2009年12月

2009年12月31日

竣工写真をアップしました

_MG_0801世田谷で完成しました「ふたりの家」。



建築カメラマンによる竣工写真のデータが届きましたので、ホームページにて掲載致しました。



竣工フォトギャラリー ←をクリックして頂けると、見ることができます。

是非、お立ち寄り下さい。


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2009年12月30日

主寝室

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世田谷で完成しました「ふたりの家」。

2階にある主寝室の写真です。

ベットが入り、主寝室として完成。

ベッドヘッドの造作家具からの、天井に向けての間接照明が美しく、そして、癒し和ませてくれる空間となりました。

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2009年12月29日

真っ白なキッチン

R1011648世田谷で完成しました「ふたりの家」。

フルオーダーのシステムキッチン。

大理石の天板に、艶有のウレタンピアノ塗装の扉が、この家のオリジナルキッチン。

奥に見える、タモ材の収納も設け、収納量をたっぷりと確保しました。

キッチンには、沢山のものが収納されます。

ちょっと多い位の収納量のほうが、キッチンを綺麗に使って頂ける秘訣でもあります。

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2009年12月28日

ミンナノイエ

R1011307横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

ブログ初登場です。

おじいちゃん、御両親、御夫婦、そしてお子様の4世帯の為の住宅です。

市街化調整区域の為、横浜でありながら、自然に囲まれた敷地。

「家族と自然をみんなで楽しむ」そんな家造りの真っ最中です。

来年初めに建築確認申請を行い、来年2月に着工予定です。




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2009年12月27日

竣工写真の撮影

R1011673世田谷で完成しました「ふたりの家」。

本日、建築カメラマンによる、竣工写真の撮影を行いました。

天候にも恵まれ、沢山良い写真が撮影出来たかと思います。

手元にデータが届き次第、ホームページにて、アップ致します。

乞うご期待下さい。

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2009年12月26日

箱を組み込む

R1011610世田谷で進行中の「ふたりの家」。

リビングに繋がる和室。

リビングの床より、20センチ床を高くし、枠を設けることで、リビングに箱を組み込んだ様なデザインとし、リビングの一部という発想ではなく、リビングに、違った要素の空間を組み込んだ演出としました。

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2009年12月25日

クリスマスケーキ

200912251112000毎年恒例の「DALLOYAU」のクリスマスケーキ。

毎年この時期に、同じブログを書いています。

同じ店で同じケーキを買っています。

年々、飾り付けが寂しくなり、大きさも小さくなっている。

値段は据え置きですが、ちょっぴり悲しいものです。



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2009年12月24日

サンタだらけのクリスマスツリー

R1011602今日はクリスマスイブなので、クリスマスネタです。

先日出掛けて時に見かけたクリスマスツリー。

飾りはいろんな表情のサンタさんばかり。

こういうツリーも楽しいものです。



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2009年12月23日

和室の演出

R1011614世田谷で進行中の「ふたりの家」。

リビングに繋がる和室の写真です。

6畳程の広さで、壁一面に多機能な造り付け収納。

天井にはタモの羽目板。縁なし畳に天然健康素材のチャフウォールの白い壁で構成。

造り付け家具の足元の間接照明の効果が美しい。

高級旅館や、料亭をイメージした空間演出としています。



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2009年12月22日

玄関に鏡

R1011655世田谷で進行中の「ふたりの家」。

玄関の写真です。

我が事務所では、玄関に鏡を使う。

出掛ける前の、身だしなみの最終チェックして頂くことがメインですが、鏡効果で、玄関を広く見せる。

今回の鏡の使い方は、下足収納の扉に鏡を貼りました。

ガラスブロックが、鏡に映り込み、2倍の効果が得られています。

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ちょっぴり植栽

R1011554世田谷で進行中の「ふたりの家」。

昨日、区による完了検査も無事終了し、すべてが完成しました。

植栽も始まりましたが、冬のこの時期、植えることの出来る植栽が限られており、メインで考えている「竹」は6月までお預け。

ちょっぴりだけの植栽だけで、とりあえずは終了となりました。

建物は、やはり緑と融合することで、より輝きが増すこととなります。

6月になるのが、今から楽しみです。

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2009年12月20日

バスコートから見る

R1011569世田谷で進行中の「ふたりの家」。

2階の洗面室及び浴室の両方に繋がるバスコート。

そのバスコートから、洗面室と浴室を見た写真です。

両方ともフルオープンサッシを採用し、バスコートとの一体感を追求しました。

廻りからの視線を気にせず、思いっきり開放感を味わっていただければと思っております。

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2009年12月19日

夕暮れの外観

R1011559世田谷で進行中の「ふたりの家」。

夕暮れの外観写真です。

焼き杉板の外観は、太陽の光がガンガンに当たっているより、この夕暮れ時の表情のほうが美しい。

玄関のガラスグロックの、行燈の様な演出効果が、すべてを引き立てています。

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2009年12月18日

照明チェック

R1011573R1011561











世田谷で進行中の「ふたりの家」。

本日は、照明のチェックに、夕暮れから現場に出かけました。

照明計画を、照明器具メーカーや照明プランナーに依頼する設計事務所もありますが、私どもは、すべて自前で行っています。

自分自身で空間をデザインしている訳ですから、照明計画だけ他の人に任せるなんて出来ません。

照明計画が、空間を演出するもっとも大事なものです。

自分で行っている分、責任も重大です。

照明が点くのは、建物完成後。いつも照明チェックはドキドキしています。

「ふたりの家」も無事、想像通りの明るさで、ホッと一安心。

写真は、2階主寝室。

ベットヘッドの家具の天板に照明器具を組み込み、光が天井を照らすことで、柔らかな光の空間としました。

もちろん、調光可能とし、気分によって光の強さを調整できるようにしてあります。

私どもは、常に天井を眺めている主寝室の天井には、照明器具を付けないのがポリシー。

主寝室には、柔らかな間接照明が、よく似合います。



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2009年12月17日

寝室から見える風景

R1011456世田谷で進行中の「ふたりの家」。

2階の寝室から外を見た写真です。

フルオープンサッシで全面開口。

真ん前に家がなく、奥に見える緑が、借景として楽しめます。

東向きの為、朝日が気持ちいい空間となっています。

ただ、目の前の電柱だけが・・・・ちょっと残念・・・・・

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2009年12月16日

漆和紙

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世田谷で進行中の「ふたりの家」。

リビングに繋がる和室の造り付け家具の建具に、漆和紙が張られました。

漆和紙とは、言葉通り、和紙に漆を塗ったもの。

あえて、流れ垂れている様な感じを出した塗り方とし、漆表現の面白さとダイナミックさを表現しました。



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2009年12月15日

麻入り珪藻土

R1011403世田谷で進行中の「ふたりの家」。

「ふたりの家」の、ほとんどの部屋の壁及び天井は、ホタテの殻を再利用した「チャフウォール」を使用していますが、2階にある主寝室のみ、麻入りの珪藻土の仕上げとしました。

一番の寛ぎの場である主寝室は、目が疲れやすい白を使わず、淡いグリーンの珪藻土としました。

麻が交じっているテクスチャーが、温かみのある、癒しの空間を演出してくれます。







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2009年12月14日

インターホンとポスト

R1011408世田谷で進行中の「ふたりの家」。

玄関にポストとインターホン、そして表札は欠かせないもの。

玄関周りのデザインを考えるにあたり、どこに取り付けるか?非常に悩む。

郵便物を室内から取り出せるようにとの要望の場合は特に考えさせられる。

ポスト、インターホン、表札を一体にすることは、我が事務所では、定番としています。

「ふたりの家」は玄関ドアの横にガラスブロックを積み、ガラスブロックの中に、ガラスブロック6個分のサイズに合う既製のポストと、インターホンを組み込んだ製作品のステンレスの箱を組み込みました。

後から取って付けた様なイメージにならない様、きっちりと最初から計画することが大事なのです。







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2009年12月12日

駐車スペースのコンクリート打設

R1011407世田谷で進行中の「ふたりの家」。

外構の最後の仕事となる、駐車スペースのコンクリート打設が行われました。

最終仕上げは、我が事務所お得意のコンクリート洗出し仕上げとなります。

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2009年12月11日

和室の造作家具

R1011401世田谷で進行中の「ふたりの家」。

和室の造作家具の写真です。

引き戸の建具は入りました。

今はラワンベニヤの状態ですが、この上に「漆和紙」を貼り込みます。

この造作家具には、テレビに仏壇、神棚にエアコン、その他雑収納部がある、多機能な家具。

引き戸ですべて隠してしまうことで、生活感を消し、旅行で旅館に来たような、そんな日常生活からの解放感を感じて頂けるような空間を目指しています。

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2009年12月10日

アラウーノ

R1011372世田谷で進行中の「ふたりの家」。

2階の洗面室の横にあるトイレ。

トイレがトイレを洗ってくれるパナソニックの「アラウーノ」。

我が事務所では、初採用。

他の便器と、どれだけ違うのかを、実証したいと思っております。

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2009年12月09日

洗面室がほぼ完成

R1011360世田谷で進行中の「ふたりの家」。

2階にある洗面室の写真です。

洗面台の三面鏡に鏡を張れば完成となります。

床と天井は真っ白。壁は淡いグレーのタイルを使用した洗面室。

タモの突き板の収納家具が、他の部屋との統一感を意識しています。

南向きの明るい洗面室となりました。

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2009年12月08日

東側の外観

R1011283世田谷で進行中の「ふたりの家」。

東側から見た外観の写真です。

以前アップした外観は西側。

ほとんど窓のない西側と対照的に、大きな窓やバルコニーなどがあり、外観の表情も全く違うものとなっています。

通常、外観は1面しか見えない。多くとも角地に建つ2面。

「ふたりの家」は360度すべて見えます。

あえて、すべての面の変えることで、いろんな表情が楽しめる建物としてます。

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2009年12月07日

千本格子の建具

R1011355世田谷で進行中の「ふたりの家」。

建具工事が、進行しています。

1階リビングに繋がる和室に取り付けられた建具。

千本格子と言われる、縦桟の引き戸。

通常の障子をと、最初は考えましたが、お孫さんが遊びに来られた時に、障子紙を破ってしまったり等を考え、格子ピッチの細かい千本格子を採用しました。

縦を強調した格子が4枚建てこまれ、なかなかの迫力がうれしい。

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2009年12月04日

穴開きブロック

R1011347世田谷で進行中の「ふたりの家」。

隣地との境界部分の塀の写真です。

鉄筋コンクリートの基礎を1メートル程度の高さまで行い、その上に穴開きブロックを積みました。

穴開きブロックを採用した理由として、お隣さんの通風を大切にしてあげることと、コストとデザイン性を兼ねそろえているからです。

無機質なコンクリートの素材感が、焼き杉板の外観をさらに引き立ててくれています。

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2009年12月03日

ウッドデッキ敷き

R1011345世田谷で進行中の「ふたりの家」。

バルコニーのウッドデッキ敷きが始まりました。

「ふたりの家」のバルコニーは2箇所。

主寝室に繋がるものと、浴室及び洗面室に繋がるもの。

先ずは、主寝室側から。

ウッドデッキが敷かれると、今までの防水丸見えと違い、がらりと雰囲気の良い空間と様変わりします。


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2009年12月02日

玄関前の縦格子

R1011325世田谷で進行中の「ふたりの家」。

玄関ドアを開けたところの写真です。

ちょうど正面に、木製の縦格子を取り付けました。

玄関ドアを開けると、すぐ道路となっている為、道行く人にから、中が見えにくい様に配慮した計画です。

道路から直接玄関に入るより、ちょっと脇から入ることで、アプローチの楽しさも生みます。

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2009年12月01日

チャフウォール

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世田谷で進行中の「ふたりの家」。

壁及び天井の仕上げに採用した「チャフウォール」。

「チャフウォール」とは、ホタテの貝殻から出来ている、天然素材の内装材です。

通常、廃棄されてしまう貝殻を利用した、エコ素材。

このホタテの貝殻が、消臭性、吸放湿性、抗菌性をもち、住空間を快適に維持してくれます。

真っ白い仕上げは、冷たく感じ、ご年配の方は、非常に目が疲れる。

この「チャフウォール」は、自然の白という感じで、同じ白でも、目に優しく、少しざらついた質感が、温かさを感じさせてくれます。



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