2017年02月

2017年02月28日

防湿気密シート

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世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

断熱材の表面に防湿気密シートを張る工事が進行中です。

防湿気密シートとは、厚み0.1ミリの透明なフィルム。

言葉通り、室内の湿気や水蒸気を壁の中に侵入させないことと、室内の気密を保つ為のシート。

張り方に沢山の決まりがあります。

ひとつひとつ確認しながら、丁寧に施工していきます。

2017年02月24日

屋根の軒裏ボード

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世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

前回の駐車スペースの軒天に引き続き、屋根の軒裏のボード張りが進行しています。

軒先に見える金物は、通気材を取り付けるもの。
ここから空気を取り入れ、屋根裏を通り、屋根の一番高い棟から排気する計画。
屋根裏にこもる暑い熱を逃がす為の工法です。

2017年02月23日

軒天ボード張り

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世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

駐車スペースの軒天ボード張りが行われています。

無塗装品の防火認定品。

ジョイント部のひび割れ等の発生を防ぐ為、目地張りとしています。

2017年02月22日

ノンクラック通気工法

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世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

外壁工事が始まりました。

外壁の仕上げは、モルタル下地の上、ジョリパット塗装。
モルタルで一番問題となるのが、クラックひび割れ。
できるだけクラックの発生を抑え、外壁通気をが確保できるノンクラック通気工法を採用しました。

透湿防水シートに通気胴縁、通気ラスを張り、モルタル塗りと進んでいきます。






2017年02月21日

FRP防水

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世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

6畳程の広さがある大きなルーフバルコニー。
南向きで日当たり良好!!!
洗濯物がたっぷり干せるだけでなく、お子様用のビニールプールだって遊べちゃう!!!

そんなバルコニーの防水工事が行われました。

工法は、FRP防水。
FRPは繊維強化プラスチックの略。

塗膜工法の為、継ぎ目のないシームレスな防水層となっています。



2017年02月20日

室外機置き場の屋根

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世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

都内の住宅密集地で一番困ることが、エアコンの室外機をどこに置くか?
隣地に向け安易に置いてしまうことで、お隣さんからクレームになることも多い。

今回室外機置き場として考えた方法は、玄関の庇となる部分をあえて、バルコニー状にし、室外機専用バルコニーとしました。
室外機専用なので、人が出入りすることは出来ないバルコニーな作り。
高い目の壁手摺でお隣さんから室外機が見えないよう配慮しました。

その室外機専用バルコニーの屋根葺きが行われました。
緩い勾配屋根の為、ガルバリウム鋼板一枚葺きで仕上げてあります。



2017年02月17日

床暖房パネル

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世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

1階のLDKの床暖房パネルの設置が行われています。

今回採用したのは、ガス温水床暖房。

この銀色のパネルの中に細いパイプが設置されており、その中をお湯が流れることで床を温める方式。
電気式の床暖房もありますが、やはりお湯でってのが気持ち良い!!!
お布団の中で電気アンカより、湯たんぽのほうが気持ち良いのと同じ感覚だと思っております。

2017年02月15日

高性能グラスウール

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世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

外壁周りの断熱材の充填工事が始まっています。

低炭素建築物の規定に基づく断熱材です。

一般的によく使われる断熱材より、高気密な高性能グラスウールです。

2017年02月11日

浴室の土間コン打ち

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世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

最近はユニットバスもいいものがあり、ユニットバスを採用する事が多い。

しかし浴室に拘るならやはり、造作で行う在来の浴室です!!!
ユニットバスでは仕様が制限されますが、在来の浴室なら自由自在。
壁や床、天井の仕上げに拘り、浴槽の仕様にも拘れる。

現場は、床のコンクリート打ちが終わっています。
写真奥の凹んでいるところに浴槽がセットされます。





2017年02月09日

全軸組緊結完了時検査

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世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

住宅瑕疵担保責任保険に基づく、JIO(日本住宅保証検査機構)による、全軸組緊結完了時検査が行われました。
基礎配筋につづく2回目の検査です。

ホールダウンなどの構造金物や筋かい、合板による剛性床、耐力壁等々が構造図通りに施工されているのか?すべてチェックしていきます。

特に問題もなく無事終了!!!

いよいよ内部造作に入っていきます!!!

2017年02月08日

セラカバー

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世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

ダクト内火災に備えた、レンジフードのダクトに防火材が巻かれました。

一般的にはロックウールを巻く事も多いのですが、ローックウールだと50ミリ必要となり、ダクト径が250ミリと太くなり、天井内におさめる事が難しい。

そこで登場するのが、セラカバー!!!
厚み20ミリでロックウール50ミリと同等な防火性能があります。



2017年02月06日

ガルバリウム鋼板タテハゼ葺き

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世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

屋根の仕上げ葺きが完了致しました。

今回もガルバリウム鋼板タテハゼ葺きです。
長手方向に繋ぎ目をつくらない長尺材で葺くことで雨漏れリスクが少ない。
我が事務所のド定番としている屋根葺き工法です。

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屋根裏側の野地板下端もガルバリウム鋼板を巻き込み、野地板の耐久性も高めています。



2017年02月02日

木製の玄関ドア

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世田谷区で進行中の「Retro Modernな家」。

木製の玄関ドアが搬入されました。

LIXILやパナソニックなどの木目印刷のフェイクものではなく、本物のチーク材!!!

東京23区内はほとんどが準防火地域。
ほとんどの場合、玄関ドアは防火設備という認定のものを使用しなくてはなりません。
数年前、防火設備の認定基準が改正され、防火設備の認定を取得した木製の玄関ドアは4〜5種類程度しか存在しません。

この家のコンセプトは、フェイク品は一切使用しない事!!!

フェイクものと違い、本物はやっぱりいいものです!!!