2010年01月

2010年01月29日

1階廊下

_MG_0860世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part18です。

1階の廊下部の写真です。

1階の廊下も畳一枚分程度の広さ。

玄関を入り、写真右手がリビングへの扉、左手がホームエレベーター。

無駄な動線を排除し、無駄なスペースを無くすことを、最大限に考えたプランニングとなっています。




qull at 16:41|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月27日

2階廊下

_MG_0905世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part17です。

2階の廊下の写真です。

狭小住宅の為、居室部分を出来るだけ広く使用したい為、無駄である廊下を最低限としました。

2階の廊下は、畳1枚分程度。

このスペースから、階段、ホームエレベーター、納戸、主寝室にアクセスできるようにしています。

qull at 10:12|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月24日

フルオープンサッシ

_MG_0888_MG_0889













世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part16です。

2階にある主寝室の東側の開口部ににフルオープンサッシを採用。

閉めている状態と、フルオープンにした状態の写真です。

ウッドデッキバルコニーを連続させることで、フルオープン時の開放感と広がり感を演出しました。

qull at 16:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月22日

オープンなトイレ

_MG_0923世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part15です。

洗面室にあるトイレの写真です。

洗面台横に、ポツンとトイレが設置されています。

扉もなく、オープンな状態。

最近では、珍しくない光景です。

一軒に2か所のトイレが、ほぼ当たり前になり、一か所は、ゲストも使用する為、一般的な個室造りとし、もうひとつは、このようなオープンタイプとすることが多い。

将来、介護が必要となったとき、個室では非常に難しい。

オープンにすることで、介助者も手助けしやすいのです。

小さな空間で用をたすことに慣れていると、広い空間では何故か最初は落ち着きませんが、慣れてくると、開放感が、逆に気持ち良くなってくるのが、不思議です。

qull at 17:23|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月20日

バスコート

_MG_0926世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part14です。

「ふたりの家」の洗面室及び浴室に繋がるバスコート。

バスコートから洗面室、浴室を見た写真です。

洗面室及び浴室は、2階の真南に位置する、もっとも日当たりのいい場所。

バスコートの高い壁で、廻りからの視線を気にせず、窓をオープンにして、バスタイムが楽しめる。

洗面室と浴室の両方にバスコートが繋がっていることにより、バスコートの楽しみ方は、無限大です。




qull at 16:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月18日

フルオーダーのユニットバス

_MG_0917世田谷で進行中の「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part13です。

2階にある浴室の写真です。

ステンレス鏡面の枠に、強化ガラスのドア。

床壁のタイル仕上げ。

一見、防水を行っての在来の浴室に見えますが、正真正銘のユニットバス。

2階に設置する為、地震等の揺れ及び木材の収縮での防水の亀裂、防水の劣化等々の、もしも?の事を考え、私どもは、2階に浴室を設ける場合、必ずユニットバスをお勧めしています。

しかし、一般的なユニットバスを敬遠される方も多い。

そこで登場するのが、フルオーダーのユニットバス。

通常のユニットバスと違い、浴槽から水栓金具、床壁の仕上げまで、いろんなメーカーのものからチョイスできる。

在来の浴室造りと、変わらぬ、オリジナルの浴室が造れる。

価格は、在来の浴室を造るより割高ですが、将来のことを考えると、安心料としても、決して高くはないと思っております。




qull at 14:55|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月16日

洗面化粧台

_MG_0922世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part12です。

2階にある洗面室の洗面化粧台及び収納部の写真です。

洗面ボールは、ステンレスの製作天板に乗せるタイプを使用。

鏡部も、大工造作による収納付き三面鏡。手元には間接照明も完備しました。

右側にある、タオル、下着類の収納も大工造作。お風呂上がりに、すぐに冷たいものが飲めるよう、ミニ冷蔵庫がセットされています。

qull at 14:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月14日

イグサボード

_MG_0885_MG_0882













世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part11です。

2階にある主寝室の写真です。

寝室は、家の中でも一番、リラックスしてもらいたい空間。

心地よく、快適な空間にするため、自然素材に拘りました。

壁には、麻入り珪藻土を使用し、湿気や生活臭をコントロールし、

屋根なりの船底天井には、イグサボードを採用しました。

イグサとは、御存じの通り、畳表に使用される井草。

畳表を造る過程で出た廃材を利用し、ボード状にしたものが、イグサボードです。

ほのかな井草の香りが、心地よい眠りを誘ってくれます。







qull at 16:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月13日

トイレ

_MG_0879世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part10です。

1階にあるトイレの写真です。

階段下に設けているため、天井高さは低いのですが、トイレットペーパー用の吊棚収納に、掃除用洗剤やブラシの収納を、きっちり計画。

床及び腰壁を大理石を貼り、メンテナンス性を考慮しつつ、豪華さと快適さを追求したトイレです。

ちょっとした季節に絡めた小物が飾ることができる、ニッチも完備。

不衛生で殺風景なイメージのトイレを、少しでも快適に過ごして頂ければとの願いを込めたトイレです。




qull at 14:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月12日

漆和紙

_MG_0830世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part9です。

今まで何度かブログで紹介している「漆和紙」のアップ写真。

「漆和紙」とは、言葉通り、和紙に漆を塗ったもの。

あえて、流れ垂れている様な手法で、和紙に漆を塗りました。

和紙に漆を塗ることで、強度が増し、和紙本来のテクスチャが漆に溶け込み、独特なニュアンスをもった表情となります。

qull at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月10日

ガラスブロック

_MG_0858R1011707













世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part8です。

玄関ドア横のガラスブロック。

日中は玄関内を明るく、そして夜は、室内の照明の光が、玄関外を行燈の如く照らし、迎えてくれます。



qull at 18:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月09日

階段室

_MG_0910_MG_0900













世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part7です。

2階に上がる階段の写真です。

階段の外回りの壁に、玄関からつづくスプーンカットの羽目板、内壁を白い壁とし、素材感と色彩にコントラストのある空間としました。

ガラスブロック越しの柔らかい光が、陰影のある落ち着いた階段室を演出してくれています。




qull at 17:32|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月08日

戸袋式の引戸

_MG_0865_MG_0861













世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part6です。

玄関ホールからリビングに入る建具。

漆和紙を貼り込んだ引戸。

壁の中に引き込まれる、戸袋式を採用し、全開にした時に引戸の存在を無くしています。

巾1200ミリの幅広サイズとし、全開にすることで、玄関ホールとリビングは、同室として扱う。

建具があれば、常に閉めるという一般的な考えではなく、常にオープンにしておき、必要な時だけ閉める。

建具の存在は、仕切りをつくってしまう。

戸袋式により、存在を消すことで、開放感、一体感を作り出しています。



qull at 15:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月07日

キッチン

_MG_0855_MG_0853








世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part5です。

1階にあるキッチン。

最近はリビングに開放的な、対面キッチンや、アイランドキッチンを求める方がほとんど。

「ふたりの家」のキッチンは、あえて半個室的なキッチンルームとしました。

天板の大理石はギリシャ産のアジャックスを採用し、扉面材を白としました。

壁天井の仕上げも白とし、清潔感のある、明るいキッチンとなりました。

キッチンシンクバックにある、正方形型のスペースは、パンをこねたり、そばやうどんを打ったり、大人数で料理を楽しんだりするときのスペースであり、椅子に座って、簡単な食事も出来るスペースにもなっています。








qull at 14:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月06日

千本格子

_MG_0832_MG_0831








世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part4です。

1階リビングに繋がる和室。

一段床を高くし、箱を組み込んだ様なデザイン。

4枚建ての「千本格子」の建具が、繊細かつダイナミックに、リビングを彩ります。

qull at 10:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月05日

錆塗装

_MG_0897世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part3です。

階段を上り、2階に上がりきった所の写真です。

和の「なぐり」をイメージした、スプーンカットの羽目板の壁に、錆塗装を施したニッチを設けました。

照明が内蔵されており、光を照らすことで、なんとも言えない独特なる色を輝かせています。

qull at 15:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月04日

漆の玄関ドア

_MG_0941世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part2です。

玄関アプローチ部の写真です。

スチールに漆を塗り、焼き付け塗装した玄関ドア。

うねる様なテクスチャーが、訪れる人の目を引きつけます。




qull at 17:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月02日

焼き杉板の外観

_MG_0798世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介です。

「ふたりの家」の大きな特徴である、焼き杉板の外観。

焼き杉とは、杉板の表面をバーナーで炙って炭化させる事により杉板が腐食するのを緩和した非常に丈夫な外壁材です。

決して、大きな建物ではありませんが、焼き杉板の独特なるテクスチャーやダイナミック感が、圧倒されるほどの存在感を醸し出しています。

qull at 10:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ふたりの家 

2010年01月01日

新年明けましておめでとうございます

R1011730












新年明けましておめでとうございます。

本年も宜しくお願い致します。

我が事務所から見た、初日の出。

日の出なんて、毎日のことなのに、今日のこの瞬間が美しく感じるのことが不思議です。

qull at 17:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常