June 23, 2006

オランダ人とスウェーデン人の英語力

先日の記事で元鹿島アントラーズのレオナルドがBBCのワールドカップ番組に
出てコメントしていることに触れたが、BBCはイギリス人以外のゲストも
呼んでいる。ITVというテレビ局もあるのだがこちらでも同様だ。もちろん彼らは
英語でコメントをする。メディア関係者以外でも、英語が母国語でないプレイヤーや
監督でも英語で会見をする人がいる。



その中でもオランダ人とスウェーデン人の英語力はピカ一と思われる。英語が
下手なオランダ人とスウェーデン人にはまだ出会ったことがない。しいて言えば
オランダ人ではゴールドメンバー(?)、スウェーデン人ではエリクソン監督に
ちょっと訛りがあるぐらいだ。3月にオランダに行った時、とある一応観光地である
田舎町のデリカテッセンでお昼を買ったのだがそこのお姉ちゃんも流暢に喋って
いた。アムステルダムのカフェでもお店の人は流暢に喋っていた。あまり訛りも
なく。ファン・ニステルローイはマンチェスターで何年と暮らしているからもちろん
流暢だ。元プレーヤーではルート・フリット、マルコ・ファン・バステンの二人も
素晴らしい。

スウェーデン人ではアーセナルでプレーするフレドリク・リュングベリ、
バルセロナでプレーするラーション、スウェーデン監督のラーガバック?
ラガーバック?いずれにせよビールを背負ってるみたいな名前の監督の英語も
すごい。うちのダーも友人もスウェーデン人は本当に英語が上手いと言っている。
オランダは地理的にとても近いということがあるけどスウェーデンはちょっと
距離がある。なのに、ねぇ。エリクソン監督にちょっと訛りがあると書いたが
ちょっとイタリア語訛りっぽい。Wellっていうところを「ウエッラ〜」というからだ。
でもそんな彼の喋る様がとても好きだ。物腰もすんごいソフト。でも「
やること」を
結構やってるから凄い。この人、マジで面白い。イタリアでは結構尊敬されていた
監督なのではないかと思うんだけど、イギリスにきたらジョークの的になっている。
しかもそれがまたすんごく面白い。でも本人はどこ吹く風。あいかわらずもの
凄くソフトな口調で話し続ける。ワールドカップが終わったらイングランド監督を
退任することになっているのが残念。

ワールドカップが始まる前にBBCで日本人選手のインタビューが放送された
そうで、川口、小野、宮本の3人は英語で答えていたそうだ。見てみたかった
なぁ。

私も29日の航空券発券試験が終わったらまた英語勉強しないと。
まだまだ勉強は続きまっせ〜


quokka1228 at 18:33│Comments(0)フットボールマニア | 語学

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