2008年06月

2008年06月30日

ドライエリアから見上げる

d28935e5.JPG地下のドライエリアから空を見上げた写真です。

谷底にいる様なドライエリアです。

光が本当に入るの?と疑問に思われますが、太陽の動きを考え、東西に細長く、南側に設置したことで、今までご紹介した、明るい地下室が可能となります。


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2008年06月27日

ハーラーシステム

1d9a207f.JPG地下のアトリエにシステム家具が、入りました。

憧れのスイスのUSMモジュラーファニチャーシステム 「Haller」。

パイプとボールでフレームを組み、自由な組み合わせが出来るシステム家具。

お洒落なオフィスや、外資系の企業などが、よく採用しているシステム家具です。

機能良し、デザイン良し。

ホワイトベースのカラーに合わせて、ハーラーシステムにも、赤や黄色を一部チョイス。

ハーラーシステムを、個人の住宅に・・・うらやましい限りです。

我が事務所も、いつかはきっと、ハーラーシステムを・・・・・って夢をもって頑張っています!




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2008年06月26日

透明ガラス床を見上げる

6cf42ff0.JPG透明のガラス床を見上げた写真です。

真っ赤な玄関が見えます。

ガラスの床が張ってありますが、透明ガラスの為、吹き抜けの様な感じです。

ただ、上を歩いている人が、下から眺められるというのは、ただの吹き抜けでは、感じることの出来ない、不思議な感じがして、とても、楽しいものです。

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2008年06月24日

アトリエを反対側から見る

32ee14a4.JPG前回のアトリエの写真の、反対側から見た写真です。

写真の左側に見える白い扉は、自宅に繋がる扉。
奥に見える黄色い扉が、アトリエ専用の黄色い階段室に繋がる扉。

白い扉に、フロストガラスの壁を連続させ、扉向こうにある、自宅階段のガラスブロックからの光も、このアトリエに取り込み、逆に、ドライエリアから、アトリエを透して、自宅階段室を明るくする、両方の狙いがあります。

完了検査の時の検査員が、この部屋を検査する時、地下だと思わず、一生懸命、1階の平面図を見て、「ここは、平面図上のどこですか?」と勘違いしたという、エピソードがあるほどの、明るい地下室です。

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2008年06月23日

地下のアトリエ

d74f4b2f.JPG施主の奥様の仕事場であるアトリエです。

前回ご紹介した、赤い玄関の透明のガラス床の真下です。

写真で見える、赤い鉄骨フレームのところが、ガラス床になります。

このガラス床と、ドライエリアからの光が、この部屋に降り注ぎ、地下とは思えないほどに、明るいアトリエとなっています。

設計段階で、「地下のアトリエは、絶対に明るくしてください」との御要望に、全力を注ぎ、予想以上に明るいアトリエになったことに、私自身、大満足しています。




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2008年06月22日

黄色からオレンジに、そして赤。

7a3be3b8.JPG黄色い階段室の奥に、オレンジ色の給湯室があり、その奥に、真っ赤なトイレがあります。

トイレも給湯室も引き戸で、仕切れますが、扉の存在をあえて無くし、引き戸を開けっ放しにしてもらえる様にし、この色のグラデーションを楽しんで頂きたいと思い、計画しました。

扉を開けっ放しでも、トイレの便器や、給湯室のシンクなどが見えない様に配慮。

道路側が透明ガラスの為、扉が開けっ放しであると、道行く人から、このグラデーションが見えるのが、また楽しい。



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2008年06月21日

アトリエの地下の廊下

2fa6374f.JPGアトリエに行く、階段を下りてきたところの写真です。

道路側に設置した窓から、光が射し込んでいます。

黄色い壁が、射し込んだ光を、さらにパワーアップさせ、地下の廊下を明るくさせています。



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2008年06月18日

黄色い玄関の中

21f867c8.JPGアトリエの玄関を入った写真です。

靴を脱ぐスペースは、半畳ほどです。

無機質なコンクリート洗い出し仕上げとし、ステンレスの上框を設け、ローズウッドの床材となります。

壁、天井は、すべて黄色。

道路側に設けた、透明ガラスが、決して広くない、玄関を開放的に演出し、且つ、この窓からの光が、地下に降りていく階段を通して、地下室を明るくしてくれています。

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2008年06月17日

アトリエの玄関ドアを開けると。

7a4e0629.JPGアトリエの玄関ドアを開けたところの写真です。

内部は、黄色の世界が広がっています。

壁、天井はもちろんのこと、手摺や建具まで、黄色く出来るところは、すべて黄色!

アトリエの玄関兼、地下に降りる階段室となっています。





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2008年06月16日

アトリエの入り口

6c9d50d5.JPGホワイトベースは、奥様の仕事で使用する、アトリエが併用しています。

玄関は、自宅部とアトリエ部を別々に計画してあります。

写真で見える、ステンレスのの扉が、アトリエ専用の玄関口となります。

以前、ご紹介した、自宅専用の玄関内は赤でしたが、写真で見える様に、アトリエの玄関内は黄色とし、色をダイナミックに使って、個々の玄関の個性を引き立てるデザインとなっています。




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2008年06月13日

地下の主寝室の明るさ

b3b7a1c7.JPG地下にある、主寝室の昼間に撮影した、写真です。

電気は一切付けていません。

ドライエリアからの光を、取り込んでいるだけの写真です。

地下と感じさせない程、明るい。

決して、大きな窓を設けている訳ではありません。ドライエリアの取り方と、窓の取り付け方位を、駆使した結果の効果です。





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2008年06月12日

地下にある主寝室

16ef8088.JPGホワイトベースの主寝室は、地下にあります。

ベットを入れる前の写真です。

奥に見える、フランロイドのスタンド照明が、主寝室を、ムーディーに演出してくれます。

地下の寝室というのは、非常に快適なのです。

地下室は夏は涼しく、冬は暖かい。と言われていますが、基本的には、四季に関係なく、一年中、室温が一定しています。
土のなかに埋まっている訳ですから、土が断熱材代わりとなり。ほとんど外気に影響されません。

もう熱帯夜で、眠れない。なんてことは、無縁になります。

ただ、地下は湿気の問題が・・・・・

除湿機や、換気をしっかり、コントロールすれば、快適な空間となります。

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2008年06月11日

地下の廊下

750ad7ac.JPG地下に降りてきました。

地下の廊下部分の写真です。

廊下であっても、出来るだけ、光を取り込みたいと考え、各室のドアや、構造壁の必要の無い部分も、すべてガラスを採用し、ドライエリアから各室に入る光を、廊下まで取り込める様、配慮しました。

階段部分もストリップ階段とし、上階のガラスブロックからの光も、廊下に取り込める様にしました。

日中は、地下を感じさせない、明るい地下の廊下を実現しました。

階段の下は、すべて収納とし、無駄な空間は一切作らず、有効利用しました。

ただ通るだけではなく、一部に鏡を貼り、着替え後、全身チェック出来る場所として、この廊下を利用します。

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2008年06月10日

予備室の出入口

79006485.JPG1階の予備室の、入り口のドアを開けた時の、写真です。

この扉も、壁の中に収納される、引き込み戸を採用し、扉の存在を感じさせない。

必要な時だけ、扉を閉める。

風通しを、考えると、扉は閉めないほうが、気持ちいい。

扉を開けていると、家族の声が聞こえる。家族の気配を感じていられる。

常に開けてもらえる様、扉の向こうに見える光景も、この部屋の一部と考える。

ガラスブロックと、シンプルな階段ササラが、美しい光景を描いてくれています。








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2008年06月09日

1階予備室

7f7f5c6f.JPGホワイトベースの1階には、予備室を一部屋設けてあります。

客間としての利用や、書斎、子供の遊び場、将来の御両親との同居等の、ライフスタイルの変化に対応する為の、予備室です。

予備室と言っても、ただの部屋という訳ではありません。

写真で見ての通り、ウッドデッキ敷きのバルコニーが連続しています。

鉄筋コンクリート化粧打ち放しの壁が、プライバシーをしっかり確保した、3帖程の小さなバルコニーですが、南向きの為非常に明るく、壁で囲まれていますが、風通しも計画し、非常に気持ちのいい、そして、居心地のいいバルコニーとなっています。


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2008年06月08日

地下ドライエリアから螺旋階段を見上げる

e676cfde.JPG屋上に上がる螺旋階段を、地下のドライエリアから、見上げた写真です。

スリリングなメッシュ状の踏板が、よくわかると思います。

メッシュ状にしたのは、ドライエリアに太陽の光を取り込むのに、螺旋階段が邪魔をしない様にする為の提案です。

見上げた時が、またカッコイイ!!!

螺旋階段は、オブジェとしても楽しめるのが、また嬉しい。

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2008年06月07日

浴室につづく螺旋階段に上がると

176f3dfc.JPG浴室のバスコートの螺旋階段を上がると、屋上に辿り着きます。

この螺旋階段は、なかなかスリリングなのです。

エキスパンドメタルというメッシュ状の素材を、踏板面に使用している為、足元から、下が丸見え!

地下のドライエリアまでの、約8メートル下まで丸見え!

高所恐怖症の人は、恐ろしくて近づけない・・・。そんな螺旋階段です。

しかし、屋上に辿り着けば、新宿の高層ビル群の夜景が一望!!!!!

夏のビアガーデンパティーが、今から楽しみです。

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2008年06月06日

南向きの浴室

92200234.JPGホワイトベースの浴室です。

一坪程度の広さしかありませんが、南側に天井までの大きな窓を設置。

視覚的に開放性をもたせ、南向きの為、非常に明るい浴室となっています。

あえて、引き違いの窓を設置することで、浴槽側も開放出来、風を感じながら、浴槽に入れる様、工夫しました。

近隣からの視線をすべてシャットアウトし、覗かれる心配も無く、思いっきり開放感を味わってもらえる、ちょっとした露天風呂。

昼間は、青空を。そして夜は、星空を眺めながら。なんて採光のバスタイムになると思います。

浴室につづく、バスコート。そして、バスコートに設置した、螺旋階段で屋上へと。

「ワクワクする」そんな浴室に仕上りました。

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2008年06月05日

LDKにつづく洗面室

087d7ba0.JPGLDKと繋がって、洗面室があります。

LDKの真っ白な漆喰から、目が覚めるような真っ青なガラスモザイクタイルが、目を惹きつけます。

あえて、引き戸を戸袋方式とし、引き戸の存在を消し、日中は、オープンにして、青いガラスモザイクも、LDKのデザインの一部として見せる。

洗面化粧台までも、真っ青なガラスモザイク貼り。

そして、テレビ局等の楽屋をイメージした、鏡部の照明。

既製品は、一切使わず、ホワイトベースの為だけに、デザインした、この世でただひとつの洗面化粧台です。

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2008年06月04日

バルコニーからドライエリアを覗く

eb42e588.JPGバルコニーからドライエリアを覗いた写真です。

高所恐怖症の人には、ちょっと怖いくらいの深さ。

雪山のクレパスの様な、細長い裂け目。

細長くしたのは、風通しと、地下への採光確保が最大の目的です。

目的を、最大限生かしつつ、遊びと、楽しさを兼ねそろえた、ドライエリアとなっていいます。

手摺を透明の強化ガラスにしたことで、見た目もスッキリとさせ、ドライエリアの迫力感を出し、さらに安全性を高めました。



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2008年06月03日

LDKにつづくバルコニー

7be90f11.JPGLDKの南東側にあるバルコニー。

LDKとつながっています。

全開口サッシを開けると、ウッドデッキ敷きのバルコニーが現れます。

奥行きは決して広くは無いのですが、バルコニーに立って見る景色がカッコイイのです。

屋上に上るための螺旋階段。その奥に見える緑。

コンクリト化粧打ち放しの壁が、見たくない近隣の建物をシャットアウト。

見たい景色のみ切り取りました。

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2008年06月01日

LDK南側窓

b925742b.JPG2階LDKの南側を見た写真です。

LDKの南側にどれだけ、窓を設けるか?は、いつも悩みどこです。

大きく、沢山窓を取れば明るいこと間違いなし。

しかし、窓を大きく、沢山取ると、夏は、はっきり言って暑い!

冬も、どれだけ断熱性能が良くても、窓からの、熱漏れや、冷気の進入で、寒い!

ホワイトベースのLDKは、写真で見ると、それほど窓は多くない。

しかし、明るい!

実は、方位や太陽の動きを見極め、模型で何度もシュミレーションし、近隣からの視線を配慮し、悩みに悩んだ結果です。

明るく、そして、春夏秋冬、快適に過ごしてもらう為に、日々努力しています。




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