2009年10月

2009年10月30日

「渡辺篤史の建もの探訪」BSで放送

_MG_9639杉並で完成しました「ホワイトベース」。

「渡辺篤史の建もの探訪」で、10月16日に紹介されました「ホワイトベース」の再放送が、

BS朝日で、

明日10月31日 17時30分から と、

明後日11月1日 12時30分 の2日連続で放送されます。

トイレでグルグル回るミラーボールは、みなさんビックリしてくれました!!!

見逃された方で、BS朝日を見れる方は、是非是非見てやってください!!!




qull at 14:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

造作雨樋完成

R1011087世田谷で進行中の「ふたりの家」。

「ふたりの家」は、既製品の軒樋は一切使用せず、大工による木下地で箱を造り、板金屋さんにステンレスを特注して、軒樋を完成させました。

縦樋のみ、ガルバリウムの既製品を利用しています。

造作にすることで、雨樋が付いているというイメージがなくなり、シンプルな外観となります。



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2009年10月29日

竣工写真紹介第7弾

_MG_0765茅ヶ崎で完成しました「ダイス」。

竣工写真の紹介の第7弾は、2階に上がりまして、吹き抜けを見下ろした写真。

吹き抜けは4帖半程度の広さ。

「ダイス」の中で、ここから眺める風景が、私の中ではナンバーワンです。

FLOSの名作の照明器具の、上からのアングルも美しい!!!

将来は、床を張り、子供部屋にする予定です。



qull at 16:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ダイス 

2009年10月28日

外装焼き杉塗装

R1011130世田谷で進行中の「ふたりの家」。

外壁の焼き杉の羽目板の木材保護の為に、塗装を掛けました。

塗料は無公害自然塗料の「オスモ」。

写真では判りづらいですが、塗布前より黒くなり、程良い艶が出ました。

黒光りしたことにより、鎧の様な迫力のある外観となりました。

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2009年10月27日

台形のプライベートバルコニー

R1011089世田谷で進行中の「ふたりの家」。

台形型のバルコニー。2メーター程の壁が建ち、周りからの視線をシャットアウト。空しか見えない、プライベートなバルコニーです。

このバルコニーは、洗面室と浴室が面しており、両方から出入り可能。

通常のバルコニーでは無い、面白い使い方が出来る、楽しいバルコニーとなります。

台形にしたのは、単純に、敷地の形に沿っている為。容積率に含めないバルコニー(1階は駐車スペースとして容積率から除外)を、敷地目一杯に利用したプラスアルファな空間です。

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アルミアングルと戸袋

R1011128世田谷で進行中の「ふたりの家」。

建具枠回りの造作が始まっています。

建具の幅は通常700ミリ〜800ミリ程度ですが、「ふたりの家」の建具の幅は1200ミリとワイドサイズ。

将来の車イスを考え計画しています。ドアは一つも無く、すべて引き戸を採用。

引き戸は壁の中に納める、戸袋方式を採用し、開け放すことで、扉の存在を無くし、他との一体感をもたせ、広がり感を演出しています。

引き戸の上レールにアルミアングルを使用することで、シンプルかつ、シャープに、そして、建具がここにあるという意識をもたせない納まりとしています。



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2009年10月26日

パイプスペース

R1011119世田谷で進行中の「ふたりの家」。

パイプスペースの写真です。

2階の浴室や洗面、トイレ、床暖房の配管、エアコンの冷媒管を、2階に配管する為のスペース。

バラバラに配管するのではなく、一か所に集中させ、パイプスペースとして配管ルートを確保しています。

メンテナンス性を考えると、一か所にまとまっっていることが大事となります。

このパイプスペースは、造り付け家具の一部となり、完成した時には、パイプスペースとしての存在感は無くなります。





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2009年10月25日

竣工写真紹介第6弾

_MG_0725茅ヶ崎で完成しました「ダイス」。

竣工写真の紹介の第6弾は、吹き抜けを見上げた写真。

一見、何の写真か分りづらいかと思いますが、カメラマンが床に寝て、仰向け状態で撮影した写真です。

タンポポの綿毛の様なフォルムの、FLOSの名作の復刻の照明器具が、吹き抜けを彩ります。





qull at 17:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ダイス 

2009年10月24日

浴室の強化ガラスドア

R1011114世田谷で進行中の「ふたりの家」。

フルオーダーのユニットバスの据え付けが終了しました。

床壁ともタイル貼りの為、ユニットという感じが一切しない。

壁で隠れてしまうユニットパネルが、浴室入口横に見えていることで、ユニットバスだと認識出来る程度です。

浴室入口は、もちろんフレームの無い、強化ガラスのドア。サイドに同じくFIXガラスを嵌め込み、浴室の広がり感を演出しました。

強化ガラスの枠にステンレスを使用し、豪華さと耐久性も確保。

洗面室も浴室と全く同じタイル仕上げ、一体感を持たせる予定です。



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2009年10月23日

竣工写真紹介第5弾

_MG_0752茅ヶ崎で完成しました「ダイス」。

竣工写真の紹介の第5弾は、リビングの階段と吹き抜け。

真っ白なタイルの床と、珪藻土の壁。そして「ダイス」の一番の特徴の”黒い天井”。

店舗等ではよく見られますが、住宅の天井に黒を使うのは、珍しい。

黒を使うことで、白が引き立ち、シャープな印象となる。

吹き抜けている空間の変化を強調してくれています。

階段下は、愛犬のゲージとして使用します。

ストリップ階段の為、上部からの光により、明るい場所となっています。

qull at 17:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ダイス 

ステンレスフラットバーの手摺

R1011115世田谷で進行中の「ふたりの家」。

二階の主寝室に繋がるバルコニーの写真です。

東向きのワイドサイズ。全開口サッシによる開放感が気持いいバルコニーとなっています。

そのバルコニーにステンレスのフラットバーが取り付きました。

当初、どの様な手摺にしようか?悩みました。小さなお孫さんがよく遊びに来られる為、危険がない様に、ある程度の高さまで壁手摺し、その上にフラットバーを取り付けました。

開放感を失わず、安全を意識した手摺となっています。

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2009年10月22日

基礎のモルタル金コテ

R1011107世田谷で進行中の「ふたりの家」。

基礎の立ち上がり部のモルタルの金コテ仕上げが始まりました。

正面等のメイン部の基礎の立ち上がり部には、タイルを貼る予定ですが、あまり目立たない部分は、モルタルにて金コテ仕上げとしています。

写真は、軽自動車又は自転車等の駐車スペース兼、勝手口です。

ワンちゃん専用のシャワーもここに設置予定。

多目的に使えるスペースとしています。



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2009年10月21日

拭き漆塗りの床材

R1011106世田谷で進行中の「ふたりの家」。

床材のフローリング張りが始まりました。

ナラの積層材の板目を採用し、和を意識した、黒に近い濃茶の「拭き漆」仕上げとしました。

拭き漆で仕上げることで、水や汚れに強い為、メンテナンス性が高く、木材自体の呼吸を妨げないので調湿効果もあり、耐久性も増します。

サラッとした足触りも拭き漆の魅力なのです。










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2009年10月20日

床暖房

R1011096世田谷で進行中の「ふたりの家」。

床暖房のパネル敷きが始まりました。

床暖房にも、電気式とガス式があります。

今回採用したのは、温水式のガス床暖房。

今回はというより、いつもガスを採用しています。

ガスのほうがパワーがあり、温水ということで、安心感があるからです。

床暖房の気持よさは最高です。

必ず、お施主様にはお勧めしているアイテムです。

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2009年10月19日

竣工写真紹介第4弾

_MG_0713茅ヶ崎で完成しました「ダイス」。

竣工写真の紹介の第4弾は、玄関を入ったところ。

玄関スペースは最小限とし、写真右側壁面一杯に収納を確保。

靴はもちろんのこと、サーフィンが趣味のご主人のサーフボードやウエットスーツも収納しています。

リビング収納等と同じ、エボニーの木目の建具が、リビングと、一体感をもたせています。

qull at 18:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ダイス 

フルオーダーのユニットバス

R1011103世田谷で進行中の「ふたりの家」。

「ふたりの家」の浴室は2階にあります。

私どもの事務所では、木造の場合、防水を行ってという在来の浴室を2階に計画することは、絶対に行わない。

木造は、揺れるし、木材自体の収縮もあり、防水に亀裂が入る場合がある。

亀裂が入って、水漏れを起こした場合、浴室をぶっ壊して直すしかない。

非常にリスクも高く、住む人にも迷惑が掛る。

しかし、一般的なユニットバスでは、制限があり、オリジナリティーも無い。

そこで、今回採用したのが、フルオーダーのユニットバス。

価格的には、在来で浴室を造るより、割高になりますが、2階でも安心して使用できる。

大きさや、形、浴槽からシャワー水栓、タイルまで、すべて自由に選べる。

扉も透明の強化ガラスを取り入れ、出来上がれば、在来の浴室と変わらない。

「ふたりの家」の浴室から、周りからの視線をシャットアウトしたバルコニーに、フルオープンサッシで繋がっており、ちょっとした露天風呂を味わえる造りとなっております。



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2009年10月18日

野縁組

R1011082世田谷で進行中の「ふたりの家」。

天井の野縁組が始まりました。

野縁組とは、天井のボードを張る為の木下地のことです。

写真は2階主寝室の天井。

屋根勾配なりの、船底型の天井となり、天井高さは、低いところで1,850ミリから、高いところで3,300ミリとなり、高低差をつけることで、空間のダイナミックさを演出ことが狙いです。



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2009年10月17日

竣工写真紹介第3弾

_MG_0740茅ヶ崎で完成しました「ダイス」。

引き続き、第3弾は、ダイニングキッチンのご紹介。

ステンレスの質にもこだわった、オールステンレスの対面キッチン。

厨房機器メーカーに特注依頼した、プロ仕様のキッチンです。

キッチンバックの収納は、リビング収納と同じ、エボニーの木目。

炊飯器やレンジ、ごみ箱や、米びつ等を隠す収納として、機能しています。

間接照明が、キッチンに立つ奥さまの、ステージの様な演出。料理をすることが楽しくなるキッチンです。




qull at 15:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ダイス 

2009年10月16日

棟換気塔

R1011092世田谷で進行中の「ふたりの家」。

屋根工事もほぼ終了し、屋根の一番上に取り付けられる「棟換気塔」が取り付きました。

屋根に「棟換気塔」を設けることで、屋根の中に設けた通気口から、熱や湿気を排出し、カビや結露を防ぎ、木材の耐久性を高めます。

熱が小屋裏に伝わりにくいので、室内も熱くなりにくく、省エネにもなります。

通気工法はすっかり、定番になりつつあります。

我が事務所では、絶対条件として、必ず行っております。



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竣工写真紹介第2弾

_MG_0744茅ヶ崎で完成しました「ダイス」。

竣工写真の紹介の第2弾は、リビングの収納。

壁面一杯に造られた、この家の為のオリジナル収納家具。

長さ6メートル強。ダイナミックなエボニーの木目が目を引く、「ダイス」のシンボル的な存在。

吊り棚収納と、その両側のエアコン隠しのルーバー。

下台は、ファックス、プラズマテレビ、パソコンコーナー及び将来のお子様の勉強コーナー。

吊り棚の上下にスリット窓を設け、浮遊感を演出。

夜は、吊り棚下の間接照明が、リビングを演出してくれます。



qull at 13:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ダイス 

2009年10月15日

「渡辺篤史の建もの探訪」明日放送!!!

P1020345杉並で完成しました「ホワイトベース」。

いよいよこの日がやってきました!!!!!!!!!!

明日(10月16日)の朝5時から放送です。

早朝すぎて見られないって方は、何卒録画お願いします。

「面白ければ何でもあり!!!」をコンセプトに、真っ赤な玄関や、真っ黄色な階段室。透明床の玄関に、スリル満点の螺旋階段!!!

無垢のフローリングに漆喰、ガラスブロックに、屋上につづく、真っ青なモザイクタイルの浴室。

トイレには、グルグル回るミラーボール!!!

選び抜かれた、名作の照明器具達。

今まで見たことのない、遊び心満点の住宅です。

是非是非、ご覧ください!!!




qull at 10:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

2009年10月14日

階段が出来ました。

R1011074世田谷で進行中の「ふたりの家」。

2階に上がる階段が完成しました。

2階に上がる方法が、脚立梯子しかなく、危険な為、お施主さんは2階に登ることが出来なかった。

階段が出来たことで、2階に登って頂き、確認して頂きました。

「思った以上に広くてすごくいい!」との感想に、ホッと一安心です。

qull at 16:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

竣工写真が届きました。

_MG_0681茅ヶ崎で完成しました「ダイス」。

先日、建築カメラマンによる竣工写真を行い、本日、データが届きました。

ホームページにアップする前に、ブログでちょっぴり紹介します。

先ずは外観。

黒のガルバリウム鋼板のスパンドレル。

規則正しく、サイコロの様な、整列した窓を特徴としたデザインとしています。

室内に機能する窓とし、防犯上、安心して生活して頂けるよう配慮した、窓のレイアウトの計画です。

凸凹のない立方体が、周辺の建物にはない独特のオーラを放ち、存在感をアピールしています。


qull at 16:10|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ダイス 

2009年10月13日

ガルバリウム鋼板タテハゼ葺き

R1011076世田谷で進行中の「ふたりの家」。

屋根のガルバリウム鋼板タテハゼ葺きが終了しました。

屋根材にも、瓦やコロニアル等や、ガルバリウム鋼板にも、平葺き、瓦棒葺き等々、沢山の種類があります。

我が事務所では、すっかり定番というか、ほぼガルバリウム鋼板タテハゼ葺きを採用している。

屋根は、雨にも負けず、太陽にも負けず、風にも負けずが、大事な条件。

耐久性があり、ジョイントが少なく、釘打ちもほぼ無い、ガルバリウム鋼板タテハゼ葺きが、一番信用している屋根材及び葺き方だからです。


qull at 16:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2009年10月12日

竣工写真の撮影

R1011072茅ヶ崎で完成しました「ダイス」。

建築カメラマンによる、竣工写真の撮影を行いました。

引き渡し及び御引越から3か月半。

幾度か、撮影を予定しましたが、天候等で延期。

それならばと、空の青さが美しい今の時期まで待ち、この日を向かえました。

雲ひとつない、真っ青な空。気持のいい撮影日和となりました。

データが届き次第、ホームページにてアップ致します。

美しく、カッコイイ写真がいっぱい取れました。

楽しみにしていてください。






qull at 09:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ダイス 

2009年10月10日

「ミチノイエ」雑誌取材

R1011062目黒で完成しました「ミチノイエ」。

本日、住宅雑誌「LiVES」の取材及び撮影が行われました。

天気予報がハズレ、どんより曇り空、パラパラと雨も・・・・

しかし「ミチノイエ」の室内は、曇り空でも明るく、撮影も順調に進みました。

撮影終了時に、太陽が顔を見せ、外観の撮影も青空をバックに、無事終了。

11月14日発売予定です。



qull at 13:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ミチノイエ 

2009年10月09日

「渡辺篤史の建もの探訪」間もなく放送

P102035311杉並で完成しました「ホワイトベース」。

待ちに待ったこの日が、近づいて来ました。

ホワイトベースが「渡辺篤史の建もの探訪」で紹介されます。

来週の金曜日(10月16日)の朝5時からの放送。

「面白ければ何でもあり!!!」をコンセプトに、真っ赤な玄関や、まっ黄色な階段室。
トイレには、ミラーボールがグルグル回っています。

是非是非、ご覧ください。

「渡辺篤史の建もの探訪のホームページ」はこちらから。ホームページ内の「次回放送のお宅」にアップされています。

qull at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ホワイトベース 

根太組

R1011050世田谷で進行中の「ふたりの家」。

外装の焼き杉板張りが、ほぼ終了し、内部造作が始まりました。

先ずは1階の床から。

プラスティック束を立て、その上に大引きを掛け、その上に根太を取り付けます。

根太の間の断熱材も、始まりました。

写真の右手の一段上がった所が、畳敷きの小上がり風の和室となります。

qull at 15:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2009年10月08日

ホームエレベーター完了

R1011040世田谷で進行中の「ふたりの家」。

ホームエレベーターの設置工事が無事終了。

まだ下地状態の所に、ホームエレベーターの扉がポツンと。

ホームエレベーターって、あまりカッコイイものが無い。

出来るだけシンプルで、白いものをチョイス。

これからどんどん増えるであろうホームエレベーター。

もっと、洗練されたデザインのものが発売されるといいのにな・・・・・

qull at 18:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

ホームエレベーター

R1011043世田谷で進行中の「ふたりの家」。

1階がLDKで、2階に主寝室と洗面、浴室のプランである為、将来を見据え、ホームエレベーターの設置を計画。

ホームエレベーターの設置が始まりました。

ホームエレベーターにも、ロープ式と油圧式があります。

メンテナンス、音、スピード、価格等、それほど大きな違いはありません。

今回は、快適な乗り心地とのことで、油圧式を採用。

車いす+介助者が乗れる、「3人乗り用」としました。




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2009年10月07日

チラッと見えました

R1011038世田谷で進行中の「ふたりの家」。

明日の台風上陸に備え、足場のメッシュシートが、一部畳まれました。

暴風により、足場等の倒壊を防ぐ為です。

足場のメッシュシートは、外装関係が全て終了しないと、外されません。

全体像を遠目から確認出来るのは、外装が全て出来てから。

いつも、メッシュシートが外されるまで、想像通りなのか?ドキドキしています。

今回は台風のおかげ?でチラッですが、顔を見せてくれました。

想像通りで、ホッと一安心。お施主様にプレゼンさせて頂いた、イメージパースそのものです。



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2009年10月06日

フルオープンサッシ

R1011028世田谷で進行中の「ふたりの家」。

2階にある主寝室に繋がる、東向きのバルコニー。

間口3.5メートルのフルオープンサッシを採用し、主寝室と繋がるバルコニーとしました。

フルオープンサッシは開放感抜群!!!

東向きの為、朝日をたっぷりと取り込みます。

写真には写っていませんが、通り抜けるような視界の奥に、借景の緑が見えます。



qull at 13:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2009年10月05日

ルーフィング

R1011019世田谷で進行中の「ふたりの家」。

屋根のルーフィング張りが終わりました。

屋根仕上げである、ガルバリウム鋼板のタテハゼ葺きから、最悪、雨が漏れても、このルーフィングがキッチリ張られていることで、室内への漏水を防ぐことが出来ます。

雨に対しては、二重のバリアを張っています。

qull at 13:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2009年10月03日

軒天もダイライト

R1011003世田谷で進行中の「ふたりの家」。

不安定な天気が続き、職人さん達も、作業に四苦八苦。

今日も晴れたり、雨が降ったりと・・・・・

雨でも支障のない所を、先に進行。

玄関上の軒のダイライト張りが終わりました。

仕上げは、外壁と同じ焼き杉となります。

qull at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2009年10月02日

上棟飾り

R1011015世田谷で進行中の「ふたりの家」。

屋根の断熱吹き込みも無事終了し、「上棟飾り」も屋根裏に取り付けられました。

「上棟飾り」は、屋根裏から、ずっと家族を見守ってくれています。

qull at 16:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2009年10月01日

造作雨樋にも焼き杉張り

R1011004世田谷で進行中の「ふたりの家」。

造作雨樋の外回りにも、焼き杉が張り始まりました。

外壁と一体化させる為に、あえて同じもので仕上げます。

この造作雨樋は、軒庇の代わりにもなり、外壁の雨水による汚れも防いでくれます。

qull at 17:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家