2009年01月

2009年01月28日

破風板に彫刻化粧

8c6f9075.JPG「wa+」の正面玄関の上部にある、破風板。

宮大工による、化粧が施されました。

宮大工というのは、芸術家でもある。

素晴らしい堀ものにアッパレです。

qull at 16:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0) wa+ 

2009年01月26日

浴室のタイル貼り

6c0bf971.JPG「洋」の部のの引き渡しが迫り、仕上げ工事が急ピッチで進行しています。

浴室のタイル貼りが終了。

今回の浴室のタイルは、白をベースにワインカラーのラインがポイントとなったタイル割。

大好きなワインカラーをポイントに入れたいという、お施主様の御要望を反映したデザインとなっています。

今まで、真っ白や真っ青等、タイルは一色ばかりで行ってきました。

ここで初めて、色の切り替えにチャレンジ。

日ごろ行わないデザインに、不安いっぱいでしたが、完成をみると、なかなかの出来具合で一安心です。

qull at 17:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) wa+ 

2009年01月23日

真っ白の床

430855de.JPG床材を何にするのか?いつも迷う。

ローコストで行わなければならない場合、安いカラーフロアーを考えるが、ハッキリ言っていいものがない。

木質の床材を諦め、塩ビ系の長尺シートというものがある。

真っ白をセレクトし、真っ白なカッコイイ空間を演出することができる。

しかし、長尺シートは、3ミリ程度と薄いため、床下地の合板にパテ処理を行い、平らにするが、どんなに頑張っても、多少のボコボコ感が出てしまう。

スリッパで引きずる様に歩いてしまうと、黒い跡が付いてしまう。

などなど、欠点もある。

真っ白な床はカッコイイ!!!しかしそこに住むには勇気と心掛けが必要。

家族とじっくり相談してからがいいと思います。






qull at 19:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボランタス世田谷 

2009年01月21日

シンボルツリーにヤマボウシ

aed72dfa.jpgホワイトキューブのプライベートパティオの写真です。

畳12帖ほどのスペースが、外部からの視線をシャットアウトし、外部でありながら、完全なるプライベート空間となっています。

このプライベートパティオに、一本だけのシンボルツリーを植えました。

私の大好きな、ヤマボウシの株立ち。

落葉樹で、夏は緑々とした葉が木陰をつくり、冬は葉が落ち、パティオに暖かな光でいっぱいになります。

小さな白い花を咲かせ、春夏秋冬を楽しめる、この家の家族の一員です。

qull at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトキューブ 

2009年01月20日

現場造作の飾窓

157fc3ea.JPG「wa+」の和の部の正面玄関脇にある飾窓。

この造作は、宮大工が現場で加工したもの。

通常、この様な造作は、建具屋が造るもの。

宮大工が、下絵も書かず、余った材料を吟味し、余った材料のみの範囲の中での製作。

凄すぎ・・・

予算に入ってなかったから、手間賃だけで、造ってもらいました。

さすが、宮大工!!! 頭が下がります。

qull at 18:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) wa+ 

2009年01月19日

完成が近付いてきました

f1aba177.JPG「wa+」の洋の部の完成が近付いてきました。

細部を残しては、ほぼ完成。後は仕上げの壁紙を貼るのみ。

先ず、洋を仕上げて、洋を先に引き渡し、お施主様の引っ越しとなります。

和の部は、3月一杯まで掛る予定。

まだまだ気は抜けません。

写真は壁紙を貼られるのを待つだけの子供部屋です。








qull at 16:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) wa+ 

2009年01月14日

光と影を楽しむ

563cc90c.JPG「wa+」の廊下の写真です。

長い長い廊下は、窓も無く暗い。

しかし、突当り奥から輝く光が・・・

この廊下は、陰影を楽しむ演出としています。

この演出を行うため、わざと南北に長い廊下を造り、南側から光を取り込んでいます。

光に向かって進む。まさに天国への階段の様に・・・




qull at 17:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0) wa+ 

2009年01月13日

パーゴラが来客を迎える

1da69ee7.JPG玄関へのアプローチを考えるとき、道路からいきなり玄関というもの、あまりカッコよく無い。

お客様を迎える為のアプローチを楽しみたい。

昔の日本家屋は、玄関までの庇は、ぐっと低く構えている。

低いことに落着きを感じ、趣きが得られる。

京町屋の家は、駐車スペースの脇を通り、玄関に向かう。

建ペイ率の関係で、大きな庇は難しい。

そこで考えたのが、パーゴラ。

パーゴラとは、格子状等で組んだ屋根。藤棚を連想されるとわかりやすいかも。

屋根といっても、雨は防げません。だから建ペイ率にも含まれない。

そのパーゴラを出来るだけ低く設置し、その下を潜りながら玄関に向かう、アプローチなのです。

このパーゴラがあるのと無いのとでは、アプローチまでの楽しさが大きく変わりました。



qull at 17:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 京町屋の家 

2009年01月09日

あとはタイルを貼るだけで

4b002dae.JPG浴室の写真です。

防水が終わり、モルタル下地が終了。タイル割の墨出しの確認を終え、タイル貼りを待つばかり。

この浴室は6畳ほどの広さで、シャワー水栓が3ヶ所、浴槽は4〜5人用のものを採用した、大容量の浴室です。

決して、旅館や社員寮等ではなく、普通の住宅です。

3世代の家族が住む家。お父さんに息子さんそしてお孫さん達が一緒に入り、この広々の浴室でワイワイ楽しんでもらえることと思います。

qull at 17:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) wa+ 

2009年01月08日

薪ストーブの炎に癒されて

2a014d13.jpg薪ストーブを設置したいという要望のお施主さんも多い。

しかし都内では、薪の入手難や、煙突のメンテナンス等で、維持が難しく、薪ストーブ本体がインテリアの一部として、飾られているだけというのも多い。

お正月に御挨拶に伺った家は、薪ストーブがフル稼働!!!

エアコンの暖房に慣れていると、薪ストーブの温かさは、非常に心地よい。

目の前に座り、炎を眺めているだけで、何故か癒されます。

薪ストーブの上にヤカンで沸かしたお湯でのコーヒーは格別でした。

qull at 17:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2009年01月07日

柾目の目透かし天井が何故か新鮮

5753e780.JPG今年初の「wa+」の現場。

お施主さんに新年の御挨拶。

工事は着々と進行中です。

目透かし天井の工事が始まりました。

最近は、畳はよく利用するが、純和室というものは造らなくなってきたので、目透かし天井は、久しぶりです。

畳に珪藻土や漆喰天井といった真っ白なシンプル和室もいいが、昔ながらの目透かし天井も、今ではこの趣に新鮮さを感じる。

qull at 17:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) wa+ 

2009年01月06日

バスタイムを楽しむ一坪程のバスコート

560610fd.JPGホワイトキューブのバスルームの写真です。

バスルームに連続する、一坪程のバスコート。

一坪のバスコートと一坪のバスルーム。

二坪で広いバスルームを造るより、あえて、半分半分に区切ることで、遊び心をくすぐる、非日常的なバスタイムを楽しんでもらいたい。

バスタイムが長くなる、そんなバスルームの提案です。



qull at 18:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトキューブ 

2009年01月05日

本日より仕事初めです

a85945bc.jpg年末の仕事に追われ、年内ギリギリまで図面書きでしたが、年始は昨日まで、しっかりとリフレッシュ休暇しました。

毎年行く越後湯沢。去年は雪がなかなか降らなく、もしかしてと思いましたが、ギリギリでの大寒波到来で、なんとか雪が積もりました。

例年に比べれば、少なめですが、東京ではまだ見られない雪を、堪能してきました。

本日から仕事初めです。

気分も一新。

本年も宜しくお願い致します。

qull at 17:21|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2009年01月01日

今年もまた、地元京都のお雑煮を

02353fa2.jpg今年もまた、地元京都のお雑煮を食べ、新年を迎えました。

東京に来てもう十数年。しかしお雑煮は必ず、地元京都のお雑煮を食べます。

白みそやお餅も、わざわざ京都から送ってもらうほど、こだわっています。

特にお餅は、こちらでは手に入らない。京都でも、店売りはしてなく、すべて注文生産。

お雑煮は、小さいころから慣れ親しんだものでないと、お雑煮と感じないのが、とても不思議ですが、私は、このお雑煮を、これからも食べ続けていくこととなるでしょう!!!



qull at 16:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

新年明けましておめでとうございます

5d3ec7ad.jpg新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

年が明けすぐに、自由が丘の事務所の近所にある、熊野神社に初詣。

毎年恒例となっている為、今年も当然の如く行ってきました。

小さな神社ですが、すごい行列は毎年のこと。

一時間近く並んでのお参りととなりました。

商売繁盛を祈願して参りました。

qull at 16:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常