2011年06月21日

ここ数日といえば。

PS3『ウィニング・ポスト7 MAXIMUM2008 』に大ハマリ。
百億円所有スタートのイージーモードで。
国内2牧場と海外2牧場を最大までレベルアップさせたあと、約30年をオート進行させて、ようやくお腹一杯に。とうぶんは競馬ゲームをさわらなくても大丈夫だろう。
ゲームの世界ならではの展開も楽しめました。四歳から七歳までの間、宝塚記念を四連覇する化物牝馬(命名ミクルヒメ)を生み出せたのが嬉しかった。海外GI 初獲得のBCターフも彼女の勝利だったし。

思い出しました。『チョコボ・スタリオン』。
ファイナルファンタジー(FF)シリーズに登場するチョコボたちが駆け回る競馬シミュレーションです。
PS版でハマったことが懐かしい。
これをリニューアルして出してくれないかなぁ。今のゲーム機なら更に楽しめると思うのですよ。

FFシリーズは7を途中で投げ出したきりのQUMAYです。でも「チョコボ・スタリオン」はFFシリーズを知らなくても楽しめます。

ダビスタよりもウィポよりも先に、手を出したのがこのゲーム。
レースシーンのカメラアングルが巧みで、チョコボたちが走る姿は美しいものでしたよ。
レース観戦をパスできないことだけが欠点でした。
ゲームクリアを急ぎたい時には、やはりパスできるほうが良かったなぁ。

もともとダビスタ(ダービースタリオン)を開発した薗部さんが開発に携わり、現実の競馬界をうまくエミュレートしていました。
競走するのが鳥のチョコボたちなので、三冠馬ならぬ「三冠羽」という表現をしていたのには、脱帽です。

それからチョコボを牧場で生産するだけでなく、野良チョコボを捕まえて競走羽にする、ということもできたのは面白かったです。
それを利用して、わたしがやったのは、ゲームの最初から牧場での生産は一切しないで、野良チョコボを捕まえては売り払う、という作戦。繁殖牝羽すら一羽もいない牧場なので、経費がかからない。野良チョコボを売り払ったお金で、とにかく牧場施設を最大限までレベルアップさせる。
すべてを整えてから、いよいよ本来のゲームスタート、でした。ゲームの進行はかなり楽になっていましたね。

多分、いまでも十分楽しめるゲームだと思いますので、競馬シミュレーションがお好きでしたら、一度は遊んでみてほしいです。


qumayqumay at 00:17│コメント(0)トラックバック(0) GAME │

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