2009年04月

2009年04月30日

サッシの搬入

f0f00a81.JPGサッシが搬入されました。

アルミサッシの黒とシルバー。

場所により、色を使い分けます。



もう見られないアングル

f27335e3.JPG2階リビングから、階段室のペントハウス部を見上げた写真です。

まだ、リビングの天井兼、ルーフバルコニーとなる部の床張り工事を行っていない為、見れるアングル。

なかなかいい感じです。

近々床が張られて見れなくなるので、記念にパシャリ。



金属サイディング張りが始まりました。

124a0535.JPG外壁の金属サイディング張りが始まりました。

ガルバリウム鋼板の黒。

近隣との境界までの離れが少ないため、足場が建てられず、足場無しでの施工となり、内側からの張り付け工事となります。

通常の外壁工事より、手間と時間が掛り、難易度の高い作業となります。

職人さんの腕の見せ所です。

2009年04月29日

初お披露目

f160e93a.JPG神奈川県の茅ヶ崎で進行中の「ダイス」の初お披露目です。

凸凹の無い、飾りも無い立方体に、規則的に配置した窓が特徴の外観。

黒のガルバリウム鋼板の外壁が、人目を引きつけます。


これから、どしどし「ダイス」のちょっといいとをご紹介していきます。

乞うご期待を!!!!!!!!!!!!

2009年04月28日

外壁水切りの取付

bf908a52.JPG外壁の金属サイディングを張る前に、基礎と土台の間に水切りというものを取り付けます。

ガルバリウム鋼板を折り曲げて作られています。

外壁が黒の為、水切りも黒となります。

透湿防水シート張り及び通気胴縁

1a72644f.JPG外壁工事が始まりました。

先ず初めに、透湿防水シートを張ります。

透湿防水シートとは、言葉通り、壁の中に侵入した湿気を外に逃がし、雨水を防ぐ機能をもつシートです。

張り合わせジョイント部は、一定基準の重ね張りが必要とされ、キッチリと施工されていないと雨漏れの原因となる為、慎重に施工していきます。

透湿防水シートの上に取り付けてある細い木材が、通気胴縁となります。
外気温により外壁が夏暑く、冬冷たくなっても、壁内部にその温度が伝達されない様に通気する為の機能があります。


2009年04月27日

金物検査

da5f96f6.JPG構造計算に基づき、計画された構造金物のチェックを行いました。

各柱、梁部にホールダウン、フラットプレート、シナコーナー、コンパクトコーナー、かすがい等々の種類の金物が取り付きます。

位置、金物の種類が、計画通り配置され、取り付いているのか?を、ひとつひとつ確認していきます。

写真は、筋かいを固定する金物と、土台を固定するアンカーボルトと、地震によって柱が引き抜かれないようにするホールダウン、柱の下にある、柱が土台にめり込まない為の土台プレートが絡み合った部分です。





窓及び換気扇の下地

8ca4e2d3.jpg木工事が順調に進行しています。

窓及び換気扇を固定する下地となる木材を取り付け。

写真は1階のトイレです。

上部の細長い方が換気扇、下部が窓の設置位置となります。

通常の建物だと、換気扇の下地は必要ないのですが、「ミチノイエ」は隣地からの離れが少ない為、少し特殊な工法となっています。




2009年04月24日

ロフトの床も終了

0bbaaf27.JPGロフトの床のネダレス合板張りも終了しました。

このロフトはリビングに隣接し、6帖ほどの広さがあります。

リビング自体は、決して広くはありませんが、このロフトの存在が、視覚的にリビングを広く感じさせてくれます。

2階のネダレス合板張り

0d7e1c95.JPG2階のネダレス合板張りが進行しています。

ネダレスとは、24ミリの構造用合板で、2階床の剛性を確保する工法です。

2階の床が出来たことで、2階のボリュームが見えてきました。

筋かい工事

43e65e6d.JPG耐力壁となる、筋かいの工事が始まりました。

耐力壁は地震や風に抵抗する機能をもち、構造計算に基づき、位置や方向を設定します。

最近は、外部に構造用合板を張り、耐力壁とすることが多いのですが、「ミチノイエ」は隣地からの離れが無い為、外部に構造用合板張りが行えず、筋かいにて、耐力壁の壁倍率を確保しています。

筋かいとは、写真で見える、柱と柱の間にある、斜めの木材です。

認定の金物で固定していきます。

2009年04月23日

屋根野地板張り

117ec282.JPG大工工事として、先ずは屋根から。

屋根の野地板張りを行いました。

垂木を掛け、構造用合板を張り、その上に、屋根の熱を室内に伝わりにくくする為の通気胴縁を打ち、そしてまたその上にもう一枚、構造用合板を張っています。

屋根が出来、リビングの高さのボリュームが見えてきました。

防蟻処理

b886bb8b.JPG上棟が終了し、造作工事に入っていきます。

先ずは、白アリ等を防ぐために、柱の防蟻処理を行いました。

規定通り、地面から1メートル以上。

茶色くなっているのが、防蟻材です。

2009年04月22日

南側からの見栄え

fdab613e.JPG「ミチノイエ」は北側と南側の2面が道路に面しています。

正面は北側となりますが、南側の方がよく目立つ。

南側の道路を歩きながら撮った写真です。

道路にぶつかる様に建っている為、この道を通る人は、「ミチノイエ」をずっと見ながら通る事となります。




上棟です。

139f5dab.jpg朝の8時から、建て方が始まり、お昼前に上棟しました。

確認申請上、2階建ての建物ですが、隣の3階建ての建物より高いのです。

予想していたより、ボーリュームがあり、満足満足・・・







建て方が始まりました。

1bbaabda.JPG大安吉日の今日、建て方が始まりました。

昨日までの愚図ついた天気も、今日は晴天!!!

建て方日和となりました。

先ずは、一階の柱を建て、梁を掛けていきます。

2層分の螺旋階段が、天に向かって伸びています。

2009年04月20日

土台敷き

dfb20ea9.JPG明日の予定だった土台敷きを、天候を見据え、本日に前倒し。

土台敷き検査を行い、レベルの確認を致しました。

雨に備え、養生を行い、明日は一日空け、22日に上棟を行います。

材料の搬入

1eea4817.JPG予定通り、材料の搬入を行いました。

樹種の確認を行い、その後、明日の雨に備え、ビニール養生。

22日の上棟での出番を待つばかりです。

2009年04月18日

耐圧盤のコンクリート打設

dd056f0a.JPG賃貸住宅の「ベレーザ」です。

工事は着々と進行中。

基礎の耐圧盤のコンクリートの打設も終了し、基礎立ち上がりの型枠工事と進んでいます。

袋小路にある為、静かな環境。

日を遮るものもなく、日当たり抜群。

最寄駅まで徒歩3分と、住環境には最高の立地となっています。







2009年04月17日

螺旋階段の搬入

47bd78c6.JPGミチノイエのシンボルでもある、螺旋階段が搬入され設置しました。

先ずは、1〜2階間の一基を設置しました。

その後上棟時に、もう一基上に積む予定です。

何もないところに、ポツリとある螺旋階段の風景が、なんだか不思議な光景となっています。

週明け月曜日に、土台を搬入し、火曜日に土台敷き、水曜日にいよいよ上棟となります。



2009年04月16日

反対側もきっちりと

35e9b756.JPG反対側の150ミリしか離れていない、隣地境界のもキッチリ砂利敷き。

通常、この程度の離れなら土のままが多いが、私共は、しっかりと砂利を敷き詰めます。



早い段階からの砂利敷き

e075ad64.JPG隣地境界のブロック積みが終了し、ブロックと建物基礎との間に砂利を敷き込みます。

建物の周りに土が残っていると、雨等で基礎や外壁が汚れてしまう。

砂利を敷くことで泥跳ねを防ぐ。泥の付いた靴で現場に入ってしまうってことも無くなる。

通常は最後に行う事を、この段階で行うことで、現場を綺麗に維持できる。

綺麗な現場は仕事がしやすく、気持もいいものです。

職人さん達には、気持よく、いい仕事をしてもらう為にも、この段階での砂利敷きは有効です。








2009年04月15日

塀の型枠解体

17aa4680.JPG塀の基礎のコンクリートの打設が終わり、型枠の解体を行いました。

一直線の塀の為、揺れを防止する為の、スチールのフラットバーが、基礎に埋め込まれています。

隣地境界線のブロック積み

1acca8cd.JPG隣地境界線に設置するブロック積みが始まりました。

隣地からの雨水を防ぎ、反対に雨水を隣地に流さない。
隣地境界線を明確にしておく。

等々、隣人とのトラブルとなりやすい事を、最初から計画し、建物が出来てからではなく、早い段階で行うことで、隣人にも安心して頂く事を大事にしています。

ブロックと基礎の間に、砂利を敷き、外壁を汚さない、雨が溜まらない様に配慮しています。

2009年04月13日

玄関及びSIC部のコンクリート打設

4aa3794b.JPG玄関部と、シューズインクローゼットの床部にも、コンクリートを打設。

最終仕上げは、コストとデザイン性を考え、お得意のコンクリート洗出しとなります。

隣地境界のブロックベース

9346e2b0.JPG隣地境界のブロックを積みの為の、ベースコンクリートを打ちました。

明日から、ブロック積みを行います。

外構塀の基礎コンクリート打設

0a0cba57.JPG外構塀の基礎コンクリート打設を行いました。

写真で見える、赤茶のスチールの棒状のものは、壁を自立させた時に、揺れを防止する為のものです。

基礎のコンクリートに埋め込み、がっちりと固定します。

2009年04月10日

続いて駐車スペースのコンクリート打設

9bc271e0.JPG駐車スペースは、真ん前にミキサー車が停車できるので、作業しやすく、順調にコンクリート打設が進みました。

今回のコンクリートの打設は、下地打ちです。
最終仕上げのコンクリート打ちは、工事終盤となります。

通常、外構のコンクリート工事や、塀基礎工事は建物が完成した後に行うことが多いのですが、ここの工務店は、建物基礎とほぼ同時に行います。

外構が後になると、建物の周りは工事中ずっと土の状態で、雨等で現場が汚れてしまう。

最初に土の部分を無くしてしまえば、土や泥を建物の中に入り込んでくることも無く、雨でベチャベチャになることもない。

工期も短縮でき、一石二鳥なのです。

パティオのコンクリート打設終了

9d52f810.JPGパティオ部のコンクリート打設が無事終了。

ほんの小さなスペースですが、四角く土の部分を残している所に植栽し、2メートルの高さの塀でぐるりと囲んでしまうので、プライべートな外部空間となります。

気持のいい日は、椅子でも持ってきて、青空の下で読書やティータイムが楽しめます。

先ずはパティオからコンクリート打設

c7b5be72.JPGコンクリートミキサー車が、北側道路にしか停車出来ない為、ネコと呼ばれる一輪車で、町内を一周してのコンクリートの打設。

暑いくらいの気温の中、汗だくで、コンクリートを運んでくれました。

コンクリート打設面積が、小さくてよかった・・・

南側パティオも同じく

38af802c.JPG南側にある小さなプライベートパティオ。

そこにも、同じく先行配管及びワイヤーメッシュ、塀の基礎が完成。

先行配管とワイヤーメッシュ

5922c3d5.JPG駐車スペースの埋設する配管を行い、砕石を転圧し、ワイヤーメッシュ(コンクリートの割れを防止する性能をもつ)を敷き詰めました。

塀の基礎配筋も終了し、コンクリートの打設を待つばかりです。



2009年04月08日

基礎立ち上がり型枠解体

fa10f3ab.JPG一昨日、基礎立ち上がり部のコンクリートを打設し、一日養生し、本日、型枠の解体を行いました。

型枠を解体したのち、給排水設備及び電気設備関係の、地中に埋設する配管を行いました。

明日からは、塀関係の基礎の型枠建て込みとなります。

2009年04月06日

螺旋階段の柱脚基礎

860d0f0e.JPG螺旋階段を設置する計画の為、螺旋階段の柱脚部の基礎も完成。

螺旋階段部は、重量が掛る為、耐圧盤も他より、厚く設定しています。

コンクリート打設完了

942d34d1.JPGほぼ一時間程で、コンクリート打設完了しました。

今日は、気温も高い為、お昼すぎから、基礎天端を水平にするレベラーを流し込み、終了となります。

明日は、一日、現場はお休みとなり、明後日から、給排水設備の外構部の地中配管および、塀関係の基礎工事と、進んでいきます。

コンクリートの高さを確認

664cf0d0.JPG基礎計画高さより、10ミリ程度低い位置まで、型枠にコンクリートを流し込み、天端を、均していきます。



基礎立ち上がりコンクリート打設

c7982534.JPG今日は快晴。

朝9時から、基礎立ち上がりコンクリート打設が始まりました。

今回もポンプ車を導入して、型枠にコンクリートを流し込みます。

2009年04月04日

お花見

4af07dd2.jpg今日は生憎の曇りなお天気でしたが、お花見にお出かけ。

近場でいいところと考え、砧公園へ。

用賀駅から、すごく混雑し、砧公園は人、人、人・・・・

芝生にシートを敷いて、大宴会。

桜はまだ7分咲きでしたが、頭の真上まで垂れ下がる、桜は圧巻でした。

qull at 19:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2009年04月03日

木造2階建ての賃貸住宅の計画です。

c50399c7.jpg世田谷に建つ、賃貸住宅「ベレーザ」がとうとう着工しました。

根切りが終わり、砕石、捨てコンクリートと進んでいます。

木造2階建て。1DK各室30崋紊10室の計画です。

住宅をメインにしている、私としては、これだけの規模で、相当大きく感じてしまします。

上棟はゴールデンウィーク明けを目指しています。

2009年04月02日

止水板

338700d5.JPGパティオに接する基礎部に止水板を設置しました。

耐圧盤と立ち上がりとのコンクリートの打継部は、水が浸みこむ可能性がある。

他は、この打継部より、地面が下がっている為、問題はないが、パティオ部の床は、室内床から一段程度の段差(通常の高さで行うと3段程の段差がある。)で、設定している為、打継より高くなってしまう。

写真で見える、灰色のうねうねしたのが止水板です。

この止水板が、水が侵入しようとした時、膨張し、水の侵入をシャットアウトします。





型枠組後の検査

3256a563.JPG型枠が組みあがり、コンクリートを打ってしまうと見えなくなる鉄筋の位置の検査です。

鉄筋が、型枠の真ん中にキッチリと納まっているのかを確認します。

型枠から、鉄筋までの間が4センチ以上が絶対条件。

全個所にスケールをあて、チェックしていきます。

人が手作業で行うため、4センチに満たない現場も、たまにあり、その時は、キッチリ手直ししてもらいます。

今回は、指摘部無し。

綺麗に施工されています。




基礎立ち上がり型枠組

b0453e40.JPG基礎の立ち上がり部の型枠組が終了しました。



2009年04月01日

コンクリート打設無事終了です

d9c2d6c5.JPG天候が気になりましたが、雨も降ることなく、無事終了。

規模が小さいため、一時間程の作業でした。

明日からは、基礎の立ち上がり部の型枠組と進んでいきます。

耐圧盤のコンクリート打設

350f68af.JPG耐圧盤のコンクリート打設工事が始まりました。

ポンプ車を操る人、バイブレーションでコンクリートを隅々まで行き渡らせる人、表面を平らに均していく人が、息を合わせて作業していきます。



コンクリートの納入書

80dd4bc4.jpg本日、基礎耐圧盤のコンクリート打設を行いました。

コンクリートミキサー車が現場に到着時に、納入書で、設計規定通りのコンクリートなのかを確認します。