2010年04月

2010年04月30日

スチールドア

R1011996横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

この家の顔となる玄関のドアが取り付きました。

特注製作のスチールドア。

写真のグレーの色は錆止め。

何色にするかは、思案中です。

お施主さんと一緒に決めていきたいと思っております。

ドアサイドにある、3分割された枠(現在は防犯上、ベニヤがはめ込まれています。)は、上下に光とりのガラスをはめ込み、真ん中に、インターホンと表札とポストを一体化した、特注のステンレスパネルが取り付く予定です。



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2010年04月28日

レンジフードのダクト

R1011953横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

キッチンガスコンロ上に設置される、レンジフードのダクトが取り付きました。

レンジフードのダクトは、非常に熱を持つ。

他に熱が伝わり、火災等起こらぬよう、しっかり断熱を行います。



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2010年04月27日

アルミアングル

R1011987横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

「ミンナノイエ」の各室に入る扉はすべて引き戸。

開きドアは一つもありません。

しかも、すべての引き戸が天井までの高さとしています。

その引き戸の上レールとなるのが、写真で見えるアルミのアングル。(アングルとはL型の形をしたもの)

私どもの仕様として、このブログの中で他の住宅でも度々ご紹介させて頂いています。

引き戸を開けたときに、上レールの存在感を無くし、いかにも引き戸が開いていると感じさせない、シンプルかつシャープな仕様となっています。



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2010年04月26日

野縁組

R1011976横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

野縁組が始まりました。

野縁とは、天井に張るプラスターボードの下地となる4センチ角程度の木材を格子状に組んでいきます。

野縁が組まれることで、天井の高さが確認出来、部屋のボリュームが見えてきます。

写真は、主寝室。

布団を敷き休まれるとのことで、畳敷きの部屋ですが、天井高さは4メートルもある、開放的な空間となっています。

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2010年04月25日

外壁工事が始まっています。

R1011975横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

外壁工事が始まっています。

窯業系サイディングです。

横ストライプ状の、シンプルかつ、高級感あふれる柄を採用。

外壁の汚れを雨水で洗い落としてくれる「セルフクリーニング効果」で、外壁を綺麗に保ってくれる、特殊なコーティングが施され、色あせやひび割れ等が発生しにくい耐候性のある塗料が使用してある商品です。

いつまでも綺麗な建物のままでいてほしいことを願い、意匠だけだはなく、メンテナンス性の高いものを採用しました。






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2010年04月23日

ユニットバスの設置

R1011956横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

ユニットバスの設置が始まりました。

完全分離の二世帯住宅の為、ユニットバスは2セット。

写真は親世帯の、一坪タイプのユニットバス。

お施主さんセレクトの、アクセントカラーにダークブラウンの木目を採用したユニットバスとなっています。



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2010年04月22日

階段が出来ました

R1011954横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

一階から二階に上る階段が完成しました。

今までは、梯子での移動で、危険もありましたが、これでお施主さんが現場に来られても、安心して二階を御案内出来ます。

タモの集成材の階段踏み板。仕上げは只今思案中です。

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2010年04月20日

断熱工事パート2

R1011947横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

断熱工事が進行中です。

外壁面の壁にも断熱材が充填されました。

屋根断熱も付加断熱が加わり、(前々前回のブログアップ写真より、断熱材がアップしています。)より快適な室内空間となるよう心がけています。

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2010年04月19日

めがね石

R1011950横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

レンジフードの外部排気のダクトは、調理時の水蒸気等で、熱をもつ。

熱をもったダクトが、木部に直接接していると、火災の原因となり、消防法上、直に接しないよう、ロックウール等の断熱材を巻くことが義務付けられている。

写真でみえる、四角いところに丸い穴が開いているコンクリートで出来ているのが「めがね石」。

通常「めがね石」は、薪ストーブ等の高温になるダクトの為に使用するもの。

それをあえて、レンジフードの排気に使用し、ロックウール等で行うより、より安全性を高める為、「めがね石」を使用しています。

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2010年04月18日

防水工事

R1011949横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

2階南側にあるバルコニーの防水工事が終了しました。

防水材はFRP防水を採用。


FRPとは、繊維強化プラスチック(Fiberglass Reinforced Plastics)の略称で、ガラス繊維などの強化材で補強したプラスチック、という意味です。

現場での塗膜防水工法の為、継ぎ目のないシームレスな構造となります。



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2010年04月15日

断熱工事

R1011927R1011928












横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

断熱工事が始まりました。

左側写真が屋根の断熱。右側が一階床の断熱。

両方とも、高性能グラスウールを採用しています。

断熱工事は、施工の良し悪しで、性能が大きく変わってくる。

隙間なく、綺麗に施工してあることが、もっとも重要です。

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2010年04月14日

リビングから見える風景

R1011917横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

2階の子世帯のリビングの南側窓を見た写真です。

横浜市内とは思えない、緑に囲まれた場所。

リビングの窓にも、緑が写し出されています。

周りよりも高台に位置し、この窓からの景色は絶景です。

この大きな窓から、借景の緑と太陽の光を、この家のリビングに取り込んでいます。

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2010年04月13日

透湿防水シート張り

R1011930R1011929












横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

外壁に透湿防水シートが張り込まれました。

透湿防水シートとは、言葉通り、室内の湿気が壁内に入り込んでも、湿気を透し、外壁通気より逃がす役割と、外壁仕上げ材の内側に雨水が入り込んでも、このシートで雨漏れを防ぐ、ふたつの役割をこなす優れもの。

張り方にきっちりとマニュアルがあり、しっかりした施工により、このシートの性能が発揮されます。

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2010年04月12日

ころがし配管

R1011916横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

給排水及びガスの配管工事が進行しています。

床下でのころがし配管。

基礎の下に配管し、埋設してしまう計画を行うところもありますが、私どもは、基礎上での、ころがし配管での計画で必ず行っています。

建物で一番メンテナンス性の高いのが、設備配管です。

将来を見据え、「今が良ければ」ではない計画を志しています。

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2010年04月10日

サッシが取り付きました。

R1011924横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

本日は雲ひとつない晴天!!!

青い空が美しい一日。

サッシ取り付けが終了し、青空をバックに写真を撮りました。

整列しつつランダムに配置された窓が、この家の顔となります。

どの様な表情になるのかは、乞うご期待!!!

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2010年04月09日

中間検査

R1011909横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

横浜市による中間検査及び、住宅瑕疵担保責任保険に基づく、JIO(日本住宅保証検査機構)の検査が、本日行われました。

木造2階建てで、中間検査なんて、東京都内では無いが、横浜市は行われている。

しかも、日本中で一番厳しいと言われている横浜市の検査。

厳しかろうがなんだろうが、きっちりと施工しているので、なんの問題もなく、「合格」です。

これで、心置きなく、次への工程に進んできます。



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2010年04月08日

雪止め

R1011899横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

屋根工事も終了し、雪止めも取り付きました。

写真で見える、ぷつぷつした突起物が雪止めです。

雪止めは、雪が積もり融け始め、雪氷が屋根からすべり落ちるのを防ぐ役割を行っております。

雪氷の落下に伴う、人災と雨樋の破損を防御しています。

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2010年04月07日

軸組緊結チェック

R1011906R1011904












横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

明後日の金曜日に行われる、横浜市による中間検査及び、住宅瑕疵担保責任保険に基づく、JIO(日本住宅保証検査機構)の検査を前に、私ども設計事務所の全軸組緊結のチェックを行いました。

構造計算に基づく取付金物の位置や種類、耐力壁となる筋交いや構造用合板等々が、図面通り施工されているか?一つづつ確認していきます。



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2010年04月06日

野地板裏の処理

R1011898横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

屋根の軒先の写真です。

「ミンナノイエ」には、軒の出がない、シンプルな形状としています。

軒の出が無い為、外壁が屋根下地の野地板の出とほぼ平らとなります。

軒裏が無く、軒裏の仕上げというものがありません。

しかし、外壁と野地板が平らと言っても、雨水を切る為に、数センチ野地板を出しています。この数センチが、後に、下から眺めた時に、野地板が見えてしまい、塗装したりという処理を行うことが多い。

後から処理するのではなく、屋根の工事を行う際、野地板裏にも、ガルバリウム鋼板で処理することで、二度手間もなく、シャープで美しい仕上げとなります。



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2010年04月05日

ルーフィング及びコロニアル葺き

R1011896横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

屋根の工事が始まっています。

写真で見える、グレーがルーフィンング。
ルーフィングとは、フェルトにアスファルトをしみこませた防水材料のことです。
屋根仕上げ材の下地となるものです。

そして、写真で見える黒いのが、仕上げ材となるコロニアル葺きです。



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2010年04月02日

ネダレス合板張り

R1011888R1011889












横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

2階床のネダレス合板張りが終了しました。

ネダレス合板とは、言葉通り、根太を使用しない合板。

今ではすっかりメジャーとなった工法です。

厚さ24ミリもある合板を、規定の釘及び釘ピッチで、しっかり施工していきます。

合板の為、シックハウス対策のF☆☆☆☆認定材が使用されているか?合板の刻印も確認していきます。



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2010年04月01日

野地板張り

R1011891横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

屋根の下地となる野地板張りが行われました。

雨漏れの原因となる、山や谷形状が無い、片流れの屋根は、シンプルで理想形の屋根の形として、我が事務所では、定番として提案させて頂いている屋根形状です。



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