2015年10月

2015年10月30日

初登場!!!

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世田谷区で進行中の「ミニミニハウス」。

ブログ初登場です!!!

敷地面積10坪の狭小地に建つ専用住宅の計画。

前面道路4mの角地の為、2方向からの厳しい道路斜線制限を受けてしまう敷地形状。
しかも、隣地境界線側は、民法上の50センチ以上の距離を保つ条件付。

そんな厳しい条件の中で、その厳しい条件を逆手にとる最大限に活かしたプランが完成しました。
道路を行き交う人の視線から守る、高めの塀に囲まれたパティオや、色んなことが楽しめる、ちょっと広めのルーフバルコニーなどなど、小さいながらも遊びがある楽しい住宅となっています。

これから各申請関係を進めていき、来年そうそうの着工を目指しています!!!

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2015年10月29日

セラカバー

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世田谷区で進行中の「ルーバーリメイクの家」。

レンジフードのダクト工事が行われました。

アイランドキッチンの計画の為、天井裏へのダクト配管となっています。
鉄骨の梁と天井までの間が少ない為、天井上に上げたダクトが、壁際でさらに天井下に下げる方法を取りました。

ダクトに巻かれた、銀色のものが「セラカバー」。
厨房ダクト用の防火材です。
一般的に使われるロックウールだと50ミリの厚みが必要となりますがセラカバーであれば20ミリで、同様以上の防火性能があります。


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2015年10月28日

ユニットバス設置中

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世田谷区で進行中の「ルーバーリメイクの家」。

本日、ユニットバスの設置が行われました。
サイズは一坪タイプ。
ユニットバスの内壁は繊維強化プラスチックが一般的ですが、このユニットバスはホーロー製。
繊維強化プラスチックに比べ、傷に強く、汚れが付きにくい為、お掃除が楽チンなのが嬉しい特徴です。
ホーローなので、マグネットがくっつく為、好きなところに、小物棚やフックが付けられるのも便利です。

ホーロー??って古くて、お高いイメージがありますが、質感や感触は、プラスチックと比べると格段と違うものです。


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2015年10月26日

内部造作が進行中

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世田谷区で進行中の「ルーバーリメイクの家」。

内部の造作が進行中です。

大工さんが入り、既存の間仕切りを撤去し、新たな平面計画による新しい間仕切りの下地組が始まっています。

3階のアイランドキッチンが設置されるダイニングキッチンと、階段で繋がった2階のリビングの、二層からなる立体構成のLDKとなる予定です。


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2015年10月13日

階段の為の床開口

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世田谷区で進行中の「ルーバーリメイクの家」。

元は共同住宅だった為、1,2,3階はすべて独立した住戸で、外部階段のみ繋がれていました。
今回のリノベーションで、2,3階を施主様の住まいとする為、床を開口し、新たに内階段を設置します。
その為の、床の解体が行われました。

床が開口され、ちょっとした吹抜けができました。
開放感が生まれる吹抜けは、気持ちいいものです。
我が事務所もいくつかの住宅で、吹抜けを手掛けてきました。
しかし吹抜けは、床の利用面積を減らしてしまい、冷暖房効率の課題もある為、最近はご無沙汰状態。

ここには、階段が設置される為、この開放感はなくなってしまいますが、今回の床が抜けた現場を見て、これからはもっと、吹抜けの気持ちよさ、楽しさを施主様にお伝えし御提案していきたいと再認識させられました。


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2015年10月09日

黒い給湯器

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世田谷区で進行中の「ルーバーリメイクの家」。

給湯器の設置が行われました。

現況の給湯器が取り付いている場所が、建物の一番目立つ場所に設置されており、配管上設置位置を変更することが難しい為、現況の位置のまま、新しい給湯器に取り替えるしかありませんでした。

通常、給湯器はアイボリー色が一般的。
しかし、ここにアイボリー色の給湯器は目立ってしまう。
そこで、外壁と同じ「黒」を特注!!!
存在感を無くし、目に付きにくいよう配慮しました。
配管関係は、ステンレスを加工したカバーで覆い、建物全体のデザインの一部として、給湯器周りもデザインしていきます。

給湯器の特注色って、難しく感じるのですが、メーカーサイドで好きな色に指定することが可能です。
価格はプラス一万円程。

通常は目立たない場所に設けますが、計画上どうしても給湯器が目立ってしまう様な設置になった場合の必殺技です。

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2015年10月08日

6年経った今でも

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6年ほど前に竣工した「ミチノイエ」。

近くに行く用事があった為、足を運んでみました。

黒のガルバリウム鋼板の外壁は、今なお美しいまま保っており、新築当時と変わらぬ佇まいのままでした。
手掛けた建物が、今も美しいままというのは、私どもにとっても非常に嬉しいことです。

「ミチノイエ」は竣工後、ホームページにアップしたところ、海外のいくつかの国のサイトで、「東京にはこんな道の様な細長い狭小地に、明るく開放的な住宅を建てる建築家がいる」と掲載された住宅です。

ホームページの「竣工フォトギャラリー」には掲載していない裏側からのアングルもいい感じなのでアップしてみました。

ホームページの「竣工フォトギャラリー」はこちらから

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qull at 14:43|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ミチノイエ 

2015年10月05日

アルミルーバー効果

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世田谷区で進行中の「ルーバーリメイクの家」。

足場の養生シートが外され、露になったアルミルーバー。

アルミルーバーは高価なものですが、その金額に見合うだけの意匠としての存在感があります。
外壁の色とルーバーのみでのデザインですが、以前の建物とは全く違うものになりました。

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見上げるアングルも、なかなかの圧巻です!!!


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2015年10月03日

全貌が露に!!!

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世田谷区で進行中の「ルーバーリメイクの家」。

足場の養生シートが外され、ついに全貌が露になりました!!!

246号線から見たアングルです。

外観を真っ黒に塗装し、木目のアルミルーバーでリメイクしたデザイン。

跳ね出しのバルコニーや剥き出しの鉄骨外階段。外壁に取り付く設備配管や給湯器などなどで、ごじゃごじゃしてた外観が、ルーバーで覆うことでスッキリシンプルになりました。

手前の敷地の新築工事が始まってしまっており、上棟してしまうと、この246からのアングルは見れなくなってしまうのがちょっぴり残念です・・・。


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