ミンナノイエ

2010年09月12日

竣工写真のご紹介part14

_MG_0030








横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

竣工写真のご紹介第14弾は、1階の親世帯にある和室からダイニングキッチンを眺めたアングル。

続き間の和室2室の両方に、ダイニングキッチンが繋がっています。

和室2室とダイニングキッチンを一室として利用でき、その広さの合計は30帖にもなります。

さまざまな使い勝手により、仕切りが調整できる様配慮したプランとなっています。

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2010年09月02日

竣工写真のご紹介part13

_MG_0028








横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

竣工写真のご紹介第13弾は、1階の親世帯にある、和室。

6帖と8帖の続き間。

仕切りとなる紺色の4枚建具は、天井までの高さとし、枠も無くし、建具を取り外した場合、完全なる一部屋となる様、配慮しました。

写真奥には、建具で隠されていますが、押入と仏壇があります。

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2010年08月20日

竣工写真のご紹介part12

_MG_0019横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

竣工写真のご紹介第12弾は、LDKと繋がる和室。

京壁に使われる様な落ち着いた黄色を採用。

本来の和室という考え方ではなく、日本人として寛げる「和」を取り入れた空間を、LDKの一部としてしつらえました。



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2010年08月14日

竣工写真のご紹介part11

_MG_0023横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

竣工写真のご紹介第11弾は、LDKに隣接する子供室から見たLDK。

お子さんがまだ小さいため、二室をワンルームとして使用し、将来は仕切る計画がある為、出入り口が2か所あります。

隣り合う2か所の引き戸が、LDKとの繋がり感を高めてくれています。

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2010年08月09日

竣工写真のご紹介part10

_MG_0024横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

竣工写真のご紹介第十弾もまたまたまたLDKです。

対面キッチン側を見たアングル。

対面キッチンを隠す造作腰壁も、無垢材を使用し、無垢のダイニングテーブルセットと調和し合い、ナチュラルテイスト全開のLDKとなりました。

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2010年08月04日

竣工写真のご紹介part9

_MG_8473横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

竣工写真のご紹介第九弾もまたまたLDKです。

対面キッチンに立ち、リビングを眺めたアングル。

真っ正面の南側の高い窓から、緑が見えます。

このLDKの中で、一番の特等席が、この場所です。

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2010年08月02日

竣工写真のご紹介part8

_MG_8470横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

竣工写真のご紹介第八弾もLDKです。

ソファが置かれているコーナーの写真です。

AVボード上に、ご主人専用のロフトがあります。

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2010年07月28日

竣工写真のご紹介part7

_MG_8467横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

竣工写真のご紹介第七弾は、メインであるLDKです。

16帖の広さがあり、勾配状の高い天井が、開放感のあるLDKを演出してくれています。

真っ白な壁と天井。

無垢のフローリング。

そして、ナチュラルテイストの家具たちが、LDKを彩ります。

LDK奥に見えるのが、子供室となっています。

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2010年07月26日

竣工写真のご紹介part6

_MG_8476横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

竣工写真のご紹介第六弾は、2階の廊下の写真。

前回の玄関を入って正面に見える階段を上り、LDKへと向かう廊下。

長い廊下を抜けると、開放的なLDKが待っています。

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2010年07月24日

竣工写真のご紹介part5

_MG_0017横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

竣工写真のご紹介第五弾は、玄関の写真。

樺桜の白木の床と、真っ白な壁と天井。そして建具。

全体的に白っぽい、ぼやけた空間に、右側にあるシューズクローゼットの、タモの濃茶が、アクセントとして、玄関空間を引き締めてくれています。

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2010年07月21日

竣工写真のご紹介part4

_MG_8484横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

竣工写真のご紹介第四弾は、玄関を入り、見返ったアングルです。

玄関ドアを開けると、目の前に緑が見える最高のロケーションです。

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2010年07月16日

竣工写真のご紹介part3

_MG_0014横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

竣工写真のご紹介第三弾は、子世帯の玄関ドアを開けたアングル。

真っ黒な玄関ドアを開けると、真っ白な世界が広がります。

玄関ドア脇の、光取り用のフロストガラスと、ポスト、インターホン、表札機能を一体化したステンレスが、シンプルかつシャープな印象を演出してくれています。

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2010年07月15日

竣工写真のご紹介part2

_MG_0013_MG_0033












横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

竣工写真のご紹介第二弾は、玄関周りのアップ写真。

二世帯住宅の為、玄関は二か所あります。

左が子世帯、右が親世帯の玄関となっています。

外壁に窪みをつけ、凹ました壁天井を、真っ黒に塗装し、玄関ドアも真っ黒としました。

黒は暗いイメージを持たれますが、黒にすることで、高級感、存在感が増し、建物全体のデザインを、引き締める効果があります。

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2010年07月14日

竣工写真のご紹介part1

_MG_00051横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

建築カメラマンから、竣工写真のデータが届きましたので、順にご紹介させて頂きます。

先ずは外観から。

梅雨真っ最中だった為、青空をバックにとはいきませんでしたが、周りの緑を取り入れながらのアングルです。

ベージュ系の外壁に、黒い穴ぼこが印象的な外観となっています。



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2010年07月09日

竣工写真の撮影

R1012293横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

引き渡しも終了し、新規で購入された家具類が設置され、本格的な引っ越し前に、建築カメラマンによる、竣工写真の撮影を行いました。

梅雨真っ最中の中、天候には恵まれず、外観の写真は残念ですが、室内の写真は、曇り空の方が、窓からの景色も綺麗に写り込むため、いい仕上がりになりそうです。(光が射し込む天気では、窓の外が真っ白になってしまう)

一週間ほどで、データが手元に届きます。

届き次第、アップしていきます。





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2010年07月06日

続き間の和室

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横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

1階親世帯の和室の写真です。

6帖と8帖の続き間。

室間の天井までの高さの4枚建の建具の濃紺が、この和室のアクセントカラーになっています。

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2010年07月02日

多目的コーナー

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横浜で完成しました「ミンナノイエ」。

2階子世帯のLDKに繋がる和室。

この和室の一角に設けられた、書斎的スペース。

お子さんが勉強したり、インターネットを楽しんだり、書き物や読書、アイロンがけ等々、多目的に利用できるコーナーを設けました。

畳敷きに、胡坐をかいて、このスペースを楽しんで頂きたい。



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2010年06月30日

子世帯の玄関

R1012226横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

横浜市による、完了検査も無事終了し、引き渡し前の最終クリーニングの真っ最中。

写真は、子世帯の玄関の写真です。

ハイサイド窓からの光が、玄関を明るくしてくれています。

写真右手のダークブラウンに染められた、玄関収納の建具が、全体的に白っぽい空間に、アクセントとして、存在感を発揮してくれています。

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2010年06月29日

ステンレスの上がり框

R1012228横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

玄関の上がり框の写真です。

我が事務所としては、すっかり定番となっている、ステンレスの上がり框。

木製の上がり框が一般的ですが、汚れやすい玄関の掃除等を考え、メンテナンス性の高いステンレスを採用しています。

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2010年06月26日

畳が入りました パート2

R1012218横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

前回の和室から見たLDKのアングル写真と真逆の、LDKから見た和室の写真。

和室奥の吊棚下の間接照明が、演出効果を発揮してくれています。





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2010年06月25日

畳が入りました

R1012240横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

ついに最終段階の、畳が入りました。

写真は、2階子世帯のLDKに繋がる和室から、LDKを眺めたところ。

障子に障子紙が、まだ張られてしまうと、このアングルを見ることは出来ない。

空間の広がり感を考えると、障子紙を張りたくないのが、本音です。

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2010年06月23日

養生が剥がされました

R1012175横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

工事もほぼ終了!!!

傷付かない様に行ってあった、養生がすべて剥がされました。

写真は2階子世帯のLDKを、ロフトから眺めた風景。

すべてが露わになり、いよいよ完成です。



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2010年06月22日

パネル状の建具

R1012179横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

2階子世帯の廊下の写真です。

この廊下から、主寝室やトイレ、洗面室等にアクセスする為、建具だらけの廊下となっています。

白い壁に、白い建具では、なんの変哲もなく面白くないし、木目の建具では圧迫感がある。

そこで、白い建具の小口のみ、床と同じ、樺桜の木目としました。

パネル状に壁から飛び出ている建具の小口の木目が、縦ラインのアクセントとなり、さりげなく、廊下を彩ってくれています。



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2010年06月21日

ウッドデッキ敷き

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横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

2階子世帯のバルコニー床にウッドデッキが敷かれました。

真っ黒のバルコニーの中に、赤茶のウッドデッキが引き立っています。

右側の写真は、ウッドデッキのバルコニーに繋がる和室から見たアングルです。

さまざまな色が重なり合いながら、借景の緑を写し出しています。




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2010年06月19日

黄色い壁?

R1012164横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

クロス貼り工事が終了!!!

最後に貼り上がった、2階子世帯のLDKと繋がっている和室。

真っ白な空間のLDKに対して、黄色っぽいクロスを採用。

黄色と言っても、真っ黄色ではなく、京壁に使われる様な、落ち着いた黄色。

和室も同じ真っ白というのが一般的ですが、ちょっと大胆な色を使うことで、他にはない空間の面白さが、LDKのデザインとして、効果を発揮しています。

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2010年06月18日

玄関ポーチのタイル貼り

R1012158横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

玄関ポーチのタイル貼りが行われました。

色ムラのあるグレーのタイルを採用。

タイルは、単色の白やダーク系の色は、非常に汚れが目立つ。

土足での使用の為、汚れやすく、綺麗に維持することが大変。

色ムラがあることで、汚れを目立たなくし、しかも自然の風合いも楽しめるものとして、よく採用しています。

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2010年06月17日

引き戸レールの納まり

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横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

親世帯の6帖と8帖の和室の続き間の4枚建ての建具の上レールの写真です。

4本の細いアルミ材のみの形成です。

通常、存在感のある枠が付き、引き戸を開けていても、枠があるが為に、続き間2室としての区切りの様なものが目立ち、大きな空間として感じられない。

枠を無くし、レール自体の存在感をなくすことで、2室がひとつの空間と感じ、広さの感覚が増す効果があります。


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2010年06月16日

クロス貼りが順調です。

R1012156R1012160












横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

現場はクロス屋さんオンリー。他の職人さんに邪魔されず、順調にクロス貼りが進行中。

9割程度貼り上がっています。

左の写真は2階子世帯のLDK。

真っ白なクロスが、日当たりの良いLDKをさらに明るく、気持ちいい空間を演出してくれています。

真っ白になった空間により、窓から見える木々の緑が、引き立っています。

右の写真は、2階子世帯の廊下から主寝室の入り口の写真。

主寝室は、畳敷きの為、少し和のテイストを取り入れることとし、和柄のグレーのクロスを採用。

LDKの真っ白な空間と反して、趣きのある、落ち着いた空間としました。




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2010年06月12日

クロス貼り

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横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

工事も終盤戦。

壁天井の仕上げ材である、クロス貼りが始まりました。

使用される接着剤も、規定のものかをしっかり確認。

先ずは2階の子世帯から貼り始まりました。

真っ白で無地のクロスは、綺麗に貼るのが非常に難しく、職人さんの技術により大きく左右されます。

今回の職人さんも、いつもお願いしている非常に丁寧で技術をもった職人さんなので、安心してお任せできます。

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2010年06月11日

2階のシステムキッチン

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横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

2階の子世帯にもシステムキッチンが取り付けられました。

こちらは、対面式のキッチンとなっています。

対面式キッチンは、手元が見えてしまう、常に綺麗にしておかなくてはというプレッシャーがあります。

少し壁を立ち上げ、リビングから見えにくくすることで、対面式の良さを得つつ、さまざまなプレッシャーからも解放されるキッチンとなります。

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2010年06月10日

建具工事

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横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

建具工事が始まっています。

既製品の建具は一切使わず、すべて建具屋さんによる製作建具。

しかもドアはひとつもなく、すべて引き戸としています。

右側の写真は、2階子世帯の子供室の建具。
天井までの高さとし、枠納まりとしないことで、建具としての存在感を消し、パネルが立っているかの様なイメージの建具としました。

左側の写真は、2階子世帯のLDK。
続き間の畳の部屋との間に、障子がはめ込まれました。
通常の高さより、高い建具設定により、開けた時の開放感は、気持ちいいものです。


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2010年06月08日

ステンレス巾木

R1012134横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

我が事務所では、すっかり定番となっている「ステンレスの巾木」。

巾木とは、壁と床との境目に取り付けるもの。

機能としては、壁と床との隙間を隠すことと、床を掃除したり、ワックスを掛けたりする時に、壁を汚さない様にすること。

シンプルなデザインにしたい場合など、巾木を取り付けないこともありましたが、お施主さんからのご要望がない限り、巾木は取り付ける様にしています。

巾木にも、木製やビニール製、既製品など、色々な種類がありますが、どれもあまり使いたくない。

デザイン重視であれば、巾木無しが一番ですが、メンテナンス等の機能を考えると、巾木はほしい。

そこで色々検討した結果、ステンレスの巾木を採用。今ではすっかり定番化してきています。

ステンレスにすることで、耐久性が高く、高級感もありますが、存在感があまりない。

機能とデザインとを併せ持つ、私どものアイテムのひとつです。

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2010年06月07日

システムキッチン

R1012136横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

システムキッチンの取り付けが行われました。

写真は、一階の親世帯のキッチン。

向かって右側から、システムキッチン。

真ん中には冷蔵庫が入り、左側は食器棚と、炊飯器や電子レンジ等を置くスペースとなっております。



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2010年06月05日

建具屋さんも登場

R1012119横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

内装の仕上げ工事が着々と進行中。

建具屋さんも登場してきました。

まずは、シューズクローゼットの扉が取り付きました。

タモの板目が美しい扉です。

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2010年06月03日

内装屋さんの登場

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横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

ついに内装屋さんの登場です。

壁及び天井のクロス貼り仕上げの下地造りの為のパテ工事が始まりました。

パテ工事とは、下地のプラスターボードのジョイント部やビス部をパテで埋め、平らにしていきます。

クロスを巻き込む出隅角は弱い為、角コーナー材(写真右)を取り付け、凹みや傷を防止します。

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2010年06月02日

ホームページの写真

R1012111横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

いい天気が続いていますが、引き渡し時は、梅雨真っ只中になってしまいます。

建築カメラマンによる、竣工写真を予定していますが、大丈夫かと今から心配しております。

とりあえず、私どものホームページ内の「Works」の案内写真でもと、青空をバックに、私自身で撮影。

ホームページもこの写真をアップしました。

ホームページでの案内写真は、どの物件も、ドアップで、建物の一部分と決めています。

やはり、青空と木々の緑のバックの写真は、いいものです。




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2010年06月01日

大容量のシューズクローゼット

R1012108横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

子世帯の玄関ドアを開けたところの写真です。

子世帯の一階部分は、この玄関ホールのみ。

写真で見える正面の階段を上り、LDK等各部屋へと行くプランとなっています。

写真右側に、大工さんによる造り付けのシューズクローゼットが取り付きました。

天井まで収納力がある、大容量のシューズクローゼット。

靴はもちろん、スリッパや、傘、ゴルフバックまで収納出来ちゃいます。

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2010年05月31日

2階の木工事ほぼ終了

R1012096横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

内部造作が順調に進行中です。

2階の大工さんが行う木工事は、ほぼ終了。

後は巾木を取り付けるのみ。

写真は、2階子世帯のLDKです。





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2010年05月29日

黒い玄関

R1012091横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

玄関の写真です。

淡いベージュの外壁から、凹ませた玄関ポーチ。

凹ませた部分の壁天井を黒くし、玄関ドアも真っ黒に仕上げました。



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2010年05月28日

外部足場が外れました。

R1012094横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

工事も終盤。

ついに外部足場が外れました。

外観の全貌が露わに!!!!!

外部足場が外れたということは、外部の工事が終了したということです。

現在内装の仕上げが急ピッチで進んでいます。

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2010年05月25日

シューズクローゼット

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横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

親世帯の玄関ホールに、シューズクローゼットが設置されました。

大工さんによる、現場製作での造り付け家具です。

上下に収納を設け、中間部分には照明を設置し、ちょっとした飾りスペースを設けました。

仕上げは、タモの板目の突き板。

美しい木目で玄関を彩ります。

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2010年05月24日

LDKと繋がる子供室

R1012072横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

2階子世帯のLDKの写真。

写真中央の2か所の出入り口が子供部屋となります。

子供達はLDKを通らないと自室に入れないプランとしています。

あえて扉を引き戸とし、常は引き戸を開けっぱなしで、LDKと繋がっている、半個室的な関係としています。

2室を一部屋使いとし、16帖の大きな部屋をふたりのお子さんが使用。

将来はふた部屋に仕切れるよう、電気設備、空調等の計画も、現段階でおこなっております。

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2010年05月22日

壁のプラスターボード張り

R1012061横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

壁のプラスターボード張りが始まりました。

工事も終盤に差し掛かりました。

現在、壁の仕上げ色を何色にするか?をお施主さんと思案中。

後一カ月もすると完成です。

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2010年05月21日

キッチン囲み造作

R1012057横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

2階の子世帯のキッチンは対面式。

対面式システムキッチンは採用せず、大工さんによる囲み壁を造作し、壁面用システムキッチンをはめ込むスタイルとしました。

造作壁は、床材と同じ無垢のフローリングを仕上げとし、床材がそのまま立ち上がっている様なデザインとしました。

ドーンと存在感を露わにする、対面式システムキッチンをLDKの中で目立たせるのではなく、LDK全体のインテリアの一部として、統一感のあるLDK空間をデザインしました。







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2010年05月20日

大容量のクローゼット

R1012034横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

2階子世帯の主寝室にあるクローゼット。

幅4メーター近くもある、大容量のクローゼットです。
これだけあれば、相当なる洋服が収納できます。

私どもは、プランを考える段階で、部屋の広さを狭くしても、出来るだけ大きなクローゼットを設けることにしています。

タンス等の収納家具を部屋内に置くのではなく、そのクローゼットにすべて収納してもらう。

見せる収納等を好まれるお施主さん以外は、ものを外に出さない、シンプルでスッキリとした生活スタイルの提案として、必ず大きなクローゼットを計画しています。






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2010年05月18日

フローリング張りが順調です

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横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

2人の大工さんが、1階と2階に分かれ、フローリング張りに奮闘中です。

各階約半分まで到着しています。

左の写真は、2階リビング。日が射しこんでいる時の「樺桜」のフローリングの表情です。

右の写真は、引き戸が入る為、下レール金物を埋め込む為のスリット状を形成しながらの床張りです。
引き戸を開けた時も、フローリングの木目が、きっちりと通っている施工納まりとすることで、連続性が維持され、美しい仕上がりとなります。

大工さんの根気と技術が、この様な納まりを実現してくれています。


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2010年05月17日

黒いバルコニー

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横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

インナーバルコニーが、真っ黒に塗装されました。

昨日までは、下地であるケイカル板の白色でしたが、黒くなることで、外観がグッと引き締りました。



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2010年05月15日

無垢のフローリング

R1012043横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

床のフローリング張りが始まりました。

今回採用したのは、「樺桜」の無垢のフローリング。

写真で見える通り、若干の節があるもの。

無垢のフローリングでも、まったく節の無い、綺麗なものもありますが、あえて節があるものを採用しました。

まったく節の無いものは、高級で美しいのですが、美しすぎることで冷たく感じる。

節があることで、木そのものの風合いを感じることができ、自然の温かみと心地よさが足元に伝わってくる感じが好きなのです。







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2010年05月14日

ロフトの梯子

R1012037横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

ロフトに上がる梯子が取り付きました。

鉄骨屋さんによる、丸パイプとフラットバーを組み合わせた特注品。

ロフト梯子は、既製品もありますが、シンプルで、オリジナルな梯子にすることで、この家のリビングのインテリアの一部の装飾品として、存在する梯子としました。

写真の赤茶色は、錆止めの色です。
壁と同じ白色で仕上げる予定です。





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2010年05月13日

外壁材のコーナー材

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横浜で進行中の「ミンナノイエ」。

「ミンナノイエ」の外壁の仕上げ材は、サイディング張り。

一般的な住宅の外壁材として、サイディングがもっとも多く使われています。

タイル調のものや、石目調、ストライプ超にフラットタイプなど、沢山の種類があます。

機能や施工のしやすさ、コスト等を考えると、サイディングは、非常に優れている商品です。

製作技術も発達し、タイル調なども、一見本物のタイルを張った様に見えるものもあります。
施工の納まり上、出隅、入隅等のコーナー部分に、同じ柄のコーナー材を使用し、施工することが一般的ですが、この納まりが、私どもからすると、美しくない。
せっかく本物に見えるところを、この同柄コーナー材で、模造品としてしまう。

「ミンナノイエ」は、この同柄コーナー材を使用せず、アルミの金物でコーナーを納めました。

左の写真は、出隅コーナー部。シルバーのアルミ金物がシャープに角を縁取っています。

右の写真は、インナーバルコニー廻りのアルミ金物の納まり。

サッシと同じシルバー色の為、サイディングに、細いシルバーのラインが回り込み縁取られた、デザインとなっています。

一般的な納まりではなく、ちょっとした工夫で、他とは違う、外壁のデザインとなりました。




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