2009年05月

2009年05月31日

温かみのある階段

6f973e4a.JPG茅ヶ崎で進行中の「ダイス」。

一坪の回り階段を見下げた写真です。

真っ白な珪藻土の壁に、濃い色の階段板。

人の手で仕上げている感触が、テクスチャーとして表れ、珪藻土そのものと質感と、合わさった時、壁紙や塗装で仕上げた、同じ白とは、まったく違う白となり、温かみを感じさせてくれる。

一見、クールに見える白でも、素材や仕上げで、感じ方は大きく変わってきます。


2009年05月30日

床張り工事進行中

bef84443.JPG世田谷で進行中の賃貸住宅「ベレーザ」。

床の構造用合板張りが進行しています。

規模が大きい為、大工は現在3人態勢。

3人共、親方として仕事をやられている一流の大工さん達。

この3人の大工さん達の為、進行が早い。

こまめに、現場に足を運び、現場の確認を行っています。

2009年05月29日

大容量の玄関収納

aa06b733.jpg茅ヶ崎で進行中の「ダイス」。

玄関ドアを開けた真っ正面に、大容量の玄関収納があります。

ダイナミックな、エボニーの木目が、目を引く3枚引き戸。

サーフィンが御趣味の、ご主人のサーフボードからウエットスーツまで、収納しちゃいます。

2009年05月28日

オールステンレスのキッチン

e77a5f2e.JPG茅ヶ崎で進行中の「ダイス」。

1階のLDKに設置された、オールステンレスの対面キッチン。

見かけだけのステンレス風のシステムキッチンと違い、引き出しの中までも、すべてステンレス。ステンレス以外の材料は、ほぼ使っていません。

ステンレス自体のグレードにもこだわり、ほぼフルオーダーのキッチンです。

製作したのは、業務用の厨房機器のメーカーです。

ロフトのフラットバー手摺

15d92d89.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

ロフトに、高さ30センチのフラットバーの手摺が取り付きました。

壁と同じ白で仕上げる予定です。

この手摺の間から、足を出して座ると、ルーフバルコニー越しに空も見え、LDKも見渡せ、非常に居心地いい場所となりました。

2009年05月27日

ロフトから見る風景part2

d7355e44.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

ロフトから見える風景part2です。

今度は、見下げ目線です。

ダイニングキッチンに螺旋階段、リビングまで、ロフトからすべて見渡せます。

「ミチノイエ」は小さな小さな狭小住宅です。

しかし、そのことを感じさせない、工夫、アイデアを沢山盛り込んだ住宅となっています。

2009年05月26日

アルミ雨樋

aa8aabaa.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

雨樋が取り付きました。

雨樋にも、いろいろな材質のものがあります。

一般的に良く使われるのが、塩ビ樹脂。

その他、ガルバリウム鋼板や、ステンレス等々。

耐久性と、デザイン性を考慮し、「ミチノイエ」はアルミ素材の雨樋を採用しました。

外壁と同じ黒とし、縦樋もアルミ素材です。




2009年05月25日

ロフトから見る風景

26337d8f.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

「ミチノイエ」には6帖程の広さのロフトがあります。

ロフトの為、天井の高さは低いのですが、居心地の良い、ただの収納場所では無い、第二のリビングとして、利用して頂ける空間となっています。

ロフトから、南側のルーフバルコニーを見た写真です。

写真では判りにくいのですが、ロフトから窓越しに、空が見えます。



2009年05月24日

ウレタン仕上のガラリ引戸

a580fbe2.JPG茅ヶ崎で進行中の「ダイス」。

LDKから洗面室に入る引戸の写真です。

通風を考え、ガラリ戸としています。

仕上げは、塗装工場にて、ウレタン塗装艶有り仕上げです。

通常、現場にて塗装屋さんに現場塗装でローラーや刷毛で仕上げることが多いのですが、今回は特別仕様。

塗装工場にて吹き付けにての仕上げました。

吹き付け塗装の為、現場塗装では綺麗に仕上がりにくい、艶有りの仕上げとしました。

お金が掛ってます。

しかし、それだけの価値のある仕上がりとなりました。

枠を見せない納まりとし、建具の存在感を強調しています。

惚れ惚れするほど、美しい。

2009年05月23日

天井もぎっしり断熱材

2e07cdaa.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

天井にも、ぎっしり断熱材が詰め込まれました。

リビングに光を届ける窓

1bd3e23d.jpg目黒で進行中の「ミチノイエ」。

ルーフバルコニー部の外壁工事も終了し、本体での外壁工事は完了致しました。

このペントハウスのルーフバルコニーへの出入り口用のサッシが、リビングへの光を届ける役目を果たしています。


2009年05月22日

ぼんやりと映る緑

f7ea5ae9.jpg目黒で進行中の「ミチノイエ」。

螺旋階段に横にあるガラスブロック。

隣地にある緑が、ぼんやりと映るシルエットが、なんだか嬉しい。

横引きドレイン

4de1747f.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

写真は、横引きドレイン。

ルーフバルコニーの雨の排水の為のものです。

横引きドレインは、メンテナンスが必要な場所。

メンテナンスといっても、葉っぱ等で、目詰まりしない様にしてもらうことです。

葉っぱ等で目詰まりし、雨水が排水されず溜まってしまうと、雨漏れの原因となる為、隠したりせず、常に目が行き届く所に設置しています。


2009年05月21日

ベントキャップ

209750f7.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

換気扇や、レンジフード、自然給気口の外壁部に、ベントキャップと言われるものが取り付きます。

ベントキャップにも、沢山の種類、形状がありますが、私共は、この丸く平らなものを、良く採用します。

ベントキャップ取付部は、外壁を汚す原因のひとつとなっています。

出来るだけ外壁を汚さぬよう、「水切り」といわれる機能をもったものを選出しています。

写真では判りにくいのですが、下端に半円の部材が取り付いています。

意匠上、美しくないと、付けていない建物もありますが、私共は、「水切り」を、必ず付けるようにしています。

断熱材の施工

44c27615.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

断熱材の施工が始まりました。

室内側防湿層のポリエチレンフィルム付きの断熱材で、部屋内の湿気を壁内に入りづらくさせる効果があります。

ポリエチレンフィルムをキッチリと室内側に張り込み、断熱材本体がはみ出さない様、注意しながら、施工していきます。





2009年05月20日

仮筋かいが外れました。

14b2b861.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

建物が、完全に固まるまで、ひずみが起こらない様、仮筋かいが取り付けられていました。

建物が固まり、その仮筋かいが、やっと外れ、2階のLDKが見渡せるようになりました。

ユニットバス

9dd08d87.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

本日、ユニットバスの据え付け工事が行われました。

一坪タイプのユニットバス。

何もデザインされていない、シンプルで真っ白なユニットバス。

設置場所が、あまりいい場所ではない為、湿気、カビ等の事を考え、高性能な浴室乾燥機を採用しています。



2009年05月19日

木々に囲まれた玄関アプローチ

c0a8ce86.jpg世田谷で進行中の「wa+」。

久しぶりの登場です。

去年の初めから工事が始まり、今なお、工事真っ最中。

しかし、あとわずかとなりました。

木々に囲まれた、洋の部の玄関アプローチ写真です。

qull at 16:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0)wa+ 

ころがし配管

941c9a0e.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

今週から、電気、給排水等の設備の配線、配管工事が始まりました。

「ミチノイエ」は床下を高く取り、床下での、ころがし配管としています。

基礎耐圧盤下に埋設しての、配管方法もありますが、将来を考え、私どもは、よほどのことがない限り、ころがし配管で行っています。

2009年05月18日

野地板張りまで終了しました。

32a597fb.JPG世田谷で進行中の賃貸住宅「ベレーザ」。

規模が大きいので、大工4人態勢で、着々と進行中。

野地板張りまで終了しています。

2009年05月17日

吹き抜けに「COCOON」。

183e27ed.JPG茅ヶ崎で進行中の「ダイス」。

吹き抜けに取り付けられたペンダント照明「COCOON」。

1960年にアッキーレ&ピエル・ジャコモ・カスティリオーニによってデザインされた名作の復刻品。

写真では判りにくいのですが、樹脂の繊維が、血管を感じさせ、臓器の様なフォルムが、神秘的に感じる照明器具です。

まさに、「ダイス」の心臓といった感じです。

2009年05月16日

ルーフバルコニーのシート防水。

824d9f5f.JPGルーフバルコニーのシート防水も終了。

ルーフバルコニー内側の外壁を週明けに、張り終えることで、屋根、外壁工事は終了となります。

ペントハウスとしての対策。

bd2ac09e.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

屋根のガルバリウム鋼板タテハゼ葺きが終了致しました。

ガルバリウムが、外壁の同じ黒を採用。

1.5寸勾配の片流れです。

手前一部が高くなっているのは、屋上に上がる階段部分を、階数に含まないペントハウスとして区に認めてもらう為の対策です。

2009年05月15日

吹き抜けからの眺め

710d2560.JPG茅ヶ崎で進行中の「ダイス」。

南側に採光、通風、開放感の3つの効果をもたらしてくれる、4.5帖ほどの吹き抜けがあります。

吹き抜けから、リビングを見下げた写真です。

「ダイス」の中で、私が一番気に入っている場所と眺めです。

将来、お子様の個室としての部屋が必要となった場合、床を張り、部屋とします。

その場合の、照明、エアコン等が大きな工事を行わなくとも、取り付けられるよう、キッチリ計画してあります。

鉄骨階段が入りました。

738db52b.JPG世田谷で進行中の賃貸住宅「ベレーザ」。

共用部の階段が取り付けられました。

準耐火構造の為、鉄骨階段となっています。

2009年05月14日

めがね石

9f3d588b.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

2階キッチンのレンジフードが取り付く場所の写真です。

丸い穴の空いたものが見えると思います。

この丸い穴部にレンジフードのダクトを通します。

レンジフードのダクトは、熱をもった蒸気等を外部に放出する役目の為、非常に熱くなる。

そのダクトが木材に接してしまうと、火災の恐れがあり、危険です。

一般的には、断熱材をダクトに巻いたりする方法を取りますが、「ミチノイエ」は、この「めがね石」と呼ばれる、コンクリートで出来たものを使用します。

「めがね石」とは通常、薪ストーブの煙突部の非常に熱をもつものに対して使います。

「ミチノイエ」は、これを使うことで、より安全性を高めています。



南側の外壁も張り上がりました。

fa8d3a58.jpg目黒で進行中の「ミチノイエ」。

北側の顔である正面は昨日、外壁が張り上がり、本日は、裏側になる南側の外壁が張り上がりました。

裏といっても、Tの路にぶつかる道路に面している為、正面よりも、もしかして目立っているかもしれません。(結構人通りも多い。)

手を抜かず、こちらの面も、キッチリとデザインしています。



2009年05月13日

目地の位置もバッチリ。

5cd677e5.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

顔となる正面の外壁張り工事が終わりました。

写真では判りにくいかと思いますが、外壁材の横目地と、サッシの上下のラインがピッタリ合っています。

細かなことかもしれませんが、非常に大事なことなのです。

ルーフバルコニーからの見晴らし。

c79376c7.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

ルーフバルコニーの壁手摺の造作が進行しています。

2階の屋根を利用してのルーフバルコニー。

近隣商業地域とは思えないくらいの見晴らしの良さ!!!

最高に気持いい場所となりました。

ガルバリウム鋼板タテハゼ葺き

be201261.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

屋根のガルバリウム鋼板によるタテハゼ葺きが始まりました。

タテハゼ葺きは、流れ方向に、ジョイントなしの一枚ものを使用し、釘打ち等がほとんど無い為、雨漏れの原因となる要素が少ない。

私共の事務所では、定番の葺き方としています。

いよいよ着工です。

6d62cd1c.JPG世田谷で計画中の「ふたりの家」。

2つの道路に挟まれ、Y路に交差している、鋭角な敷地。

ここに、御夫婦ふたりの為だけの、住宅を計画。

子供達も巣立っていき、御夫婦だけの、また新しい生活のスタートの為の住宅です。

将来を考え、完全なるバリアフリーにホームエレベーター。

無駄な動きのない、シンプルな動線。

太陽光発電に、LEDの照明器具を取り入れ、使用する材質もリサイクルなどのエコ製品を採用し、人にやさしく、地球にやさしい住宅に仕上げる予定です。

建築確認許可も下り、今月下旬にも既存建物の解体を行い、着工となります。







2009年05月12日

外壁工事に奮闘中!

af2d2689.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

隣地との離れがほとんど無い為、隣地側に足場が建てられず、内側から外壁張りを行っています。

手間と人手の要する作業で、外壁屋さんだけではなく、大工さんも総動員で、外壁を張っている最中。

難題部は、ほぼクリーアし、先が見えてきました。

やっと、正面に外壁張りの手が回ってきました。

なんとか今週中には終わらせたいと、一同頑張っています。

上棟しました。

a09f0c9d.JPG世田谷で進行中の賃貸住宅「ベレーザ」。

先週の、金、土曜日の2日間にて、無事上棟致しました。

上棟後、先ず初めに、屋根の工事が始まります。

2009年05月11日

造り付け多機能家具

0a496752.jpg茅ヶ崎で進行中の「ダイス」の壁面一杯の造り付け家具です。

下台は、足元を浮かせたデザインとし、写真左から、FAX・TEL置き場所、プラズマテレビ置き場所、椅子に座って作業できる、パソコンコーナー及び、将来のお子様の勉強コーナー。

吊り棚の両サイドには、エアコン収納のルーバー、中央は大容量の収納となっています。

吊り棚上下に、スリット窓を設け、浮遊感を演出。

夜は棚下の間接照明で、美しく演出しています。

ダイナミックなエボニーの木目が、グラマラスなムードにしてくれています。

ガラスブロック積み

6c525171.JPG螺旋階段の奥の東面に計画した、ガラスブロック積みが終了しました。

ガラスブロックは、高価なものですが、それ相応の価値のあるものです。

光を取り入れ、インテリアの一部としても美しい。

螺旋階段とセットで取り入れるのが、私どものお気に入りです。

屋根の検査

bcddfc64.JPG躯体検査の次に、屋根のルーフィングの検査となります。

屋根に登り、ルーフィングが、規定通り貼られているか?細部の納めをどの様にするのか?を、ひとつひとつ確認していきます。

片流れの単純な形態の屋根の為、雨漏れの原因になる箇所もなく、こちらも無事合格です。

JIO躯体検査

2e5457e9.JPG本日、朝8時45分より、JIOの躯体検査が行われました。

検査内容のメインは、構造に絡む金物、梁成、耐力壁が図面通り施工されているかの確認です。

事前に、私どもでの検査確認しており、特に問題も無く、合格となりました。

2009年05月10日

まるでショールームの様。

595b6aad.JPG茅ヶ崎で進行中の「ダイス」。

昨日の土曜日に、製作建具や造り付け家具の最終工事が終了し、ほぼ内装工事が完成しました。

養生をすべて外し、照明を点け、全貌を確認。

白いタイルの床に、真っ白な珪藻土の壁。

そして真黒な天井。

ダイナミックなエボニーの木目。

間接照明を駆使し、落ち着きのある美しい空間となりました。

「まるでショールームみたいだ!!!」とお施主さんと盛り上がってしまいました。

満足のいくものに仕上がり、ホッとひと安心の一日でした。







2009年05月08日

建て方が始まりました。

8dab7b4e.JPG世田谷で進行中の賃貸住宅「ベレーザ」。

大安吉日の本日、小雨の降る中、建て方が始まりました。

袋小路の、通行人も、車も、ほとんど来ない場所なので、作業が非常に遣りやすく、順調に進行しています。

規模が大きい為、建て方に2日掛り、明日棟上げとなります。

2009年05月07日

パイプ火打ち

59aabbed.JPG火打ちとは、梁と梁との交差部を固定させる為に、斜めに掛ける材のことです。

地震時に歪みが起こらない様、構造上必要不可欠なものです。

通常は90角等の木材等で行うことが多く、天井裏内での設置となる。

「ミチノイエ」は火打ちが必要な個所が吹き抜けとなっており、室内に現れてしまう。

90角の木材では、インテリアイメージが崩れる為、パイプ火打ちというものを採用しました。

30φ程度の丸いパイプ状のもので、非常にシンプル。

インテリアイメージも崩さず、構造もしっかり確保しています。

仕上げは、壁と同じ白で塗装する予定です。



螺旋階段の手摺取付

25ac8754.JPG螺旋階段の手摺の取り付けが行われました。

手を掛ける部を22φ、縦を15φと、細目のパイプ使用し、華奢でシャープな印象の手摺としています。

22φの手摺は非常に握りやすく、我が事務所の定番サイズとしています。

2009年05月06日

白と黒

f2d2d0cc.JPG天井壁を白。床を濃い木目という、床に濃い色を使用するのが一般的。

床壁天井とも真っ白というのもよく見かけます。

しかし「ダイス」は天井に真っ黒を採用し、壁と床を真っ白としています。

天地が逆転した色使いとなっています。

写真は、吹き抜け部の白と黒の切り替わり部。

出隅で、白黒ハッキリと切り替えています。

天井を黒としたことで、一味違う空間となっています。





2009年05月05日

通風の為のガラリ戸

2c79f48d.JPGリビングに隣接した洗面室に入る建具。

洗面室が北側に配置されている為、南側のリビングの窓から、南風を室内に取り込み、この建具を通して、北側洗面室の窓から抜ける様、ガラリ戸としました。

天井までの背の高いものとし、機能とデザインを兼ね揃えた建具となりました。

写真は木地のままで、一度試し吊りを行っているところです。

その後、また取り外し、工場にて真っ白に塗装を施します。

2009年05月04日

三枚の壁に挟まれたストリップ階段

3bc20996.JPG茅ヶ崎で進行中の「ダイス」。

ほぼ内装も完成し、残工事もあとわずか。

写真は、1階のリビングにあるリビング階段です。

三枚の真っ白な珪藻土の壁に挟まれる様に、「ダイス」の階段は存在しています。

一坪の回り階段で、階段踏板を壁に埋め込み固定し、蹴上板無しの、ストリップ階段としました。

天井を黒としている為、この三枚のまっ白な壁と階段が際立ち、存在感のあるものに仕上がりました。









2009年05月03日

上棟を待つばかりとなりました。

87a69ef5.JPG世田谷で進行中の賃貸住宅「ベレーザ」。

基礎工事が終了し、足場も組みあがり、後は上棟を待つばかり。

この状態で、現場はゴールデンウィーク休みを取り、

ゴールデンウィーク明けから土台敷き、建て方、上棟と進んで行きます。

基礎の立ち上がりで、各部屋の間取りが見えてきました。

自由が丘スイーツフェスタ

50b0c84a.jpg世の中はゴールデンウィーク真っ最中。

しかし、我が事務所にはゴールデンウィークなんてものは無い・・・・涙

事務所のある自由が丘は、スイーツフェスタというイベントで大賑わい!!!

息抜きにちょっとブラブラ。

ちょうど、タレントの西村知美さん親子のトークショー真っ最中!!!

「お菓子で出来た家」の前での撮影会を行ってました。

なんだかテレビカメラも沢山来てました。





qull at 15:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日常 

2009年05月02日

エロティックな寝室

4a8b832f.JPG「ダイス」の2階にある主寝室の写真です。

天井、壁に紫色の壁紙を使用し、エロティックでグラマラスな演出としています。

真っ白な廊下と紫色との対比がが美しい空間となっています。

2009年05月01日

ガラスブロックの枠

d183ac40.JPG螺旋階段の奥壁にガラスブロックを計画しています。

そのガラスブロック用のアルミ枠が設置されました。

東側の隣地の建物が無い、抜けている所に計画し、朝の光をリビングに取り込む計画です。

アルミサッシの取り付けが始まりました。

a272944f.JPGアルミサッシの取り付けが、始まりました。

写真は主寝室のオーニング窓を2段連窓したもです。

玄関ドア取付完了

dac77ad6.JPG玄関ドアの取り付けが完了しました。

既製品の玄関ドアではなく、スチールの製作品を採用。

親子ドアとし、大きく開口できる様に配慮しています。

最終的に、真っ白な塗装で仕上げます。