2011年02月

2011年02月28日

天井にタモ突き板張り

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

LDKの折り上がった天井にタモの突き板を張り込みました。

900ミリ×1800ミリサイズの突き板を目地張りしています。

タモ柾目の美しい木目が折り上がった天井をさらに強調、演出してくれます。

接するタモ材で現場製作したAVボードと同素材で絡めることで、一体感ある空間とする予定です。




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2011年02月26日

小上がり下の収納

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

1階LDKと繋がる、一段高くなった和室。

一段高くなったところに、引き出し式の収納を設けます。

三分割され、キャスター付きの箱を設置します。

浅目の収納スペースですが、非常に便利なものです。

収納は多ければ多いほうがいい。

見せる収納が好きな方もおられますが、やはりすっきりとした空間のなかでの生活は気持ちいいものです。




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2011年02月25日

パソコンコーナーの造作

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

1階のLDK内にパソコンコーナーがあります。

ここも、大工さんによる現場製作の造り付け家具としてます。

タモの天板と、向かって左側の収納とプリンター置き場。

LAN関係もすべてここに集約しています。

パソコンは一家に一台以上の時代。

どっかに仕舞っておいて、「使いたい時にダイニングテーブルで」なんて手間の掛かることなく、きっちりと定位置を計画しておくことで、快適にネットも楽しめます。




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2011年02月24日

外壁の吹き付け塗装

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

待ちに待った、外壁の吹き付け塗装が進行中です。

真っ白に見えますが、一段トーンを落した「白」。

「ひなたハウス」の外観はこの「白」と先日のタイルで彩られます。

吹き付け塗装の為、塗料が近隣に飛び散らないよう、がっちりと養生されているため、遠目からの全体像は全く見えない・・・・

来月初めに足場が解体され、全貌がみえます。

あと少しの辛抱・・・・・・来月が非常に楽しみです。




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2011年02月23日

下足箱の造作

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

玄関に設置する下足箱。

こちらも既製品などは使わず、大工さんによる現場製作。

玄関トドアを開けた真っ正面に位置します。

床から少し浮かし、軽さを表現したデザインとしました。

脇に大容量のシューズインクローゼットがある為、頻繁に利用する靴と、スリッパの収納のみの、圧迫感のない程良い大きさとしました。

下足箱上部は飾り棚として、玄関を彩っていたでければと思っています。




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2011年02月22日

押入と床間の造作

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

1階のLDKと繋がる和室。

この8帖の和室の押入と床間の造作が進行しています。

向かって左が床間、右が押入。

床間と言っても、本格的なものではなく、シンプルなものに仕上げる予定です。




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2011年02月21日

大工造作によるAVボード

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

1階リビングに設置されるAVボード。

このAVボードも、大工さんによる現場製作。

真ん中には大画面のプラズマテレビを設置するスペースがあり、その下には、ブルーレイ等の周辺機器。
両側は大容量の収納となっており、エアコンも組み込みます。

ハイサイド窓との一体化で、壁一面を利用したAVボードとなっています。





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2011年02月19日

色見本及び色合わせ

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

工事も終盤となってきています。

仕上げに入る前に、塗装屋さんとの現場打ち合わせ。

今回はあまり塗装屋さんの出番は少ないのですが、タモ材を使用した建具や枠、天板、家具等に塗装工事が入ります。

基本的に、タモ材の生地そのままの白木で行う予定ですが、床のフローリングや、家具の羽目板等の絡みを考え、若干の白を入れるかどうか?色見本をその場で作ってもらいながら検討。

方向性として、白を入れず、クリアーで仕上げることとなりそうです。


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2011年02月18日

人造大理石の天板

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

二階の洗面コーナーの造作洗面台の天板に人造大理石が設置されました。

人造大理石は水に強く、加工性に優れ、キッチンの天板等によく利用されています。

「ひなたハウス」は一階に浴室と洗面室がある為、この二階の洗面コーナーはサブ的な存在。

サブであっても決して妥協しない機能とデザインとしています。


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2011年02月17日

外壁のタイル貼り

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

外壁のタイル貼りが進行しています。

採用したタイルは、細長いタイプ。目地材を使用しない圧着工法。

木造住宅で、外壁にタイルを採用したのは、本当に久しぶりかと。

Qullを立ち上げてからは、たぶん初めてです。

タイルは他の外壁材に比べ非常に高価。

ガルバリウムや塗り壁を求められるお施主さんも多い為、なかなか採用にまで行きつかない。

しかし、今回貼り上がったものを見て、やはり美しい。高級感が全然違う。

これからは、タイルの外壁もどんどん提案してきたい思っています。



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2011年02月16日

パティオの外壁の上塗り

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

パティオの外壁のモルタル上塗りも無事終了し、後は仕上げを待つばかり。

今週から、外壁のタイル張りが始まっている。

明日見に行くのが楽しみ!!!

足場が取れ、全貌が見えるまであとわずかです!!!




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2011年02月15日

地窓の枠造作

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

一階LDKと繋がる和室。

和室奥の壁の窓。

北側に面しており、隣の家も近い為、通常の窓を避け、床に接する低い地窓としました。

その地窓に一本引きの障子が入る為、枠造作を行いました。

一般の腰窓とは違う、粋な演出としています。

地窓からみえる、小さな和の世界(半坪庭)が今から楽しみです。






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2011年02月14日

大工さんによる造り付け家具

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

造り付けの造作家具が進行しています。

現場サイズに合わせ、大工さんが現場にて製作していきます。

左写真が2階の洗面台。右写真が2階トイレの収納兼飾り棚。

通常、家具屋さんに家具を依頼すると、建物がほぼ完成した段階で取り付けることが多い。
この場合、現場サイズより少し余裕を見て工場で製作し、現場にて、余裕の分の隙間を埋める作業を行い納める。
この隙間埋め作業は、決して美しくない。

あえて、現場で大工さんに製作してもらうことにより、ジャストサイズの美しい納まりが可能となります。

造り付け家具が現場で作れる大工さんは、腕がいい証。

いい大工さんに、全てお任せする方法が、美しい納まりの家造りとなっていくのです。




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2011年02月11日

引き戸枠の納まり

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

引き戸の枠の写真です。

写真左
通常引き戸の枠の納まりでは、上枠は10ミリ強の溝が掘られるのが一般的。
ここでは、あえて一般的な納まりを行わず、3ミリ程度の細い溝として納めています。

写真右
下レールの写真です。
下枠を使わず、Vレール金物をフローリングに埋め込み納めています。

細かなことですが、この些細なことひとつひとつの積み重ねが、色目だけでのデザインで終わってしまっているものとは、一味違った住宅となっていきます。






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2011年02月10日

プラスターボード張り

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

ボード屋さんによるプラスターボード張りが始まりました。

先ずは2階から。

左の写真は子供室。

プラスターボードが張られると、部屋らしくなってきます。

右の写真のプラスターボードの裏に取り付けられた端切れの木材。

プラスターボードの横のジョイント部に取り付けられています。

一見なんなの?と思われがちですが、この端切れの木材を取り付けることが非常に大事なのです。

ジョイント部分は非常に弱い。木材は収縮と膨張を繰り返す為、プラスターボードが引っ張られ、仕上げの壁紙にヒビが入ってしまう。

それを防ぐために行う行為なのです。







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2011年02月09日

インターホンのニッチ

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

インターホンを取り付ける箇所の壁を一部凹ませる造作。

インターホンの厚み分、壁を凹ませることにより、壁とフラットとし、出っ張りを無くしています。

ちょっとしたことですが、小さな事まで考えている家造りとして大事なことでもあります。




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2011年02月08日

壁内の下地

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

壁及び天井のプラスターボード張りがいよいよ始まります。

その前に、もっとも重要な壁内の下地の取り付けを行っています。

プラスターボードは石膏で出来ているため、釘やビスが効かない。

その為、重たいものや、力の加わるものを壁に取り付けたい場所には、壁の中に木材等で下地をいれておかなくてはなりません。

写真は、キッチンバックの吊棚を取り付ける為の下地を取り付けているところです。

下地が無いところに、仕上がってから、ここにあれを付けたい!となると大変なことになります。

設計段階から、しっかりとした密な計画が必要です。




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2011年02月07日

ベッドヘッド

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

2階にある主寝室。

ベッドヘッドの造作が終了しました。

床のローズウッドのフローリングと同じ材料で仕上げました。

床が腰壁まで立上っている風のデザインです。

写真右のトップの掘り込んだところに照明器具を埋め込み、強化ガラスの天板をのせ、アッパー型の間接照明として、寝室を演出します。




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2011年02月04日

間接照明の造作

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

一階の和室に計画している「間接照明」の下地造作の写真。

壁一面全体に沿って光を演出します。

間接照明は通常の照明と違い、反射を利用する。

反射を利用することで、柔らかい光に包まれた様な演出効果があります。

壁に沿わす照明方法で、壁の仕上げのテクスチャーの浮き上がりで、和を表現しようと考えています。

まだ、和室の仕上げは検討中ですが、すさや麻入りの漆喰又は珪藻土、土壁、じゅらく壁等々、何かしらの和テイストの自然素材としていく予定です。


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2011年02月03日

製作建具枠

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

二階は既製の建具枠でしたが、一階は製作の建具枠です。

最近は枠無しで建具を納めることが多くなり、枠を採用するのは久しぶり。

建具をタモ材で行うため、枠もタモの無垢材を採用しました。

タモは、私どもがよく採用する樹種。

和にも洋にも合う木目。クリアーでも白染色でも濃い染色でも、どんな仕上げにも合い、当初考えていたインテリアを、急遽イメチェンしたいときでも柔軟に対応してくれます。




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2011年02月02日

メイプルの無垢フローリング

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

LDKの床フローリング張りが終了しました。

採用したのは、メイプルの無垢フローリング。

床暖房を行っている為、床暖房対応の無垢材を使用しました。

張り上がりを確認したかったのですが、一歩遅く、養生し終えた後・・・残念

メイプルの表情は、すこしキラキラした(表現が難しい)木目。

非常に美しい、メイプル独特の表情をもっています。

養生が剥がされましたらまた写真アップします。




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2011年02月01日

階段下の外部収納

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横浜で進行中の「ひなたハウス」。

空間として無駄にしがちな階段下。

一般的に収納として利用することが多い。

今回は、外部からアクセスできる外部収納としました。

奥に見えるシャッターから出入りします。

写真は室内から撮影していますが、室内側は、仕切られ、半分室内側からの収納となります。

汚れのついたもの、車のタイヤやガーデニング用品、外の掃除道具などなど、室内に持ち込んでの収納に抵抗があるものを、外部アクセスの収納に片付けられることって、非常に便利。

ちょっとスペースですが、使い方により、もっとも重要なスペースとして役立ちます。



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