2010年11月

2010年11月29日

断熱工事2

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

写真は、子供室に繋がるインナーバルコニー。

バルコニー上部の軒は、子供室ロフトの床となる為、こちらにもしっかりと断熱材を施しました。

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2010年11月26日

断熱工事

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

断熱工事が始まりました。

通常、木造住宅の場合「グラスウール」という断熱材を使うことが多い。

私どももよく採用しています。

今回は、現場にてスプレー状のもので吹き付ける工法の「現場吹付け硬質ウレタンフォーム」を採用。

吹き付ける為、細かなところまで行き届き、隅から隅まで家全体を包み込む為、高気密となります。

非常に高性能な断熱材の為、薄くても十分の断熱効果があります。

吹き付けの為、どれだけの厚みなのか?が目で判断できないため、ピンを差し、規定通り施工されているか?確認します。

壁は30ミリ厚の予定ですので、右写真の30と書いた緑色のピンにて確認です。




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2010年11月25日

めがね石

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

キッチンのレンジフードのダクトが取り付く場所の写真です。

丸い穴の空いたものが見えると思います。

この丸い穴部にレンジフードのダクトを通します。

レンジフードのダクトは、熱をもった蒸気等を外部に放出する役目の為、非常に熱くなる。

そのダクトが木材に接してしまうと、火災の恐れがあり、危険です。

一般的には、断熱材をダクトに巻いたりする方法を取りますが、「ひなたハウス」は、この「めがね石」と呼ばれる、コンクリートで出来たものを使用します。

「めがね石」とは通常、薪ストーブの煙突部の非常に熱をもつものに対して使います。

「ひなたハウス」は、これを使うことで、より安全性を高めています。



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2010年11月24日

円通院

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社員旅行の一コマ。

松島海岸そばにある「円通院」の紅葉ライトアップイベント。

左写真 重要文化財「三慧殿」のバックに光る黄緑色のライト。

アプローチに点在する蝋燭の光とのコラボレーションが、不気味さを醸し出しています。

右写真 境内にある池に写り込むライトアップされた紅葉。

写真では、写り込み方の驚くべき鮮明さがお伝えできなくて非常に残念なのですが、池の水に写り込んでいるという感じではなく、そこに存在している感覚になり、眺めていると吸い込まれそうになるほどの鮮明さです。
今まで生きてきた中で、これほどの感動はなかったと思えるくらいの感動でした。



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2010年11月23日

菅野美術館

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毎年恒例となっている、年に一度の社員旅行。

毎年この時期に行っています。

今年は、宮城県の塩釜〜日本三景の松島へ。

塩釜には、ずっと来てみたかった「菅野美術館」を訪問。

小高い丘の住宅街にひっそりと建つ、個人美術館です。

凸凹のエンボス加工されたコールテン鋼の錆た外壁が印象的な建築です。

右側写真は、内部トップライト部分。

内部も外観と同じ凸凹のエンボス加工がされています。





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2010年11月20日

通気くん

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

ほぼ一般的となってきている屋根通気工法。

夏の暑さを和らげる働きと、湿気を逃がす効果があります。

屋根野地板の上に通気胴縁を打ちつけ、さらにもう一枚野地板を張るという二度手間の工法をよく利用していますが、今回は特許商品である「通気くん」を採用。

垂木間に室内からはめ込むだけの簡単施工で行えます。

野地板の合板よりも、透湿性が高いので、湿気対策も効果的。

この「通気くん」の下に断熱材を施していきます。




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2010年11月18日

サッシの取り付け

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

サッシが搬入され、取り付けが始まりました。

右側の写真は主寝室の南側窓。

通常の引き違い窓の上部に、ハイサイドとしてFIX窓を設けています。

南側からの光を、最大限寝室に取り込みます。



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2010年11月17日

バルコニーの水勾配

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

各検査機関の中間検査が終わり、造作工事へと進行しています。

先ずは、防水関係に絡む工事から。

写真は、バルコニー部の水勾配を取る為の下地組みです。

写真では判りにくいのですが、格子状に組まれた木材の厚みが、各箇所によって調整され、水勾配を形成していきます。

この格子状の下地の上に、構造用合板を張り、防水工事を施します。



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2010年11月12日

中間検査

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

横浜市による中間検査及び、住宅瑕疵担保責任保険に基づく、JIO(日本住宅保証検査機構)の検査が、本日行われました。

左の写真がJIO、右の写真が横浜市での検査時。

両方とも検査の内容は同じ。

金物や筋交い、耐力壁関係をひとつづつ検査していきます。

事前に私どもでも、工務店でもチェックしているので、合計4回同じ内容を検査していることとなります。

沢山の目で検査されることで、安心できる家造りとなります。

両方とも、問題無く、無事終了です。


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2010年11月11日

耐力壁チェック

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

耐力壁となる構造用合板張りが進行中。

規定では厚み7.5ミリ以上なので、通常は9ミリの構造用合板を使用することが多いのですが、外壁の仕上げ等を考慮し、12ミリの厚みを使用しています。

耐力壁として、釘のピッチや釘の種類、下地材の大きななどなど、規定が設けられています。



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2010年11月10日

金物、筋交いチェック

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

明後日の横浜市による中間検査の前に、私どもによる軸組緊結チェックを行いました。

左写真の様な金物が100個以上、指定箇所に取り付きます。

構造図と照らし合わせ、金物の種類、取り付け方法を、ひとつづつ確認していきます。

右写真のバッテンとなっているのが筋交い。

こちらも、図面と照らし合わせ、確認していきます。

横浜市による検査で指摘が無い様、下準備は完璧です。

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2010年11月09日

防蟻処理

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

シロアリ等のから構造体を守る為の「防蟻処理」。

オレンジ色が防蟻材です。

無色の防蟻材もありますが、オレンジ色になっている事で、塗り残しや、塗りムラが無い事が確認できます。

先ずは柱を塗り、外部構造用合板は塗布してから張るという、徹底して塗り残しが無いように行っています。



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2010年11月08日

ルーフィング張り

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

屋根の野地板の上にルーフィングが張られました。

ルーフィングとは、屋根仕上げ材の下葺材で、防水機能があります。

上棟後、雨に降られることが心配でしたが、これで雨が降っても、現場としても一安心です。

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2010年11月05日

ネダレス合板

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

2階床に「ネダレス合板」が張られました。

「ネダレス合板」とは、言葉通り、根太必要としない合板。

今では、ほぼ一般的な工法。

厚みが24ミリもあり、ネダレス合板を張ることで、剛性をも確保できるため、火打ち等も不必要となります。

剛性を確保する為、釘のサイズやピッチの決まりがあり、しっかり施工されていることを確認します。


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2010年11月02日

野地板張り

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

屋根材の下地となる野地板張りまで進行中です。

屋根の形状は、シンプルな片流れ。

片流れ形状により、2階の天井も勾配なりとし、天井の高い開放的な空間としています。



qull at 18:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひなたハウス