2016年02月

2016年02月27日

立ち上がり型枠組

世田谷区で進行中の「ミニミニハウス」。

基礎の立ち上がり部の型枠組が行われました。

P1000112

鋼製型枠で組んでいきます。

P1000111

基礎工事で一番大事な事が「かぶり厚さ」。
「かぶり厚さ」とは、鉄筋にコンクリートがかぶる厚みのこと。
「かぶり厚さ」がとれていないと、ひび割れし、鉄筋が錆びてしまう。

上部写真の様に、ど真ん中に綺麗に鉄筋が入っていると問題無いのですが、やはり人の手で行うことなどで、ズレが発生することもある。
そういう場合は、鉄筋をすこし曲げたり、型枠を動かし基礎巾を厚くしたりして、「かぶり厚さ」をしっかり確保していきます。

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2016年02月26日

墨出しとベースパック

台東区で進行中の「御徒町テナントビル」。

昨日打設した捨てコンクリートの上に墨出しが行われました。
墨出しとは、柱芯や壁芯、基礎地中梁の位置を、図面を基に原寸大で書き込んでいきます。
P1000106
カラースプレーで書かれたFS1、FB2等の記号は、配筋の仕様が各場所によって違う為、間違う事の無い様、大きく記しています。

そしてベースパックの設置です。
P1000104
ベースパックとは、鉄骨の柱の柱脚を固定するユニットの事。
設置高さや、位置等を何度も何度も確認しながら、計6箇所設置していきます。

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2016年02月25日

耐圧盤コンクリート打設

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世田谷区で進行中の「ミニミニハウス」。

住宅瑕疵担保責任保険に基づく検査も終わり、耐圧盤のコンクリート打設が行われました。

コンクリートが固まり次第、立ち上がりの型枠組と進んでいきます。

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2016年02月24日

捨てコンクリート

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台東区で進行中の「御徒町テナントビル」。

杭頭の確認後、基礎の底面を平らにし、建物の位置出しする為の、捨てコンクリートの打設が行われました。

コンクリートポンプ車を春日通りに据え、ブームを伸ばし、歩道をまたぎ、コンクリートを流し込んでいきます。

リモコンでブームを操作しながら、コンクリートを流す人と、4人掛かりで流し込んだコンクリートを規定の高さで平らにしていく左官屋さんとの共同作業で行っていきます。

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杭頭の確認

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台東区で進行中の「御徒町テナントビル」。

根切りが無事終了し、根切り底が露わに。

根切り工事前に行った柱状改良杭の杭頭が顔を出しました。

800Φのコンクリートのコラムが縦9列横7列の計63本。

敷地にぎっしりな感じで埋め込まれています。

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JIOの検査

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世田谷区で進行中の「ミニミニハウス」。

基礎の配筋が終了。
住宅瑕疵担保責任保険に基づく、JIO(日本住宅保証検査機構)による、基礎配筋検査が行われました。
特に問題なく無事終了。

明日、耐圧盤のコンクリート打設となります。


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2016年02月23日

根切と矢板工事

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台東区で進行中の「御徒町テナントビル」。

根切工事が進行中です。

地盤の高さより1.75メートル掘っていきます。

掘り進めながら、周りの土砂が崩れない様、先日行ったH鋼の親杭に矢板材を設置して行っています。

春日通りの歩道を通行止にし、歩行者を車道に誘導しながら、歩道にダンプを据えての工事となっています。

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2016年02月22日

膜のような

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世田谷区で完成しました「ルーバーリメイクの家」。

外部階段をルーバーで囲んでいる建物は沢山ある。
しかしそのほとんどが、上から下まですべて囲んでいる。

「ルーバーリメイクの家」はあえて1階部分は囲まないものとした。
下まで囲まないことで浮遊感をだし、アルミルーバー本来の軽快感を演出。

建物のと一体感ではなく、建物の覆う膜の様な存在としました。

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2016年02月19日

捨てコンクリート

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世田谷区で進行中の「ミニミニハウス」。

砕石敷き、転圧をかけ地盤を固め、その上に防湿シート敷き、そして捨てコンクリートの打設まで進行しました。

捨てコンクリートとは、基礎の底面を平らにし,構造体の位置を決めるために敷くコンクリートの事。

捨てコンクリートが固まり次第、この捨てコンクリートの上に建物の位置の線(墨出し)を書き込んでいきます。

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2016年02月18日

根切り

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世田谷区で進行中の「ミニミニハウス」。

根切り工事が始まりました。

根切りとは、基礎を造るために、土を掘削すること。

ユンボという重機で、計画している基礎形状に合わせ掘削していきます。

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2016年02月17日

10tラフター

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台東区で進行中の「御徒町テナントビル」。

柱状改良による地盤改良が進行中です。

春日通りの半端ない人通りと車。

春日通りの一車線を封鎖し、10tラフターという重機を設置しての大工事。

ガードマンを配備させ、歩行者を誘導しながら、慎重に進めています。

今週いっぱいで地盤改良工事が終わる予定です。

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2016年02月16日

遣り方

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世田谷区で進行中の「ミニミニハウス」。

遣り方が行われました。

遣り方とは、建物の位置と建物の設置高さを、敷地にぐるりと設置した木杭と木板に印を付けていきます。

これから行われる数々の工事のすべての基準となります。

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2016年02月15日

更地になりました

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世田谷区で進行中の「ミニミニハウス」。

先週の月曜日から始まった解体工事が、ほぼ予定通り一週間で終了。

すっかり更地となりました。

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2016年02月13日

地盤改良

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台東区で進行中の「御徒町テナントビル」。

地盤改良工事が行われています。

今回採用したのが「柱状改良工法」。
セメントで地中に柱を作り、その柱で建物を支える地盤改良です。

直径80センチのセメント柱を63本、ほぼ敷地を埋め尽くす感じで、地中に形成していきます。


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2016年02月09日

解体が始まりました

P1015718

世田谷区で進行中の「ミニミニハウス」。

ついに解体工事が始まりました!!!

解体用の足場養生シートで覆われ、内部で解体撤去が行われています。

解体工事は一週間程で終了する予定です。

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2016年02月08日

親杭の打設

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台東区で進行中の「御徒町テナントビル」。

基礎工事を行うにあたり、2m程の深さまで土を掘削する為、周りの土壁の崩壊を防ぐ為の土留めとして、矢板工事を行います。

その手始めとして、5mの親杭(H鋼)の打設を行っています。

オーガーという機材で穴を開け、そこに親杭を落とし込んでいきます。

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2016年02月05日

渦巻く階段

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世田谷区で完成しました「ルーバーリメイクの家」。

デッキプレートの床を抜き、新たに設置した階段。

既存の鉄骨梁の位置はそのままでのスペースに階段を設置すると、一般的な廻り階段は難しく、木製階段としては、変則的なものに。

ちょっぴり特殊な形状となったため、大工さんも四苦八苦・・・。

しかし、その甲斐あって、渦を巻くような、ちょっぴりオシャレな階段となりました。

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2016年02月01日

キッチンから見たアングル

P1015556

世田谷区で完成しました「ルーバーリメイクの家」。

3階のメインLDKのキッチン側から見たアングル。

ピッカピカのステンレストップのアイランドキッチン越しに、キッチンに立つとLDKの全てが見渡せる。

真正面はサブリビングに降りる階段、右手手前の引き違い戸は主寝室の入り口、その奥は玄関、トイレ、浴室に向かうドアとなっています。

キッチンが家族の動きがすべて確認できるこの家のコックピットとなっています。

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