2011年05月

2011年05月23日

リビングと繋がる和室

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横浜で完成しました「ひなたハウス」。

リビングに繋がる和室の写真です。

8帖の広さに床の間スペースと押入。

窓は正面に見える低く構えた地窓と、右手に見える床から天井までの縦長窓を設置。

両窓とも近隣からの視線と風通しを配慮した形と大きさ。

壁及び天井は、京壁を意識した色のスサ入り珪藻土を採用し、調湿効果を高め、間接照明を駆使し、居心地の良い「和」の空間としました。

リビングと繋がる和室を、ただ畳だけ敷き、リビングと同じ素材で仕上げてしまう方法もよく行いますが、あえてリビングと差別化し、「和」を意識した空間とすることで、家での寛ぎ方が増えるのも楽しいものです。

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qull at 17:15|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひなたハウス 

2011年05月16日

2階の洗面コーナー

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横浜で完成しました「ひなたハウス」。

2階にある洗面コーナー。

浴室と洗面脱衣室は1階にある為、この洗面コーナーはサブ的な存在となります。

サブ的な存在ですが、手を抜かずキッチリ造作しました。

真っ白な人造大理石の天板に、真っ白な収納扉。
オンタイプの洗面ボールでデザイン性を高めました。
大きな鏡は窓と絡めた細い枠で一体としました。

家族が増えることで、朝の洗面前争奪戦は、どこの家でも行われる行為。
洗面室をダブルボールにする提案もさせて頂くこともありますが、違った場所にあるもの効果的です。

洗面室を使いたくてわざわざ1階に下りていかなくても済むことの利便性は、とっても快適な暮らしとなります。

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qull at 14:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひなたハウス 

2011年05月12日

玄関の吹抜け

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横浜で完成しました「ひなたハウス」。

玄関の吹抜けを2階廊下から見下げたアングル。

一坪程の吹抜けですが、この吹抜けがもたらす効果は絶大です。

照明器具は、1964年に発表されたブルーノ・ムナーリのプロダクトデザインの代表作「FALKLAND」。

1階からも2階からも、楽しめるこの家のシンボルです。

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qull at 14:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひなたハウス 

2011年05月09日

ダークな主寝室

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横浜で完成しました「ひなたハウス」。

2階の主寝室。

他の各部屋は白木をベースにしたナチュラルなテイストでしたが、主寝室のみ落ち着きのあるダークなイメージとしました。

ローズウッドの床材と、屋根なり勾配の高い天井にブラウン系の壁紙をセレクト。

天井からの直接照明を避け、床材をそのまま壁に立ちあげた様なベッドヘッドからのアッパーライトが、主寝室唯一の照明。
調光機能により、シーンに合わせ、主寝室を柔らかく演出してくれます。

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qull at 13:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ひなたハウス