2010年02月

2010年02月27日

焼き杉の表情

_MG_0806世田谷で完成しました「ふたりの家」。

ブログで何度もご紹介しました、外壁の焼き杉板。

写真では、焼き杉板の表情の良さが、お伝えできませんが、少しアップにした写真です。

一枚一枚違った木目と色が、人工品や工場生産品では表現出来ない美しさを醸し出しています。

手前の植栽部には、6月頃、竹を植える予定です。





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2010年02月23日

バスコート

_MG_0932世田谷で完成しました「ふたりの家」。

2階にある洗面室室からバスコートを見た写真です。

高く設定した焼き杉板の壁で覆われたバスコート。

廻りからの視線を気にせず、窓を全開で、バスタイムが楽しめる。

洗面室と、浴室の両方から出入り可能なので、いろいろな楽しみ方が出来るバスコートとなっています。

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2010年02月18日

リビングの夕景

R1011699世田谷で完成しました「ふたりの家」。

リビングの照明が点灯した、夕景の写真です。

照明計画は、住宅を設計するにあたり、もっとも重視するところ。

一日の仕事を終え、癒しと寛ぎを与えてくれるのが住宅である。

暖かい色の、程良い明るさが、柔らかく包んでくれる。そんな空間を提供出来る様、照明計画には、時間を掛け、プランニングしています。

写真右側の、布製のブラインド上の間接照明が、このリビングの照明計画の一番大事にしたところです。

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2010年02月15日

主寝室の造り付け家具

R1011499世田谷で完成しました「ふたりの家」。

主寝室の造り付け家具。

収納兼、ベッドヘッド。

両サイドにベットを設置し、真ん中に引き出し収納と、ベッドに入ってから電気が消せる様、照明のスイッチを設けました。

和のテイストを表現する為、家具の上部のスリット窓に、障子を採用しました。



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2010年02月12日

キッチンの吊棚

R1011426世田谷で完成しました「ふたりの家」。

キッチンのシンクの上に設置した、食器等を収納する吊棚。

天井までではなく、手が届く範囲にのみのサイズとし、上部は開放しています。

キッチントップの大理石と、タモの木目との対比が美しい仕上げとなっています。

吊棚の下部に照明器具を仕込み、明るく、料理も楽しめ、そして空間の演出としても効果を発揮しています。

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2010年02月10日

足元の間接照明

_MG_0828世田谷で完成しました「ふたりの家」。

決して広くない空間に、床から天井までの造り付け家具では、圧迫感がある。

あえて床から浮かし、さらに間接照明を設けることで、浮遊感が生まれ、存在感を和らげてくれる効果があります。

ちょっとした、飾りものも出来、和室の演出も楽しめます。

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2010年02月04日

リビング2

_MG_0844世田谷で完成しました「ふたりの家」。

リビングをキッチン側から見た写真です。

オープンキッチンではなく、半個室的なキッチン。

リビングの中にキッチンがあるスタイルの住宅が多い中、あえて、距離を保ち、

リビングとの繋がり方が、程良く、互い同士が見えない形となっています。



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2010年02月01日

リビング

_MG_0836世田谷で完成しました「ふたりの家」。

竣工写真の御紹介part19です。

1階にあるリビングの写真です。

リビングは6畳程度の広さしかありませんが、和室の続き間と合計すると12畳程あります。

2人での生活にちょうど良い、広さと距離感が、心地いい空間となっています。




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