2009年06月

2009年06月30日

地鎮祭

5478a892.JPG世田谷で進行中の「ふたりの家」。

本日、地鎮祭を執り行いました。

雨が降るとの予想で、雨の中に行うことを覚悟していましたが、祭事中は、雨も上がり、よい地鎮祭となりました。

いよいよ着工です。

2009年06月29日

壁紙工事が始まりました。

dd83dda4.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

内装屋さんが、現場に入り、壁紙工事が始まりました。

先ずは下地処理から。

壁、天井のプラスターボードの継ぎ目とビス穴を、パテで埋め、ペーパーで真っ平らにしていきます。

下地処理を十分に行い、壁紙を貼っていきます。

写真で見える、壁は、パテ終了時。

天井は、壁紙を貼り終え、真っ白になっています。

今回採用した壁紙は、無地のフラット。ほぼ塗装した感じのイメージに仕上がるものです。

貼り手間の非常に掛る、職人の腕の見せ所たっぷりな壁紙です。

(凹凸のある物の方が、貼りやすく、荒が目立ちにくい。)

2009年06月27日

屋根まで達する界壁工事

ecd645e0.JPG世田谷で進行中の「ベレーザ」。

各住戸間の界壁工事が進んでいます。

建築基準法に基づき、屋根まで壁を達し、防音、防火を行っています。

結構な高さに、迫力を感じます。

このまま、屋根勾配に沿って天井を張れば、天井の高い、開放感のある空間が出来るのですが、普通の天井の高さにしてしまうのが、ちょっぴり残念・・・。

2009年06月26日

製作キッチンの完成

0f833f2e.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

大工さんによる、現場製作キッチンが完成しました。

IHクッキングヒーターまでセッチング。

あとは、建具屋さんに、扉を造ってもらい、設備屋さんに水栓を付けてもらう限りとなりました。

オリーブの木目が横目に美しく流れているキッチンの完成です。

2009年06月25日

螺旋階段のFIXガラス

2b65f1a0.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

螺旋階段の両脇の、FIXガラスの嵌め込みが完了しました。

天井一杯の大きなガラスの為、現場監督の緻密な計画と、職人技により、搬入取り付けが行われました。

透明ガラスの為、写真では、判りにくいのですが、ガラスに映り込む、ガラスブロックが、ガラスの存在を現しています。

ガラスに映り込むことで、ガラスブロックが、3倍もの量に見えるのも、ガラスの効果として、楽しいものです。

コンクリート洗出し仕上げ

cd371cc9.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

玄関ポーチ部のコンクリート打設を行いました。

仕上げは、コンクリート洗出し仕上げ。

通常のコンクリート金コテ仕上げでは、一般的すぎて、面白くない。

しかも、金コテ仕上げは、滑るし、靴の跡が付きやすく、傷も付きやすい。

洗い出し仕上げとは、金コテを行なった後、コンクリートが完全に固まる、ちょっと前に、水で表面のセメントと洗い流し、コンクリートに含まれる、骨材を表面に現す手法です。

骨材がノンスリップの役目をし、雨の日の濡れた状態でも、滑りにくい。

表面が粗い為、傷や汚れも目立ちにくく、メンテナンスも容易なんです。




2009年06月24日

大工さんによる現場造作キッチン

36c9eb2d.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

大工さんによる、現場造作のキッチン製作が始まりました。

キッチントップのステンレスのみステンレス屋さんに製作してもらい、下部の収納部や、吊棚は、現場にて、図面を見ながら、大工さんが製作していきます。

既製品と違い、ローコストながら、この家の為だけの、この家にしかない、オンリーワンのキッチンが生まれます。

2009年06月23日

クローゼット内の棚

c2240907.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

主寝室の壁面クローゼット内の棚造作が終了しました。

幅が約3.5メートルの壁面収納。

かなりの収納力があります。

棚下には、ハンガーパイプが取り付けられます。

ポスト&インターホン&表札

5a1bda47.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

既製品のポストに、ステンレスを曲げ加工し、インターホン部に開口したインターホンカバー兼、表札名ベース。

既製品との組み合わせの為、ローコストながら、見栄えの良い、私共のお気に入りの定番アイテムです。

地盤調査

f2948387.JPG世田谷で進行中の「ふたりの家」。

本日、地盤調査を行いました。

木造2階建ての計画の為、スウェーデン式サウンディング試験です。

判定が出次第、基礎設計に入ります。


2009年06月22日

塀のガルバリウム鋼板張り

ed0dedef.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

玄関アプローチ部の塀のガルバリウム鋼板張りが終了しました。

後は、板金屋さんが笠木を取り付けるだけです。

この塀ができたことで、隣の建物を見ずに玄関までアプローチすることが出来き、建物の外壁と同じ仕上げとしているので、建物との一体感が、玄関までのアプローチを楽しくしてくれます。

更地になりました。

989f5a5d.JPG世田谷で進行中の「ふたりの家」。

既存建物の解体が、無事終了し、更地となりました。



2009年06月21日

アプローチ側の塀造作

ee733d9b.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

玄関アプローチの塀の下地造作が始まりました。

前もってコンクリート基礎は完成しており、その上に土台、柱を取り付けていきます。

高さ約2メートル。

仕上げは外壁と同じガルバリウムの黒となります。

2009年06月20日

プラスターボード張り終了

05abd576.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

内部のプラスターボード張りが終了しました。

来週半ばより、内装屋さんが入り、壁天井共、真っ白に仕上げていきます。

2009年06月19日

小さくても楽しいプライベートパティオ

db3d58c7.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

南側の塀垣の下地造作が始まりました。

小さな小さなパティオですが、外部からの視線をシャットアウトした、プライベートな外部空間。

この家の、もう一つの楽しみとなる場所です。



2009年06月18日

リビングと繋がる洗面室

64a446ba.jpg茅ヶ崎で進行中の「ダイス」。

リビングのガラリ引き戸を開けると、リビングと同じ仕上げの洗面室に繋がっています。

黒い天井に、白い珪藻土、白いタイル。そしてエボニーの木目の家具。

同じ仕上げによって連続性が生まれ、ガラリ引き戸を開け放していても、違和感感じさせない。

洗面室も、リビングの一部として考えた、デザインとしています。

2009年06月17日

プラスターボード張り

f94779a7.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

内部のプラスターボード張りが始まりました。

先ずは天井から。

薄黄色いのが、プラスターボードです。

プラスターボードとは、板状に石膏に、両面に紙を貼ったものです。

防火性と遮音性の機能をもつ。

主寝室の、3本引き戸のアルミアングルとプラスターボードとの納まりが、シャープに美しく仕上がりました。

2009年06月16日

靴を収納する棚造作

b2fdb8e4.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

玄関脇に靴のまま入る、シューズインクローゼットがあります。

広さは1.5帖。

壁一面に、可動棚を設けます。

写真で見えるT字型に組んだ、ポリランバーをベースに、両側に可動棚を9段設置します。

かなりの量の靴が収納できます。

2009年06月15日

ステンレスの框と巾木

373dcfc8.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

玄関の写真です。

上がり框と、連続する巾木にステンレスを採用しました。

(写真はステンレスに白い養生シートが貼ってある為、まだ白いままです。)

汚れた靴や、濡れた靴などで、框や巾木が汚れやすい為、ステンレスにすることで、メンテナンス性を高めています。

床はコンクリートの金コテ押えで仕上げ、ステンレスと白いフロアー材との組み合わせで、玄関の足元をデザインしています。

2009年06月14日

ストリップ階段の下

7b59037f.jpg茅ヶ崎で進行中の「ダイス」。

階段および、玄関からリビングに入るドア部の写真です。

階段は、蹴上板の無い、ストリップ階段。

階段下は、照明やオブジェを置く、「飾る」スペースにしたり、デスクとイスを置いて、半個室的な「書斎」スペースにもなる。

見せる収納としての利用も楽しい。

生活スタイルの変化に対応する、多目的なスペースとしています。

2009年06月13日

界壁

11299dd4.JPG世田谷で進行中の賃貸住宅「ベレーザ」。

只今、木工時の真っ最中。

3人の大工さんにて、順調に進行しています。

写真は「界壁」です。

「界壁」とは、住戸と住戸の境壁の事です。

この壁には、建築基準法に基づく、防火と遮音の性能を有するものとしなければなりません。

完成時には、見えなくなってしまう為、キッチリと行っているか?を確認し、証拠として、写真を撮っておきます。


2009年06月12日

アルミ Vレール

e03d2a05.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

一本引き戸の下レールです。

アルミのVレールを使用し、床の仕上げとフラットに仕上げています。

ここも「枠を見せない」納まりです。

アルミ アングル

8dec74d9.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

クローゼットの3枚引き戸の上レール。

ここにもアルミを用いています。

アルミのアングル(L型)を、天井ボードを張る前に取り付け、引き戸の上レールが、シンプルに、そしてシャープに見せる様、納めています。

ここも「枠を見せない」納まりです。

アルミ コの字

42241124.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

螺旋階段の両サイドに設置するFIXガラスの受け枠です。

木枠等を使わず、アルミのコの字金物を、四方に回し、ガラスを固定します。

アルミのコの字金物は、床、壁に埋め込み、「枠を見せない」シンプルでシャープな納まりとしています。



2009年06月11日

床張り奮闘中!

f38a9e3e.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

床張り工事が進行中です。

ロフトが終わり、2階へと進んできています。



白いカラーフロアー

80703401.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

床の仕上げ工事が始まりました。

お施主さんの要望である白い床。

白い床にする為には、何を採用するか?非常に悩みました。

コストとデザイン性を考え、床暖房にも対応しているもの。

悩み、採用したのが、白い大理石調のカラーフロアー。

巾広の450ミリ幅で、化粧目地も無い、大理石調の柄も強調されていない、シンプルな白いカラーフロアー。

ワックスフリーの為、ワックスをかける手間もいらない、メンテナンス性にも優れているところも嬉しい床材です。





2009年06月09日

解体工事が始まりました。

a310ee48.JPG世田谷で進行中の「ふたりの家」。

いよいよ着工です。

建て替えの為、先ずは、既存建物の解体からスタート。

解体の為の、仮囲いが行われました。

2009年06月08日

ガス温水式床暖房

5c2a6fa7.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

2階のリビングとダイニングキッチンの床に、ガス温水式床暖房のパネルが敷き込まれました。

パネル以外の部分に、構造用合板を捨て張りし、フロアー材を張り込む工程へと進んでいきます。

2009年06月07日

吹き抜けを見上げる。

bf34d36b.JPG茅ヶ崎で進行中の「ダイス」。

リビングの真上にある、4.5帖程の吹き抜けを見上げた写真です。

吹き抜けに面している、2階部は、廊下と将来のお子様の部屋。

写真で見える、引き戸が付いている方が、子ども部屋です。

子供部屋が、リビングと繋がっている事を大事にした、プラン構成としています。



2009年06月06日

ロフト梯子をセットしてみました。

028f0b10.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

リビングからロフトへ登る為の、ロフト梯子を、仮セットしてみました。

シンプルでなかなかいい感じです。

壁も床も、この梯子もすべて真っ白に仕上げます。

2009年06月05日

天井野縁組

019aa9f3.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

天井のプラスターボードを張る為の下地である、野縁組が始まりました。

桝目に組まれている木材が野縁です。

天井高さが見え、全体のボリュームが見えてきました。

2009年06月04日

ロフト用梯子が現場に届きました。

a5bdc380.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

ロフトに上がる梯子が現場に届きました。

既製品も考えましたが、デザイン性を考え、スチールの丸パイプとフラットバーの組み合わせで、鉄骨屋さんに、制作してもらいました。

シャープでシンプルな梯子が出来ました。

まだまだ設置は出来ませんが、早く設置したところを見てい見たい。

2009年06月03日

1階床下地完成

7ae53bb9.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

1階の大引、根太、断熱材を終え、構造用合板張りまで終了しました。

構造用合板の上に、フローリングを張れば、仕上がりとなる工程です。

床が仕上がった為、今まで歩きにくかった現場が、歩きやすくなり、快適に監理できます。

写真は玄関ドアを入ったアングルです。

細長い廊下が続きます。

2009年06月02日

螺旋階段が白くなりました。

f117deba.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

塗装屋さんが、現場に初登場。

塗装の下塗りが始まりました。

すべてが白で塗装します。

白は、何度も塗り重ねないと、真っ白にはなりません。

先ず、一度目塗りを、今の段階で塗っておきます。

錆び止めのグレー色だった螺旋階段が、白くなりました。

白くなるでけで、現場全体のイメージが、大きく変わりました。

2009年06月01日

梅雨入り前に外装工事終了

a535321a.jpg目黒で進行中の「ミチノイエ」。

外装関係の工事が終了し、外部足場が外れました。

梅雨入り前に、外装関係の作業が終わって、一安心。

これで、梅雨時期は、雨に左右されない、内部の工事の為、工程が遅れることも無く、進んでいきます。

1階床断熱工事

0acf3231.JPG目黒で進行中の「ミチノイエ」。

先週まで、抜けていた大工が、本日より復活。

先ず初めに、1階の床組から。

大引きを掛け、根太を取り付け、根太の間に、断熱材を敷き詰めていきます。