2009年02月

2009年02月24日

細長い敷地

01392078.JPG現在、計画が進行中の敷地。

間口3.5m奥行20.0mの細長い敷地。

ひと昔前は、道路として利用され、現在もその面影を感させる道路がこの敷地にぶつかっている。

ぶつかっている道路が南側な為、南側は抜けるような視界が広がり、日当たりも抜群。

「ミチノイエ」と称して、現在実施設計及び建築確認申請準備真っ最中。

3月の終わりごろの着工を目指しています。



qull at 18:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ミチノイエ 

2009年02月20日

階段脇にガラスブロック

d7d49a75.jpgストリップ階段とし、階段横の壁にガラスブロックを設置。

階段は吹き抜け状態の為、ガラスブロックからの柔らかい光が、下階まで届く。

すっかり我が事務所の定番となった、階段脇のガラスブロック。

ガラスブロックが美しく、そして効果的な場所として、お施主様にお勧めしております。

qull at 19:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2009年02月17日

神棚もお洒落に祭る

f48843d1.jpg写真の中央上部に神棚が見えるのがわかりますか?

鏡貼りの3枚建引戸の奥に神棚が祭られています。

神様に、リビングにいる家族を守っていて頂きたく、常に神棚が見える様、工夫しました。

写真では判りにくいのですが、鏡の一部を透明ガラスとした加工を行い、神棚のみを見せる工夫をしました。

穴を開ける?、建具を低くするのは?と色々と思案しましたが、鏡を加工することで、デザインに妥協せず、美しい神棚が出来ました。

qull at 18:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2009年02月16日

真っ白な階段

03b48d85.JPG真っ白な、ストリップ階段です。

ローコストを目指し、スチールのササラに受けを付け、合板に長尺シートを貼った踏み板。

納まり上、既製のノンスリップ(グレーのもの)を取り付けました。

当初、既製のノンスリップに抵抗があり、試行錯誤しましたが、コストと安全性、耐久性を考え、ノンスリップを付ける事に・・・

出来あがってみると、さほど気にならず、あえてグレーのラインが美しく引き立ててくれています。

手摺等も、丸パイプのシンプルなものを採用。

掛ったコスト以上の出来栄えに、満足の逸品です。

qull at 19:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ボランタス世田谷 

2009年02月10日

和室をリビングと一体化

ef36b5e3.JPGせっかくの日本人なのだから、畳で寛げるスペースがほしい。

しかし、リビングの広さを削ってまで、和室を造りたくない。

そんな時は、リビングの一角を畳敷きに、リビングと一体化する。

建具も隠せるようにし、リビングに対し、全開出来る様にする。

日頃は、リビングとして利用し、建具で仕切ることで、たまの来客時の就寝室として利用もできる。

ホワイトキューブの和室は、建具の存在が一切感じられず、リビングに全開口!!!

建具が出てきて、びっくりされます。

qull at 17:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトキューブ 

2009年02月03日

和室造作が着々と

f00bc611.JPG「wa+」の和の部。

8畳の和室の続き間。

2室連続で続く床の間の造作が着々と進行中。

手前の部屋が書院風。奥は一般的な床の間となります。

書院造りをどうするか?が、悩みどころで、まだ決まっていません。

色々な寺院等の書院造りを見ながら、現在検討中・・・



qull at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) wa+ 

2009年02月02日

グレーの外壁と青い空

c6852885.JPG週末にかけて、雨風のつらい天気でしたが、今日は晴天!!!

雲ひとつない青空が気持いい!!!

「wa+」のグレーの外壁が、空の青色を引き立ててくれます。

未だ枯れ木状態のサルスベリ。

春になれば葉の緑が、さらに色づけてくれます。

グレーの外壁を採用したのは、空の青色と木々の緑を際立たせ、建築を目立たせない配慮からです。

目立つ建築もいいが、目立たず、ひっそりと佇む建築もいいものです。

qull at 19:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) wa+