2009年11月

2009年11月30日

2階階段室

R1011306世田谷で進行中の「ふたりの家」。

工事も終盤に突入しています。

仕上げ工事が、着々と進行中。

写真は、2階の階段室です。

スプーンカットの羽目板の壁と、ガラスブロックとの組み合わせが美しい。



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2009年11月28日

ステンレスフラットバーの手摺

R1011300世田谷で進行中の「ふたりの家」。

階段の手摺が取り付きました。

今回は、ステンレスのフラットバーを採用。

回り階段の為、握る位置等を、しっかり現場にて確認した形となっております。

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2009年11月27日

洗面室のタイル貼り

R1011299世田谷で進行中の「ふたりの家」。

2階洗面室のタイル貼りが終了しました。

タイルは、壁及び床共、浴室と同じものを採用し、洗面室と浴室との繋がり及び一体感を演出しました。

写真は、主寝室から、洗面室、それに続くパスコートを見たアングルです。

南側の為、明るい洗面室となりました。

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2009年11月26日

大理石のキッチントップ

R1011292世田谷で進行中の「ふたりの家」。

システムキッチンが取り付けられました。

ステンレスのキッチンを希望するお施主さんが多い中、久しぶりの大理石トップのキッチンです。

大理石はギリシャ産のアジャックスを採用。

定番のビアンコカララより模様が大胆ですが、非常に品のよい石目が非常に美しい大理石です。



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2009年11月25日

イグサボード

R1011293世田谷で進行中の「ふたりの家」。

2階主寝室の天井に「イグサボード」が張られました。

「イグサボード」とは、畳を製作する過程で発生する廃材を、板状に固めた、エコな内装材です。

調湿能力、断熱性、吸音性に優れ、天井を眺めることの多い主寝室で、目にもやさしく、井草の香りが、心地よい眠りを誘ってくれそうです。



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2009年11月24日

アプローチのタイル貼り

R1011276世田谷で進行中の「ふたりの家」。

内装工事も終盤を迎えつつあり、外構工事も始まりました。

玄関アプローチのタイル貼りが終了。

300×600角の大判タイルで、一枚一枚色ムラのあるものを採用。

色が均一なタイルだと、濃い色も白い色も、足跡や埃、汚れが非常に目立ち、綺麗に維持するのが難しい。

あえて色ムラのあるもので、汚れ等が気にならない様に配慮した選択です。

qull at 13:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2009年11月23日

あおもり犬

R1011274毎年恒例、年に一度の社員旅行。

今年は、青森県へ。

青森を選択したのは、勿論、青森県立美術館を見ること。

そして、十和田市現代美術館。

今年は、美術館回りが目的の旅となりました。

勿論、温泉と美味しい料理も頂いて参りました。

※写真は、有名な「あおもり犬」のドアップです。





qull at 09:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0) Qullのあれこれ 

2009年11月21日

ステンレスの巾木

R1011246世田谷で進行中の「ふたりの家」。

床と壁の境に取り付ける巾木。

巾木を付けていない方が、カッコよくスタイリッシュに見える。

しかし、取り付けないと、床材にワックス掛けやオイル等を塗るときに、壁に付きやすく、養生しながらでは手間がかかる。

ワックスフリー等の床材を使用した場合はいいが、そうでない場合は、あまりお勧めしない。

しかし、普通の木の巾木は、カッコ悪い。

そこで今回採用したのが、ステンレス。

高さ3センチのステンレスのフラットバーを巾木として、取り付けました。

白い壁と、黒い床材の狭間で、ステンレスの素材感が生きてきます。

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2009年11月20日

トイレ造作

R1011253世田谷で進行中の「ふたりの家」。

1階のトイレの写真です。

床と壁の腰までを、大判の大理石を貼り込み、意匠及びメンテナンス性を高めました。

トイレットペーパー収納用の吊棚、掃除用の洗剤及びモップ用収納、季節ごとにちょっとしたものを飾れるニッチを設けました。

小さな空間ですが、機能的かつ、ちょっと粋なトイレとしています。

qull at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2009年11月19日

非常に目立ちます。

R1011233世田谷で進行中の「ふたりの家」。

最寄駅から、現地に向かい、先ず初めに目に飛び込むアングル。

Y路地の中州の様な敷地の為、道路の真っ正面に、ドーンと見えるのです。

濃茶の塊の様な物体が、一際目立ち、このあたりのシンボルとなりそうです。

しかし、電柱と電線の多さにはビックリです。



qull at 13:39|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2009年11月18日

竣工写真紹介最終回

_MG_0700茅ヶ崎で完成しました「ダイス」。

「ダイス」の竣工写真の最終回は、玄関までのアプローチ部の写真です。

黒いモザイクタイルの塀に、黒い門扉。奥に見える玄関ドアまで黒に。とことん黒にこだわった玄関アプローチ。

玄関ドアまでの距離を少し長めに確保し、手前に門扉を設置することで、門扉〜玄関ドアまでのスペースを、リビングと繋げることで、ただのアプローチスペースではなく、リビングの一部として、多目的に利用できるスペースとしました。

メイン利用は、ご主人の趣味である、サーフィンのサーフボードのワックス掛け等のメンテナンスを行う場所。そして、愛犬の遊び場となっています。

近隣との視線を遮っているため、色々な楽しみ方が考えられるスペースとなっています。

「ダイス」のブログでの竣工写真のご紹介は、これで最後となります。
ホームページに、「竣工フォトギャラー」として、今までご紹介した竣工写真及び他のアングル等をアップ致しました。

是非是非、お立ち寄りください。

qull at 11:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ダイス 

2009年11月17日

天井にタモ羽目板

R1011204世田谷で進行中の「ふたりの家」。

リビングに繋がる和室の天井に、タモの羽目板が張られました。

上品な柾目ではなく、あえて板目を使用。一枚一枚違った木目が、和室の天井を彩ります。

中央の細長いスリット状の凹みは、照明器具及び住宅用火災警報器を設置するところです。

qull at 16:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2009年11月16日

足場が取れ、全貌が!!!

R1011205世田谷で進行中の「ふたりの家」。

やっとこの日がやってきました。

そうです。足場の解体です。

足場及び、養生メッシュシートが外され、建物の全貌が、やっと露わになりました。

総焼き杉板張りの外観が、通りすがりの人も、足を止めるほどの、ド迫力!!!

写真では、美しい木目までお見せできないのが残念です。

狙いどおりの、まさに「鎧」を感じさせてくれています。

qull at 17:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2009年11月15日

竣工写真紹介第11弾

_MG_0757茅ヶ崎で完成しました「ダイス」。

竣工写真の紹介の第11弾は、リビングに繋がる洗面室。

こりらの内装も、リビングと同じ仕上げとし、洗面台及び収納も、リビングと同じエボニーの木目としています。

洗面台上部のハイサイド窓から、北側ならではの、一日中安定した光が、ゆるやかに、洗面室を明るくしてくれています。

qull at 17:26|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ダイス 

2009年11月14日

住宅雑誌「LiVES」掲載のお知らせ

LiVES48_cover目黒で完成しました「ミチノイエ」。

本日11月14日発売の住宅雑誌「LiVES VOL48」に「ミチノイエ」が掲載されています。

電車一両分しかない空間を、立体的に構成し、抜けを設けることで、広がり感をもたせ、光と風を取り込み、快適な空間としました。

変形狭小地であるからこそ生まれた、他にはない楽しさがある住宅です。

書店にお立ち寄りの際には、是非!是非!手にとってご覧下さい!!!!!!





qull at 09:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ミチノイエ 

2009年11月13日

キッチンパネル貼り

R1011175世田谷で進行中の「ふたりの家」。

キッチンの写真です。

キッチンは汚れやすい。

メンテナンス性を重視し、壁すべて真っ白なキッチンパネル貼り。

冷蔵庫スペースも、すべてキッチンパネル。

タイルなどと違い、目地も無く、掃除が楽ちん。

今月の24日に、ここにカッコイイキッチンが組み込まれます。



qull at 13:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2009年11月12日

スプーンカットのフローリング

R1011189世田谷で進行中の「ふたりの家」。

階段の壁に張られた無垢材。

深みのある凸凹が施されているフローリング。

床材として、販売されているものを、あえて壁に使用しました。

「スプーンカット」と言われるスプーンで削り取った様な模様が、多彩な表情をつくりだしてくれます。

従来の和の「なぐり」をスタイリッシュに表現したく、採用しました。

中央に開けられた三つの穴は、ニッチとなり、照明を組み込むことで、飾られる物達の演出効果と、階段への照明の、二通りの役割を果たします。

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2009年11月11日

寒冷紗及びパテ

R1011178世田谷で進行中の「ふたりの家」。

内装の工事も終盤になりつつあります。

壁及び天井の寒冷紗及びパテ工事が始まりました。

ビスや、ボードのジョイント部のくぼみを、パテで平らにしていきます。

qull at 14:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

竣工写真紹介第10弾

_MG_0759茅ヶ崎で完成しました「ダイス」。

竣工写真の紹介の第10弾は、1階リビングに繋がる洗面室方向を見た写真。

通風を確保する為、洗面室の引戸をガラリ戸としました。

真っ白なウレタンのピアノ塗装のピカピカの艶のある仕上げ。

この建具自体もインテリアの一部として、リビングデザインに取り込んでいます。



qull at 11:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ダイス 

2009年11月10日

和室の造作家具

R1011172世田谷で進行中の「ふたりの家」。

和室の造作家具の製作の真っ最中!!!

これも大工さんによる、現場造作。

左側は、仏壇、その上が神棚、中央がテレビ、その上がエアコン。右側は、大容量の収納となっています。

3枚建ての扉で、すべて隠すことが出来る仕様となっています。

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2009年11月09日

漆の玄関ドア

R1011169世田谷で進行中の「ふたりの家」。

玄関ドアの写真です。

塗りムラではありません。

こういう仕上げなのです。

仕上げは、漆を塗り、焼き付けしました。

漆は、塗っている時の、気温や湿度により、変化します。

全く同じものを仕上げることは不可能。

出来上がるまでの、お楽しみなのです。

いい感じに、ムラが出来き、深い黒ですが、光の加減で、さまざまな色や表情を出してくれます。



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2009年11月07日

竣工写真紹介第9弾

_MG_0750茅ヶ崎で完成しました「ダイス」。

竣工写真の紹介の第9弾は、第5弾で紹介しました、ストリップ階段下から、リビングを見たアングル。

愛犬のゲージが置かれる場所で、愛犬が、いつも見るリビングの光景となります。

テレビが正面に有り、ご主人さまが、テレビを見ている姿を、後ろで愛犬が、見守ってくれる様な場所です。

qull at 17:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ダイス 

2009年11月06日

主寝室家具造作

R1011149世田谷で進行中の「ふたりの家」。

主寝室のベッドヘッドの、大工による家具造作が進行中です。

ベッドは、ベッドヘッドの無いものを購入して頂く予定で、現場造作にて、ベッドヘッドを作成。

セミダブルのベッドを両側に置き、中央には、引き出し、照明のスイッチを設け、天板には、間接照明を組み込んでいます。

造作家具の上部の横スリット窓には、障子を取り付ける計画です。

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2009年11月05日

エアコンボックス+カーテンボックス

R1011135世田谷で進行中の「ふたりの家」。

2階主寝室のエアコンボックス+カーテンボックスの造作の写真です。

ふかし壁を造り、中央にエアコンを設置し、木製のルーバーをはめ込む予定です。エアコンの効率を良くする為、下場はもちろん開口してあります。(下場に開口が無いと、効きが悪くなる。)

エアコンボックスの後ろ側のスリット状のものが、カーテンボックス。
ロールスクリーンを取り付ける予定です。
開けた時に、ロールスクリーンの存在が見えない様、配慮した計画です。



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2009年11月04日

大工による家具造作

R1011143世田谷で進行中の「ふたりの家」。

造り付け家具の製作が始まりました。

家具屋さんに発注するのではなく、大工さんによる現場造作。

材料を工務店が仕入れ、手間代で大工さんが造る。

この方法により、家具屋さんにすべてを発注するより、低価格となる。

写真は、洗面化粧台。

向って右側にタオル等の収納があり、収納付き三面鏡、洗面器台との組み合わせ。

東向きの為、洗面台上部にハイサイド窓を設置し、朝日が取り込める様に計画しました。



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2009年11月03日

竣工写真紹介第8弾

_MG_0772茅ヶ崎で完成しました「ダイス」。

竣工写真の紹介の第8弾は、主寝室。

白に黒、濃い木目と、シックな色使いで、すべて統一した素材で、一体感を演出してきましたが、主寝室のみ、天井及び壁に「紫色」を使用しました。

エロティック感が漂う、空間演出としました。

お施主様セレクトの、ベットカバーが加わることで、異国を思わせる雰囲気となりました。

qull at 17:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ダイス 

2009年11月02日

小上がり的和室

R1011140世田谷で進行中の「ふたりの家」。

1階のリビングに繋がる、和室。

リビング床より、200ミリ床が高くなっており、小上がり席な雰囲気としています。

4本縦の建具で仕切る為の、框及び、枠造作も終了。

真ん中が、くりぬかれているのは、堀こたつにする為です。



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2009年11月01日

プラスターボード張り

R1011134世田谷で進行中の「ふたりの家」。

内部のプラスターボード張りが始まりました。

2階から、順番に張り始まっています。

写真は2階の寝室。

屋根なりの、船底天井。

高低差を大きくとることで、空間のダイナミックさを演出しています。

qull at 16:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家