August 2006

August 25, 2006

ef - first fan disc3

6a1f6099.jpgついに発売!&買いました。
残業になるかと思ったのですが、明日休日出勤という事で定時に切り替え。
めでたく、発売日当日に購入する事が出来ました。

にしても、箱が意外にデカイ。
薄いケド(30mmくらい)。しかも重い。CD(CD-ROMとCD-Audioの2層式ハイブリッドディスク仕様。どうせならSUPER AUDIO CDとの2層式ハイブリッドディスクかDVD-ROMとDVD-Audioの2層式なら九音的には良かったのに)の他、キャラクタースタンドポップ、リーフレットやら色んなモンが入ってるらしい。そんな余計なモン入れんでええのに。それで2、625円ならお買い得なんやけど(九音は100円引きで購入)。

とりあえず九音は封開ける気は当分ないですね。Scarlletもまだ封開けてませんし。
開けるとしたら「ef - the first tale.」が発売する頃ぐらいか。まぁ、予約しましたし、楽しみにしてます。



・HP
写メール日記「SOMETHING!」久々の更新。
と、言っても「ef - first fan disc」の比較図ばっかりでつまんないですが(笑)。
とりあえず一瞬だけでも見てやって下さい。

quon_issei at 19:00|PermalinkComments(0)DIARY | GAME

再就職1

a8ab47d6.jpg実は、九音は22日に派遣会社の方から再就職しました。

約半年振りに仕事を始め、暑くてしんどいですが、やりがいはある。
昨日までは・・・・・・。

3時の休憩を終え、「あと2時間で返れる、あと1日で休みだ〜」と思ってた矢先、

「(本名)君、明日とあさって、残業と土曜日出勤お願い」

・・・・・・ヲイ、幸せな気分が一気に崩れ去ったやろうがい(泣)。
しかも明日って、予約した「ef - First Fan Disc」取りに行かなアカンし、どーしてくれるんだ。おまけに土曜日はAVANTI聴かなアカンし・・・。

ま、これも宿命と思います。とりあえず3日間頑張ります。



・HP
とりあえず更新しました。
トップ絵変更、「トレディアのトリビア」廃止、テーマ変更ぐらいですか。
ついでにサブネームを「FIORE(フィオーレ/イタリア語で花を意味する)」に変えました。深い意味は無いですが(笑)。

quon_issei at 03:20|PermalinkComments(0)DIARY | いろいろ

August 08, 2006

祝!!!ホンダレーシングF1&ジェイソン・バトン、初優勝!!!5

caf30bbb.jpgタイトルからして結果ネタバレしてますが(笑)、恒例のF1遅れレポ。今回はハンガリーGPです。

今回CXからはスペシャルゲストとして、「ジャンクSPORTS」の司会でおなじみのドS(笑)浜ちゃんことダウンタウンの浜田雅功氏がスーパーアグリの応援にハンガリーまでわざわざ登場。
しゃべり出すといきなり浜田節が炸裂。
3人との対面については「(鈴木)亜久里さんと(山本)左近はどうでも・・・(笑)」
初めてのF1観戦についての感想は「もーやかましいですね。耳キンキンゆうてましたよ」
山本左近選手のヘルメットに貼ったステッカーについて「ただね、僕はデカいの貼ったんですよ。フタあけたらものすご小っちゃいんですよ。だからさっき裏で叱っときましたけど(笑)」
選手や鈴木代表に送った扇子に書いた言葉には
佐藤&山本選手「ものすご走れ!」(笑)
鈴木亜久里代表「ものすご金集めろ!」(爆)
グリッドでの紹介では世界最高の漫才師、音速のツッコミ、浜田雅功さんがいらっしゃいます!
ハンガリーについて「灼熱のハンガリーって僕は聞いてたんですけども・・・(当日のハンガリーはあいにくの雨)」
バーニーが横を通った時は「いいです」とスルー(笑)。
さすが、20年以上のキャリアを持つ漫才師(笑)。スーパーアグリの緊張をほぐすいいカンフル剤になったはず。

今回のハンガリーGPはまさかの雨で、各マシンはウェットタイヤを履いてスタート。波乱の予感がする。

スタートと同時に各マシン強烈な水しぶきを上げ、先頭はライコネン。2番手にはバリチェロが付く。しかし、スーパーアグリの山本左近が草むらの中でストップ。前回に引き続き1周も走れずにレースを終えた。その間にアロンソとシュー兄の新旧王者は次々と順位を上げる。
各マシンとも雨で思うようなコントロールが出来ない状態でスピン等が多発。2周目でウェバーがリタイア。14番手からスタートしたバトンは9番手まで順位を上げ、佐藤琢磨も15番手と好調。直後に4位シュー兄と5位アロンソのバトルが展開、コーナーでついに抜きアロンソが4位浮上。レースと雨は早くも激さを見せ、シュー兄は暫く調子を狂わせる。
6周目にはバトンがシュー兄をかわし4番手浮上。フィジケラもペースを上げ、ホンダ勢が健闘を見せる。7周目にはレッドブルのクリエンがリタイア、マッサもスピンと荒れた展開は続く。
14周目にシュー兄がフィジケラと粘り強いバトルを繰り広げるが、何とか交わす。しかし17周目で抜かされ、しかもフロントウイングを破損。急遽ピットインするが、段々とペースが落ちる。
22周目の時点ではバトンが4番手に浮上したが、シュー兄は8番手とまた落ちる。しかもシュー弟との兄弟バトル(シュー弟のピットインで何とか抜かされずに済んだが)。おまけに既にトップを快走するアロンソに周回遅れにされる屈辱。しかし26周目で2番手を走るライコネンがリウッツィ(トロロッソ)を避けられずにクラッシュ。共にリタイアとなり、セーフティカー導入。
30周目になるとコースが乾いて来たが、アロンソのトップは変わらず。直後にシュー兄がスピン、再びポジションを落とす。バトンは2番手にまで浮上。バリチェロも4番手とホンダはますます好調。ここまで来ると久々の表彰台、いや、もしかすると一番上まで行ける予感がする。

アロンソとバトンのバトルも繰り広げられたが、バトンは王者相手に苦戦。しかし、ここで予想もしなかった出来事が。
残り20周目でアロンソがピットイン。ドライタイヤ交換を終えるが、直後にマシンの調子がおかしい。スピードが全然伸びない。直後にスピンし、コースから大きく外し、クラッシュ。ドライブシャフトが壊れ、ついにストップ。アロンソはここでレースを終了。今シーズン初のリタイアを経験する。つまりここで、
バトンがついにトップ浮上、独走状態に。(アロンソがピットインした時点でトップに浮上してたが)
全く予想GUY(ガイ)なレース展開となった。終盤になるとシュー兄が2番手にまで浮上していたが、再び予想しなかった出来事が。
ハイドフェルドと並んだ残り3周でマシンがスローダウン。段々ペースを落とし、ついにピットへ。アロンソに続いて、もう1人の王者、シュー兄も姿を消した(9位と完走扱いにはなるが)。
もうバトンに遮る者は無くなった。そのまま初優勝に向けチェッカーまで一直線。そして・・・ついに・・・・・・。

悲願達成!!!
ホンダF1第3期&ジェイソン・バトン初優勝!!!
ホンダF1第3期としては初、ホンダエンジンとしては14年ぶり、そして、オールホンダとしては1967年イタリアGP以来、39年ぶりの優勝!!!


ホンダ以降は2位はデ・ラ・ロサ、3位にハイドフェルドと続き、バリチェロは4位、スーパーアグリは佐藤琢磨選手が13位完走、山本左近選手はリタイアと言う結果に。本当に予想GUYなレースだった。
今のホンダとホンダ車は嫌いですが、日本人としてどれだけこの瞬間を待ち望んでいたか!そして表彰台で「君が代」が流れたときは本当に感動した。スーパーアグリは残念でしたが、きっと浜ちゃんが優勝を持ってきたのでしょうね(OP以外には出てなかったが)。オールホンダとしては39年ぶりってのは微妙ですが、バトンはもちろん(この写真、いい笑顔だ)、バリチェロ、ホンダのスタッフ(日本の本社の社員は冷めてるだろうが)、ファンが力をあわせた結果でしょう。本当におめでとう!!!



P.S.
HP更新しました。efの宮村みやこの水着です。
みやこエロいよ、みやこ(;´Д`)ハァハァ

quon_issei at 05:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)REVUE | F-1

August 06, 2006

撮ったのかよ!2

70c2b2cb.jpgどうも、今日は。九音一成です。
『九音君のお友達の非処女、和泉奈尾です(爆)』
・・・・・・。とりあえず、何故和泉さんをここへ呼んだのかは訳がある。
『と、言いますと?』
この前、関西の超人気番組「探偵!ナイトスクープ」でこんなのがあった。
携帯カメラのシャッター音で(機種はドコモSH902iだと思われる)、声が出るやつがあるんやけど、それでオッサンの声で「撮ったのかよ!」って聞こえる場合と、外人か子供みたいな声で「エーアイアイ」とかに聞こえる場合があるらしいんやわ。前者がデフォやろうけど。
『私もそれ見た。私となお君(七瀬直也:和泉さんの恋人で、同棲相手で、処女を奪ったお方(爆))はどー聞いても「エーアイアイ」にしか聞こえないの』
九音も「エーアイアイ」にしか聞こえんねん。弟は「撮ったのかよ!」にしか聞こえないらしいし、オカンは聞きたいほうが自由に聞けるようになったらしいねん。ビデオあるけど見る?
『見る見る!』

〜しばしビデオを鑑賞〜

どう?
『全然。「エーアイアイ」にしか聞こえない』
九音も。聞くコツがあるらしいんやけど、高いほうの声に集中して。でも聞こえんねん。
『う〜ん(巻き戻しを繰り返す)。やっぱダメだわ』
そうか、和泉さんでも無理か。
誰かこのネタについて「撮ったのかよ!」に聞こえるのか、「エーアイアイ」に聞こえるのか、それと両方自由に聞けるコツがあれば教えて下さい。SH902iユーザーの方も一度試してみてください。

quon_issei at 23:50|PermalinkComments(0)DIARY | いろいろ

August 02, 2006

カシオペア活動休止。

先日8月1日、九音にとってショッキングな出来事があった。
大好きなフュージョンバンドのカシオペアが活動休止を発表した。

ここでカシオペアについてご存じない方が多いと思いますので、説明を。

カシオペアはT-スクェアと共に日本を代表するフュージョンバンドで、日本のみならず、世界中にも多くのファンを持つ。1976年結成、1979年レコードデビュー。25年を超える実績を持つ。現在のメンバーは野呂一生(Guitar)、向谷実(keyboard)、成瀬義博(Bass/1990年加入)、神保彰(Drums/現在はサポートメンバーの扱い)。代表曲は「ASAYAKE」「FIGHTMAN」「SUNNYSIDE FEELIN'」等等。

九音とカシオペアとの出会いは2002年、当時開店したばかりのレンタルビデオ屋でいいのがないかな〜と思っていろいろ探していたら「CASIOPEA Best Selection
」がたまたま目に付いた。何か知らんけど運命みたいな物を感じたのでとりあえず借りてみた。そして1曲目の「CYBER ZONE(THE PARTY
収録)」でそのカッコ良さに衝撃を受け、以後カシオペアのCD、DVD、レコードを次々購入し、T-スクェア等他のフュージョンバンドのCDも購入し、ライヴにも行くなど九音の音楽観が広がっていった。カシオペアに出会わなければフュージョンにも出会わなかったし、今の九音はなかったと思う。それだけに今回の活動休止は大ショック。

活動休止を知ったのは神保彰さんのHP。BBSをたまたま覗いてたらカシオペア活動休止の文字を見て「嘘やろ!」って思ってカシオペアのHPを見たら「CASIOPEAからの大事なお知らせ」の文字と活動休止のメッセージが。かなり沈みました。

今回のカシオペア活動休止に至った要因はウィキペディアの説明を拝借。

公式HPに掲げられた活動休止の声明文にある野呂の「強い意向」の通り、カシオペアはリーダーの野呂に全権があった。ただその分、1989年のメンバー分裂(1986年に当時のメンバーの櫻井哲夫(Bass)と神保彰がラテンバンド「シャンバラ」を結成。それで野呂氏と対立し、1990年に2人は脱退。「JIMSAKU(ジンサク)」を結成し、1998年まで活動。神保氏はサポートとして1997年に復帰する)の原因になったシャンバラの時の轍は踏まないようにして、1990年代以降は氏の意向によって、カシオペアの余暇の範囲を逸脱する大幅な規模のプロジェクトであってもメンバーの個人活動を承認していた。それで今日までバンドを維持出来ていたが、年々その個人活動の比重が増していき、このために近年はメンバー間のスケジュールがなかなか合わせることが適わず、メンバーをアルバムレコーディング時と年間10本にも満たない小規模のライブツアーの時にしか、カシオペアの活動に拘束しきれなかった状況であった。

その活動の黄金期と呼ばれる1980年代を通じてのカシオペアは、年間100〜130本以上のライブ活動を行っていた。それから、アルバムなどの作品制作のサイクルさえ年間1〜2枚と近年と同じ状況だったが、当時は近年のようにアルバム制作をするからその段階で曲をこしらえるのではなく、不定期に曲が生まれ、それが完成出来てればライブごとに発表していった。密度の濃い活動の中でアレンジや楽曲そのものさえ淘汰されていったからこそ、ファンが愛して止まない数々の名曲やアルバムが生まれたと言えよう。さらに、レコーディングされた後もライブで幾度となく演奏することによって洗練されていき、より輝くものとなっていった。スタジオ盤よりもライブ盤のほうの完成度の高いことから評された「カシオペアはライブバンド」、メンバーそのものが持っている卓越した演奏技術もさることながら、この言葉の由縁はこれらのことからだろう。

また、1990年代初頭は、1980年代に比べてライブ活動の本数こそ減ってはいたが、先述の1989年のメンバー分裂で崩壊しかけたカシオペアの唯一無二の音楽性の再構築のために、充分なリハーサルとレコーディング期間、そして出来うる限りのライブ活動のために、メンバー全員が個人活動を控えてカシオペアとしてのグループ活動を優先させて従事していた。1980年代と活動形態は違えど、この時期の曲やアルバムにも名作が多い。

それらに照らし合わせると、近年続いた最低限とも言える活動形態では、ハイクォリティーな面子なのにハイクォリティーな音楽を作れない状況に陥ったことは否めない。
以上。

向谷氏はゲーム「Train Simulator」の製作などを手がけ、ナルチョはもともとソロ。神保氏はあくまでもサポートメンバー。それぞれのメンバーを集めると正直、割に合わないのであろう。クオリティも実力も全盛期の80年代はいろんな意味で活気に溢れていたが、最近はバンドもファンも高齢化してかつてのような勢いが無い。野呂氏も最近は「UNIVERSE(MARBLE
)」「PAST AND FUTURE(SIGNAL
)」といった正直ムチャな組曲を作り、メロディーメーカーである野呂氏も作曲比率が減った。30年近くずっとやってるとさすがに疲れるであろう。

でも、あくまで「活動休止」である。いつかは復活も考えられる。疲れた体と頭を休ませて、いつかまた元気に復活してもらいたいです。やっぱりカシオペアのライヴが無いと元気が出ないし、九音は待ってます。

ついでにカシオペアのパイオニアLDC/ジェネオン時代のアルバム/DVDを先日(7月26日)再発売された物も含めて紹介。

THE PARTY-AUDIO STACK-

FULL COLORS

active

WE WANT MORE

20th

Bitter Sweet

MAIN GATE

INSPIRE

PLACES

MARBLE

GIG25

SIGNAL

GENTLE & MELLOW〜Best Studio Selections

GROOVE & PASSION〜Best Live Selections

20th

LIVE HISTORY PART-1

LIVE HISTORY PART-2

THE PARTY-VISIAL STACK-

THE MINT SESSION

VINTAGE 2002

CASIOPEA VS THE SQUARE THE LIVE!!

the way of CASIOPEA

CASIOPEA with Synchronized DNA / 5 STARS LIVE


August 01, 2006

あなたのみやこ、水着で見参ですよ。1

162dd6c2.jpg夏ですね。暑いですね。しんどいですね。
そんな時はアクエリアス・フリースタイル片手に、みやこの水着姿でも見て涼みましょう。


 そ れ は ど う で も い い で す が 。


先日JTがタバコの銘柄を12銘柄、3割削減する事を発表。廃止される銘柄は

マイルドセブン・プライム・ライト・ボックス(大阪限定)
キャメル・フルフレーバー・ボックス(熊本・大分)
キャメル・マイルド・フレーバー・ボックス(熊本・大分)
キャメル・ライト・メンソール・ボックス
セーラム・ボックス
ウィンストン・メンソール・ボックス(大阪・奈良・和歌山)
ピアニッシモ・ライト
イジット・ボックス(福島・茨城・栃木)
イジット・メンソール・ボックス(福島・茨城・栃木)
シエスタ(兵庫)
りん(京都・滋賀・福井・石川・富山)
富士ルネッサンス・100's(岡山・鳥取・四国・熊本・大分)

と、地域限定モノが多いが、何が言いたいかっていうと、
九音が吸ってる「シエスタ」も削除の対象になる事。
そりゃ、まずい・臭いと評判だし、売れてへんらしいし、いつ消えてもおかしくない状況だが、俺はこれが一番落ち着くねん。もう九音はセーラム・ライトだけになるんか・・・。
ちなみに8月末で出荷停止、店頭在庫が無くなれば終わりです。


 そ れ は ど う で も い い と し て 。


とりあえず恒例のF1ドイツGPのレポでも。

今回のドイツGPは色んな所で言ってるように、スーパーアグリF1チームに2つの大きな動きが。1つはニューマシンSA06の導入(SUPER AGURI F1 TEAMカードのCMがSA05のままなのは笑えた)、もう1つは久々の日本人セカンドドライバー、山本左近選手の参戦。この2つで期待度大なのである。

いざスターティンググリッドへ。かと思いきや、山本左近がエンジンがなかなかかからずに立ち往生、遅れてスタート。まずはライコネンが好スタート。だが、ロスベルグ(ウィリアムズ)がストップ。すぐにレースを終えた。山本左近も1周は走ったが、スピードが乗らずリタイア。F1初体験は望まない形で終えてしまった。デ・ラ・ロサも2周でTHE END。

序盤のトップはライコネン。続いてシュー兄、マッサ。アロンソは6位と苦戦。佐藤琢磨は13〜15位に付き、そこそこ好調。しかしライコネンのピットストップが遅れ、8位に。その間はシュー兄とマッサのフェラーリ勢が独走状態。しかもアロンソ vs バリチェロのバトルも展開された(4位だけど)。ピットストップで抜くことは出来なかったが、王者アロンソとのバトルが見られただけでも良かった。しかし、直後にバリチェロが炎上。リタイアに終わった。

中盤に差し掛かると佐藤琢磨とモンテイロ(ミッドランド)とのバトルが展開されたが、その間ヴィルヌーブがクラッシュ(マシンが半分になってた)、そして佐藤琢磨もピットに入ったままついに消え、波乱の展開を迎える。結局SA06のデビューランは2台とも完走することなく終えた。

残り40周前後になるとフェラーリ勢に続く3位争いが過熱する。ライコネン、ウェバー、そして、バトン。しかし、ウェバーがリタイア。バトンが3位に入り、ホンダ久々の表彰台に向け走る。しかし、直後にライコネンに抜かされ、ホンダの表彰台は夢へと消えた。

結果はシュー兄とマッサが久々の1-2フィニッシュ。シュー兄は3連勝に入り、アロンソは5位。チャンピオンにますます近づいてきた。今回も最後まで目が離せないレースだった。スーパーアグリのリタイアは残念だったが、次のハンガリーGPでは大活躍を期待しよう。

quon_issei at 19:00|PermalinkComments(1)DIARY | F-1