2011年01月

2011年01月31日

寝室の床上げ効果

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

左写真は、2階廊下から主寝室を見た写真。

2段分の階段があり、主寝室は2階のフロアーより40センチ高くなっています。

2階の床を一部上げることで、1階の天井に変化をもたらせてくれます。

右写真は、1階LDK。

天井が一段高くなっているところが、床上げをした効果。

ちょうどLDKのソファーやAVボードを配置するところの真上になります。

奥にある和室も小上がり的に床上げしていますが、こちらも天井が高くなるため、小上がりにしても、十分の天井高さを確保することが可能です。

1階だと吹抜けを造らない限り、フラットになりがち。

ちょっとした工夫で、1階でも開放感のある、楽しい空間造りが楽しめます。




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2011年01月28日

床暖房まわりの捨て張り

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

工事が一階へと移動。

先ずは床から。

床暖房のパネルが12ミリある為、パネル外のところと高さを合わせるため、パネル外のところに、12ミリの合板を張っていきます。

機能しない合板を張ることという意味で「捨て張り」と言ってます。

この「捨て張り」が終了後、フローリング張りが始まります。



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2011年01月27日

パティオ外壁のモルタル塗り

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

パティオの外壁は、外壁と同じ仕上げ。

外壁と同じようにモルタルを塗っていきます。

パティオ外壁もノンクラック工法として、しっかりグラスファイバーネットを使用しています。

ついに建物のボリュームが見えてきました。

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2011年01月26日

既製建具の枠取り付け

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

建具の枠の取り付けが進行中です。

先ずは2階から。

予算管理のなかで、2階は既製の建具としました。

通常建具は、枠を大工さんが、扉を建具屋さんがとなりますが、既製品の場合は、大工さんが説明書を見ながら組み立て取り付けます。




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2011年01月25日

パティオの外壁

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

パティオの外壁の工事が進行中です。

鉄骨のフレームに、木軸下地を組み、構造用合板を張っていきます。

右写真は、パティオ内部。

決して広い空間ではありませんが、ただのオープンなるスペースと違い、プライベートとすることで、利用価値がグンと広がります。

回りの目を気にすることなく、色々楽しめる空間となりそうです。




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2011年01月24日

ロフトの手摺

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

2階の子供室のロフトの手摺が取り付きました。

スチールのフラットバーを広めの格子状に製作しました。

ロフトは建築基準法上、天井高さが140センチ以下と規定があります。

壁手摺等では圧迫感がある為、あえて視線が透るものとしました。

写真の赤茶は、錆止め。

最終仕上げは、白く塗装する予定です。


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2011年01月23日

屋根通気のスリット

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

屋根通気工法の空気を抜く為のスリット部分の写真です。

片流れ屋根で水上側は、雨の吹き込み等が考えられる為、専用の金物を使用し、通気はしっかり出来るが、雨は防ぐ様配慮しています。

あまり見栄えはよくありませんが、高い位置の為、下から見てもほとんど気になりません。

デザインや見栄えばかり追うのではなく、しっかり納めていくことを一番大事にしています。




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2011年01月21日

ローズウッドの無垢フローリング

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

2階主寝室の床仕上げ張りがほぼ終了!

ローズウッドの無垢フローリング。

私が一番好きな樹種なのです。

上品でもあり、ワイルドでもあり、大人っぽくもあり、いろんな表情をもっています。

工事中の埃が付着した写真になってしまい、この美しい表情がお伝えできないのが残念です。

建物が完成し、綺麗にクリーニングされたらまたアップします。




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2011年01月20日

床暖房

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

一階LDKに床暖房のパネルが取り付けられました。

ガス温水式です。

このパネルの内部に細いホースが張り巡らされ、そこにお湯が通り、床を暖め、室内を暖めてくれます。

電気式もありますが、オール電化でなければ、パワーのあるガス温水式がお勧めです。

床暖房の快適さを一度味わうと、二度とやめられないほど快適。

おもわずウトウトしてしまいますよ。



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2011年01月19日

ステンレスの階段手摺2

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

階段のステンレスの手摺と取り付けが終了しました。

ステンレスはやっぱり手間の掛かる厄介者。

なんとか無事納まりました。

回り階段の内側に設置してある為、回り部もしっかり連続して握れるよう配慮した形状となっています。

シンプルな形状をとも考えましたが、小さなお子さんのことや、安全面を考え、このような形状に。

ちょっぴり複雑な形状は、納まってみれば何ともないのですが、職人さんにとっては、苦労と努力の結晶なのです。


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2011年01月18日

無垢フローリング張り

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

床のフローリング張り工事が進行中です。

先ずは2階から。

左写真は、樺桜の無垢のフローリング。

2階の床のほとんどを、この樺桜で行います。

樺桜は、白木ですが、桜ですので、若干ピンクっぽいのが特徴です。

右写真は、2階で唯一、濃い目の色のフローリングを採用した主寝室。

樹種はローズウッド。

落ち着いた大人な感じのですが、光が当たるとワイルドな木目が浮き出る。

私どもが一番お勧めしている樹種です。




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2011年01月17日

パティオ外壁の下地

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

パティオの外壁の工事が始まりました。

道路から2.5メーター程の高さの外壁。

道路を通行する人から、中を覗くことが出来ない。

視線を気にしない完全なるプライベートパティオとなる為の外壁の計画です。

単独の自立式の為、暴風時等を考え、鉄骨組みとなっています。

仕上げは外壁と同じ。

塀が立っているという事ではなく、建物の外壁としたデザインとしています。



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2011年01月14日

外壁モルタル上塗り

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

外壁のモルタルの上塗りが始まりました。

モルタル塗りは、職人さんの腕次第で、仕上がりが大きく変わってしまします。

特に「ひなたハウス」は日当たりが良い場所に建っているため、仕上がりの良し悪しが非常に目立つ。

腕のいい職人さんと、目利きのある現場監督とのタッグが、美しい仕上がりの家を造っていくこととなります。


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2011年01月13日

ステンレスの階段手摺

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

階段の手摺の取り付けが始まりました。

今回採用したのは、ステンレスのフラットバー組み。

ステンレスは、現場での加工が非常に難しく、しっかりとした現場測量と原寸図面を基に製作しなければならない。

スチールならば、現場で切ったり貼ったりが可能だが、ステンレスはそうはいかない。

手間の掛かる厄介者である分、出来た時の美しさは格別。

予算的にスチールを採用する事が多い中、久しぶりのステンレスに、ちょっと興奮気味です。



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2011年01月11日

玄関上の吹抜け

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

玄関の真上にある吹抜けを、2階部から眺めた写真。

約一坪分が吹抜けとなり、南側に設けた大きな開口から、玄関に光を落してくれます。

LDKを優先したプランだと、玄関が不利なところに追いやられ、暗くなりがちですが、ちょっとした工夫で、明るい玄関となります。

玄関から明るい家は、家全体が明るく感じ、気持ちのいいものです。

ただ靴を脱ぐだけのスペースではなく、玄関も癒しの空間の一部として考えたプランとなっています。

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2011年01月07日

野縁 1階LDKへ

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

本日、今年初の現場への顔だし。

1階のLDK〜和室まで、野縁工事が進行してます。

LDK及び和室は、天井の仕上げ材が数種ある為、野縁の取り付け高さに微調整がなされています。

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2011年01月01日

謹賀新年

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明けましておめでとうございます。

本年も従来通り都内にて、白味噌で具は餅と鰹節だけの京都の御雑煮で幕開けです。

本年も、宜しくお願い致します。



qull at 16:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日常