2010年12月

2010年12月29日

野縁 子供室へ

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

天井下地の野縁工事が進行中です。

2階子供室に取り掛かっています。

写真左 子供達には嬉しい「ロフト」を見上げた写真です。

写真右 子供室にもキッチリとカーテンボックスの造作を行っています。



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2010年12月28日

グラスファイバーネット

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

外壁のモルタル塗りが進行しています。

ノンクラック工法として、定着しつつある「グラスファイバーネット」。

左写真の白い10ミリ桝目の白いネット状のものです。

モルタルの下塗りが終わり次第、このネットを貼り付けていきます。

なんとなく桝目が見えています。(右写真)

この「グラスファイバーネット」を使用することで、モルタル仕上げの一番のネックである、ひび割れやクラックを軽減してくれます。










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2010年12月27日

野縁組

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

天井のプラスターボード張り下地となる、野縁が組まれています。

4センチ角程度の太さの角材を45.5センチピッチで格子状に組んでいきます。

写真左の中央付近の四角い合板部分は、勾配天井の照明器具が取り付く為の細工となっています。

写真右は、窓際部のカーテンボックスの納まり。

いかにもって感じではなく、さりげなくなカーテンボックスとして仕上げる予定です。

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2010年12月26日

外壁工事進行中

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

外壁のモルタル塗りが進行中です。

左の写真は、モルタル+塗装とモルタル+タイルの切り替わる部分。
切り替わりをシャープに見せるため、ステンレスの金物が取り付いています。

右の写真は、建物の出隅部分に専用のプラスティックのコーナー材が取り付けられた写真。
このコーナー材で垂直とモルタルの塗り厚を設定しています。

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2010年12月25日

クリスマスケーキ

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毎年恒例の「ダロワイヨ」のクリスマスケーキを差し入れ。

毎年毎年、同じブログを書いています。

毎年同じケーキを買う恒例儀式。

同じケーキですが、年々デコレーションとサイズが寂しくなっていく。

値段は据え置きなんですけどね・・・・・

qull at 13:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

2010年12月24日

クリスマスイブ

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今日はクリスマスイブ。

写真は汐留のイルミネーション。

パナソニック電工のショールームの帰りに、ちょっと寄り道。

すごい人で盛り上がっていました。

iphoneの夜景が撮れるアプリで撮影。

普通のデジカメでは難しいイルミネーションも、なかなか美しく写せました。


qull at 19:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常 

ラスモル

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

外壁のモルタル塗りが始まりました。

下塗り → ファイバーネット → 上塗り の工程で進んでいきます。














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2010年12月22日

軒天のケイカル張り

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

内部造作と並行し、外部工事も着々と進行中。

写真は、主寝室と繋がるバルコニーの軒。

軒天にケイカル板が張られました。

バルコニーの軒天を延長して、外壁部にも150ミリ程の軒が出ています。

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2010年12月21日

土台水切り

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

土台水切りが取り付きました。

素材はガルバリウム鋼板。

土台水切りの役目は、外壁を伝った雨水が基礎上の土台に回り込まないよう水を切ってくれる役割と、外壁通気の空気の入り口となります。

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2010年12月20日

メタルラス

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

外壁にモルタル下地の「メタルラス」が張られました。

「メタルラス」の目にモルタルが引っ掛かり、モルタルの剥がれやひび割れを防ぐものです。



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2010年12月17日

階段の造作

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

階段の造作工事が始まりました。

一坪のスペースの回り階段。

通常回り階段の場合、回り部の軸として、柱を建て、その柱に回り部の階段板を受ける方法をとります。

今回は、その柱は設けず、回り階段を造作しています。

柱がないことで、階段の有効巾が広く確保出来、見た目も美しい階段となります。

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2010年12月16日

和室の床組

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

1階LDKと繋がる和室部分の写真。

床組みが終わりました。

LDKの床の高さより、30センチ高くなっており、腰掛けるにちょうどいい高さとなっています。



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2010年12月15日

モルタル用通気下地シート

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

ほぼ一般的となっている「外壁通気工法」。

防火サイディング等の外壁材であれば、容易く可能ですが、モルタル下地の場合、耐力壁の合板の上に通気胴縁を打ち、さらにもう一枚合板を張って通気する必要がある。倍の材料費と倍の手間賃が掛かってしまう。

この「モルタル用通気下地シート」は、必ず使用する透湿防水シートの役割を果たしつつ、通気も確保してくれるシート。

一石二鳥な代物です。

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2010年12月12日

パノラマ写真

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

iphoneのパノラマ写真が出来るアプリで2階をぐるりと撮影。

何枚も続けて撮影し、あとはアプリが自動的に合成してくれる優れもの。

なかなかの合成力。(多少のボケもありますが・・・・)

現場の状況が、単品での写真より、非常に分かりやすい。

敷地の真ん中に立って、周辺環境をぐるりと撮影したりと、これから色々な場面で仕事に役立ちそうです。



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2010年12月11日

板金工事

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

板金工事が始まっています。

写真は子供室のバルコニー部分。

フカシ壁の屋根部分と、バルコニー壁手摺部の笠木部分に、箱組み曲げ加工したシルバーのガルバリウム鋼板が取り付きました。

箱組みしたガルバリウム鋼板の笠木は、真上から釘打ちが一般的な納まりですが、見栄えも美しくなく、防水性も完璧だはないので、あえて釘を使用しない方法で納めました。

釘を打たない笠木は美しい仕上がりとなりました。

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2010年12月10日

1階床ネダレス

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

1階床の工事が進行中です。

大引きの間に断熱材をはめ込み(写真奥)

その上に、24ミリのネダレス合板を張っていきます。

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2010年12月09日

屋根仕上げ葺き

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

屋根の仕上げ材葺きが終了しました。

仕上げ材は、コロニアルを採用。

片流れの屋根形状の為、ダイナミック感漂う屋根となりました。

写真右 雪止めもキッチリ取り付きました。


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2010年12月08日

ユニットバス

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

ユニットバスの設置工事が終了致しました。

1坪タイプのユニットバスを採用することが多い中、今回は1.25坪タイプ。

浴槽のサイズは変わりませんが、洗い場が広くなる。

0.25坪大きくなるだけで、すごく広い!!!って感じ。

余裕のあるお風呂で、お子さんとのバスタイムが楽しくなりそうです。



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2010年12月07日

バルコニーの手摺

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

2階主寝室に繋がるバルコニーの手摺が取り付けられました。

建物正面の一番目立つ顔の部分の為、ステンレスのフレームで組んだ特注品を採用。

養生されていて、まだ全貌をお伝えできませんが、アルミ等の既製品とは違い、高級感ある手摺に仕上がります。

最終仕上げとして、フロストガラスが嵌め込まれます。





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2010年12月04日

レンジフードのダクト

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

1階キッチンのレンジフードダクトの断熱工事が行われました。

レンジフードのダクトは、高熱の蒸気や煙を外部に排出する役割の為、非常に熱をもつ。

その為、断熱を行うことが、建築基準法上決まっております。

一般的には、ロックウールをダクトに巻き付け、断熱材としますが、ロックウールの場合、50ミリもの厚みが必要となります。

写真での「セラカバーS」は、国土交通大臣認定品として、20ミリの厚みで可能とする商品です。

優れた断熱性、耐熱性、不燃性を備えたダクト用防火材です。

天井裏に設置する為、出来るだけスリムに納めることで、居住スペースの天井高さを高くとることが可能となります。


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2010年12月03日

大引き

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

1階床の大引き工事が始まりました。

1階もネダレス合板を採用している為、根太は使用せず、大引きを910ミリの桝目状に入れていきます。

通常、大引きは土台の高さと同じレベルなのですが、「ひなたハウス」では、テラスとの関連性や、高度斜線での高さ関係等々を考慮し、土台より低く設定しています。





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2010年12月02日

設備配管工事

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

給排水設備の配管工事が進行中です。

一階の床下にて、ころがし配管が行われています。

写真で見える、水色の管が「給水」、ピンクの管が「給湯」、緑色は床暖房の温水様の配管です。














qull at 11:16|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひなたハウス