 16:59|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

ホームセキュリティー用ニッチ

07ed250b.JPGホームセキュリティーのコントローラーを設置する場所です。

エントランスの側に必要なセキュリティーのコントローラーは結構大きい。

ただ単に、壁に取り付けるのではなく、取付箇所を、コントローラー本体の厚み分引っ込め、そこに取付ます。
壁の仕上りと同じになる為、出っ張ることなく、すっきり見せることが出来ます。

qull at 16:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年03月25日

壁掛けエアコンの隠し方

529666e3.JPG壁掛けエアコンを、壁や収納の中に入れ込み、ルーバー等で隠すデザインをよく目にすると思います。
しかし、カッコはいいが、エアコンが効かない事が多く、トラブルになりやすい。

私自身、色々な方法を試み、行き着いた先は、

「エアコンの風は下方向に吹く。だから、エアコンの下端は塞がない!」

写真の下り天井の一部を引っ込めているのが見えると思います。

引っ込めたところにエアコンを取付、正面はルーバーを付け、下端は開放しておく。

見上げれば、エアコンの下は見えますが、正面はルーバーで隠してあるので、ただ、エアコンが付いている、というかっこ悪さはない。

エアコンが効かないのは、日常生活で非常にストレスになる。

住む人の事を考え、見栄えばかり追うことは決して行わない。







qull at 18:41|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

1階の間仕切り

ab25f19e.JPG今まで、手付かずだった1階に大工さんが回ってきました。

先ずはじめに、部屋やトイレなどの、間仕切りの下地組。

各部屋の大きさが見えてきました。



qull at 18:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年03月23日

もうひとつの階段も塗装

d555647b.JPG地下に降りるもう一つの階段も塗装終了。

こちらの階段は、踏板、蹴上板共、タモの集成材の為、同色になります。

深い赤茶黒が、なかなかいい色です。

qull at 11:11|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

階段の塗装

e8547499.JPG決定した色で、階段を塗っていきます。

階段が完成後、すぐに塗装を行わないと、無塗装の階段材は、日に日に汚れ、焼けてくる。
この早い段階で、塗装を行っておくと、汚れが少なくて済む。

塗装を行ない、傷が付かない様、養生し、完成前に、再度仕上げの塗装を行います。

qull at 11:09|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

塗装色合わせ

284b54be.JPG今日は日曜日。

誰もいない現場に、塗装屋さんと待ち合わせ。

塗装工事は、他の工事が行われていると、埃が舞い上がる為、塗装面に埃が付着してしまう為、出来ない。

なので、塗装工事は日曜日か、深夜に行うことが多い。

完成した階段の塗装工事を行う為の色合わせ。

ローズウッドのフローリングの色に、タモの階段材を同じ色で染める為の色。

ローズウッドは、色むらが多い為、どこの色に合わせるか?非常に悩む・・・

何度も何度も、色を調整し、陽の下で見たり、室内で見たりして、検討。

塗り方も色々検討して、なんとかいい色がでました。



qull at 11:04|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年03月22日

雪止め

f1ef61e9.JPG屋根に雪が積もった時、雪が滑り落ちて、雨樋が壊れたり、隣の家に迷惑を掛けたりしない様、雪止めを屋根に取り付けます。

雪止めにも沢山の種類があり、コロニアルやシングルの屋根等は、シンプルな雪止めが多く出ているのですが、ガルバリウム鋼板の屋根用の雪止めは、ごつくてかっこ悪いものしかない。

屋根を見せる外観デザインはあまり行わないのですが、見えないといっても、妥協はしたくない。
そこでよく使用するのが、アングル型の雪止めです。
L型のアルミアングルを雪止めとして、利用しています。

一本のラインとして、表現出来るところが気に入っています。

qull at 18:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年03月21日

畳の周り

218a143b.JPG2階のLDKの一角に畳敷きます。

畳敷きというのは、畳が壁に擦らない様に、畳寄せという、厚み5ミリ程度の木材を、四方に回す方法が一般的です。

LDKの一角に畳を敷く場合、畳寄せでは、周りのフローリングとの一体感が無いというか、しっくりこない・・・

そこで、我々が、よく採用しているのは、畳寄せの代わりに、フローリング1枚分を畳の回りに張り、その中に畳を敷き込む方法です。

壁にピッタリ畳が付くのではなく、フローリング一枚分、壁から畳が離れ、フローリング材が四方取り囲み、そのことにより、周りのフローリングとの一体感を、表現しています。

qull at 18:17|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

フラットバー手摺

eefbf4d9.JPG地下に降りる階段部にフラットバーの手摺が付きました。

写真はグレー色ですが、最終的に壁と同色のイエロー色に仕上げます。

qull at 17:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2階LDKフローリング張り完成間直

a425cdc9.JPG2階LDKフローリング張り完成間直!

ほぼ張り終わり、無垢のローズウッドの全貌が見えてきました。

全艶消しのウレタン塗装仕上げの為、本物感が最大限生かされ、実に美しい!

埃舞う現場の為、ローズウッドが白くなってしまい、写真ではこの美しさがお伝え出来ないのが、悔しい・・・

qull at 17:43|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

二つめの階段完成

d3ffa1a0.JPG地下に降りる二つ目の階段が完成しました。

回り階段部の上部も芯部が一直線で完成。

・・・・・・美しい!!!

qull at 17:35|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年03月18日

二つめの階段

bd8fb15c.JPG地下に降りる二つ目の階段の製作が、完成間直。

この階段は蹴上板も踏板と同じタモの集成材を使用。

回り階段部の芯部が一直線になっているのが、お判りでしょうか?

この納まりが、美しいのです。

通常の回り階段部は、この様にはなりません。

私の、こだわりです。

大工さんと相談し、この納まりが出来上がりました。

qull at 19:16|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

駐車スペースのグレーチング

ba74fbc6.JPG地下のドライエリアに光を落とす為、駐車スペースの一部にグレーチングを敷き込みます。

そのグレーチングを受ける為のL型アングルの取付が始まりました。

外部の為、錆びが発生しない様、亜鉛メッキした材料を使用します。

qull at 18:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2階LDKフローリング張始まる。

743b5d70.JPG2階LDKのフローリング張りが始まりました。

無垢のローズウッド。

多彩な色むらと、うごめく木目が、本物って感じでカッコイイー!

床暖房対応の為、反りや曲がりを抑える為、一枚の長さが500ミリ〜1000ミリ程度。

一枚一枚、短い為、大工さんの手間は、非常に掛かります。

張りあがりが楽しみです。

qull at 18:54|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年03月17日

曖昧に仕切る

6d1030ec.JPG部屋は大きな一室がいい。

6帖2間より、12帖のワンルームタイプ。

しかし、仕切りたい時もある。来客時に隠したいところもある。

でも、通常は広さを感じたい。

そんな御要望に、折戸を提案しています。

折戸で空間を仕切る。

折戸なので、通常はフルオープン。

半分閉じる。目に入れたくないところにのみ、建具を開き、立てる。

折戸は、臨機応変に対応してくれます。

qull at 18:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボランタス世田谷 

2008年03月15日

浴室暖房乾燥機

d6f9398b.JPG東京ガスのTESの床暖房を入れるなら、同じ熱源機で利用できる、浴室暖房乾燥機もセットで使用したい!

電気式の浴室暖房乾燥機は効かない・・・
これこそガスが最高です!

qull at 20:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

温水式床暖房

0211eba8.JPG床暖房のパネルが敷きこまれました。

床暖房には、一般的にガスと電気式の2種類があります。
工事価格的には電気は安いのですが、パワーは断然ガスです。
低価格の電気式は、床は暖かいが、室内自体が暖まらないということがある。

ガス式にも沢山のメーカーがあり、価格を安く設定しているところもある。
しかし、やっぱりお勧めは、東京ガスのTESです。
価格は決して、安くは無いが、会社自体が倒産することは絶対無く、メンテナンスの対応がいい。
東京ガスの給湯器や熱源機等の機器類は、ノーリツ等のメーカー商品に、東京ガスの特別な基準の部品を使用し、東京ガスブランドとして販売している為、価格は高いが、故障等が少ない。

どうしてもということが無ければ、東京ガスのTESをお勧めしています。

qull at 20:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年03月14日

洗面室の透明窓

29c5165d.JPG洗面室に透明ガラスのサッシが取り付けられています。

通常、洗面室は服を脱ぐ場所の為、型ガラス等で、中が見えないようにするのですが、ホワイトベースの敷地は、洗面室側が駐車場である為、視野が抜けている。抜けた先に木々が見える。せっかく抜けているのに、外が見えないのはもったいない。

しかし、住宅地の為、住宅が密集。大きくは開口できない。西側でもあるので、西日が暑い。等々を考え、ハイサイド型の窓を採用。程よい大きさで、視線を抜き、また、夕日を楽しめる窓になれればと思っています。

qull at 15:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年03月13日

階段完成近し!

4342402b.JPG製作中の階段が完成に近づいています。

昇り降りはもう出来るので、昇り降りの具合を確認。

いい感じに仕上がってます。

しかし、ホワイトベースには、地下に降りる階段が、もう一つあるのです。

なので、大工さんとしては、同じ様な階段をもう一つ、造らないとならないので、まだ階段造りは半分といった感じです。



qull at 18:13|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

下り天井

d4093a5f.JPG2階リビングの勾配天井の、低い側に、下り天井を設けます。
(写真上の木組みしてあるところ)

せっかく高い天井なのに、下がり天井を造るのか?
それには、意味があるのです。

システムキッチン回りの吊棚やレンジフードを綺麗に納める為(勾配天井のままだと、吊棚の上が埃溜まりになってしまうし、レンジフードのダクトカバーの納まりがかっこよくない)がひとつ。もう一つは、壁掛けエアコンをかっこよく取付け、配管ルートを確保する為です。

エアコンがどの様に取り付くかは、今後のお楽しみということで・・・・

qull at 18:03|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年03月12日

花粉症

7c76ac48.JPGわたくし、花粉症なのです。

だから、春はツライ・・・・・

今年は、鼻に塗る「花粉 鼻でブロック」を思い切って購入。

これ、なかなか効果あり!

花粉症にお悩みの方、一度お試しを!

qull at 16:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2008年03月11日

洗面室配管

425e9b18.JPG洗面室と浴室の床部のコンクリートスラブを、通常の高さより、200ミリ下げ、タイルの仕上がり面と、コンクリートスラブとの間を、配管スペースとしてしています。

配管スペースをコンクリートスラブ下で行うところもありますが、水を流したりした時に、下の部屋に水が流れる音の問題等がある為、私どもは、コンクリートスラブの上で、配管することを義務付けています。全く、音が聞こえないということではありませんが、出来る限り音を小さくする為の努力をしています。

qull at 17:58|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ホワイトベース 

床暖房配管

eb93f15b.JPG2階の床の合板の下に、床暖房の配管を行いました。

リビングは天井が高い為、床暖房は必需品です。

qull at 17:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ホワイトベース 

床材

372b5075.JPG床材が現場に搬入されました。

ホワイトベースに使用する床材は、無垢のローズウッド、無垢のチーク
そして、無垢のアンティークフローリングと、無垢づくし!
しかも床暖房対応の無垢材。

予定通りの塗装がされているか?の確認の為、一部開封。
現場に並べてみました。

ローズウッドは色のバラつきが多い。
その色のバラつきが、人工的な合板フローリングには無い、無垢材として主張しているところが、また、カッコイイ!



qull at 17:44|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ホワイトベース 

2階断熱工事及び床合板張り

65500d83.JPG土曜日に1、2階の発泡ウレタンの断熱工事が終了し、

2階の床の合板張りが、始まりました。

手前に見える、凹んだ部分は、縁無し畳を敷く計画です。

qull at 17:31|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ホワイトベース 

地下に降りる階段

eab60f7c.JPGタモの集成材の階段板が現場に搬入され、

地下に降りる階段の製作が始まりました。

回り階段の為、手間の掛かる階段ですが、

大工さんの腕がぴか一為、順調に進行しています。

今週の土曜日には完成します。

これで、お施主さんに、安心して地階を見てもらえます。

qull at 17:27|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年03月09日

イデーショップ

9f33cc55.JPG我が事務所がある自由が丘に何故か?イデーショップがオープンするんです。

イデーショップってまだあったんだー!!!って感じです。

10年位前に私の中でマイブームになって、お施主さんによく進めてました。

我が事務所にも、10年前に買った、照明器具や椅子をまだ使ってます。

3月20日オープンとのことなので、10年ぶりに行ってみたいと思っています。

ちなみに建築の設計は、あの黒川紀章氏の事務所です。



qull at 17:41|PermalinkComments(2)TrackBack(0) 日常 

2008年03月07日

建物の裏側

d5f57012.JPG後ろ側から見た建物の写真です。

ホワイトベースは、後ろ側が駐車場の為、裏側がよく見えます。

裏からも、ホワイトベースのかっこよさが伝わってくる。

しかし、配管等が何本も立ち上がってくるので、見栄えはいいものには出来上がりません。

配管を建物の中にしてしまい、配管を見せない方法もあるのですが、完成後のメンテナンスや、将来、老朽化してしまう配管の取替え等を考えると、配管を露出しておくことが大事なのです。

建物のトラブルで一番多いのが、設備配管です。
水漏れしたり、配管が詰まったり・・・・

建物はカッコイイだけではダメなんです。
何十年も住む家だから、先を考える必要があります。

露出配管をすることを前提に、給排水管や、エアコン冷媒管のルートを想定しながら、平面計画を行っています。



qull at 12:20|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

スチール手摺

78bd17c5.JPG地下から1階に上がる階段は木製です。

この階段の手摺も鉄骨階段に合わせ、直径25ミリのスチールパイプで行います。

通常、工場で手摺を完成させ、現場では、取り付けるだけという方法が多いのですが、寸法が微妙に合わなかったり、階段勾配の角度と合わなかったりして、現場調整を行うこととなり、誤魔化しの様な仕事になってしまう。

ホワイトベースは、現場で現場の寸法や角度を何度も確認し、現場で溶接しながら、手摺を組み上げていきます。

手間は掛かりますが、キッチリと合った手摺が完成します。

qull at 12:01|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

アルミ雨樋の搬入

b62432fb.JPG雨樋が現場にやってきました。

アルミ製の雨樋です。

塩ビ製の雨樋が、一般的ですが、あまりかっこよくないし、安っぽい。

ホワイトベースに、そんな塩ビの雨樋なんて、問題外!!!

そこでセレクトしたのが、アルミ雨樋!

アルミ素材だから、見た目はシャープ!

アルミ素材だから、耐久性も抜群!

やっぱり、いいものは、すべてに対して、いいものです。

qull at 11:51|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ホワイトベース 

浴室造作スタート

94d46fc8.JPG発泡ウレタン断熱の吹き付けに向け、木工事に絡む部分を先行して工事が進んでいます。

浴室の間仕切りも立ち、天井の下地、浴室暖房乾燥機用の下り壁なども出来上がってきました。

大工さんが、2人体制になり、現場は猛スピードで進行中!

明日は、現場立ち入り禁止での発泡ウレタンの吹き付けです。

qull at 11:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年03月05日

養生メッシュシート

1afe766c.JPG建物を建築する場合、外壁回りに足場を建て、養生用のメッシュシートや工事シートを掛けます。

このシートが掛かってると、足場が外れるまで、全体像が見れない・・・

今日は、外壁の仕上がり具合を確認する為、シートを一時めくりました。

コンクリート化粧打ち放し部があらわになりました。



qull at 18:06|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ホワイトベース 

鉄骨階段手摺

f3f3668f.JPG鉄骨階段に丸パイプの手摺を取り付けました。

階段手摺は既製品だと直径40ミリ程度のものが多いのですが、私どもの理想は直径25ミリ程度。

この25ミリが絶妙に握りやすい。

今まで、色々な太さにチャレンジしてきましたが、今はすっかり25ミリに定着しています。

qull at 18:00|PermalinkComments(3)TrackBack(0) ホワイトベース 

ガラスブロック積み終了

d6ff0435.JPGガラスブロック積み工事が終了しました。

写真は階段部分の1階から2階を見上げたところ。

なかなかカッコイイですよ!

ガラスブロックって高価な素材ですが、十分その価値がわかる素材でもあります。



qull at 17:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年03月04日

フロストガラス手摺

aae30ce8.JPG私の大好きな素材であるフロストガラス。

半透明のガラスです。

バルコニーの窓は出来るだけ大きくしたい!

でも、周りの目が気になってしまう・・・

こんな場合は、バルコニーの手摺にフロストガラスをよく使います。

光を透し、視線を曖昧に防げる。

足架かりや、隙間も無い為、お子さんの転落防止もなる。

しかも見た目がカッコイイー!

使用する素材は見た目がカッコイイーだけではダメ!プラス機能性、安全性がも高いことがカッコイイー素材の秘訣です!!!


qull at 18:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトキューブ 

2008年03月03日

ガラスブロック積み始まる。

0e2c3ea1.JPGホワイトベースのこだわりのガラスブロック。

1個、1個水平垂直を確認しながら、積み重ねていきます。

鉄骨階段とガラスブロックのハーモニーが、カッコイイーーー!!!

明後日には1、2階共積みあがる予定です。

今から楽しみ・・・・

qull at 13:54|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ホワイトベース 

木製階段製作中

43f9937c.JPG地下から1階に上がる木製階段の製作に真っ最中。

木製階段作りは私の求めるデザインや納まり、ディテールと、大工さんの腕とのコラボレーションから生まれます。

大工さんと現場監督さん、そして私の3人で、現場で何度も確認、打合せをしていき、完成させます。



qull at 13:48|PermalinkComments(2)TrackBack(0) ホワイトベース 

2008年03月02日

スリット窓

3b6e0c82.jpg最近、サッシメーカーが競い合って出している、スリット窓。

縦長、横長の両方があります。

今までのサッシは250ミリ程度までが製作範囲限界での最小寸法でした。

250ミリだと、人の頭が入る寸法の為、防犯上は危険なサイズ。

この、スリット窓は、150ミリまで小さく出来るので、人が入ることは不可能に近い。

1階の窓等に最適です。

しかし、細長い為、開け閉めが少し、やり辛い。

qull at 14:18|PermalinkComments(1)TrackBack(0) 空を感じる家 

2008年03月01日

給気口

f9a7d75c.JPG24時間換気が義務付けられ、自然給気口を設け、空気を取り入れ、対角線上の換気扇で排気する換気工法が一般的多く使われています。

広いリビングを計画する場合、室内の空気を有効的に循環させるには、自然給気口が何箇所も必要となります。

壁に取り付ける自然給気口が何箇所も壁に付くのは、あまりカッコイイものではありません。

写真はサッシの下端にセットされた給気口。

これであれば、目立たず、スッキリとさせることが出来るため、私どもはよく採用します。

しかし、行政によっては不可のところもあるので、要注意です。

ホワイトベースの管轄行政はOKの為、もちろん採用しました。

qull at 18:28|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース 

置き床上合板張り

8b257d77.JPG地下1階の床の1枚目の構造用合板張りが終了しました。

この上にさらにもう一枚構造用合板を張り、またその上にフローリングを張って仕上がりです。

床鳴りが起こらないよう慎重に施工していきます。



qull at 18:16|PermalinkComments(3)TrackBack(0) ホワイトベース 

バルコニー勾配ならし

6439ccf7.JPGバルコニー部の床にモルタルで、雨水が横引きドレンに排水される様、水勾配をとります。

この上に防水加工を行ない、ウッドデッキを敷き込んで、仕上りとなります。



qull at 18:09|PermalinkComments(1)TrackBack(0) ホワイトベース